2009年9月の北陸方面1人旅(1日目中盤戦)

あっ、30分以上歩いたが、ようやくえちぜん鉄道の車両が見えてきたぞ。 気合入れて走れば間に合うか? 絶対に間に合わないので諦めようw 予めGoogleMapsで調べてきたからある程度方向はわかっていたし、 何よりPNDがあったから殆ど迷わなかった。 結局、今はandroid端末というか、スナドラと言う盛りだくさんなDSPをクァルコムが開発してくれたから、 以前は考えられないほどの価格で買えるからな。 そりゃ高機能なPNDと比べれば中途半端なのだろうけど、1万円程度で買えるようなWinCEベースの 中華PNDだと飲み込まれてしまうわな。 しかし凄い雨降りそうな感じ。 あわら温泉にようやく到着しました。 この辺は国鉄三国線が並走していた区間だっけ? 京福電気鉄道時代に電車三国~東尋坊口間が残っていれば、 今よりも乗客多かった気がするけど、どうなんだろう? そもそも東尋坊自体が鉄道旅客数の増加に影響するほどじゃないのかね? 大体ツアー客かマイカーになってしまうのかな・・・。 元々国鉄三国線の廃線跡をターミナルに流用したのか、結構しっかりしたターミナル駅です。 さてここからえちぜん鉄道に乗車します。 福井からえちぜん鉄道に乗ってきた方が遥かに効率が良いけど、何となく何も無い道を只管歩いてみたかった。 実際はそもそも福井から三国港まで乗るのなら一日乗車券買って勝山永平寺線も乗り通したいし、 残念ながら平日は一日乗車券無いから結局この行き方に落ち着いた感じだったw 駅構内の踏切を渡って三国港方面のホームへ。 直ぐに電車が来て乗り込みましたが、えちぜん鉄道と言うとアテンダントさんが乗車してて、 少し前は結構話題になりましたが、確かにワンマン電車で運転手さんしかいないよりは、 何か安心感がありましたね。 直ぐに終点三国港駅へ到着。 確か今は待合室改修されたんだっけな? 元愛知環状鉄道100系電車の6000系電車。 あのレンガの橋は有名だと思いますが国鉄三国線時代からの物です。 元々三国~三国港までは国鉄三国線でしたが、戦争の混乱期を経て京福電気鉄道の路線となりました。 wikipediaの写真を見ると、今は綺麗に改修されてお洒落な待合室になってますね。 さて、東尋坊へ向かいますかね。 昭和48年6月2日とありますね。調べてみましたがこれに関する資料は出てきませんでした。 平成15年に三国港突堤が国の重要文化財に指定されたとか。 それを記念するためのモニュメント。 何も調査しないでとりあえず記念碑とか撮って後で調べるのは結構厳しいな。 予め調べておかないと駄目だw おっと海水浴場がありますね。 もう少し早く訪れてたら海水浴客もいたのかな? こんな所から芽が出てました。 と言うことで砂がレンズに入りそうで怖いですが、必死に撮ってました。 凄い寂しい感じの海岸線。 そもそも9月だし平日だから、居るのは近所のお子様位です。 少しだけ海岸線を散歩して、東尋坊へ向かいます。 東尋坊へは少し上り坂になっていて、途中宿が数件軒を連ねております。 東尋坊タワーが見えてきました。 少し広角よりで撮影。 三国港駅から東尋坊へは歩道が無い箇所があるから、結構危険です。 ようやく、西○京太郎サスペンスの最後のシーンのような風景がw 途中から荒磯遊歩道があるので、そこを進みます。 余り下調べしていないので、現地のマップが頼りですよ。 福井県単独でも結構見所多そうです。 ちなみに荒磯遊歩道は崖に柵とか無いから油断すると非常に危険です。 まぁ、こういう部分なら危なく無いんだけど。 ガンガン進んでいきます。 […]

2009年9月の北陸方面1人旅(1日目前半戦)

