片瀬海岸に行ったので、いつもの通り江の島に渡った

当日の天候は曇りでしたが、時々太陽が顔を覗かせていたので、 かなり日焼けしましたが、毎年春恒例の江の島に行ってみました。 結構サーファーがいました。 余り波が高くないので、初心者が練習するのにちょうど良い感じなんですかね。 しかし、相変わらず観光客だらけというか、江の島の経済はほぼ観光客向けでしょうね。 今日は近道とかエスカー使わず、通常のルートを歩いてみましょう。

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遠州プチリッチの旅(後半)

1日目の続き 窓からの景色は良いのですが、やはり右側に見える使用していない別館が気になります。 昼間はまだ良いのですが、夜は全く明かりがついていないので、 余り良い気分にはならないです。 結局1日目は2回温泉に入りましたが、2日目の朝起きてから温泉に入りました。 そしたら、昨日のマナーがなっていないオッサンと鉢合わせで 相変わらず、体も洗わず、掛け湯のせず湯船に突入していきました。 使い捨ての貝印の2枚刃のカミソリで髭を剃りましたが、 普通の旅館やホテルの使い捨てカミソリだと血だらけになるのがセオリーですが、 今回は出血無しに剃ることが出来ました。 しっかり髭剃り用のムース付けたのが良かったのか、 カミソリ良かったのか分かりませんけどね。 温泉から出てから、昨日食べれなかった、饅頭を食べました。 固形燃料で温められるので、美味しくいただけました。 その後は朝食。 湯豆腐に火をつけます。 朝からカマスの干物ですよ。 普通の旅館だとアジとかですが、流石にリッチです。 カマスの歯が鋭いw 食後は部屋でお茶を楽しんだあと、チェックアウトぎりぎりの時間までくつろいでいました。 今回初めて星野リゾートの旅館に泊まりましたが、 従業員の接客は良かったです。 お茶をテーマにした旅館という事で、コンセプトもしっかりしていると思う。 ただ、やはり微妙な客がいるのと、以前の昔ながらの旅館を改装しているので、無理がある。 窓の外にみえる別館の存在とか、ロータリーの前の色褪せたプールとか。 あと、昔ながらの旅館併設の施設のゲームコーナーとか雀荘とか、カラオケとかは一切排除されているので、 昭和の旅館文化が好きな人には馴染めないと感じました。 さて、歩いて今日の目的地に向かう事にします。 入口には以前足湯が有ったようですが、現在は使われていないです。 5年前にも弁天島駅からレンタルチャリで同じところを訪れていたりします。 約10分程度で到着しました。 はままつしフラワーパークです。 桜がほぼ終わり、チューリップが満開でした。 始めてチューリップを本格的にみましたが、 種類が多いですね。 当日は天気が晴天で気持良かったです。 平日の月曜日でしたので、それ程人は多く無かったですが、 それでもソコソコ賑わっていました。 休日ならもっと賑わっている事でしょう。 のどかだ。       鷺がくつろいでいました。 汽車風の連結バス。 値段が100円とリーズナブルですが、 出来れば鉄路の上を走って欲しいw コスト的にこのような形態の方がメリットあるんでしょうね。 チューリップは充分鑑賞したいので、温室に入りました。 温室を出てから、正門から帰ることにしました。 よくわからないキャラクターがw 風が強く吹いていたので、私がいたところまで水しぶきが飛んできました。 観覧車みえますね。 正門から歩いて戻ります。 舘山寺温泉のバスターミナルまで25分位ありましたが、 […]

遠州プチリッチの旅(前半)

