那須高原の記憶(前半戦)

18きっぷの残りで那須高原行って来た。 那須高原と言うと、鉄道でアクセスするには非常に遠い場所にあり、 黒磯で路線バスに乗って行くと、かなりの金額になってしまったりする そう、事実上マイカーで行くのが基本な場所。 実はバスで行くにはどの程度の金額が掛かり、時間や運行頻度はどの程度か調査した訳だが、 とても日帰りじゃ行けそうに無かった。 実はネットで詳しく調べないと直ぐにわからないのだが、お菓子の城の付近のバス停まで路線バスに乗ると、 後はキュービー号という1日1000円で乗れる周遊バスがあるが、それを上手く活用すると合計1800円弱で周れるが、 このバスも45分間隔で17時には運行が終わってしまうから、とてもじゃないが観光は無理だ。 セコイのか、はたまた気がついて無いだけなのかわからんが、 那須塩原一体で運行している、東野バスというバス会社はインターネットからだと時刻表は検索出来るけど、 肝心の金額がわからない。だから前回会津若松行ったときに黒磯で東野バスの発券売り場まで行って、 金額を確認したのだが、やはり都心と比較して兎に角運賃が高い。 乗車する人が少ないから仕方ないのだが、 わざわざ18切符使って、更に少ないダイヤで時間ロスしてお金を使ってしまうのはかなりアレだ。 那須湯本で温泉を楽しむとかならバスの往復だけで良いのだが、それでも片道800円。 500円で温泉に入れるのに、往復で1600円はどうも腑に落ちない。 それならいっそ、旅館に泊まって無料送迎バスでも乗ったほうがよっぽど有意義だ。 だが、バスがダメだからといっても、徒歩とかで行こうとしても片道約8kmあり、往復しただけで4時間が掛かる。 徒歩の散歩を楽しむとかならそれでも良いのだが、あくまで観光がメイン。 と言う事で、そもそもそんなバスの乗り継ぎダイヤを上手に考えて、答えを出しているような 時間的な余裕も無いため、この際那須でレンタカーを借りる事にした。 今までレンタカー借りた事が無かったので、そういった知識も有った方が良いし、 今回レンタカーを借りる為のノウハウも調べた。 最近はガソリンスタンドがやっている格安レンタカーとかあるけど、何処でも有る訳じゃないし、 やはり新しい車の方が何かと問題が発生する確率も低いし、 初心車は無難にメーカー系列で借りた方が良いと結論を出して、トヨタレンタリースで借りた。 インターネットで予約したが、自宅の車がシエンタだから、 シエンタがあるコンパクトP2クラスはネット予約特典で5パーセント割引もあり、 そのクラスの車が良かったが、全て空いて無かった。 仕方なく一番小型となるP1クラスを選ぶわけだが、Vitz、旧パッソ、新型パッソ、iQと在ったが、 面白さで言えばiQだが、やはり新型パッソが気になったので、新型パッソにした。 Vitzより更にコンパクトだが、ホイールベースがVitzより更に短いので駐車がとても楽だw 感覚が慣れないので、最初は若干キョドった運転をしていたが、直ぐに慣れた。 最初の目的地、那須ステンドグラス美術館へ。 教会も併設されている素敵な場所だ。 ここは綺麗だったが、館内撮影禁止だし、入場料が1200円と少し割高だった。 ステンドグラス以外にも、パイプオルガンやオルゴールの演奏会もあって、入場料高いがその分良かった。 PENTAXのデジタル一眼レフは緑と青が綺麗。 ちょっと不自然なコントラストの高さな気もしないでも無いですがw 入場料とコーヒーのセットで1500円のチケットにしたので、併設されたカフェでお茶しました。 元々良い豆使っているのか美味しいコーヒーだが、やはり景色が良いと更に美味しく感じる。 隣の教会は写真撮影可能だったので、撮った。 やはり、高感度耐性が良いK-xだとISO1600でも常用できるレベルだ。 これはFA77mmF1.8Limitedで撮った写真。 あんまりのんびりもしていられないので、直ぐに車に乗り込んで、カーナビに那須ロープウェイの電話番号を入れた。 また車の話に戻ると言うか、実はmixiの日記に投稿した内容引用となるが、 パッソの感想としては、主に女性をターゲットとした車なので、 ウインカーの音とかピコピコ音で気になったりしたが、 居住性は思ったほど悪くは無かった。 ブレーキの効き具合も自宅のシエンタとは違うので、最初は途惑ったが コンパクトカー故の運転のしやすさで直ぐに慣れた。 那須ロープウェイへのボルケーノハイウェイは1000ccの車だと、 かなり荷が重かった、アクセル最大でも登って行くのがやっとな感じがした。 そういえば、パッソって主にダイハツが設計/製造をしているわけだが、 […]

