2009年9月の北陸方面1人旅(1日目前半戦)

先日金沢に社員旅行に行って来たが、実は2年2ヶ月前にも18きっぷで一人旅で同じ場所を行った。 北陸新幹線が開通すれば空港まで時間に余裕を持っていかないと駄目な飛行機とはかなり良い勝負になると思うが、 在来線のみだと関東圏から北陸方面へは鉄道だとどうしても時間が掛かってしまう。 当然一泊二日の社員旅行だと途中の行き帰りの時間が無いから羽田空港からB767-300で小松空港まで1時間弱のフライトで 到着するのだが、一人旅では18きっぷだから各駅停車か快速である。 2年2ヶ月も記事にするのを放置していたが、今回再度金沢方面へ行ったので文章化してみました。 と言っても、写真の加工やブログの雛形作成はすでに殆ど終わっていたりするのだが、やはり最後の文章を入れるのがどうしても面倒なのだ。 しかも、実は今年の夏に行った小旅行全て雛形までは完成していたりするが、同じ理由で下書きのままだったりするw 2年2ヶ月前に行った一人旅は臨時となったムーンライトながらで行き、金沢のビジネスホテルで1泊するプランなので、 日付変更となる小田原までは小田急で向かった。 そういえば、小田原から箱根湯本の区間って急行の直通が無くなり小田急の専用の車両が行き来してるんだっけな? まだムーンライトながら到着まで時間あるので、小田原駅前を少し探索。 この旅行の時はまだk-xを持っていなかったからK10Dを持っていった。 小田原駅前。 乗車まであと30分弱ありますね。 1本前の熱海が到着し、小田原に着いた人たちがエスカレーターを上っていった、 そしてながらは次だ。 ムーンライトながら到着、181系電車なんだな。よーし、乗り込もうかね。 今回は指定席を早めに予約していたので、車両の端の窓際の席を取ったが、 居住性を考えると、車両中間の通路側の席の方が良いかもな。 大垣到着。大垣ダッシュに参戦してみましたが、危険だから途中で止めました。 そもそもムーンライトながらの席が乗り換えの階段から離れていたから無理だわ。 大垣で急に短い車両のJR西日本223系3両編成の車両に乗り、米原まで向かった。 米原で北陸本線の223系に乗り換え。 ここで乗り換えに時間が無かったから車内のトイレに入ろうと思ったら、 既に入っていたので待っていた。 それで出たので入ろうと思ったら何かトイレの反対側の窓側にいた親父か「俺が先にならんでんだ」と肩を掴まれた。 と言うか、そんなのシラネーし並んでいるのならちゃんと前に並べよと。 まぁ前に並んでいるのなら口で言えばわかる事なのに、わざわざ肩を掴んできたのが頭に来たが、 ここで喧嘩しても旅がつまらない物になるので、そのまま相手にしない事にした。 逆のその親父が出た後、後から並んでたおばさんに先に譲った。 人から嫌な事されたら、他の人に親切にすれば気分も回復するかなと思ってね。 関西のイメージが少し悪くなった瞬間でもありますがw 1時間弱乗って敦賀到着。敦賀で交流区間が始まるのでここで乗り換え。 いきなり223系からこんな電車w 413系交流型交直流電車、個人的には223系より席が多いから好きだ。 敦賀で降りて散策しても良いが、先へ急ぎます。 車内で電気シェーバーでヒゲをそるリーマンがいましたw スゲェと言うか、都心では考えられない。 福井駅到着、隣のホームには懐かしい配色の車両が止まってました。 割と広大な駅だな。 お腹空いたので、駅前で朝食を頂く事にしましょう。 何か凄い名前の喫茶店「ユトリ」でモーニングを頂く。 まぁ、これはコメダコーヒーと変わらないねw えちぜん鉄道の乗り場が目の前にありました。 本来ならえちぜん鉄道に乗るのですが、ここは18きっぷビンボー旅行なので福井からは乗りません。 今現在だともう少し工事が進んでいるのかな? 朝食も食べ終わり、金沢方面に向かいますが、今は無き419系食パン電車です。 しかし、北陸新幹線開業までコキ使われると思っていましたが、 急に全廃されたというのは、やはり相当の経年劣化があったのでしょうね。 相変わらず薄暗い車内。 この車両の経歴を知らない人がみたら、どう思うんだろうね。 自分はどんな事でも気になった事とか調べずにはいられない性格なので、 調べまくりましたが、あんまり気にしないのかね? もと昼夜兼行の寝台特急電車なので、座席自体はゆったりしていて座り心地は良い。 […]

