吾妻線を行く(中盤戦)

こちらは渋川方面。 自分以外誰もいないホームというのも、また格別の時間だ。 やっと電車がやってきたので、乗り込みます。 13時53分郷原発 14時09分川原湯温泉着 前の旅行で代行バスに乗った苦い思い出のある駅。 しかも、あと数年で廃駅となり、もしかしたらダムの底へ沈むかも知れないという悲しい未来が待つ駅。 この風景も数年で見られなくなると思うと、色々考えさせられる物もあります。 どの辺りが沈むのか載ってます。 さて、このまま直ぐに川原湯温泉に行っても早いので、少し時間潰ししましょう。 吾妻渓谷という遊歩道があるので、そこを歩いてあの日本一短い樽沢隧道でも行ってみましょうか。 この看板の先に見える陸橋もダムへ沈むか、もしくは使わなくなるのでしょうね。 そう、この時自分は重大なミスを犯していた。 飲み物を駅で買っていなかったのだ。 だが、時間が迫る焦りで足は先へ向かっていた。 遊歩道と言うよりも、実は山道に近い状態だった。 あの高さまで沈むのだろうか。 木々が生い茂り、かなり暗くなってきました。 感度を上げて撮影、こんな時高感度耐性が高いK-xの強みが発揮されます。 沢に出たが、この水は飲んでも大丈夫なのかと真面目に考えた。 都会のように、直ぐに自販機がある状況というのは凄く幸せだと感じた。 結構道が崩壊して補修されている箇所も多かった。 とりあえず、見晴台に登ってみよう、喉は渇ききっているが、そこは根性だ。 見晴台では先客が1人いたが、自分は喉の渇きもあり、直ぐに降りた。 この吾妻渓谷も歩道はしっかり整備されている方だが、急な斜面に作られた歩道なので、 過去に何人も滑落死をしているみたいだ。 ようやく、鹿飛橋に到着、後はこの橋を渡って階段を登ればそこは国道145線だ。 国道に出れば自販機位はあるだろう。 有名な場所らしく、人が引っ切り無しに来ていた。 素晴らしい風景だ、ここもダムが完成したら沈んでしまうのだろうか? 国道から直ぐなので、非常にアクセスが良い。 その何恥じない風景です。 さて、本当は川原湯温泉方面へ直ぐにでも向かいたい所だが、樽沢隧道が近いので寄り道していこうと思う。

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吾妻線を行く(前半戦)