4月10日から11日にかけて、1泊2日の日程で、浜松へ旅行へ行ってきました。 何時もは大抵ビンボー旅行が多いのですが、今回はプチリッチの旅行でした。 新横浜~浜松間は東海道新幹線を使いましたが、浜松にはのぞみは停車しないのでひかりに乗車しましたが、 行きの車両はN700Aで、今回は回数券を利用したので自由席でした。 まぁ、日曜日の午前の遅い時間でしたので、普通に座れましたし、途中で山側の席が空いたので、 富士山撮ってました。 まぁ、ひかりでもソコソコ速いので、新横浜から浜松まで1時間強で到着しました。 浜松について、早速目に飛び込んできたのが、出世大名家康くん。 到着して、無料の送迎バスの時間までかなりあるので、お昼を食べます。 浜松と言えば、ウナギと餃子あたりですが、今日はひつまぶしを食べに目的の店に向かいましたが、 生憎品切れで店が閉まっていたので、別の店に行くことにしました。 で着いたのが、うな炭亭さん、浜松駅の徒歩5分の所にあります。 凄く生活感溢れる店内でしたw うなぎまぶし、3000円也。 正直、鰻は数が激減しているので、頻繁に食べる気は無く、 今回かなり久しぶりの鰻でした。 お店のおすすめする食べ方でいただきました。 少し臭みがありましたが、美味しかったです。 なんか、凄く行列が出来ていた餃子屋さんの前を通って、 再度浜松駅に戻ります。 まだ無料送迎バスの発車時刻まで45分位有ったので、 遠鉄百貨店の店内で時間ツブシして15時発の送迎バスに乗車しました。 途中バスの窓から浜松城がみえました。 天守閣が少し小さいですが、家康ゆかりの城との事です。 個人的に、魅力的な建物が多いですw 無料送迎バスは、40分程度走って、舘山寺温泉のバスターミナルへ到着。 ここから、旅館の送迎バスに乗り換えます。 と言っても、歩いて10分程度の距離ですが、折角なので、バスに乗車しました。 さて、本日泊まる宿は、星野リゾートの界遠州さん。 星野リゾートと言えば、よくテレビやネットで不振で喘ぐ旅館を買収して再生しているリゾート運営会社ですね。 元々は、花ノ井と言う大人数の旅客向けの旅館でしたが、 近年の社員旅行激減で、社員旅行をターゲットとした旅館は軒並み厳しくて、 界遠州として再生したそうです。 ただ、元々が大人数の大規模な旅館を少人数の小規模な旅館に再生したので、 色々な部分で無理があったりします。 現在は道路から奥に入ったところに旅館のロータリースペースがあり、 ここが旅館となります。 ただ、旧花ノ井時代は別館として使っていたと 思われる、道路沿いの高い建物は使用していないので、なんか変な感じです。 建物内部は、モダンな感じに改装されています。 元々、旧花ノ井時代のロビーは目の前に奥浜名湖が一望出来たそうですが、 界遠州では、あえて目隠しをしているそうです。 ただ、他の旅館と比べて良いと感じたのが、 ロビーで並んで宿泊の手続きをさせられることが無く、 ロビーの椅子に座って、お茶とお手拭きが出されて、 ここで手続きをさせてもらえるスタイルです。 7Fの部屋に案内されて、直ぐに目に飛び込んできたのが、奥浜名湖の風景、 ロビーで目隠しをしていたのは、このインパクトを出すためだそうです。 そして、あえてベッドを窓を平行にすることで、 寝ながら浜名湖が見渡せる。 部屋も2人部屋のわりに広いです。 そして、間接照明にこだわっているのか、 殆どの照明が間接照明になっています。 部屋の入口にお茶のお香が焚かれていて、 部屋がお茶の香りで一杯です。 […]