丹沢大山国定公園(後半戦)

山頂から降りてくる最中に富士山が見えた。 ここぞとばかりにFA77mmF1.8Limitedに替えて撮った。 FA31mmF1.8AL LimitedとFA77mmF1.8Limitedを比べると、 前者の方が使いやすい画角故に使用頻度は高いのだが、 FA77mmF1.8Limitedの方が「ここぞ」というシーンで使える。 だから、大抵何処か出かける場合は、標準でカメラ本体に付けておくと言うよりは、 必ずレンズ袋に入ってて、そういったシーンに出くわす待ってましたとばかりに大活躍する。 それじゃ、FA43mmF1.9Limitedはどうした?と言われると返す言葉が見つからない。 正直使用頻度からすると、他の二つのFALimitedよりかなり低い。 何と言うか、確かにFALimitedでパンケーキレンズなので、 携帯性と写りの両面で良い魅力的なレンズではあるのだが、 どうも決定打に欠けると言うか、平均点は高いけどちょっと中途半端なんだよな。 突き抜けた感じも必要なんだよな。 でもまぁ、そんな事言ってても、何故か3つ揃って無いとダメだし、この先手放す気は一切無い。 しかし、下社から山頂までの表参道って結構きつかったりします。 ジジ臭くて嫌だったのだが、ようやく登山用のステッキの必要性が身にしみて分かりました。 下りでこの険しい岩場を降りると、膝へのダメージが半端無い。 勿論、学生の頃に比べて仕事のストレスからか胴回りが太くなったお陰で 自身の体重が膝に与える影響の増大が計り知れない。 去年の秋に42.195km走った後、左膝が少し痛くなったが、 それが今回の大山の登山でまた再発した感じだ。 何度か小さな石で転びそうになりながら、その都度体勢を立て直して持ちこたえたが、 そういった動作が膝に負担を掛けているのだろう。 富士見台まで降りてきた ここから観える富士山もまたとても綺麗だ。 また、暫く岩場を降りていきます。 そういえば、この時間に山頂を目指すファミリーに出くわした。 自分が登った時間でもかなり無理あるのに、流石に無茶だろ。 日暮れの怖さからか、自然と足は速くなってきます。 安全を維持できるレベルで、速く歩きました。 古い標識も残ってたりする。 後少しで下社に到着します。 山と言うのは、昔から神聖な場所だったんですね。 ようやく、最後の階段を下ります。 表参道の入り口に到着。 もう、殆ど人は居ません。 何故なら、最終のケーブルカーも行ってしまった時間だから。 下社からは、厚木~秦野辺りの町並みに一望できます。 下社まで降りると、割り増し価格も多少減りますね。 流石に、女坂で降ります。 途中にケーブルカーのトンネルも見えます。 女坂から降りると、途中に大山寺があります。 余り時間も無いので、少し拝んでから直ぐに下山を再開します。 途中で、学生のサークルと思われる集団を遭遇しました。 今登山とか流行っているみたいで、お金が掛かる趣味とか減ってるんだろうね。 殆ど店も閉まってました。 何かお土産でも買おうかと思ったんですけどね。 伊勢原行きのバスが停車していたので乗り込みます。 しかし、ドアを開けっ放しにしているので、バスの車内で蚊がプンプン飛んでました。 伊勢原駅到着、少し休憩して帰ろうかと思いましたが、やっぱり止めて町田まで電車乗って、 西友で97円の1リットルの紙パックのリプトンレモンティーを買って飲んで帰りました。 さて、今回の教訓ですが、山は上りよりも下りが危険だと言う事。 何事にもやっている最中は気を張るけど、終わった途端に気を抜く。 そういった時こそアクシデントが起こりやすい。 […]