さて、今年も18きっぷを買ってしまったんですけど、1回目は八ッ場ダムで沈むとされていた、 川原湯温泉付近を散策しに、群馬県の吾妻線を走破してきました。 以前も草津温泉へ行くために吾妻線で長野原草津口で降り立ったのですが、 その時は帰りの電車に乗っている最中に大雨に降られ、川原湯温泉で代行バスで渋川まで行った苦い思い出がある路線です。 先ずは、旅情気分を満喫するために八王子に出て八高南線で高麗川で乗換え、 ディーゼルのキハ110系の八高北線で高崎を目指しました。 八高線って他の私鉄への乗換え駅も多いので、もう少し本数を増やしても良いような気がしますね。 高崎でイベント列車が停まっていて、多くの人が写真撮ってました。 115系の吾妻線10時49分発の大前行きへ乗り込みます。 途中の小野上で上りの特急草津の通過待ちを行います。 ダムがどうなろうが岩島から長野原草津口はルート変更が決まっているため、 既に岩島から少し進んだ箇所では橋が完成してました。 水分高い橋が架かっていますが、かなりの高さまで水が来るんですね。 勿論、ダムが完成すればの話になりますけど。 こっちは長野原草津口側です。 さて、今回は長野原草津口は降りないので、更に先へ進みます。 前回もダイヤの都合上で先に終点まで行きましたけどね。 吾妻線の終点、大前に到着。 駅前の嬬恋温泉つまごい館があり、折り返しを待つ時間で日帰り温泉も楽しめますが、 今回は川原湯温泉に行くので、寄りませんが何時か行ってみたいですね。 大前は1日5本しか普通電車が来ないので、多少到達難易度が高く自分と同じような人が 20人位降りて駅や電車を撮ってましたw 折り返し時刻まで20分程度ですので、駅前を散策するには持って来いの時間です。 しかし一つ前の駅である、万座・鹿沢口駅には特急も終点で停車するし、普通電車も半分は折り返して高崎方面へ戻ってしまいますが、 万座・鹿沢口から大前まで3km位しかないし、折角だから大前まで来ても良いんじゃ無いかと思います。 この辺りの事情は良くわかりませんけど、自分的には謎な部分です。 駅の先には少し伸びてて、架線もしっかり張ってあるので、 延伸する予感をかきたててくれますが、 実は万座・鹿沢口駅が1面1線しか無く、ダイヤの都合上等で 7両編成の特急車両が大前まで退避して来れるようにしてあるだけです。 それなら、万座・鹿沢口駅を1面2線にすりゃ良い話だと思うんですが、 このような謎が沢山あるのが吾妻線の魅力の一つかなのかなと思ってます。 本来の計画では大前止まりの盲腸線ではなく、信越本線の豊野まで延伸する予定で、 当時の国鉄の財政状態とか、この付近の地熱が高く長大トンネルを掘るのが危険とかいろんな話で 現在の状態になっているそうです。 それなら、草津温泉を終点にした方が集客出来る気がしますし、 相乗効果で沿線にも活気が生まれるんじゃ無いかと思いますが、どうんだろうね。 詳しくはwikipedia等でご覧ください。 駅の線路を渡った先に、アパートか社宅らしき建物がありますが、ここに住むと思われる、 少年とその父親が電車を見に外へ出てました。 恐らく主な交通手段はマイカーになると思いますが、 普通に使える鉄道が通っている安心感って大きいと思うから、やっぱりここに住む人も ここまで特急電車が来て欲しいとか思っているのかな? 今回、駅のトイレを怖いもの見たさで開けてみましたが、ボトーソ便所でした。 ただ、利用者が少ないのか、状態は綺麗でした。 だが、115系が停まっているなら、電車のトイレの方がマシだw 1日5本では生活する上では正直使えないな。 流石にやる事がなくなってきたので、電車の中へ戻って、駅弁食べてました。 今回もトリ尽くしのとりめしです。 暫くすると、電車は高崎へ向けて発車しました。 12時53分発 さて、この後どうしようか考えましたが、とりあえず郷原という無人駅で降りてみました。 時刻表持っていれば良かったんですが、とりあえず川原湯温泉を過ぎて、少ししたら下り電車が来るので、 ある程度の場所で降りてみようと考えてましたが、少しフライングし過ぎて25分位がありました。 13時35分、郷原着 […]

またまたプチ旅行

詳細は時間がある時にでも書こうと思ってますが、 会津若松へ日帰りでプチ旅行してきました。 今回も現地滞在時間を稼ぐために始発で行きましたが、 約5時間チョイ確保出来たので、周遊バスの1日乗車券を購入し、 鶴ヶ城 -> 御薬園 -> 飯盛山 -> 駅前の富士の湯 を周れました。 会津若松はそもそも観光名所が多く、しかもそれぞれが共に連携している感じで、 過疎化が進む地方都市の中では賑っている方だと思います。 武家屋敷は子供の頃に家族旅行で訪れた記憶があるのですが、今回は 日帰りで18きっぷの旅行なので観れませんでしたが、何れ再訪した時に観たいと思います。 ちなみに鶴ヶ城は現在瓦の張替え作業中なので、最上階い上がっても景色が殆ど見れませんので これから行かれる方は確認しておいた方が宜しいかと思います。 駅前の富士の湯は元々銭湯だったらしいのですが、数年前に温泉を掘ったので、 スパ的な感じですが、ここの魅力としては兎に角入浴を楽しむと言う目的だけなら、 タオル持参で390円にて楽しめるところです。 値段が安いだけに、全ての風呂の温泉使っているわけでも無く、源泉掛け流しでもありませんし、 何処と無く安っぽい感じはしますが、コストパフォーマンスを考えると明らかに良いと言うか、 自分が会津若松に住んでいたら頻繁に通ってしまうだろうと思います。 なんだろう、温泉街の共同浴場とは対極の位置に存在するような施設ですが、 殆どの風呂がぬる湯で入りやすいです。 会津若松駅から徒歩5分の好立地なので、鉄道の旅でもちょっと寄って疲れをとるのに宜しいかと。

全てはここから始まった(2日目)