えんどれすさまー

夏の暑さも彼岸までと言うか、既に結構肌寒い日もありますが、 夏は過ごし難いと同時にいろんな所へ出かける機会が多いので夏が過ぎ去ろうとしているこの季節は結構寂しい感じがしますね。 この季節になると何時も口では「エンドレスサマー」と言ってますが、 心の中では実は今年の夏にやり残した事が在ったんじゃ無かろうかと後悔していて、 まぁそれでも容赦なく季節は変わっていくので、秋の紅葉を楽しみにするわけですが、 とりあえず毎週行ってる町田ですけど、どの程度秋がそこまで来ているのか確かめるべく 芹ヶ谷公園に行ってみました。 今回はK-xとFA31mmだけ持って行ってみました。 しかし、最近出かけると便利な標準ズームとコンパクトなFA35mmを持ってますけど、 やっぱりFA31mmって凄い良く写る。 ヒュンダイの安モニタでもその違いが良く分かる。 自分の腕が良いのかと勘違いしてしまいそうになる位だ。 ある意味怖いレンズでもある気がするな。 FA31mmとFA77mmだけの為にPENTAX買う人が多いんじゃ無いかと思うほど FALimitedには独特の魅力があるような感じかな。 FA43mmも良いと思うが、自分の感覚だとどうしてもこの2個のレンズの個性が強すぎて、 目立たない存在になってしまう。 話を戻すと、まだまだ夏が留まっている感じかな?       そういえば、最近は例の花王の不買運動が起こっていますが、 近くのオリンピック行った時にもらった広告に花王製品が一切無かったのが笑ったw 流石にアマゾンのレビューは酷過ぎと思ったが、 もはやここまで進展すると、花王側としても進退を決めるのが難しいんじゃなかろうかとw

