レンズ

お出かけネタが頗る溜まってしまっているのですが、 誕生日プレゼントでレンズを貰いました。 SGIMAの17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO /HSMです。 ピンポイントで使えるというよりは、万能型タイプのレンズですね。 キットレンズよりも明るいので使い方によっては手ブレが減るかな。 今までペンタの良心が垣間見れる程値段の割に良く写るキットレンズのみでしたが、 これで更に使えるシーンが増えそうです。 ペンタックスという会社はHOYAのブランドになって無くなるけど、K20DやK200Dの噂も出てたりして、 そろそろ手ブレ補正が付いた機種も欲しくなってきてヤバめです。

PENTAX *istDSネタ

結構癖はあるものの、なかなかナイスなデジ一眼のPENTAX*istDS。 叩き売りされていたレンズセットを確保してから結構撮りまくっていますが、 使ってると、AFが遅いとか、連射が苦手とか、JPEG画像が眠いとか、 いろいろ苦手な部分が分かってきます。 それでも腕や考え次第で、ある程度このデジカメの苦手な部分を補う事が出来るので、 その自分の進歩具合が結構面白かったりします。 何せ、デジタル一眼レフと言うより、一眼レフ自体全くの素人でしたから。 そして個人的にPENTAXはユーザフレンドリーな所が評価出来ます。 DSのDS2相当へアップデート出来るファームウェアの公開や、そして今日8月8日に 公開が予定されている、PENTAX PHOTO Browser 3とPENTAX PHOTO Laboratory 3への無料アップデートなど。 今までのバージョン2.1まではPENTAX独自のRAW現像エンジンを搭載していましたが、 3からは、新製品のK100Dに添付されている高機能な市川ソフトラボラトリーのSILKYPIXのRAW現像エンジンを搭載しています。 本来なら有料なのですが、これを無料で*istDシリーズのユーザへ公開してくれるとは 1ユーザとしてもとてもありがたいです。 でまぁ、話を戻しますが、レンズを付けっぱなしにしていても避けて通れないのが CCDのダスト問題。アンチダスト機構とか付いている機種もありますが、 基本的にはデジタル一眼レフの宿命です。 それでもって何時の間にかダストが写るようになっちゃっていました。 空を撮ると良く分かります。 写真の○で囲った部分の黒い点が 別の写真の同じところに写っています。 サービスセンターに持っていけば取り除いてもらえるのですが、 持っていく時間も無い為、ブロアを買って自分の取る事にしてみました。 パソコンのエアダスターだと一発で取れそうですが、 エアが強すぎたり、ガスがCCDに吹きかかるので コレは使ってはダメみたいですね。 あまりに頑固にCCDにコビりついている場合は吹き飛ばせないのですが、 CCDに軽くダストが乗っているだけと願って。 写真屋さんで一番大きな物を買ってきました。 買う際に、ゴム潤滑の為のコナが入っていない事も確認しました。 大体600円位だったと思います。 ブラシは毛が飛ぶと悪化しますし、外れて勢い余ってCCDを傷付けたら 修理費ウン万なので先端のブラシは外します。 でカメラ側でCCDクリーニングモードにして、シュコシュコします。 これが、シュコシュコした後の写真、以前あったダストの陰は無くなっています。 ちょっと別の所が写ってしまっているような気もしますが、 気になるようなら再度清掃してみます。 それで、普通に使っている分には問題ないのですが、 飲み会等に持っていく場合、レンズが汚れる可能性があります。 これにはレンズ保護フィルターが有効です。 ガラス一枚通すので多少写りは悪くなる可能性がありますが、 レンズをダメにするよりはマシです。 プロは使わないみたいですがね。 ヨドバシで買ってきました。52mmレンズ用。 1000円?5000円位のまでさまざまありましたが、中間位の物を買いました。 飲み会持っていってレンズが汚れたのでシルボン紙で清掃後、 レンズ保護フィルターを装着、これは回すだけで取り付けられます。 暫らく付けっぱなしにしてみますが、写りに納得行かなければ、 ヤバイ環境に持っていく時以外は外して使う予定です。