2日目、朝早く起きて朝飯も食べずに、快速の松本行きに 乗り込みました。 篠ノ井線 長野 -> 松本 松本までは、篠ノ井線で行くわけですが、 途中の姨捨駅付近の車窓はとても綺麗で、 日本三大車窓に選ばれている程で、 眼下には善光寺平が広がっています。 この駅でスイッチバックを行い更に山の中を走って行きます。 松本に着いてここで駅弁を購入します。 大糸線 松本 -> 神城 大糸線の車窓も良い感じで、北アルプスの山々がとても綺麗です。 途中の信濃大町までは結構混む為、 お腹空いてきましたが暫くは駅弁を食べれません。 信濃大町までは1時間に1~2本在るのですが、 この先は本数が激減します。 大糸線は信濃大町を境に景色がガラッと変わるので面白いです。 今までフォッサマグナを走ってきたけど、信濃大町より先は本当に山岳路線になります。 とりめしを頂きます。 途中の木崎湖や青木湖の景色がとても綺麗です。 2時間近く電車に揺られ神城に到着です。 首都圏の路線と違い、枕木が木製です。 神城駅では、私を含め降りたのは2~3人でした。 駅舎は結構良い感じですね。 さて、本に載ってた植物園を目指します。 途中でひまわりが咲いていたり。 あれ、全然植物園らしき場所が見つからないぞ。 で、白馬東山自然園を探すわけですが、全く分からず 暫くさまよってました。 景色は良いのですが、自分の他誰も居なくて、 気楽なのか寂しいのか良く分からなくなってきます。 結局見つかったのは次の電車が来る45分前位で 殆ど見る事が出来ませんでした。 ようやく発見しましたが、もう電車まで1時間もありません。 近くの小屋でコーヒーなどが飲めますが、時間が無いので諦めます。 とりあえず、軽く拝見しておこう。 電車逃すとキツイので早めに駅舎に戻ります。 駅で外人の旅行者4人と一緒になり話掛けられました。 外人さん:「ネクストットレインフォーハクバァ?」 自分:「イェース、イェース」 外人さん:「アリガド」 まぁ、こんな異文化コミュニケーションを行い、 やっと来た電車に乗り込みます。 南小谷行きのワンマンカーに乗ります。 直ぐに白馬で下車。 景色良いねぇ~、今だから言えるけど、この4年後訪れた時は駅前のマックも無くなってたんだよな。 何かネットで調べた限りでは、元々モスバーガーやケンタッキーも在ったらしい。 結局本数も少なく地方交通線運賃の大糸線の駅では、チェーン店の目標とする 売上げを支えられるだけの集客力が見込めないのだろう。 白馬へは最後の目的、温泉に入ることです。 […]

全てはここから始まった(1日目)

3年前4年前の今頃、mixiの日記に投稿した、初めて18きっぷで行った1泊2日の旅。 今回その話に少し写真を付けてブログに載せてみようと思います。 何故なら、日帰りで行った所がその1泊2日の旅で最後に行った場所で、 急にその時の思い出を再度掘り出してみたくなったので、 保存してあるRAWファイルを再度最新のPENTAX Digital Camera Utility 4で 現像し直しました。 自分はそもそもそんなに旅行に行ってなかったと言うか、 家でマッタリPCイヂリでもするのが好きだったので殆ど行かなかったわけですが、 *istDSを買って以降、このカメラを持て余すのは勿体無いと言う事で始めた趣味。 カメラってやっぱり良いな、いろんな趣味と趣味を繋ぐ夢の架け橋になると思う。 外へ出かけるとその面白さ、得られる情報量の多さや質が良く分かってくるわけで、 何時の間にか現在の自分はどっちかと言うとアウトドア趣向になっているので、 休日はあんまり家にいなかったりします。 ここからmixiの3年前の日記に少し追記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ なんかこの前、本屋に行ったら「おとなの青春18きっぷの旅」 っていう本が売ってたのね。 そもそも、「青春18きっぷ」って、1日あたり2300円でJRの 各駅電車と快速が乗り放題になる切符で、 5回分使えて11500円でみどりの窓口とかで売っている券ね。 今のJR各社じゃ無くて、国鉄時代に少しでも学生が休みな閑散期 に少しでも売上を確保しようと出てきた切符なんだけど、 今は特急は旅行客、各駅は地元民と住み分けが出来ちゃってるから、 みどりの窓口行っても何処にも宣伝無くて、 うまみの少ないもんだからJRはあまり売りたく無い感じなんだけど、 一部の18きっぷ愛用者に余りに浸透したもんだから止めるに 止められない状態っぽいんです。 でもまぁ、そんなお得なきっぷなんですが、 切り離し不可とか、例えば夏なら使用期限が7月20日~9月10日 までで使い切れないと紙屑とか、特急や新幹線乗る場合は、 別途乗車券が必要とか、とっても使いづらい条件なんです。 それを踏まえた上で、18きっぷを買って2日間のびんぼ~旅行 に行ってきました。 旅程は「おとなの青春18きっぷの旅」の信州の1泊2日の旅を ベースにしました。 1日目は 中央本線 八王子 -> 小淵沢 高尾でいよいよ旅情溢れる115系に乗るわけですが、 本よりも少し早めの電車に乗りましたが、乗り継ぎが非常に悪かったので直ぐに追いつきました。 甲府で乗り換えますが、間違えて上り方面に乗ってしまって焦りました。 この後来た電車も韮崎止まり。 折角なので改札を抜けて駅舎の写真を撮ってみます。 しかし中央本線の車窓はたまらん、もう少し本数があれば使いやすいんだけどね。 まもなく、小淵沢に到着します。 小海線 小淵沢 -> 清里 […]