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ネタ的に少し古くなったが・・・

何か既に1ヶ月位前のネタだが、結構頻繁に行ってる三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに行った。 個人的には景色が良くて入っている好みの店が多いので良く行くわけだが、 何気に交通費が馬鹿にならない。 あそこは車で行くのが正解なのだろうと思うが、電車と新都市交通で行くと、 同じ神奈川県内の移動なのに往復2000円も掛かる・・・ 秋葉原ならその半分の1000円しか掛からないのにね。 折角アウトレット行って安く買っているのに、最低でも2000円は得しないと行く価値が無いのだが、 大抵そういった気持ちで行くと欲しい洋服とか靴が無かったりするw だが、なんと8月入って直ぐメールマガジンで横浜駅から無料送迎バスの運行がある日があったので、 ココゾとばかりに行ってきました。 お昼は当然、ベイサイドデリ。 もはや何か定番となってます。 個人的にこのフライドポテトが凄まじくウマイんだよな。 当日は何か無料送迎バスと、冷え冷えのオロナミンCを無料で配布していた。 これは行く価値があったな。 横浜ベイサイドに行けば、大抵景色が綺麗なので写真撮りまくったりしてます。 船って中古でもスゲェ高いのね。それこそ普通に一軒家が買える位の値段。 しかも維持費も凄いから、そりゃ社長とか資産家とかそういった金持ちしか持てないよな。 暑い日だったので、有料の子供プールがあったのだが、こういったアウトレットでやっているアトラクションって凄く高いよね。 5分で400円だったっけな、コンビニバイトでも汗水たらして1時間働いて800円~1000円程度だと思うけど、 このプールで1時間遊ばすと、 オーバーヘッド的な時間を考慮しないと、400×12で4800円ですぜ。 まぁショバ代とか人件費、遊具のレンタル料or購入費とか考えると、 そういった値段になってしまうのかね? そもそも、余り安いとお子様イモ洗い状態になるし、逆に鬼高いと誰も利用しないし、 ソコソコ見栄えが良い程度な混み具合を目指すと結果的にこの価格とかになるのかね。 黒部ダムとか信濃大町から富山へ通り抜けるのに1万円掛かるけど、これも同じ理屈なのかな? 安いと気軽に利用されちゃって山に負担掛けてしまうし、かと言って鬼価格だと誰も利用しないし、 ソコソコ利用される人数を目指すと結果的に1万円程度となるからとかなのかな?   帰りも勿論送迎バス乗った。 終バス1つ前のバスに乗ろうかと思い、終バス発車の40分前に並んだのだが、終バスでもかなりギリギリだった。 後ろがあと1人しか乗れない状態で、満員になってからかなり断られている人が多かった。 ただ、こういった乗り物はアクシデントが無いように多少「遊び」を用意しているみたいで、 凄く運が良い人は、発車ギリギリに来てその「遊び」用の席に座っていた。 本当にタイミングと運って大きいよなw 流石に40分も待つと、横浜までの交通費、約500円を出した公共交通機関で帰った方が結果的に良いのかなと思ったw なんせ助手席まで全て使い、30分も狭い空間で我慢しなくちゃならなかったからね。 結局買ったのは、今回は大した事が無かった。 偽善的なアピールはあんまり好きじゃ無いのだが、patagoniaのつながり・ぬくもりプロジェクトのTシャツを買った。 やっぱりね、将来に向けて博打的な発電設備は段階的に減らして行った方が良いよ。 この未曾有の大災害(人災含め)も乗り越えて次世代の高効率で安全性の高い発電設備が増えて行って欲しい。 オイルショックを「省エネ」と言う技術力で乗り越えた国なのだから、これも出来ない事は無いと思う。     それでもって、後は・・・ nikeのサンダル。   既に夏も終わろうとしているが、未だに一度も履いてないぜw