大阪旅行

先週末の日曜日~月曜日で大阪旅行へ行ってきました。 日曜日のかなり早い時間に新横浜から新幹線のぞみ号に約2時間15分程度乗車して、9時半に新大阪へ到着。 先ずは新大阪から大阪へ移動して、 懐かしサイリスタチョッパ制御車の205系の大阪環状線に乗って大阪城公園駅で下車。 600円払って天守閣に入場しましたが、大阪城のハイテクさに度肝を抜かされました。 そもそも城が鉄筋だし、エレベーター完備でバリアフリー完璧、城内は暖房完備で暖かい。 床も綺麗な石だし、外観は城だけど、資料館的な意味合いの建物なのだろう。 信州の松本城と比べると、差が歴然。 松本城は木造で、階段が急で全くバリアフリーじゃ無い。 そりゃもし敵が攻めてきたときに、守備力を上げる目的が有るので、 そうなるわなと。 話を戻すと、その後、大阪ビジネスパーク駅から地下鉄長堀鶴見緑地線に乗って、心斎橋駅へ。 心斎橋筋商店街を歩いたが、日曜日の午後で凄い混雑、途中の「No Name Cafe」さんでランチを食べた。 心斎橋筋商店街は東だと、中野ブロードウェイが近い雰囲気でしたね。 その後、更に進むと道頓堀に到着。 道頓堀川に沿って歩いて、堺筋を右折。 西の電気街、日本橋を散策したが、結構アキバでお馴染みのお店がチラホラと。 某さんが嫌いなお店もホラとw しかし、秋葉原は電気街としても街はかなり弱くなり、 新陳代謝が起こっていますが、日本橋の代謝が遅いようで、 結構ディープな雰囲気が残っていますが、なんだか衰退した感じもしましたね。 余り時間が無いので、それ程深くは観れませんでした。 その後、堺筋を少し戻り、なんば方面へ移動。 途中家具屋が多い場所がありましたが、やはりここも結構閉店してしまった店が多かったです。 NMB48の劇場を見ながら、南海なんば駅に到着。 なんばで、地下鉄御堂筋線に乗って、梅田へ到着。 梅田と大阪は近くて、東で言うと東京と有楽町的な感じだと思いますが、 約7分歩いて、梅田スカイビルの空中庭園展望台へ。 入場料金は800円ですが、40Fの屋上へ出られるので、その価値がありますね。 構造も珍しいしですし、中々良かった。 ただし、真冬はとても寒い。 展望台を4周しましたが、4周まわり終わったら、体の芯から冷え冷えになりました。 充分大阪の夜景を楽しんでから、大阪駅へ戻り、夢咲線直通の大阪環状線に乗って、ユニバーサルシティ駅へ。 雨降ってましたが、しばらく入口付近で写真を撮ってました。 まぁ、明日ユニバーサルスタジオジャパンに入場しますが、 時間が有ったので、先に入口付近の写真を撮りました。 以上、SONY製の1300万画素SBI-CMOSセンサーを積んだ、ZTEのBladeS(G03)で撮った写真をアップロードして 日記にしてみました。 K50で撮った写真をベースにした日記は次回書く予定(時間が無いのに書けるのか・・・)

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先日訪れた伊香保温泉で貰った温泉水が

伊香保温泉の飲泉所で、空のペットボトルを持っていたので、少し貰って暫く飲みながら 温泉街を楽しんだわけですが、マズいのであまり飲めない。 100ml飲んだ位でギブアップして、自宅に置いておいたら、温泉に含まれる鉄分が参加して 緑茶のような色になってました。 流石にこの状態だともう飲めないので、顔を洗ったりする用途に使おうかと考えてます。

18切符で行く渋川伊香保温泉(後半)