MT703G到着

MT703Gが岐阜県のABCマートから到着した。 結構厳重に包装されてました。 どうやらABCマートのアウトレット店に流れた品みたいですね。 凄い高機能っぽいw 防水加工素材である、GORE-TEX使用。 これだけで値段が跳ね上がります。 並べてみると、503Jと703Gってデザインが似てるな。 ただ、703Gの方は4Eなので幅が広いです。 703Gの設計を元に各所を簡素化して廉価にした感じなのかな? 703Gは内側も気合入ってるけど、503Jの方は気合入ってませんw 一番違うのが、アウトソールです。 やはり使っている素材に違いがあるのか、重量も703Gの方が軽いです。 そういえば話は変わりますが、WordPressの画像アップロード機能って連続して上げられるので非常に楽なんですけど、 記事に貼り付けるのが1枚1枚なので高尾山の記事とか90枚も載せたのでかなり苦痛でした。 今回少し検索して自動的に全て記事に挿入できるプラグインを見つけたので導入したところ、劇的に楽になりました。 「Faster Image Insert」というプラグインですけど、これを上手く使えば苦痛な「作業」と言う工程が減らせて、 その分中身に力を入れられるw

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軽登山用のシューズを買ってみた

流石に普通のスニーカーで山道を歩くのは微妙だと思ったので、 早速NewBalanceのソコソコの値段のシューズを買いに町田に行った。 いきなりアルピニストの野口健氏をサポートしてしているNewBalacneのMT703GHを買うのも 買ってから合わないとかだと勿体無いしミドルレンジクラスの型落ちを狙った。 別のメーカーのシューズでも良いのだが、NewBalanceって幅広なシューズが多く、 穿きやすいからなのだが、この辺りは流石元々義足を作っていたメーカーだけある。 だが、ソコソコの値段のシューズと言うと普通の初心者向けのランニングシューズとかしか無いので、 急遽南町田のグランベリーモール内にあるABCマートへ移動した。 予め前日に南町田へ行ってソコソコのアウトドア用のシューズが在ったのを記憶していたから。 とりあえず辛うじてミドルレンジに入りそうなMT503Jが在ったのでそれを確保した。 何か今ABCマートで2足で7000円以上買うと更に10パーセントオフとかで、 そう言った謳い文句に弱い自分はもう一足買う為にいろいろ物色してた。 それでもって、目に入ったのがゴアテックスを使ったMT703GHの、 ローカット版のMT703Gが7980円で置いてあるじゃ無いですか。 えぇ、まんまとABCマートの戦略の乗せられて結局MT703Gも買ってました。 そういえば、MT703GとMT703GHを試し履きしてみましたが、随分大きめに出来てますね。 自分は普段26.5なんですけど、このシューズに関しては25.5でピッタリでした。 合計で1万強だったから、先ず先ずかな。 あとは帽子とか必要かな。 ただ、MT703Gの方はサイズの在庫が無いので、同じABCマートの岐阜県にある店舗 から自宅へ送られるそうですけど。 こういったシューズって、基本的に季節ごとに同じモデルで新色が出て、 替わりにに現行のカラーが廃盤になるわけですが、 そういった型落ちになった所を上手くセールで買うと安く買えます。 だってね、シューズの性能とか考えても全く変わらんものだし、 そんなカラーで古い新しいなんてみている人なんか殆どいないからね。 あくまで価格性能比が重要です。 ただし、型落ちになって安くなると飛ぶように売れますので、このタイミングが非常に難しい。 少しでもタイミング逃すと自分に合ったサイズが無かったりするし、こればかりはメーカーの発表と店での動きを 常に観ておかないと上手く巡り合えないのでその辺りが肝心かな? それと家電とかだと実店舗に比べてネットの方が格段に安かったりするけど、シューズは店の方が安いと思う。 これは自分が比較してみて良く分かったが、セールじゃ無い場合はネットの方が安いのだが、 セールだと明らかに実店舗の方が安くなるし、靴によって自分に合うサイズってかなり上下するから、 店で買う方をお奨めします。

