ネオ一眼

ここ最近発症している、デジカメ買いたい病ですが、ネオ一眼と言われる高倍率のレンズを搭載した、 一眼レフに似たようなデザインのコンデジが欲しくなり、例の如くPENTAXのX5の投売品を買ってみた。 PENTAX X5は台湾メーカーのODMだが、ズームは26倍というスペック。 最近はもっと高倍率のカメラが主流なので、4.0mm-104mm(35mm換算で23-600mm程度)というスペックは中途半端であるけど、 そもそもびっくりする位安かったし、単3電池が使えてFullHDで動画撮影出来るという点が購入の決め手になった。 しかし、高倍率のレンズ搭載だと動画撮影中のズームを期待するが未対応。 詰めが甘いというか何というのか・・・。 単三電池採用のコンデジはほぼ消滅状態なので、かなり貴重。 MとPしかないが、1/2.33インチなCMOSなので、シャッター優先とか絞り優先の必要性は感じない。 そもそも絞りじゃなく、NDフィルタで明るさ調整するタイプだからね・・・。 K-30と並べてみた。 X5はデジタル一眼レフのK5のパロディという話があるが、デザインは悪くないかな。 裏面照射型CMOS搭載なので、夜の撮影でもソコソコ使える。 昔のCCD搭載のコンデジしか使った事が無い私からすると、 ISO800程度でも余りノイズが気にならないのは感動した。 ただ、円形絞りヨロシク、NDフィルタなんで光源が美しくないね。 昼間に生田緑地の枡形山広場の展望台から、スカイツリーを撮ってみた。 これは望遠端。 テレ端側、広角から望遠までこなせると便利だわね。 東京タワー。 望遠気味で撮ると、豆粒センサーでも背景がボケるね。 ボケが綺麗じゃ無いけど、ボケを手頃に試すには良いかもね。

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