丹沢大山国定公園(中盤戦)

さて、ヤビツ峠へ向けてガンガン進んでいきましょう。 しかし、人が居ませんね、やっぱり山は朝早くから登るのが普通なのでしょう。 途中ですれ違ったお爺さんに「これから登るのかー?」と心配されましたw ヤビツ峠への道は傾斜もそれ程厳しく無いので案外楽でした。 落石があったのか? おっと、コンクリートで舗装された場所に出てきましたね。あと少しみたいです。 ようやく、分岐点までやってきました。 ヤビツ山荘前に到着、残念ながら最近はここ閉鎖されているみたいですね。 この場所から階段を降りると、ヤビツ峠のバス停、売店、公衆トイレがあります。 このとき、ペットボトル2本程度あったのでスルーしましたが、水分が少ない場合はここでドリンク入手した方が良いです。 丁度、蓑毛・秦野駅行きのバスが来てました。 しかし、自分はこれから大山頂上目指すので更に進みます。 ちょっとした広場を抜けると、そこから山頂までの道になります。 最初の方があんまりきつくなかったけど・・・ 簡単にここまで来れました。 だけど、ここから先が傾斜が上がり、道も歩きにくくなってきます。 これは厳しいw 少し休みながら山頂を目指します。 でもかなり景色がよくなってきました。 こういった、景色が見れるのも山登りの醍醐味のひとつ。 かなり困難でしたが、あと200mで山頂です。 まぁ、その200mがきついんですけどね。 しかし、良く山頂で茶屋やってるよなぁ~ ビールとか重い荷物を担いで登るとか凄いと思う。 大山の頂上近辺はそんなに舗装されているわけでも無いしね。 ようやく、山頂が見えてきました。 前回撮り損なった、山頂 前社 山頂 本社拝殿ですが、建物は大した事無いけど、 この山頂に建材を担いで持ってきて建ったと言う事実が凄い。 当日は天気が大変良く、本当に良い時に登りました。 まぁ暑かったですけどね。 山頂の茶屋は時間が遅かったので閉店してました。 山頂 奥社 山頂では30分程滞在してました。 下山は表参道から行ってみましょう。

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会津若松旅行(後半戦)