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結局通販じゃなくて量販店で買ったのだが・・・

粗相氏とアキバで買い物した後、一緒に池袋行ってビックとヤマダ行ったが どちらも全く同じ金額とポイントだった。 腕時計は余り競合が激しい分野じゃ無さそうだから、値段も殆ど変わらないのであろう。 池袋も物によっては殆ど値段変わらんのね。 結局池袋まで行ったのが無駄になったのだが、あきらめきれずに有楽町のビックも行ってみたが やはり値段とポイントの還元率は同じだった。 腕時計とかって大抵は店の最上階にあったりするから、移動がシンドイシンドイ。 最終的に川崎のビックに閉店時間ギリギリで行って購入した。 今なら30パーセント引き+13パーセントポイント還元と書かれていたからね。 それでもって、ちゃんとこの時自分が確認しておけば良かったのだが、 閉店間際と言うことで焦ってたのと、店員がそもそも殆どいなかったので聞いて確認できなかった。 それで購入後にレシート見たら10パーセントしか還元されてないの。 店員に確認したら、どうやら「PROTREK」の指定機種が13パーセント還元らしい。 確かに張り紙良くみたら小さい文字で「当店指摘機種」とか書いてあんの。 そんなの気が付かないし、ちゃんとどの時計が13パーセント還元か書いとけよ!! まぁ少しムナクソ悪くなったが、自分の腕に合せて調整してもらった後だから一応納得して帰ったけど、 ビックは以前藤沢店で嫌な思いを2回したので、余り良い印象が無かったりする。 まぁ、たまたまと言うのが一番大きいと思うが、 やっぱり自分は家電量販店で一番合うのは「ヨドバシ」だな。 ポイントも頗る溜まっていたりするしw それでもって、買った腕時計はCASIOのOCEANUS、SmartAccessModelのOCW-T1000E-2AJF。 今までG-SHOCKばっかりだったからフォーマルな時計が欲しかった。 正直クオーツにこの値段出すのは少し気が引けるが、チタン製+タフソーラー+電波時計が良かったのだ。 携帯電話にも時計付いているからイラネェとか言う意見もあると思うが、 やはり懐中時計的な物より、サクッと正確な時間を確認できる方が嬉しい。 それに日本製だから少しは日本の経済に貢献できるかなと。 ROLEXとかも買っても良かったのだが、 自分が持ってても確実にパチモノに見えるし 機械式の方が一生物になりうるが、面倒だし定期的なオーバーホールも考えなくちゃならない。 SmartAccessModelは4種類出ているけど、少しブルー掛かったサファイアガラスが気に入ったのでこれにした。 しかし、2次電池が十分充電されるまで、かなり時間が掛かった。 正直初期不良化と思ったが、気が付いたら電波受信して正しい時刻になってた。   G-SHOCKは6個持ってるが、衝撃吸収の為にウレタン使っているから経年劣化が 激しい。 この真ん中のFox-Fire DW-8100も自分が高校時代に1万弱で買った時計だが、 当時遊び心が有って気に入っていたが、流石に電池も切れてウレタンが劣化して欠けてしまっている。 実はこのDW8100には幾つか兄弟機種があって、DW-8140はコイントスやスロットが付いていたりした。 本当はこっちが欲しかったのが、知らずにDW8100の方を買ったのだ。 あと有名ところで言えば、DW-8160(エンドレスサマー)なんかは後々希少価値が出てプレミア価格で売ってた。 写真の右側の時計は10年前位に980円で買ったアナログ式時計。 安物だけあって、既にウレタン製のベルトがトロけてしまって外して捨てたが、 多分電池を交換すれば普通に動き出す。 CASIOの凄いところは、上から下まで全てブランドがCASIOな所。 普通ならサブブランド使って、廉価版発売で持たれる悪い印象をスケープさせるのだが、 CASIOは逆に超低価格でもちゃんとした時計に収める事で価値を高めているような気がする。 腕時計に限らず普通の目覚し電波時計なんかも安い割りに操作性とか良く考えられたりするね。 他のメーカーだとボタンが妙に固かったり、イチイチ操作の度に電子音を出して自己アピールしたりするが・・・ 超低価格かつ入手製や性能も問題無しということで、テロリストご用達なF91Wとか有ったりして、 ある意味損しているが、電池も7年持って下手すりゃ20年壊れなかったりするし、 こりゃ凄いの他無いw

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碓氷峠66.7への挑戦(後半戦)

次々行ってみましょう。 と言うか、詳しくは公式サイトみてもらった早いのである程度手抜きで割愛w EF62 旧線のアプト式で使われていたED42ですね。   しかし、割と幻想的な風景だ、当日の天候のせいもあるけど。 キハ35、まだ木更津行けば乗れるんだっけな キハ20 EF65、最近余り見かけなくなったな 当時は青色とか機関車の方が好まれていたのだろうけど、今見るとこの色の方がシブいな。   鉄郎w   現役当時は峠で雄姿を見せていた189系も心無い鉄道ファンと時の流れでこの状態。 でも一方で未だに信越本線で「妙高」としている仲間もいたりいろいろある形式の車両だな。   お座敷列車、スロフ12 EF70 EF30、塩害に強い EF58、これはかなり有名な機関車だな お座敷列車スロフ12内。 一度はサンライズ出雲に乗ってみたいw 能登かわいいよ能登 しかし、木のイスも風情があって良いよな、難燃的な面で見るとダメだけど。 鉄道省だぜ これも懐かしいと言うか、自分は本でしか見たことが無い。 通称デコイチ、お子様に人気だ。 鉄道資料館も見た。 しかし、お子様には大人気の施設だな。 さてと、そろそろ高崎行きの電車に乗るかな。   さて、このまま高崎駅まで行かずに、途中の磯部駅で下車します。   目的は、磯部駅から徒歩5分にある、「恵みの湯」です。 3時間500円ととてもリーズナブルなので、イモ洗い状態。 泉質はそんなに悪くなかったかな。 駅からここまでの道路が歩道無くて少々怖い。 まぁ、一般的には車で来る所なのでしょうな。   帰りは、寂しい温泉街の屋敷に猫様がおられましたよ。   磯部駅に戻ってきました。   高崎まで戻って、駅ビルでパスタ食べた覚えがありますが、流石に5年も前のネタなので殆ど覚えていない。 流石に高崎からは高崎線で帰った。八高線の方が良いか流石に時間的な効率が悪いのでね。