先日金沢に社員旅行に行って来たが、実は2年2ヶ月前にも18きっぷで一人旅で同じ場所を行った。 北陸新幹線が開通すれば空港まで時間に余裕を持っていかないと駄目な飛行機とはかなり良い勝負になると思うが、 在来線のみだと関東圏から北陸方面へは鉄道だとどうしても時間が掛かってしまう。 当然一泊二日の社員旅行だと途中の行き帰りの時間が無いから羽田空港からB767-300で小松空港まで1時間弱のフライトで 到着するのだが、一人旅では18きっぷだから各駅停車か快速である。 2年2ヶ月も記事にするのを放置していたが、今回再度金沢方面へ行ったので文章化してみました。 と言っても、写真の加工やブログの雛形作成はすでに殆ど終わっていたりするのだが、やはり最後の文章を入れるのがどうしても面倒なのだ。 しかも、実は今年の夏に行った小旅行全て雛形までは完成していたりするが、同じ理由で下書きのままだったりするw 2年2ヶ月前に行った一人旅は臨時となったムーンライトながらで行き、金沢のビジネスホテルで1泊するプランなので、 日付変更となる小田原までは小田急で向かった。 そういえば、小田原から箱根湯本の区間って急行の直通が無くなり小田急の専用の車両が行き来してるんだっけな? まだムーンライトながら到着まで時間あるので、小田原駅前を少し探索。 この旅行の時はまだk-xを持っていなかったからK10Dを持っていった。 小田原駅前。 乗車まであと30分弱ありますね。 1本前の熱海が到着し、小田原に着いた人たちがエスカレーターを上っていった、 そしてながらは次だ。 ムーンライトながら到着、181系電車なんだな。よーし、乗り込もうかね。 今回は指定席を早めに予約していたので、車両の端の窓際の席を取ったが、 居住性を考えると、車両中間の通路側の席の方が良いかもな。 大垣到着。大垣ダッシュに参戦してみましたが、危険だから途中で止めました。 そもそもムーンライトながらの席が乗り換えの階段から離れていたから無理だわ。 大垣で急に短い車両のJR西日本223系3両編成の車両に乗り、米原まで向かった。 米原で北陸本線の223系に乗り換え。 ここで乗り換えに時間が無かったから車内のトイレに入ろうと思ったら、 既に入っていたので待っていた。 それで出たので入ろうと思ったら何かトイレの反対側の窓側にいた親父か「俺が先にならんでんだ」と肩を掴まれた。 と言うか、そんなのシラネーし並んでいるのならちゃんと前に並べよと。 まぁ前に並んでいるのなら口で言えばわかる事なのに、わざわざ肩を掴んできたのが頭に来たが、 ここで喧嘩しても旅がつまらない物になるので、そのまま相手にしない事にした。 逆のその親父が出た後、後から並んでたおばさんに先に譲った。 人から嫌な事されたら、他の人に親切にすれば気分も回復するかなと思ってね。 関西のイメージが少し悪くなった瞬間でもありますがw 1時間弱乗って敦賀到着。敦賀で交流区間が始まるのでここで乗り換え。 いきなり223系からこんな電車w 413系交流型交直流電車、個人的には223系より席が多いから好きだ。 敦賀で降りて散策しても良いが、先へ急ぎます。 車内で電気シェーバーでヒゲをそるリーマンがいましたw スゲェと言うか、都心では考えられない。 福井駅到着、隣のホームには懐かしい配色の車両が止まってました。 割と広大な駅だな。 お腹空いたので、駅前で朝食を頂く事にしましょう。 何か凄い名前の喫茶店「ユトリ」でモーニングを頂く。 まぁ、これはコメダコーヒーと変わらないねw えちぜん鉄道の乗り場が目の前にありました。 本来ならえちぜん鉄道に乗るのですが、ここは18きっぷビンボー旅行なので福井からは乗りません。 今現在だともう少し工事が進んでいるのかな? 朝食も食べ終わり、金沢方面に向かいますが、今は無き419系食パン電車です。 しかし、北陸新幹線開業までコキ使われると思っていましたが、 急に全廃されたというのは、やはり相当の経年劣化があったのでしょうね。 相変わらず薄暗い車内。 この車両の経歴を知らない人がみたら、どう思うんだろうね。 自分はどんな事でも気になった事とか調べずにはいられない性格なので、 調べまくりましたが、あんまり気にしないのかね? もと昼夜兼行の寝台特急電車なので、座席自体はゆったりしていて座り心地は良い。 […]

そう言えば

今年の夏も1枚購入しましたが、何だかんだ言って2006年から毎年1枚は必ず買ってますね。 これで合計9枚になりましたが、次こそは只見線を制覇したいですw

碓氷峠66.7への挑戦(後半戦)