18切符で行く渋川伊香保温泉(前半)の続きです。 石段街は人が多いのですが、一歩小道へ入るとたちまち廃墟の旅館が目に付くのですが、 石段街にも廃墟と化した旅館が点々と存在します。 温泉街に来た気分がぶち壊しになるので、街全体で何とかした方が良い気がしますね。 結局、石段街の一番下まで降りました。 石段街の下にはバス停留所がありますが、 関越交通のバスはこちらの停留所へ来る便は少ないようです。 さて、今でこそ公共交通機関で訪れる場合、路線バスに乗りますが、 以前は路面電車が走っていたそうで、その昔走っていた車両が展示されている場所があるとの事で、 行ってみることにしました。 温泉街でもない、普通の道を歩きます。 しかも、雨が降ったり止んだりしていましたが、 ついに本格的に雨が降り出しました。 10分弱歩いて、見晴下付近にある路面電車が展示されている公園へ到着。 路線バスよりも便利そうですが、実際は鉄道には厳しい山岳路線で、 スイッチバック個所が複数存在して、渋川から伊香保温泉まで45分位掛ったとか。 そりゃ、路線バスで20分~25分で着くのに倍以上掛ったら淘汰されますわな。 小型の木造車両で、元々は個人宅に保管してあったそうです。 前面のライトも無い事を考えると、夜間は走ってなかったのかな? ご丁寧に線路まで引いてあります。 さて、充分見学したので、また石段街に戻ることにしましょう。 折角フリーパスがあるので、近くの見晴下バス停から伊香保温泉バスターミナルまで戻ることにしましたが、 このバス停がひど過ぎる。 何社もこのバス停に停車するわけですが、会社によってバス停の名前が異なっていて、 フリーパスを買った関越交通バスも、バス停の標識に路線図や行き先すら載っていないので、 道路のどちらのバス停で待っていれば良いのかわからない。 一応、到着時刻はネットで見れますが、路線図が全く分からず、 どうやら私が待っていたバス停には伊香保温泉バスターミナルへ行くバスは来ないようで、 正しい方は逆側のバス停のようで、当然逆のバス停で待っていたわけだから、乗りたいバスは素通りしていきました。 まぁ、現在はマイカーや高速バスで来る人が大半かと思いますが、 ここまでバス会社間で連携が取れておらず、尚且つ「良くわからない」状態を放置しているのは、 傲慢に思えて、単純に「補助金」目当てで運営しているように思えました。 まぁ、往復の運賃で元が取れますから良いのですが、 雨の中、時間を無題にしてしまったのが悔しかったです。 という事で、仕方ないので歩いて石段街の入口へ戻ることにしました。 石段街の入口まで戻ってきました。 ここで、お腹が空いてきたので、お昼を取ることにしました。 相変わらず、少し視線を先に延ばすと、廃墟が見えます。 一応歴史ある温泉街なのにね。 今回はお洒落なお店に入りました。 ティレストSARAというお店のようですが、 ネットで検索すると、石段街側の外階段が無いため、 上側のレストランは最近内装を綺麗にしたようです。 うどん付きのデミソースカツ丼を注文。 お肉が柔らかくておいしかったです。 お腹も満たして、さてそろそろお風呂にしますかねという事で、 一番最初の源泉の付近にあった露天風呂が気になり、再度行ってみることにしました。 関越交通バスのフリーパスを買うと、450円の露天風呂が200円引きになるので、 かなりお得でした。 ただし、昔ながらの露天風呂で、洗い場が無く、 掛け湯をしてから入る温泉なので、正直辛い。 しかも、誰でも入れるのでかなりヤバい感じがしました。 偏見だと思いますが、入れ墨されている方も入ってます。 女湯と仕切られていますが、 洞窟のような場所で浴槽が縦網を通じて繋がっているため指位は入ります。 […]

18切符で行く信州松本1人旅(後半)