御薬園では30分で次の便に乗った。 ここで余裕を作っておかないと、後々に響く。 さて、次の飯盛山に行ってみましょう。 途中武家屋敷前とか廻って行ったが、そういえば昔家族旅行で福島行ったとき、 武家屋敷入ったっけな、当時は武家屋敷の意味を知らないので「ボケヤシキ」とか呼んでいたような覚えがある。 飯盛山到着、ここは江ノ島同様、ドギツイ観光地でもある。 飯盛山の手前から店が並んで、白虎隊に関するグッズも売ってたりするが、 中には無茶苦茶な物まで売ってたりして、拘りが無い。 今はかなりマシになったが、以前は押売り同然で土産物を売っていたとか。 それに、「無料駐車場」とうたって誘導して、実際は何か土産屋で買わないと無料にならないとか。 そりゃね、商売だから無料なんて有り得ないとは思うけど、後出しルールは無いよ。 この駐車場無料後出しルールはまだまだいろんな場所にあるのでくれぐれも注意してください。 気分が悪くなると思いますのでね。 ちなみに、近くに無料の市営駐車場があるので、気になる方はそちらに止めた方が良いです。 たかだか、130段程度の階段を登るだけで、250円もする「飯盛山動く坂道」ですが、 騙されて乗る人も少なくないみたいですね。 スピーカーで「階段はかなり辛いですよー」とか宣伝してたりして、笑える。 まぁ、これも見方によっては便利な乗り物に変わりますが、自分は この程度の階段を登れなければ、登山道なんて登れんよと、スイスイ登って行きました。 体重が重くて実際は厳しいんですけどねw 呆れるのは、途中の2号機からでも100円で乗せようと誘導してたりするところ。 この先で結局30段位は階段登らなくちゃならないのにね。 こういった観光客から金さえ受け取ればそれだけで良いと言う考え方が、 観光客をゲンナリさせて、その場所へ二度と行かなくするんじゃなかろうかと。 昔は観光客と言えば一見さんだから、何しても影響は少なかったと思うが、 今は、ネットが普及してそういった嫌な思い出と言うのは瞬く間に広まる。 そして、その話を聞いたり見たりした人もそういった場所へは行かなくなる。 これはイソップ寓話の「北風と太陽」と似てると思いますが、 力づくで観光客から金を搾り出そうとしても全く逆効果で、 金を出しても満足出来る体験や対応をする事で自然とお客は集まる。 と自分は思います。 お墓なので写真は少なめです。 この白虎隊の悲劇は世界中で深い感銘を受けていたりします。 時代が時代とは言え、中学生そこいらですものねぇ~。 そう、この場所から鶴ヶ城やその周辺の武家屋敷が燃えているように見えて、喉に刀を刺して自害してまった。 歴史にIfは禁物だが、もし、望遠鏡があって、1人でも冷静に判断できる人がいれば・・・ ああっ、乗ってきたバスの30分後のバスが停車してました。 あと30分時間を潰さないと。 駐車場の方から降りてきましたが、途中で栄螺堂とかありましたが、入りませんでした。 300円にしては直ぐに終わりそうだったので。 さて、白虎隊記念館の前に戻ってきました。 自害した20人のただ1人の生き残り、飯沼 貞吉氏はどんな思いだったのだろうか。 彼が生き残ったからこそ、詳細にこの悲劇が伝えられているのだが、 色々辛かったんだろうなぁと思う。 小腹減ったので、土産屋の入り口にある、串カツ屋さんで、串カツを注文した。 時間が無かったので、1本だけ注文したが、態々揚げてもらって少しだけ悪い気がした。 会津若松駅に戻ってきました。 最近めっきり見なくなった、DOMDOMバーガーも駅前に健在です。 前回来たときは雨でここで時間潰したっけな・・・ さて、最後の目的である、富士の湯に向かいます。 駅から5分の好立地。 ちょっと、やりすぎな気がしますけどねw 純粋に入浴を楽しむ分には、390円で入れるので、お得です。 しかも、結構広いし、いろんな風呂を楽しめる。 […]

会津若松旅行(中盤戦)

何か、5分程度で観終わったので、次の鶴ヶ城に入ります。 鶴ヶ城内部は殆どの場所で撮影禁止。 多少撮影できますけど、こんなのw まぁ、歴史については勉強になった。 そして、肝心の展望は瓦張替工事でこんな状態。 工事してるの知ってたら、別の所行けばよかったよ。 シャチホコを特別展示してたけど、これじゃーねぇ。 Orz さて、もう直ぐバスの時間なので、バス停へ向かいましょう。 福島県立博物館の前から乗ります。 次は、御薬園に行ってみましょう。 鶴ヶ城より景色良かったので、少し写真多め。 ここの鴨、観光客から専用の餌をもらえるので異常に懐いてます。 でも自分は餌を買ってなかったので、どっか行ってしまいました。 水面に反射した木々が綺麗だ。 長閑で少し休んで行きたい所だが、次があるので急いで周ります。 園内にはいろんな建物が有りました。 秩父宮勢津子妃殿下が手で植えられたらしい。 秩父宮家も途絶えてしまったみたいだが・・・ 重陽閣 東山温泉新瀧旅館の別館を移設したらしいが、 3階建ての建物を2階建てにしたとか。 目下の蓮の花が綺麗だったが、種が見た目最悪だった。 蓮を観る際は注意。

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会津若松旅行(前半戦)