次々行ってみましょう。 と言うか、詳しくは公式サイトみてもらった早いのである程度手抜きで割愛w EF62 旧線のアプト式で使われていたED42ですね。   しかし、割と幻想的な風景だ、当日の天候のせいもあるけど。 キハ35、まだ木更津行けば乗れるんだっけな キハ20 EF65、最近余り見かけなくなったな 当時は青色とか機関車の方が好まれていたのだろうけど、今見るとこの色の方がシブいな。   鉄郎w   現役当時は峠で雄姿を見せていた189系も心無い鉄道ファンと時の流れでこの状態。 でも一方で未だに信越本線で「妙高」としている仲間もいたりいろいろある形式の車両だな。   お座敷列車、スロフ12 EF70 EF30、塩害に強い EF58、これはかなり有名な機関車だな お座敷列車スロフ12内。 一度はサンライズ出雲に乗ってみたいw 能登かわいいよ能登 しかし、木のイスも風情があって良いよな、難燃的な面で見るとダメだけど。 鉄道省だぜ これも懐かしいと言うか、自分は本でしか見たことが無い。 通称デコイチ、お子様に人気だ。 鉄道資料館も見た。 しかし、お子様には大人気の施設だな。 さてと、そろそろ高崎行きの電車に乗るかな。   さて、このまま高崎駅まで行かずに、途中の磯部駅で下車します。   目的は、磯部駅から徒歩5分にある、「恵みの湯」です。 3時間500円ととてもリーズナブルなので、イモ洗い状態。 泉質はそんなに悪くなかったかな。 駅からここまでの道路が歩道無くて少々怖い。 まぁ、一般的には車で来る所なのでしょうな。   帰りは、寂しい温泉街の屋敷に猫様がおられましたよ。   磯部駅に戻ってきました。   高崎まで戻って、駅ビルでパスタ食べた覚えがありますが、流石に5年も前のネタなので殆ど覚えていない。 流石に高崎からは高崎線で帰った。八高線の方が良いか流石に時間的な効率が悪いのでね。

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碓氷峠66.7への挑戦(中盤戦)

さて、ここからが更にトンネルの連続だったりします。 しかも割りと長いトンネルで綺麗な色の蛍光灯が光っております。 もう少し人っ気があれば良いんだが、やはり人がいないと怖い。 でも、そんなこと言ってられない。めがめ橋はもう目の前なんだ。 よし、とりあえず今のトンネルは抜け出すぞ。 と言うか、ちゃんとトンネルの名前を記録しておかないとダメだなw 恐らく今抜けるのが第4隋道だとは思うが、今度訪れたらちゃんと憶えておこう。 最後の第5隋道を越えればようやくめがね橋が・・・。 途中でカーブしているどの程度の距離があるか分からんから余計嫌だw よし、第5も抜けた。 今渡っているのが、めがめ橋か? とりあえず、下に降りて眺めてみよう。   この先もトンネルは続くが遊歩道はここで終わり。 この先はいろいろ危険だったり、旧熊ノ平駅とかあるから入れない。 しかし、豪華な橋だよな。 今じゃこんなモダンでオサレな橋なんか無くて、どちらかと言うと質実剛健な橋がばかりだからな。   残念ながらイタズラされてますね、 重要文化財にこういった行為をする輩はどんな顔しているだろうな。 30分位留まって写真撮ったり眺めたりしたが、そろそろ横川駅に戻る事にしましょう。 あの道を今度は下っていきます、登りよりかは楽だけどな。 隋道・・・ 隋道でたらまた隋道。 碓氷湖に戻ってきました。 シェルパくんはまだ来てませんね。 峠の湯で汗を流しても良いんですが、実は温泉はまた別の場所に行く予定だったので今回はパス。 下りは楽なので、がんがん降りていきます。 と、横川駅の先にある、鉄道文化むらが見てきました。 ここでは、実際にEF63を運転することが出来ます。 お腹空いたので、おぎのやの峠の釜めしを食べます。 正直釜勿体無いよな、持って帰っても再利用難しいしなw 勿論、入園しますよw   アプト式の車輪か? アプト式のレール、これなら摩擦係数が稼げるが速度も出なかったのだろう。 横軽廃止前は悠々と走っていた特急あさまも、今は新幹線として走っています。 この施設はお子様にお勧めだろう。 無論、横川まで来るのが少し大変ではあるけどね。 雨ざらしだからボロボロだな。 EF63は割と大事に保存されていたりしますね。

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碓氷峠66.7への挑戦(前半戦)