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碓氷峠66.7への挑戦(中盤戦)

さて、ここからが更にトンネルの連続だったりします。 しかも割りと長いトンネルで綺麗な色の蛍光灯が光っております。 もう少し人っ気があれば良いんだが、やはり人がいないと怖い。 でも、そんなこと言ってられない。めがめ橋はもう目の前なんだ。 よし、とりあえず今のトンネルは抜け出すぞ。 と言うか、ちゃんとトンネルの名前を記録しておかないとダメだなw 恐らく今抜けるのが第4隋道だとは思うが、今度訪れたらちゃんと憶えておこう。 最後の第5隋道を越えればようやくめがね橋が・・・。 途中でカーブしているどの程度の距離があるか分からんから余計嫌だw よし、第5も抜けた。 今渡っているのが、めがめ橋か? とりあえず、下に降りて眺めてみよう。   この先もトンネルは続くが遊歩道はここで終わり。 この先はいろいろ危険だったり、旧熊ノ平駅とかあるから入れない。 しかし、豪華な橋だよな。 今じゃこんなモダンでオサレな橋なんか無くて、どちらかと言うと質実剛健な橋がばかりだからな。   残念ながらイタズラされてますね、 重要文化財にこういった行為をする輩はどんな顔しているだろうな。 30分位留まって写真撮ったり眺めたりしたが、そろそろ横川駅に戻る事にしましょう。 あの道を今度は下っていきます、登りよりかは楽だけどな。 隋道・・・ 隋道でたらまた隋道。 碓氷湖に戻ってきました。 シェルパくんはまだ来てませんね。 峠の湯で汗を流しても良いんですが、実は温泉はまた別の場所に行く予定だったので今回はパス。 下りは楽なので、がんがん降りていきます。 と、横川駅の先にある、鉄道文化むらが見てきました。 ここでは、実際にEF63を運転することが出来ます。 お腹空いたので、おぎのやの峠の釜めしを食べます。 正直釜勿体無いよな、持って帰っても再利用難しいしなw 勿論、入園しますよw   アプト式の車輪か? アプト式のレール、これなら摩擦係数が稼げるが速度も出なかったのだろう。 横軽廃止前は悠々と走っていた特急あさまも、今は新幹線として走っています。 この施設はお子様にお勧めだろう。 無論、横川まで来るのが少し大変ではあるけどね。 雨ざらしだからボロボロだな。 EF63は割と大事に保存されていたりしますね。

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碓氷峠66.7への挑戦(前半戦)