折角だから只見線でも乗りぶつししてみようかと考えましたが、 田園都市線の最寄り駅を始発で出ても上越線の水上と越後中里間の1日5本がネックとなり、 小出駅の、只見線13時17分発に間に合わなく、そのダイヤに間に合わせる為には JR横浜線の駅まで行かなくてはならなく、帰りは帰りで田園都市線の最終に間に合わないので、 小田急線の最寄り駅から30分以上歩いて帰ってくる必要があります。 日帰りに拘らずに1泊2日で行けば良いんですけど、今年は時間的と精神的にそんな余裕が無く、 今回もまた諦めて会津若松を日帰りで観光する事にしてみました。 勿論、気合入れて最寄り駅は始発でw 先ずは長津田で5時24分に始発から2番目の電車に乗り、東神奈川へ。 東神奈川で京浜東北に乗り換えて上野で降ります。 上野で朝食として駅中にあるお寿司屋さんでオニギリセットを買って、 宇都宮線の快速ラビットに乗車。 快速ラビットは結構速く、6時49分に上野を出発して90分で宇都宮に到着します。 一番後ろの車両のクロスシートに座り、オニギリを食べながら、少しウトウト。 宇都宮で5両編成の211系に乗り換えますが、このダイヤは乗り継ぎの効率が良いので割と混雑します。 自分は15両編成の一番後ろの車両に乗っていたから、ダッシュしましたが、ギリギリ座れました。 その後立ち客がチラホラいる感じで、ロングシートの席は全て埋まりました。 黒磯駅到着、9時11分、郡山行きまで28分時間が有るので、駅前を少しウロウロしました。 東野交通のバスの値段とか調べてましたが、結構高いというか、 ネットに運賃載せてないのはセコイなぁと思いました。 運賃載せてないのは狙ってるのか、それとも気がつかないだけなのかわかりませんけど、 やはり旅するにもコストは重要になるから、予め運賃がわからないと厳しい。 駅前から長閑ですね、都心の慌ただしさに嫌気がさした時に来ると良い。 また直ぐに来る事になるんですけどねw 黒磯で直流区間から交流区間に変わるので、また乗り換えます。 701系ですが、評判悪いのはやっぱりロングシートと短編成化しているからなのかな? 60分強揺られて、郡山到着、10時40分。 郡山駅であいづライナー1号、会津若松行きに乗り換えます。 郡山発、10時46分。 485系は特急車両なので、豪華で乗り心地は良いですけど、 リニューアルしてアコモ改良されてシートピッチが広くはなってますけど、 流石に経年劣化は隠せませんね。 窓はくすんでるし、窓枠の部分からは浸水して錆が浮いてます。 途中で、SL郡山会津路号を追い越しますが、凄い人数の亀子がいました。 会津若松到着、11時52分、隣には只見線のキハ40系に並びました。 「あかべぇ」ってどうなんだろうね、自分は結構カワイイと思うけど。 結構塗装内部で錆が出ているのか、デコボコしてます。 自分はこういった劣化具合を見るのも結構好きだったりしますけどねw この状態になるには、長い時代を駆け抜けた証しだし、この車両を通じて いろんな人の物語があるんだなぁとか想像したりしてw 駅のあかべぇと撮って、直ぐに周遊バスの「ハイカラさん」に乗ります。 会津若松発が12時丁度なので、写真撮る時間有りませんでした。 当日は混雑が予想されていたのか2台連続して運転してましたが、 どうせなら15分毎にして欲しいw 1日乗車券は500円で、何度でも乗降り自由で便利。 30分単位で走っているので、割とスケジュールも組みやすい。 先ずは、鶴ヶ城に行ってみます。 武家屋敷とか良いねぇ~ 鶴ヶ城到着。 今瓦の張替え中で、赤い瓦になるらしい。 と言う事で、こんな状態。 ちょっと写真撮るには来る時期を失敗したなw まぁ、余り気にせず、チケットを買いましょう。 何か茶室と御薬園とお城の3点セットで割引チケットがあったので、それを購入。 先ずは茶室に行ってみましょう。 […]

日帰りで白馬(後半戦)