さてと、そろそろ以前行った旅行ネタを随時掘り起こして復活させていますが、 その第2弾とし碓氷峠へ行った件をについて。 確か、碓氷峠へ行ったのは2006年の9月と言う事で、実に5年近く前の話で、 もはや記憶がかなり薄れてしまっていますが、生憎mixiに短編で日記を残してあるので これを頼りに書こうかと思います。 丁度本屋で18きっぷの旅の本を見つけて感化された自分は最初の5回分の件の3回目として 群馬県と長野県の県境にある碓氷峠へ日帰りで行く事にしました。 昔から何となく峠越えとか66.7とか言う数字を聞いたりして、少し気になってはいたんですが、 長野新幹線(北陸新幹線)の変わりに消えていった区間で、 自分ももう少し昔からアクティブだったら多分軽井沢~横川間の廃止前に行ってたんだと思いますが、 当時は余り旅行とか興味がわかなかったと言うか、そんな旅行行っている余裕も無かった。 でもまぁ、今でも横川駅で峠の釜めしは食べれるし、めがね橋も健在、そして何より鉄道のテーマパークがあるとか。 確かこんなノリで決めたと思いますが、横川へ行くには先ず群馬県の高崎まで行ってから信越線に乗換えとなりますが、 少しでも旅情気分を味わう為に、無理やり八高線で行った。 高麗川で 今となっては乗り慣れたキハ110系気動車に乗り換え。 やっぱり電車よりも気動車の方が旅情気分あるな 川越線と運用が一体となった八高南線より、大体1時間に1本と本数自体が少ないから 行き違い少なくて良かったりしますw 八高南線の方は複線区間を増やした方がよい気がしますね。 寄居駅かな。 今となっては珍しくも何とも無い八高線ですが、当時は初めて乗ったからワクワクした。 用土駅。 天気がもう少しよければ良かったですが・・・ さて、上信電鉄の車両が見えてきたら、もう直ぐ高崎に到着します。 高崎駅到着。 高崎着いて信越本線に乗るわけですが、以前は長野方面への 特急が走っていたのですが、横川で分断され、 現在は1時間に1~2本程度で2両か4両の普通電車が走る、 ローカル路線になっています。 単線で十分な本数だし、各駅のホームを見ると 電車に似合わずかなりホームが長かったりして、 過去の栄光と現在の衰退を目の当たりにし、 なんか寂しい気分になります。 40分程度で横川駅到着。 165系急行電車のパーツを流用した107系電車。 ロングシートで評判良くないが、個人的にはガラガラ以外は広々していてロングシートの方が良いと思う。 ガラガラの場合はボックスシート1人で占有出来るから良いんだけどね。 どちらかと言うと、車内のトイレが多い方が良いw さて、早速シェルパ君に乗るかと思い気や、66.7パミールを体感すべく歩いて行きますw 鉄道では66.7パミールは難所となるのですが、車とか徒歩だと大した事無かったりします。 如何に鉄道のレールと車輪の間の摩擦係数が低いかを実感出来ますよ。 この程度の坂で制御不能で暴走する事故が起こっていたんですからね。 実は碓氷峠は現在途中まで遊歩道として整備されていて、半分残してあるレールを使って トロッコ列車のシェルパくんが運行されています。 自分は徒歩で登ったので、余裕でシェルパくんに抜かされます。 上を走るのは上信越自動車動ですね。 さて、信越本線丸山変電所跡に到着しました。 ここまでで20分位歩いたかな。 以前は放置されて廃墟となっていましたが、やはりこの場所が鉄道の歴史を語るに 必要な場所故、今は整備されてモダンなデザインで訪れる人々を和ませています。 さて、更に登っていきましょう。 と、途中でレールを埋めた遊歩道が終わり、それて行きます。 この先は列車は走ってはいないけど、何時整備して再開しても良いように残してあります。 と言うか、現在は碓氷峠の途中の峠の湯までしか運行していないトロッコ列車を、 […]

新潟~福島の日帰り旅行(中盤戦)