さてと、そろそろ以前行った旅行ネタを随時掘り起こして復活させていますが、 その第2弾とし碓氷峠へ行った件をについて。 確か、碓氷峠へ行ったのは2006年の9月と言う事で、実に5年近く前の話で、 もはや記憶がかなり薄れてしまっていますが、生憎mixiに短編で日記を残してあるので これを頼りに書こうかと思います。 丁度本屋で18きっぷの旅の本を見つけて感化された自分は最初の5回分の件の3回目として 群馬県と長野県の県境にある碓氷峠へ日帰りで行く事にしました。 昔から何となく峠越えとか66.7とか言う数字を聞いたりして、少し気になってはいたんですが、 長野新幹線(北陸新幹線)の変わりに消えていった区間で、 自分ももう少し昔からアクティブだったら多分軽井沢~横川間の廃止前に行ってたんだと思いますが、 当時は余り旅行とか興味がわかなかったと言うか、そんな旅行行っている余裕も無かった。 でもまぁ、今でも横川駅で峠の釜めしは食べれるし、めがね橋も健在、そして何より鉄道のテーマパークがあるとか。 確かこんなノリで決めたと思いますが、横川へ行くには先ず群馬県の高崎まで行ってから信越線に乗換えとなりますが、 少しでも旅情気分を味わう為に、無理やり八高線で行った。 高麗川で 今となっては乗り慣れたキハ110系気動車に乗り換え。 やっぱり電車よりも気動車の方が旅情気分あるな 川越線と運用が一体となった八高南線より、大体1時間に1本と本数自体が少ないから 行き違い少なくて良かったりしますw 八高南線の方は複線区間を増やした方がよい気がしますね。 寄居駅かな。 今となっては珍しくも何とも無い八高線ですが、当時は初めて乗ったからワクワクした。 用土駅。 天気がもう少しよければ良かったですが・・・ さて、上信電鉄の車両が見えてきたら、もう直ぐ高崎に到着します。 高崎駅到着。 高崎着いて信越本線に乗るわけですが、以前は長野方面への 特急が走っていたのですが、横川で分断され、 現在は1時間に1~2本程度で2両か4両の普通電車が走る、 ローカル路線になっています。 単線で十分な本数だし、各駅のホームを見ると 電車に似合わずかなりホームが長かったりして、 過去の栄光と現在の衰退を目の当たりにし、 なんか寂しい気分になります。 40分程度で横川駅到着。 165系急行電車のパーツを流用した107系電車。 ロングシートで評判良くないが、個人的にはガラガラ以外は広々していてロングシートの方が良いと思う。 ガラガラの場合はボックスシート1人で占有出来るから良いんだけどね。 どちらかと言うと、車内のトイレが多い方が良いw さて、早速シェルパ君に乗るかと思い気や、66.7パミールを体感すべく歩いて行きますw 鉄道では66.7パミールは難所となるのですが、車とか徒歩だと大した事無かったりします。 如何に鉄道のレールと車輪の間の摩擦係数が低いかを実感出来ますよ。 この程度の坂で制御不能で暴走する事故が起こっていたんですからね。 実は碓氷峠は現在途中まで遊歩道として整備されていて、半分残してあるレールを使って トロッコ列車のシェルパくんが運行されています。 自分は徒歩で登ったので、余裕でシェルパくんに抜かされます。 上を走るのは上信越自動車動ですね。 さて、信越本線丸山変電所跡に到着しました。 ここまでで20分位歩いたかな。 以前は放置されて廃墟となっていましたが、やはりこの場所が鉄道の歴史を語るに 必要な場所故、今は整備されてモダンなデザインで訪れる人々を和ませています。 さて、更に登っていきましょう。 と、途中でレールを埋めた遊歩道が終わり、それて行きます。 この先は列車は走ってはいないけど、何時整備して再開しても良いように残してあります。 と言うか、現在は碓氷峠の途中の峠の湯までしか運行していないトロッコ列車を、 […]