とりあえず、大出の吊り橋を渡ってみよう。 吊り橋を渡って向こうに行ってみよう。 こういった所は凝ってるな。 この付記が絶景ポイントらしいが、どうも微妙だw えっと、温泉の入浴時間が迫ってきたので、直ぐに駅方面へ引き返しますw なんか、結構寂れているよな気がする。 やっぱり白馬はウィンターシーズンがメインだし、1年を通して観光客を呼べないというのは辛いのだろうか。 何処の温泉行こうか迷いましたが、場所探しで時間掛かるのを嫌がって4年前も来た「みみずくの湯」に行きます。 4年前来たときは場所が分からなくてウロウロしたっけな。 冬に来た時にはここは雪で埋もれてたんだっけな。 大出の大橋の先よりもこっちの方が絶景な気がする。 もうすぐで着きます。 着きましたw 500円と少し割安な料金だが、 余り広くは無いし、アルカリ性単純泉でヌルヌルします。 泉質は個人で賛否両論あるけど、自分は硫化水素系の臭いがする温泉が好きだ。 アルカリ性単純泉だと石鹸風呂に入った気分。 だけど、温度も少々熱めでしたが約50分位入ってました。 露天風呂もありますが、景色は良い物の駐車場や畑から丸見えなので少し恥ずかしいw 入浴後はみみずくの湯の前の豆腐屋さんで豆腐ソフトを頂いた。 風呂あがりと言う事もあり、格別に美味かった。 それでもって、少し腹ごしらえをしようと、駅方面へテクテク歩いて戻った。 駅前のフジヤと言う定食屋さんで、ザル蕎麦を注文。 最初は天ぷらうどんを注文したが、 店のおばちゃんに「うちのうどんはコシが無くてマズイ、蕎麦は嫌いかい?」 と聞かれたので、「どの蕎麦がお奨めですが、お奨めの蕎麦でお願いします」 と答えたら「ざる蕎麦とか蕎麦好きの人が良く注文するよ」と言われたのでざる蕎麦に変更した。 蕎麦を食べ終わり、軽く土産を買って、帰りの電車に乗った。 途中の信濃大町で乗換え。 丁度綺麗な景色だったので、空かさずK-xで連写した。 松本駅に到着、次の中央本線の電車まで70分在るので、おはしガストでハンバーグを食べた。 先ほど白馬でざる蕎麦食べたのは忘れた。 だって油っぽいもの食べたかったんだもんw それと、喉が渇いていたので、ドリンクバーあると最高だったしw その後、18時37分の甲府行き電車に乗った。 その日はどうやら諏訪湖の花火大会らしい。 列車から見える花火も綺麗だった。 そうして、甲府でまた降りて乗換え、高尾で233系に乗り換えて八王子で横浜線に乗り換えて帰ってきた。 今回は夜行快速を使わずにフルに18きっぷで電車に乗ったが、日帰りで白馬往復は厳しい事が分かった。 鉄道に乗っているだけでも楽しいのだが、でもそれだけじゃ面白くない。 やっぱり、現地滞在時間は10時間位確保しないと、時間に押されて何も出来ない。 そして、タイトな時間しか無いのなら、予め行き先の目星を付けないとダメだw

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日帰りで白馬(中盤戦)

しかし、良くみると結構花咲いてたりするだな。 このリフトも冬にならないと賑やかにならないのだろう。 エスカルプラザに着いた、ここから白馬五竜高山植物園へ行くには五竜テレキャビンに乗らなくてはならない。 往復1600円もするし、行くとしてもまた今度にしようと思った。 多分、日帰りじゃなければ行ってたと思うが、兎に角時間が無い。 神城駅に戻る間も結構花咲いてたし、それで良いやと無理やり納得した。 紫陽花も高原なら普通にこの時期も楽しめるんだね。 このヒマワリも4年前同じ位置で写真撮ってたな。 と結構写真撮りまくっていたら、結構ギリギリの時間になった。 12時35分神城発 12時41分白馬着 これで白馬に降り立つのも3回目か。 ああっ、駅前のマクドナルドが無くなってた。 正直かなりお腹減ってたので、マックでダブルクオーターパウンダーでも頼もうかと思ってたところ、 予想外の閉店。 これが3年半前の冬に来た時の写真。 仕方ないから、少しだけうろついてみよう。 何か、駅の反対側に歩道があるらしい、そこへ行っていよう。 特急しなのが停車してた。1編成だけ大糸線に来るんだっけな? おおっ、アレだ 「詩の小径」というらしい。 うーん、そもそも詩の心得が無い自分的にはちょっとイマイチかなw 更に先に進むと、大出の吊橋が見えきます。

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日帰りで白馬(前半戦)

