| 某M氏のPCを組み立てるその1 |
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OFFでお世話になっている、M氏の自宅PCが余りに貧弱なマシン(PCV-M390)を使われていて、さらにはスロットインタイプのDVD-ROMが故障しているみたいでとても嘆いておりました。 そこでうちに余っているパーツと新規にパーツを買い足してマシンを製作をする事になりました。 ![]() 先ずはファイル鯖で使用しているマザーを遊休しているBiostarのM7VKQと交換して用意しました。 以前ファイル鯖のマザーをM7VKQからMSIのK2M2 Combo-lに変えたのですが、今回また元に戻した感じです。 何故以前マザーを交換したのかと言いますと、メモリの帯域を極力維持したかったからで、内蔵のVGA機能を使いますと、 メインメモリの帯域がシェアされてパフォーマンス的によろしくないからです。 その為にはVGAカードを増設すればいいのですが、生憎M7VKQには廉価なカードが豊富にあるAGPスロットは無く、PCIのみです。 当時は廉価なPCI版のVGAカードというのは無く、大抵同じスペックでもAGP版とPCI版では3000円位の価格の差がありました。 そこで悩んだ挙句、マザーごと交換してAGP版のVGAカードを増設する事にしたのです。 で今現在は玄人志向の安いRAGE XLチップのPCI版のVGAカードが存在しますので、メインメモリの帯域を維持する目的に関しては AGPスロットのアドバンテージは無くなっていますので、M7VKQがファイル鯖マシンに里帰りさせました。 何故M氏のマシンにM7VKQが使えないかというのは、前面端子にUSB2.0が欲しかったからです。という事で潰しの利く、K2M2 Combo-lに決定と。 ちなみに、CPUはパロミノコアのAthlonXP1700+に決定。 長々とした説明ですいませんm(__)m ![]() CPU冷却用に湘南通商で買ったAVC製の冷却ファンのヒートシンク部分と、8cmファン取付けの為にスペーサーを搭載。 ![]() でCPUの冷却用のFANは耐久性の面から、山洋製のDC Petit Ace25ファンに決定。 ![]() こんな感じに載せると・・・。 ![]() で組み立て後動作確認して、正常動作する事を確認。 ![]() ケースはドスパラのUrban Microの黒色を使用。安い割に品質が高いので結構お奨めです。 町○のドスパラで購入しましたが、なかなか入荷して来なくて運良く入手出来たって感じでした。 実際にその日に配送されてき店員も把握していない物でしたし。 ![]() 昔のドスパラケースって酷い話を良く聞きましたが、これはなかなか良い作りをしています。 流石ショップブランドマシンに使われるだけの事はあります。 ![]() ケース内の冷却には芯製造のNExtWaveファンに統一。 ![]() 多少オリジナル製を加える為、LEDを交換する事に。でもホットボンドで付いていたりして。 ![]() ということで、ホットボンドを取り出してきました。 ![]() 元々電源用のLEDはブルーですので、そのままにして、HDDアクセス用のLEDを交換するためにホットボンドで温めてこちらを外しました。 ![]() で取り外し後、紫色のLEDに交換。 |