18切符で行く信州松本1人旅(前半)の続き 駅舎もこの通り、綺麗に改装されていました。 以前は駅舎の右隣に究極のボットソ便所が鎮座されており、 流石の私も利用することができませんでしたが、 左側に公衆トイレが設置されていて、これが檜の香りが漂う綺麗な お手洗いでとても快適でした。 さて、今回は少し駅の周辺を探索してみることにしました。 とりあえず、先ほど少年が写真を撮っていた踏切まで降りてみました。 先ずは姨捨公園へ行ってみましょう 少し山道のような道を上っていきます。 すぐに公園の広場に出ますが、ここからの眺めも綺麗でした。 名古屋方面からの特急電車、しなのが凄い勢いで長野方面へ突っ切っていきました。 公園を出てもう少し歩くことにしました。 下り坂を降りていきます。 何やら怪しいオブジェがみえてきましたよ。 これまた、公園のような場所のようです。 月見畑というところのようです。 しかし、このパンダとウサギ、完全にホラーだよw 更に降るとお寺さんに到着。 長楽寺というお寺さんのようです。 姨石(姨岩) 長楽寺本堂 拝んで行こうかと思いましたが、余りに人がいないので、 怖くてそのまま素通りしました。 長楽寺を抜けると、棚田が見えてきました。 田んぼしかなく、コンスタントに鳴る発砲音で驚いてました。 なんだか、更に雲行きが怪しくなってきましたよ。 ここから、姨捨駅が見えていて、松本方面の電車が停車していました。 雨が降りそうなので、急いで姨捨駅へ戻りました。 かなり降ったという事は、駅へ戻るには同じだけ登らないといけないので、 かなり大変でした。 駅前の舗装された道路は狭い個所があるので、 注意して進みます。 先ほど、長野方面へ行ったしなのが、今度は松本方面へ向けて快走していきました。 さて、駅へ戻ってきました。 この後、15時37分の電車到着まで20分位あったので、 また駅構内を観察していました。 この駅雰囲気がたまりません。 そうこうしているうちに、電車が到着して、更に雨まで降ってきました。 松本到着が16時19分で、お昼をまだとっていないので、何か食べることにしました。 それ程時間の余裕もないので、駅ビルにある、まつもとからあげセンターさんで、 松本名物の山賊焼きをいただきました。 これがまた、量が多くてお腹いっぱいになりました。 余り時間もないので、少しだけお土産を買って、松本駅17時21分発の甲府行へ乗車。 しかし、乗り場の案内が分かりづらい、 並んでいたら、エクスペリアを持った高校生が割り込んできたりと結構カオス。 案内をもう少し分かりやすくすべきとだと思いました。 3両編成で更に篠ノ井線からやってくるので、席が完全に埋まりました。 ちょうど、リゾートビューふるさとが停車していました。 小淵沢、18時29分到着、ここで小淵沢始発の大月行を待ちます。 甲府で乗り換えるよりも、小淵沢で乗った方がよさそうです。 小海線のホームにはキハ110系が停車していました。 また、小海線の旅もしてみたいなぁ~と思いました。 まだ、時間があったので小淵沢駅を出て、駅前を見てみることにしました。 まぁ、田舎の駅って感じですね。 […]

18切符で行く信州松本1人旅(前半)