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いつも通り・・・

ミスドに行ってカプチーノシェイクを飲んでいたわけですよ。 でも何か今日のカプチーノシェイクはどうもイマイチで あまり美味しく無いのです。 バイトの子がサボってカプチーノのタレをちゃんと最後まで絞り出していないのか、 どうも味が薄い・・・。 と心の中で文句を言ってて、ブログ用にデジカメで写真を撮ろうと、 OptioS50を出したわけですよ。 そしたら液晶に何か変なのが写っているんですよ。 何んなんだろ・・・ 古墳みたいな形なんだけど、実際目視してもレンズの前には何も無いのです、コレッて もしかして・・・ 液晶が部分的にダメになってるよ?っ カプチーノシェイクの文句を言った祟りカバンに入れておいたら、 何かの拍子で部分的に液晶画面に圧力がかかって液晶が漏れてそこがダメになってしまったよ・・・。 修理出しても結構な値段すると思うし、2年間結構な頻度で使って、7000枚以上撮ってるし、 諦めてこのまま壊れるまで使う事にします。 それにしても、Optioってアルミ合金のボディにパーツが詰込まれてる感が良かったんですが、 結構軟な気がしてきました。

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今持ってるSDメモリたち

今どのフラッシュメモリよりも安い、SDカードですが、 1年半前の暴落時期から少しずつ買い足してきて今持ってるカードは 下の写真の通り、 2GB×1 512MB×4 256MB×1 となりますが、実は既に1枚調子が悪いカードがあります。 全容量の中でまともに書込めないエリアがあるみたいで、 そこに到達するとそれ以上書込めなくなってしまいます。 CHKDSKやって、SDフォーマッターかけたら今度は 書込み禁止になってるとか言われてフォーマットが出来ません。 GREEN HOUSEの512MBが該当するカードですが、このカードは OPTIO S50とセットで買ったものです。 下の写真の通り、A-DATA製のカードと裏のシールが同じですので、 A-DATA製と思われますが、実はこの時期のA-DATA製は 不良品に当る確率が高いと言う事が、2chの下記スレ部分に書いてあります。 ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1143718195/19-28 そんで裏を確認して文字を見てみると・・・ 左がA-DATAで右がGREENHOUSEです。 A-DATAの方は今のところ大丈夫ですが、GREENHOUSEの方は まさに、0410AD5だったりするわけで、ババを引いてしまいましたorz 不良品なので交換してもらおうかと思ってたのでしたが、 気が付いたら保証期間過ぎてました。 結局使い道は、不良箇所に使わないファイルを置いて その部分を飛ばすしかありません。 まぁ、とりあえず合計4GB近くあるのでそんな機会は 無いと思いますが。

