笹薮のトンネル

竹林を抜けると、南側から日が差し込んでて、明るくなります。

すると、笹薮のお出迎え。その先で笹薮のトンネル。笹薮の中を分け入って進むような感じになります。道の真ん中に竹が通せんぼするかのように立ちます。

落葉した雑木林

その後は明るい雑木林の中の尾根道となります。冬には、雑木林は落葉するので、杉などの針葉樹と見分けがつきやすいです。

現状、笹薮が雑木林を浸食しているのを感じます。

分岐

道の途中で分岐が現れます。地図を見ると、先程の野中谷戸の集落方面へ降りる道のようです。笹薮がきれいに刈り取られている所を見ると、整備されています。

この道は、田中谷戸と野中谷戸とを隔てる尾根道なのです。

泉のひろばへの分岐

その先、尾根道を進むと、左に分岐が現れ、傍らに町田市の案内板が出ています。この分岐を降りると、鶴見川源流・泉のひろばに降りるようです。今、来た手前方面は小山田バス停、そして、これから進む方面には、源源流の文字。これを見ると、この尾根道は町田市で整備が行われているようです。

今回は、尾根道がどこに続いているのかを知りたくて、このまま、尾根道を行く事にします。
続く