横浜ベイサイドに買い物行ってきた

横浜ヨドバシで欲しかったICONIA TAB A500とXiの契約終了時間まで時間が在ったので地下の「ちゃぶ屋 とんこつ らぁ麺 CHABUTON」で昼飯食べた。 ちゃぶ屋って、自分が初めて行った時は5店舗も無かった記憶があるが、 今は結構いろんな所に出店しているのね。 そのちゃぶ屋の店主こと森住康二氏プロデュースの香港MISTというお店が ミシュランガイドガイド2011で1つ星レストランを獲得したとか。 行った事とか無いから詳しいことはわからんけど、写真で見る限りではラーメン屋さんでは無さそうだね。 ミシュランガイドって最近だと日本(特に東京)の店が大漁に星を獲得しているとか。 この辺はシェフと言うか料理人が職人気質で、 「金よりも先ず良い物を提供したい、結果は後からついてくる」と言う考え方の人が多いから結果がそうなるのかもな。 海外行った事無いから相対的に見ることが出来ないが、 安いお店行ってもそこそこ安定して美味しいというのは余り無いんじゃなかろうか。 それでもって、新杉田でシーサイドラインに乗り換えて現地到着。 暑い・・・ 着いて即効でマックで炭酸L100円を注文。 しかし天気が良いと写真も綺麗に撮れるのだが、ダストが写ってしまっている。 K-xにもダストリムーバル搭載しているが、殆んど効き目が無い。 なんか鯨の噴水前でライブやってた。 南町田のグランベリーモールの方が圧倒的に近いのだが、ロケーションは横浜ベイサイドの方が良いな。         何か、お子様がロッククライミング挑戦してた。 よく頑張ってるな。 今回は割りと早い時間に着いたので、結構店を見れた。 節電でライトアップが殆んど無いので、夜景撮るのには宜しくないな。 まぁそんな事言ってられないけどね。 お腹空いてきたので、何時ものあそこへ。 ベイサイドデリで、シェフのお奨めサンド。 自分的にはサンドより、このフライドポテトがメインw 流石に良い時間になり、引き上げた。 鳥浜駅にはお手洗いが新設されてた。 そりゃそうだよな。シーサイドラインって主要駅以外お手洗い無いからな。 結局ナイキアウトレットでスニーカー買っただけ。 まぁ、A500買ったからな。 ナイキのランニングシューズ系は小さめなので何時もこのサイズ。 DUAL FUSION STはエア入ってないのかな?   ナイキアウトレットって、同じモデルでもカラーによって値下げ率全然違うんだよな。 まぁ同じモデルでも季節によって展開色変えるから、同性能なら安い方が良い。  