ここ最近は仕事が忙しくて、心の余裕が無かったので旅行とか行けてませんでしたが、 少し余裕が出てきたのと、新宿の金券ショップで3日分が6700円と格安で売っていたので、 久しぶりに18切符を使って出かけてみることにしました。 本当は群馬県と新潟県の県境の上越線の土合駅にでも久しぶりに行ってみたかったのですが、 土合駅は1日5本しかなく、本当に上手く時間割を組んで行かないと何も出来ずに終わってしまう恐れがあって、 それを計画する時間も無かったので、比較的楽な信州方面へ行ってみることにしました。 いつもの通り、中央線の高尾駅で近郊型の電車に乗り換えるわけですが、中央本線からいつもの 115系電車が殆ど無くなり、替わりに千葉からやってきた211系が幅を効かせている状態でした。 当日も6両編成の211系で、8時2分発の甲府行きへ乗り込みました。 甲府で松本行の9時48分発の211系電車の乗り換えますが、 3両編成なので結構混雑していました。 3両編成の211系は殆どロングシートなので、混雑している時は楽です。 下手にセミクロスシートとかだと、4人掛けの対面の座席に男性4人座ると 苦行と化しますからね。 それでもって、甲府から2時間弱の11時44分に松本駅に到着。 松本車両センターに新型のスーパーあずさに使用される、E353系がE351系と仲良く並んで 停車していました。 今度のE353系は振り子式台車を止めるそうで、これも時代の流れかなと。 私は振り子式電車に乗ったことがありませんが、三半規管が弱いとかなり酔うんだとか。 そういえば昭和の国鉄時代、曲線の多い路線を高速の状態で駆け抜けられる振り子式台車は 子供の鉄道の本には凄い技術だと載っていたりしました。 松本駅にはこんなカポーン的なオブジェがおいてありました。 とりあえず、松本へ来たのならやはり松本城でも観に行こうかと思い、 改札を出て歩きました。 しかし、午前中までは天気が良かったです。 ローソンも空気読んでこんな感じ。 当日は平日だったので、流石に人があんまりいませんでした。 松本城は何度か行ってるので、迷うことなく進みます。 途中で田川をわたります。 交番もそれっぽいデザイン。 所々に廃墟と化したビルが存在しますね。 と思ったら松本城へ到着。 喉が渇いたのでファミリーマートでペットボトルと缶コーヒーを入手しました。 以前城内に入りましたが、今回は外から写真を撮るだけにしておきます。 平日だと人が少なくて良いです。 レンズ変えてしばらく撮影に没頭していました。 蓮の花がさいていました。 ただ、蓮はよく見ると結構グロい。 若干バラが枯れ気味でしたが、一応。 さて、この後どうするか考えましたが、 近くの開智学校も外だけ見学しに行くことにしてみました。 中も見学した方が良かったのかな? この建物は後で調べてみると、旧司祭館だとか。 さて、このあとは少し篠ノ井線にでも乗って、こちらも久しぶりとなる姨捨駅 でも向かってみますかねと。 篠ノ井線は1時間に1本程度なので、次の電車までかなりぎりぎりなので、 急いで松本駅へもどりました。 天気がかなり下り坂になってきて、今にも雨が降りそうな状態です。 そそくさと篠ノ井線の電車に乗り込みますが、 以前のような115系3両編成ではなく、大糸線のe127系1000番台のワンマンカーに 変わっておりました。 しかし、乗客は比較的多いので、2両編成だと少しキツイ感じがしましたね。 13時28分発の電車でした。 スイッチバックが存在する、姨捨駅へ到着。 姨捨、14時08分到着。 […]

スタンプラリー(後編)

海が凄く荒れてる、風もかなり吹いてて猛烈に暑くて汗ダラダラだったのに、 風のお陰で気化熱が強化され非常に涼しく感じた。   もうかなり日が傾いてきている。   これ建設するの大変そうだ。     あんな近くに軍艦島がw(嘘   船は海が荒れている関係か今日は運休。 岩屋はフナ虫が大漁にいるので、パス。 そういえば昔崩落があったとか、気合入れて補修して今は観光地向けになっているとか聞いたな。 しかし本当に火曜サスペンス状態。 しかし、結構危険だよな、私は危ないので下に降りなかった。 マクロレンズで撮りまくってた。 NDフィルタ持ってなかったので、撮ったら即下に向けた。 最悪CMOS素子が焼ける。 見晴亭で休憩、サイダーを注文w 帰りは猫を中心に写真撮ってた。 しかし、猫密度高すぎ。 たまにはこういう写真も撮ったりと。 あそこにも軍艦…(以下略 江ノ島は、島自体が神聖な場所なんだろうな。 割と綺麗めな猫だ。 志村うしろー!!! 凄まじいデブ具合。 普通猫って舌で毛繕いするから綺麗だけど、デブって届かないのかかなり絡まってる。 車も殆ど通らないし、天敵も殆どいないから猫には天国なんだろうな。 マクロレンズでかなり寄って撮ってた。   何か人だかりが出来ていたので近づいてみたら猫が木の枝に居た。 何かこの猫の定位置みたいで、写真が飾ってあった。 割と高い場所なんだけどな。 首輪しているから、どっかの家の飼い猫なんだろうか。 爆睡状態、まさに寝子。 さて帰りは通常のコースで下って行きましょう。     灯籠が点灯し始めた、子供が付けて廻ってた、偉いな。 江島神社まで戻ってきました。 江ノ島に温泉があるけど、結構割高なので立ち寄りで1時間位入るのにはあんまり使えない。 半日とか一日居ないと損だよな、2600円位だすなら江ノ島水族館行った方が良い。 夕方の立寄りプランもあるけど、時期的に今は無いらしいので今度入ってみようと思う。 スタンプラリーの景品の交換が藤沢駅19:00まで、結構ギリギリだった。 後は小田急の藤沢駅のスタンプのみ、江ノ電ののりおりくんでスタンプラリー出来るんだけど、 小田急の藤沢駅のスタンプコーナーは駅構内。 のりおりくんじゃ小田急藤沢駅に入れないのにどうしろっていうんだよw ビックカメラでお買い物して、ドトールでサイズアップのアイスコーヒーで休憩。 夕食は藤沢の大戸屋、「塩麹漬け四元豚の丼と稲庭風うどんのセット」をご飯大盛、うどんあるから炭水化物取り過ぎw 塩麴流行ってるがそんなに良いかね?