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高尾山(後半戦)

あひゃひゃ、ズームレンズをテレ端にして撮ってみましたが、案の定気合の入ったボトーソ便所だ。 現在だとあんな場所のボトーソ便所とか怖くて使えんわな。 廃墟をあとにして、先へ進みます。 だいぶ暗くなってきましたが、まだ日が沈む時間と言うわけじゃなく、ただ単に 木々が多くて日の光が遮られているだけです。 弁天橋まであと1.6kmだ、これなら山道でも30分強あれば着けるな。 少しペースを上げて歩きましたが、途中で茶ハツの若者の集団と遭遇。 すれ違いざまにちゃんと挨拶してきた、やっぱり人を見た目で判断しちゃダメだなぁとシミジミ思った。 ただ、この時間から山に入るのは少々無茶な気もするけどなw 山を下って行きます。 どうやらあと少しで山から出れそうです。 竹林があって、竹の子が生えてました。 出口付近で勝手茶屋がありましたが、コーヒー400円とかだっけな? かなり強引に薦めていましたが、ちょっと無茶があるでしょw ここからは平坦な道を少し進みます。 この道路にはバス停があって、相模湖駅行きのバスに人が並んでいましたが、 自分は相模湖へ行くので乗らないで、近くの売店にて飲み物を買って一休みしました。 相模湖の入り口の近くに神社がありましたが、牛鞍神社ですね。 また少し山道に入ります。 弁天橋が見えてきました。 小さな橋を渡ります。 滝があったので、少しの間撮ってました。 弁天橋に到着。 そういえばバーベキューらしき事をしている集団がいました。 この橋を吊っているワイヤーの見本。 休憩所もありましたが、開いてません。 時期によっては開いたりするのかな? この後、相模湖駅に向かって歩きますが、弁天橋から国道に出る場所までの坂が結構険しい。 結構ゼーハーゼーハー言いながら登りきりました。 国道にそって歩きます。 途中で経年劣化の為に渡れなくなった橋があります。 ここは相模ダムがある場所です。 駅方面に橋を渡ると相模ダム全体が見えますが、この場所でも電力を発電しているんですね。 相模ダムより15分程歩いてようやく相模湖駅の商店街に到着しました。 何か、中判の645を持っている人がいましたね。 さて時刻表だと数分で電車が発車するので急いでホームに向かいます。 115系が止まっていたので乗り込みましたが、どうやら人身事故発生で発車待ちとか。 仕方なくアイス買って食べて待ちましたが、全然動く気配がありません。 40分程してようやく動き出しましたが、疲れている時に電車が動かないと結構辛いですね。 この後、高尾で233系に乗り換えて八王子で横浜線に乗換え、帰路につきました。 今回思い立ったのが、午前10時位と言う事で出発が遅かったので、次回はもっと早く出発して陣馬山まで行ってみたいと思います。

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高尾山(中盤戦)