あそことは、首都圏の鉄道が製作されている工場。 新津駅から徒歩15分程の場所にあります、線路は工場まで延びてますけどね。   こうみると、新津駅って広いな。 途中で踏み切りを渡ります。   おっと、見えてきました。 京浜東北線用の233系1000番台、2011年07月現在だと当たり前のように233系が走ってますが、 2009年当時は半分位だったかな? 工場とか見学の予約とかしていないので、駅に戻りましょう。 色々鉄道に馴染み深い駅なので、こんなオブジェが置いてあります。 さて、無駄に距離を稼ぐために信越本線に乗って新潟駅に戻りましょう。 キハ40系が来ましたけど、時間帯が丁度通勤通学時間で激混みでした。 再度新潟駅到着、南口は綺麗です。 万代口の方は若干昭和に香りがしますね。 さて、ココから新潟交通電車線で・・・と言いたい所ですが、 そもそも廃止されているし、やはり距離を稼ぐ為にまた鉄道に乗りましょうw 信越本線経由で乗り入れている、磐越西線の快速「あがの」で一気に福島の方へ行ってみましょうか。 磐越西線、別名「森と水とロマンの鉄道」と言われるだけあって、景色が綺麗です。 いずれ、下の方を走る只見線も走破してみたいね。 この時、買ったばかりのLumix TZ7で動画も同時に撮ってました。   途中駅で交換。   そろそろ、会津若松に到着します。 会津若松到着、しかし結構な頻度で訪れているなw さて、乗車距離をw と言うより、折角だから会津鉄道の野口英世とオカンが描かれたディーゼルが乗り入れているので、七日町まで行ってみましょうw 即効で七日町到着。 そのうち立ち寄りたい、駅Cafe。 外は雨降っていますねんw 結局、目的地なんか無く、雨の中只管景色を見ては、写真を撮っていた。 面倒だから、歩いて会津若松駅まで戻りますかね。 おっと、良い場所発見、この時は去年の日帰り旅行行く丁度1年前だったのね。  

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新潟~福島の日帰り旅行(前半戦)

えっと、随分前と言うか確か一昨年に行った日帰り旅行だが、 随分記事にするのサボってて放置していた。 と言うのも、18きっぷで日帰り旅行に行くと、完全に1日潰れる為、記事にする時間が間に合わない。 結局ギリギリになって毎週行ってたりしていたからね。 次々後回しとなり、結局記事に起こすことをスルーしていた旅行が多々ある。 ネタの材料としては結構良いと思っているのだが・・・ wordpressで効率を上げて半自動化しても結構限界があったりするが、 以前よりは少ない時間で記事を書けるようになって来たから、順次思い出しながら書いていこうと思う。 深夜快速でどこかへ行こうと思った矢先、色々考えて今回はムーンライトえちごで行ってみることにした。 ただし、ムーンライトえちごは随分早い時間に新宿駅を出発するから、18きっぷを無駄なく使おうとすると、 日付が変更となる高崎線の吹上と言う途中駅まで普通に切符で行く必要がある。 地味なコスト削減が面倒なら大宮辺りで高崎までの差額払って乗っても良いだろうが、 結構こういった事も面白かったりする。 吹上まで先行する普通電車に乗って、一応改札を出て18きっぷに本日分のハンコを入れてもらう。 それで、日付変更後の次の電車に乗り込む。0時04分に吹上駅を出発する新前橋行きだ。   もう直ぐ電車が来る。 自分の他に学生が数人いたっけな、 時間がある時に友人とこういった旅をするのは何れ良い思い出になるだろうな。 高崎駅到着。さてヤマダ電機にw 先行するムーンライトえいごを急行能登が追い抜く為にこの駅で待ち合わせします。 2番線に深夜急行能登、4番線に自分が乗る快速ムーンライトえちごが停まります。 深夜急行能登、金沢行きです。今は臨時深夜急行能登となってしまいましたけどね。 昭和の臭いがプンプンしますね。 相当な経年劣化がみられます、流石にボンネット型の485系です。   重厚と言う言葉が似合う風合い。 こちらは、自分が乗る快速ムーンライトえちご。 窓側に座っていた隣のおっさんがまた酷い感じで、T部長を劣化させて額に酒マーク付けた様な感じでかなり嫌だった。 前に訪れた土合駅を横目にみながら、途中で長岡に停車、少し外へ出て休んだ。 この後どうしようか、小出で降りて只見線に乗るのも良いが、やはりココは終点まで行ってみることにした。 新潟に着いたら、目の前に快速村上行きが到着していたので、とりあえず乗ってみた。 なんか、結構飛ばすのね、快速村上行き。 新発田に到着、村上まで行って更に乗りついで酒田まで行くのも良さそうだが、この辺で降りてみよう。 新発田駅前。 お腹空いたので、駅のコンビニでパンを買って食べた。 結局どこへも行かずに、ディーゼルカーに乗って新津に行くことに。 キハ40系の後ろには、115系が停まってた。 白新線はかなり快速がブッ飛ばすのに、肝心の羽越本線はのんびりディーゼルが走ってますな。 どっかと言うと、この白新線と被る区間は羽越本線が支線みたいな扱いなのかな。 新津到着。 あんまり人がいないな。 確か平日に行ったんだけっけな。 さて、これからどこへ行こうかと思ったが、新津と言えばあそこだ、例のあそこへ行ってみよう。  