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物欲大連鎖

そう言えば、今使ってるPENTAXのOPTIO S50は1年半前位に買ったのですが、 デザインや質感が良いのと、その他単三で動くとか、SDカードでメモリのコストパフォーマンスが 高いのがよろしい点なのですが、手ブレ補正なんかが出たばかりの頃でしたので、 当然PENTAXのデジタルカメラには搭載されていなく、ボディサイズが小さく安定しないし、 またレンズ部分の出っ張りを小さくする為に、スライディングレンズ機構採用のせいもあるかと思いますが、 物凄くブレやすく、一部分だけがボケてるいわゆる片ボケが良く発生してしまうので、 基本的に同じ場面は3枚?5枚位撮って、下手な鉄砲数撃ちゃ当る方式で 撮っているわけであります。 それもシャッタースピードが落ちる夜に写真を撮ると最悪です。 何処かにカメラを固定してやっとまともな画像が撮れるレベルです。 またCCDのサイズが500万画素の割に小さいので、PCで拡大して細かいディテールを 見ると粗がわかります。 このあたりは、カタログスペックのみを追いかけた代償でしょう。 そこでCCDのサイズが大きいカメラと言うと、もっと高級なコンデジや一眼レフがありますが、 一眼レフはボディだけで10万位すると思っていたら、あら不思議何時の間にか レンズセットで5万円台からあったりします。 勿論高級なデジ一眼レフは全部揃えると車が買えてしまうのは変わりはありませんが、 5万円位だとちょっと高級なコンデジだと普通にありますから、これはお買い得です。 そして、いつもお世話になっているkampeitaさんがお使いのカメラが *istDSとの事で、非常にそのカメラが気になり色々調べて行くと、カメラのソフトウェアの アップデートで、液晶サイズ以外の性能が新機種の*istDS2と同等になるとか あるじゃないですか。 液晶サイズは違いますが、解像度は一緒なので余り問題になりませんし。 値段を見ましたが、液晶の違いだけで4万円も違ってたりします。 残念ながら、在庫で残ってる最安価クラスのDSはシルバーのみで、黒は展示品しか 見つける事が出来ませんでした。 こう言った裏技的な事が大好きな私にとって、格好の物欲対象となり、更に色々調べて 右往左往した挙句、昨日ついに横浜のヨドバシで買ってしまいました。 横浜のヨドバシは同駅にビックカメラがあるので、結構安かったりします。 ちなみに私が良く行く町田なんかはほぼ独占状態となりつつありますので、余り安くなかったりします。 予想より結構コンパクトに収められてたので、持ち帰りは楽でした。 この箱の中に、レンズの箱とボディの箱が入っています。 ボディの付属品一覧です。 付属品にリチウム電池が入っていましたが、最初からeneloopを使いそうです。 それにしても、以前空気清浄機を買った時に対応してくれた店員のにーちゃんは 感じが良かったですが、今回対応してくれた店員の人はとても無愛想でした。 やはりこれはデジ一眼にしては安いので利潤が少ないのでしょうか? 一応、5年延長保証には入っておきました。まぁその分ポイントが5パーセント引かれますが、 やはり安心ですので。 ちなみに、今回のお買い物でヨドバシのポイントが5万を超えました。 ポイント成金を目指してこれからも日々努力と感謝の心で頑張りたいと思います(W そして、こんな高い買い物をしてしまったので、安月給の私は来月の給料日まで、 毎日塩ご飯になる予感がします。 下手をすると銀シャリも中国産だったりして(W

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某所から撮ってみました

ちょいと用事で某所に出かけついでに撮ってみました。 ちなみに、私は単三型の電池が使えるPENTAXのOPTIO-S50と言うデジカメを使っているのですが、 ランニングコストが低いニッケル水素をメインにしているのですが、どうも充電してしばらく置いておくと、 自然放電してしまっていて、数枚撮って電池切れ、酷い時には交換してもそのまま電池切れの場合がが多いのです。 基本的にデジカメのバッテリー残量と言うのは、電圧だけを見てますので、その基準となる電圧を 僅かに下回れば電池切れとしてデジカメが電源を落としてしまうのです。 最近のニッケル水素は自然放電すると、電圧降下が酷くデジカメによってはその基準が満たせず、 まだ残っているのに電源が落ちてしまい使えない状態になります。 そんでもって、そのまま電池切れと判断して充電し、また直に電圧降下してその基準に引っかかり充電、 と繰り返すと、電池が不活性化状態になり、更に酷い状態になります。 最近の充電器はリフレッシュ機能が付いてて、ある程度この状態を緩和出来ますが、それでも完全な 解決策にはなりません。 話はちょいと変わりますが、最近CMも放送されている三洋の使い捨てない充電池、eneloop。 これが、カタログスペックで見るとMax2000mAhと、ひと昔前のニッケル水素の容量ですが、 用途がデジカメに限定すると、今までのニッケル水素の充電池とは比較にならない程持ちます。 あまり写真を撮ってないとは言え、去年の10月の発売当初に買った充電池が未だに充電無しで、 残量が残ってたりします。 これはかなり電池の消耗が進んでも、電圧降下が余り無いのでその基準に引っかからないので 異常な程持つと感じられる原因なのですが、今までのニッケル水素の自然放電が激しくて、 その事が更にeneloopが持つと感じさせているんだと思います。 三洋は今相当やばいみたいですが、eneloopのような素晴らしい製品や技術があるので、 頑張って欲しいところです。