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鎌倉へ行ってきた(前編)

鎌倉へ紫陽花を撮る為に行ってきた。 今回は藤沢から江ノ電で鎌倉まで向かったが、単線と言うのもあってたった10キロの距離で合計34分と時間が掛かる。 大船経由でアクセスした方が遥かに速いが、フリーパスで行ったので今回は情緒溢れる電車に乗ったわけだ。 しかし、12m級の車両が4両編成、それが12分おきと言うのはこの時期はかなり厳しい。 そういえば、以前の職場で一緒だった、N君元気でやってるのかな? 江ノ電が大好きな隠れ鉄ちゃんだったなw 「最後の300形乗ったぞーぃ」とwww 流石に紫陽花の季節と言う事もあり、駅前がかなり混んでいる。 もし鎌倉が今でも日本の首都だったら、どんな風景が展開されるのか、妄想が膨らむぜw そういえば、つり球って言う深夜アニメやってたっけな。 全て録画しているのだが、1回も観てないw とりあえず、前の電車は混みすぎて乗れなさそうだったので、時間潰しに鎌倉コロッケ買って食べた。 80円と安くて美味しいが、小さすぎだろコレw とりあえず、これに近いコースで向かう事にしたので、長谷で降りた。 駅前のCANDOで少しお買い物。 歴史ある駅に100円ショップのCANDOが在るって若干シュール。 紫陽花で有名な長谷寺に到着、紫陽花の名所は90分待ちと言う事で諦めた。 しかし、長谷寺の拝観料はSUICAやPASMOが使えて超ハイテク。 その後長谷寺の駐車場脇から抜けて御霊神社へ。 ここは江ノ電と紫陽花が撮れる名所なんだろうな。 雨の日だと余り綺麗に撮れないが、逆に雨の水滴がそれを補ってくれる。       正直、紫陽花の種類に詳しく無いので、何と言う種類なのか良く分らんで撮ってた。   2年前も酔っ払いながら、この場所でK10D+FA31mmを片手に写真撮っていたっけな。 雨が降っていたので久しぶりにK10Dを持ち出した。 K-rも持っていたが、低感度では俄然ダイナミックレンジが広くて素晴らしい。 懐かしいタイプのガチャガチャがあったw 昭和の50年~60年辺りは20円や100円のガチャガチャが幅を利かせていたね。 お腹空いたので、お昼を頂く事にした。 カフェラテのセットがお得だったので、セットで注文。 店内は無理に座席数を増やさず、無駄が沢山存在する空間だった。 普段無駄を削減することばかりに気をとられているから、休日位はそういったゆとりが欲しい。 ちゃんと作っているパスタなので、20分位待った。 1時間程滞在して、もう16時半くらいなので、流石に再出発。   だんだんと見えてまいりました。 さて、成就院も紫陽花ではとても有名ですね。   何かおばさんとおじさんが必死に紫陽花とおばさんをビデオカメラで撮ってた。 私は「観光地に来た記念の写真」のような写真には興味が無いので、かなりの時間占有されて割りと迷惑だった。   晴れていたら、成就院への道からは絶好の風景が観れたのだろうな。 もう17時まで10分程、こりゃ最後の極楽寺は無理だと思い、諦めて成就院で長めに写真撮ってた。

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