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さてそろそろ

今まで数年作成していなかった記事でも起こしてみるかな・・・ これは「ムーライトながら」で行った、福井~富山~金沢の旅で訪れた、えちぜん鉄道のあわら湯の町駅。 この後、東尋坊行ったんだっけな。

那須高原の記憶(後半戦)

どうやら、前半戦で飛ばしすぎたので残りのネタが少なくなったので、中盤戦は無しでいきなり後半戦になりました。 さて、殺生石ですが、駐車スペースが少ないのですが、それ程長居する場所じゃないので 続々と発車していくのでスムーズに駐車することが出来ました。 硫黄の香ばしい臭いがしてきましたよ~、凄く温泉入りたい気分ですが、 それと同時に硫化水素の恐怖も脳によぎります。 何せ、硫化水素は空気よりも重く、風が無い日は特に危険で、 濃度が濃い場所に運悪く留まると自覚症状無しに逝きますからね こういう場所に来たら一箇所に留まらずに滞留していそうな場所を避けて移動しているのが無難ですね。 何か、結構怖い場所だな・・・ と言うか、お地蔵様と石が積み上げられた場所と言うのは何か怖いよな。 もう少しで殺生石に到着。 到着しました、端の方から沸いている水に十円玉を入れて擦ると周りの錆が剥れてピカピカになります。 さて、見終ったので、隣にある温泉神社に行きます。 温泉がある場所って結構温泉神社があるところが多いけど、 やっぱり、昔の人は温泉が沸いている事を神に感謝したんでしょうかね? 温泉神社は殺生石より高台にあって、那須街道の道の険しさが良く見えます。 硫黄分が高い場所だから、鉄が真っ黒になってます。 こういう場所ってやっぱりたまに行くから体に良いのであって、 あんまり長い時間居たりすると良くなかったりするのかね? えっと、この馬の石像はなにか忘れましたw さて、そろそろお腹も空いた事だし、お昼にしますかね。 と、駐車場に戻って、栃木牛のステーキでも食べれる場所を探しましたが、 流石にお高い。 まぁ、栃木牛使っていてもソコソコの安さの店をカーナビに入れて向かいましたが、 約8分差で閉店して開店準備中になってました。 数人が閉店時間があることを知らずに訪れてました。 土日位昼間の時間も開けていて欲しいよw と言う事で、代わりの店を探しながら那須街道を走っていたが、 目の前に「ガスト」が現れたが、流石に旅情気分ぶち壊しなのでスルーした。 となんか道を間違えてUターンのために入った駐車場の店が焼肉で美味しそうだったので折角だから入ってみた。 基本的には自分は某国は好きじゃ無いが、飯はなかなか旨いと思うw そうそう、悪いところばかりを叩くのじゃ無く、良い部分はちゃんと認めようw 残念ながら栃木牛では無かったが、旨かったので良しと。 さて、パッソ君もかなり慣れてきましたよ。 あと1箇所みて最後に温泉かなと思って検索しましたが、お菓子の城と言う場所には、 那須山と言う温泉もあるので、そこへ向かう事にします。 とりあえず、10分程で到着。 結構広い場所ですね。 お花の城は有料で500円だったので、止めておきました。 さらば。 お菓子の城は無料なので、こっちでちょっと見学してお土産少し購入しました。 それでもって、本当は那須湯本の温泉が良かったけど、那須山も良さそうだったの 那須山で旅の疲れを癒されましょう。 2時間程滞在、休憩室もあってくつろげるのでお勧めです。 疲れて30分程寝てましたw 値段もそんなに高くないしね。 さて、ここから街灯の無い道を進んで、那須塩原駅へ向かいます。 何故、黒磯で借りて那須塩原で返すのかと言いますと、 営業時間が30分程長かったのと、少し位長くドライブした方が良かったからです。 カーナビにレンタカー屋の場所を入れましたが、エラク遠回りさせられました。 途中の道が暗かったのでハイビームにしてたら、対向車からパッシングされました。 田舎の暗い道の運転経験が無かったから知らなかったが、対向車からは眩しいのね。 これから気をつける事にします。 駅前のガソリンスタンドで満タン給油してましたが、約700円位でした。 何か那須塩原も新幹線停車駅とは言え、この時間になると寂しいのね。 […]