たまたまジョルダンの18きっぷ検索をしてみたら、最寄り駅の始発電車に乗れば、 上手い具合に松本や長野に到着出来る事が分かり、チャットを3時で切り上げたもの 興奮して一睡も出来ないまま起床予定時刻の4時半になった。 何で旅行の前夜とかって興奮するんだろう。 それは多分、未知とか新鮮な出来事が多いからだと思う。 そして未知な出来事が多ければ多いほど時間の進み具合と言うのはゆっくりに感じる。 歳を追う毎に時間が進む感覚が早くなっている気がするが、 これはそういった未知との遭遇が少なくなって、 定型的な作業が多くなり、それを毎日繰り返すからだと言う話もある。 そんな事は置いてといて、4時半に起きて5時丁度に家を出た。 長津田で18きっぷに日付を入れてもらうのだが、この時間帯は流石に駅員が不在で そのままスルーして入れた。 結局日付が入ったのは長野県の松本に着いて時だった。 八王子には6時前に着いた、早起きは辛いがなんと新鮮な空気なのだろうか。 ホームの入ってきた233系に乗り込む。 そして高尾で何時もの115系長野色に乗り換える。 これは乗った人ならご存知だろうが、 中央東線を普通列車で行くと、乗換えばかりで非常に時間が掛かったり面倒だったりする。 山男や山女、そして自分と同じようにビンボー旅行をしている面々で車内の座席はほぼ埋まった。 この乗換え無しに松本まで行ける列車というのは重宝されるのだろう。 自分はそんな中央東線が嫌いじゃ無かったりする。 山岳路線故に景色は良いし、山岳路線故に過去何度も改良工事をされていたりする。 だから、使われなくなった旧線などもあちらこちらに点在していたりするし、 列車内からそれを見て当時の風景を想像したりして哀愁にふけるのもまた格別だ。 また、何度も乗り継いで無駄に時間掛けて辿り着いたという記憶は、 その時は面倒だったとしても、何時の間にか良い思いでになっていたりするから。 これは日野春駅の給水塔か? 特急も走る路線でこんな遺物が残っているのもまた素晴らしい。 一睡もしてなかったお陰で、中央本線では殆どずっと寝ていた。 途中の岡谷駅で飯田線から入ってきた快速みすずに乗換え。 そのまま115系の車内で座ってても良いのだが、みすずの方が早く出発するというので乗り換えた。 東海の車両は短編成化で椅子取りゲーム状態になる事が多いが、 車両の乗り心地は良いと思う。 松本駅に9時34分に到着した。 この後どうしようかと考えたが、大糸線の信濃大町より先で臨時快速があると言うので大糸線に乗り換えた。 松本駅でオニギリとペットボトルのお茶を買った。 9時56分、松本駅発 相変わらず、景色が良い。 途中で人が減ってきたので、遅い朝食としてオニギリを食べた。 信濃大町に10時49分に着いた、臨時快速の発車時刻まで30分強あるので、 軽く駅前を散策した。 3年半前に来た時には在った英会話スクールは閉鎖されてた。 名前がいけなかったのだろう、何分高速道路のETCの方が遥かにお得だったからだろう。 信濃大町の駅舎も前来た時と比べて改装されているようだ。 さてそろそろ快速がやってくる時間だからホームに戻ろう。 快速は南小谷方面からの折り返しの2両編成だった。 臨時快速故に余り知られていなかったのか、自分を含めて数人しか乗ってなかった。 途中で仁科三湖を横目で観てた。 ここで降りるのも良いが、やはり白馬近辺が気になる。 とりあえず、神城で降りた、ここも4年前の旅行で降り立った駅だ。 さようなら、臨時快速。 神城駅のホームは大して変わって無かった。 白馬五竜山野草園へ行ってみようかと迷いつつ、そっちの方へ向かった。 この辺もウィンターシーズンの方が人がいるのだろう。 懐かしい景色だ、4年前と全く変わっていない。 […]

吾妻線を行く(後半戦)