山頂で引き返すのも流石に人ごみで嫌になったし、このまま高尾山・陣馬山コースを進んでいきます。 高尾山頂上を過ぎると、いきなり人影が少なくなります。 テレビとかで高尾山山頂までしか紹介していないからかわかりませんけど、 何か有名な場所だけ観て帰るというは自分的には勿体無い。 余り知られてはいないけど、自分の足で探せば良い場所だって幾らでもあるし、 寧ろそれを発見する方が面白いと思う。 こんな標高の低い山でも、遭難者出ているみたいですね。 自分の装備も少し無茶がありますけど、やはり山では自信過剰は良くない。 山頂過ぎると直ぐに休憩所があります、トイレ借りるなら人が多い山頂より、こちらが良いでしょう。 家にいるなら、こういった場所のベンチで昼寝するのも良いかも知れないね。 5月なのでツツジが満開です。 暫く写真撮ってましたが、3人組みの女性に写真をお願いされたので、 カメラマン的な事しました。 山から見えるこういったグラディエーションはたまらない。 しかし、高尾山山頂までの混み具合と正反対で本当に人が殆どいないw 一丁平・小仏城山方面へ向かいます。 5月なのにまだ桜が咲いてました。 一丁平到着、ここにもお手洗いと休憩所があるので必要あれば利用させていただきましょう。 一丁平にも展望台があって、割と他の山が見えたりします。 大山とか富士山も見えるみたいだけど、富士山は殆ど見えませんでした。 疲れたので一丁平で少し休憩しました。 更に突き進んでいきます。 とりあえず、小仏城山山頂を目指します。 更に登っていきます。 小仏城山山頂に到着。ここでも写真をお願いされましたが、カメラがGX200でした。 城山茶屋が賑っています、土日は営業しているみたいだけど、平日はやっていないので注意が必要です。 さてと、このまま景信山や陣馬山へ向かうには時間が無いので、この辺で相模湖方面に出ます。 この時点で既に15時位だったので、このまま突き進んでも途中で日が暮れて危険ですのでね。 今度来るときはもっと早く来て陣馬山まで行ってみたいものです。 おっと、何かあんまり整備されていない山道になってきたぞ、少し不安だw おおっ、この木々もいずれ倒れるんじゃ無いか? 更に人影が少なくなって、少々不安になってきました。 一応相模湖らしき所は見えてきましたが、あそこまでどの程度の時間で行けるんでしょうね。 まだまだ木が倒れています。 土砂崩れの跡とかありますね。 多少マシになってきました。 おっと、廃墟とかした販売所が見えてきました。 やっぱりこの小仏城山から相模湖へ出る山路は人が少なくなったのかな? 廃墟って割りと好きな方だが、目の前で見るとすげぇー怖いw ちょっと中も覗いてみたりしましたが、怖いので直ぐに止めました。 でも、こういった廃墟だと思える建物でも、何気に夏季だけ運営してたりするんですよね。 崖の下にトイレらしき物があるぞ、そもそもあんな所のトイレって使えるのか?

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高尾山(前半戦)

5月のゴールでウィークのネタですが、初めて高尾山へ行ってきました。 高尾山のアクセスとしては京王高尾線の高尾山口からですが、 横浜線の片倉から京王線の京王片倉まで10分程度歩くと 時間と交通費を節約出来るので、片倉で降りました。 片倉駅からPND(ナビゲーション)を頼りに歩いていきます。 と言うか去年買った格安のPNDは地図の容量が1GBと言うことで データ量が少なくて地方へ行く場合はお薦めできません。 買ってからそんな事が分かりましたが、地図を買うならまた同じような金額でPND本体が買えてしまうので、 暫くは我慢して使って行こうかと思います。 でもまぁ、もう少しPNDを活用しないとなw 少し迷いましたが、無事に京王線が見えてきました。 結構田舎っぽい駅舎ですね。 まぁ10分弱歩くからあんまり乗換えする人いないのでしょうね 約10分待って高尾山口行きがやってきました。 高尾駅で中央線と連絡しているので人が沢山乗ってきます。 高尾から高尾山口まで単線なので上り方面の電車が到着するまで停車します。 電車は隧道を進んで高尾山口に到着しましたが、スゲェ混んでるよw ミシュランに載ったとか詳しい話は知りませんが、ここ最近のアウトドアの人気と、 都心からのアクセスが手軽な事もあって凄い混みようです。 とりあえず、川沿いを進んでみることにしましょう。 ガンガン進んでみましたが、どうやら間違って相模湖方面へ歩いていたので、 ソソクサと引き返します。 ケーブルカーも異常に混んでますよ。 ケーブルカーは今回も使わず、歩いて登って行きます。 ケーブルカー使わずに登っている人も結構いますね。 半分程度まで来たのかな? 景色が良くなってきた。 高尾山駅に到着、混みすぎだってw 飲料の価格も標高と共に上がって行きます。 サル園・野草園は今回目的と外れるので通過します。 残念ながらつり橋に続く4号路は通行止になってしました。 ハイキングの安全を祈って行きます。 ここから更に渋滞が酷くなってきましたよ。 ここは本当に山なのか?w この渋滞を抜けるのに45分位掛かりました。 何だか中国の人が妙に多いような気がしますね。 高尾山は中国人にも人気あるのかな? 直ぐに山頂へ到着しました。 自販機の値段もこれまた随分高いw 高尾山は599mしか無いので初心者に最適ですけど、 行楽日和の日は別の経路からアクセスした方が良さそうですよ。 山頂からの景色はなかなか

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