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東京スカイツリー

もう2ヶ月以上前のGWに東京スカイツリーをみてきた時のネタを今更書いてみましたw スカイツリーは業平橋駅が一番近いのですが、浅草からも歩けるので徒歩で行きました。 まぁ、東武浅草駅自体がいろんな意味で面白いから、わざわざ初乗り運賃のって行っても良いけどね。 昭和初期より前は浅草近辺は他の駅と比べると栄えていたので、 ビルの2Fにホームを作って相乗効果も狙ったのかも知れないけど、 20m級の10両編成の電車が主流となった今だと、完全にお荷物状態になっている感じだろうね。 現に末端の浅草が20m級6両しか停車出来ないから、それより長い編成の電車は半蔵門線と日比谷線に直通して逃がしている状態だしね。 当時は18m級の車両が数両連結されていただけだからこれでも良かったのだろうけど。 そもそも、当時の構想としてそんな長い連結なんて想像出来なかったのだろう。 隅田公園から見えるスカイツリー。 何かスカイツリーのみが見えるオブジェがあったから、そこからのぞいて写真撮ってみた。 正直いまいちだw 例の有名なビル。 公園と言えば猫。 猫がマッタリしてました。 一応餌をもらっているみたいでした。 さて、有名な方の業平橋を渡ってみましょう。 あの謎な船一回乗ってみたい。 随分と大きく見える場所まで近づいてきました。 こちらが無名の方の業平橋、と言うかそもそも今は橋としての役割は終わっているみたいですね。 この付近からスカイツリーが良く見えます。 もう殆んど完成していて、タワーの方は後はクレーンを下に下ろすだけですね。   この寂れた業平橋駅も、スカイツリー完成と共に発展するんでしょうね。 真下からみると、その高さが実感できます。 りょうもう号、かつては急行でしたが今は特急へ格上げされた電車。 けど、殆んど足回りはSPACIA100系の登場で廃車となった旧DRC1700系/1720系の機器を流用してたりします。 それってどうなんだろうね、台車とかエイジングが進んで丁度良い状態だから流用するのかな? それとも税金対策、単なるイニシャルコスト削減? さて、また浅草方面に戻りましょう。 次は浅草寺でも行ってみますかね、と思いましたが、腹が減ったので。 浅草駅前のモンブランさんでハンバーグステーキを頂く。 有名人が結構訪れているみたいですが、どうなんでしょうな。 やはり、震災の影響で極東アジアの観光客の方は殆んどいませんね。 マナーが良い人なら大歓迎ですけど、 そうじゃ無い人は定期的に「放射性物質がぁあああ」と叫んで来ないで欲しいくらいw 殆んど日本人ばかり、少しだけ白人の観光客とかいました。 この位の混雑具合が一番だな。 浅草寺からもよく見えます。 それでもって、お決まりの場所で撮影。 この後、銀座線に乗って末広町で降りて、少しだけ秋葉原でお買い物。 今回のメインはあくまで東京スカイツリーだったからね、秋葉はオマケ。 トリム2Fにある、ウィーンカフェ カフェブラウナーさんでハヤシライスを頂いた。 まぁ、喫茶店だからまぁまぁかな。 結局、pqiの8GBとSUPER TALENTの32GBのSDHCを購入。 pqiの方はclass2だが、SandiskのOEM品だけあってソコソコの記録速度、K100DSuper程度とかなら充分な感じか。 SUPER TALENTの方はClass10だが、速度はそれ程速くは無かった、寧ろ値段が4000円ちょっとだから、価格に引かれて買った感じ。 K-xでRAWに設定しても1500枚以上表示されるぜw      

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新潟~福島の日帰り旅行(中盤戦)

あそことは、首都圏の鉄道が製作されている工場。 新津駅から徒歩15分程の場所にあります、線路は工場まで延びてますけどね。   こうみると、新津駅って広いな。 途中で踏み切りを渡ります。   おっと、見えてきました。 京浜東北線用の233系1000番台、2011年07月現在だと当たり前のように233系が走ってますが、 2009年当時は半分位だったかな? 工場とか見学の予約とかしていないので、駅に戻りましょう。 色々鉄道に馴染み深い駅なので、こんなオブジェが置いてあります。 さて、無駄に距離を稼ぐために信越本線に乗って新潟駅に戻りましょう。 キハ40系が来ましたけど、時間帯が丁度通勤通学時間で激混みでした。 再度新潟駅到着、南口は綺麗です。 万代口の方は若干昭和に香りがしますね。 さて、ココから新潟交通電車線で・・・と言いたい所ですが、 そもそも廃止されているし、やはり距離を稼ぐ為にまた鉄道に乗りましょうw 信越本線経由で乗り入れている、磐越西線の快速「あがの」で一気に福島の方へ行ってみましょうか。 磐越西線、別名「森と水とロマンの鉄道」と言われるだけあって、景色が綺麗です。 いずれ、下の方を走る只見線も走破してみたいね。 この時、買ったばかりのLumix TZ7で動画も同時に撮ってました。   途中駅で交換。   そろそろ、会津若松に到着します。 会津若松到着、しかし結構な頻度で訪れているなw さて、乗車距離をw と言うより、折角だから会津鉄道の野口英世とオカンが描かれたディーゼルが乗り入れているので、七日町まで行ってみましょうw 即効で七日町到着。 そのうち立ち寄りたい、駅Cafe。 外は雨降っていますねんw 結局、目的地なんか無く、雨の中只管景色を見ては、写真を撮っていた。 面倒だから、歩いて会津若松駅まで戻りますかね。 おっと、良い場所発見、この時は去年の日帰り旅行行く丁度1年前だったのね。  

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