5分程で樽沢隧道の真下に到着。 ベンチがあって、電車が来るまで座っていられるようになっている。 ダイヤを確認した、15分程度でやってくるらしい。 それなら待ってみよう。 丁度渋川方面に向けて電車が通り過ぎた。 天気の状態が宜しく無かったので、シャッタースピードは遅め。 喉の渇きが限界に近く、脱水症状も起こりそうだったの、電車を見送って直ぐに川原湯温泉方面に向けて歩き出した。 現在地も沈むらしい。 その後、道路脇に蕎麦屋があり、そこに自販機が設置してあった。 この時ほど、簡単に飲み物が入手できるありがたみを感謝した事は無いだろう。 2本程買っていたら、蕎麦屋のおばさんと目が合った。 飲み物を飲みながら、滝見橋を渡った。 ようやく、川原湯温泉駅へ戻ってきた。 これから川原湯温泉へ向かう。 元々、駅近くに温泉が在ったのだろうと思うが、この付近一体がダムに沈む予定の為、 山の上の方に移動している。だから、川原湯温泉駅を降りても、温泉街までは10分以上歩く。 入り口付近はもはや温泉街の賑やかさは全くと言って良いほど無い。 もはや、八ッ場ダムの建設が中止になろうと、温泉街の人たちにとっては 全くと言って良いほど関係の無い話だろう。 逆に本当に中止になるのなら無駄に移転させられ、活気が無くなっただけで迷惑な話だろうと思う。 グングン登っていきます。 古い橋を渡ったところから、要約温泉街っぽくなってきます。 だが、この吾妻線一体は温泉地の宝庫と言う事もあり、態々寂れた温泉街に行こうとする人は少ないのだろう。 共同浴場の王湯に入った。300円で入れるのだが、ロッカーに鍵は無いし、 鍵付きのロッカーは100円で有料だが、流石に危険なので有料ロッカーを使った。 浴槽は小さいのが1つで、洗い場も1箇所しかない昔ながらの共同浴場のようだ。 石鹸やシャンプーも無いので、とりあえずタオルで何もつけずに洗って入ったが、 源泉掛け流しで硫化水素の臭いもして一泉質はかなり良いが、 源泉は71.6度とそのままなので加水しないと確実に火傷する。 だから、注意書きで「加水しないと熱くて入れませんので、水を止めないでください。」と張り紙してあるが、 加水自体がマナー違反と思っている高齢者が止めてしまうらしい。 しかも、天上天下唯我独尊なシルバーモンスターと呼ばれる人と言うのは、兎に角人の話を聞かない。 まぁ、天上天下唯我独尊と言う言葉は一般的には本来とは違って意味で使われているが、 彼らは自分が間違っているかも?という発想が無く、逆に説教とかしてくるから手におえない。 こんなモンスターの存在のお陰で集客力を落とした観光地や温泉街も少なくは無いだろう。 そんな話は置いといて、加水してても非常に熱いので、15分程度浴槽を出たり入ったりを繰り返して 出たが、よくよく見ると露天風呂もある。 だが、露天風呂へ行くには服を着て移動しなくてはならなく、しかも露天風呂側のロッカーは鍵が無いので、 諦めて出た、何と言う不親切な構造かと思ったが、そもそも共同浴場って地元向けに作られている物だからな。 駅への帰り道、非常に人懐っこい猫と遭遇。 暫くかまってもらったが、後ろ髪を引かれる思いで駅へ向かった。 駅で30分程時間があったので、撮影タイム。 川原湯温泉駅自体も趣があって良いし、渓谷の景色も素晴らしい。 秋に来たらもっと綺麗だっただろう。 実はまだ渋川方面の電車は来ないのだが、下り電車は次の長野原草津口で本来乗るべき上り電車と交換待ちですので、 冷房の効いた車両内の方が快適なので、下り方面の電車に乗った。 通常の切符だとダメな行為だが、18切符の場合はこのような柔軟な行動がとれる。 長野原草津口で107系電車に乗った、この電車は以前草津温泉へ行った時と同じ時間の電車だ。 高崎まで爆睡してた、これが出来るのが鉄道を使った旅行の醍醐味でもあるのだがw 17時35分長野原草津口発 18時59分高崎駅到着 高崎駅で何か夕食を食べようと、うろついた。 そういえば、高崎駅と宇都宮駅って似てる気がする。 地元の人に言わせれば全く違うのだろうけど、 利用者数も割と近いし鉄道の要で湘南新宿ライン始発駅とか、新幹線停車駅とか共通点が多い。 […]