山梨(小海線)びんぼー旅行(後半戦)

ついに登りつめた。 飯盛山頂上1643m 野辺山駅が1345mなので実に300m弱登ってきた感じだ。 大山行った時はバス以外は徒歩で頂上たどり着いたので、 それに比べると楽だったかな? 誰もいないのでこの景色を独り占め。 360度凄い景気。 涼しいし10分程360度グルグル回りながら景色みてました。 さてと、そろそろ時間的に厳しくなりそうなので、下山にしますか。 誰か来たと思ったらわんこを散歩しているオジサンが。 近づこうとしたら飛び跳ねて避けられたw 何という臆病なわんこだw 登りはヨイヨイ、降りは・・・ 足がガクガクしてきます。 登りよりも降りの方が辛いね。 何か矢印がありますが、この怪しい方を3.5km進むと清里行けるのか。 なんか、嫌な予感。 途中で小さな川とか渡って。 しかし誰もいない。 鬱蒼とした森で更にこの天気だと少し嫌な気分。 少々の恐怖心からおのずと歩く速度が上がって行きます。 これは迷わない為の目印かな? 石は滑るので注意しながら進みます。 もうこんな森に入ってから20分位したかな。 そろそろ開けても良いだろと。 と思ったら、ようやく出口に。 この柵は何だろうね。 牛が脱走した時にこれ以上出れないようにしているのか? それともまた別の野獣がいるのか? ここまでくればもう少しで駅に着くだろうと。 そう思ったら、まだまだ2kmもあるじゃんw 最低でも30分掛かるな。 道が平坦じゃなく登り降りの連続。 効率が悪いw どんどん降ると思ったら 河が流れていて 千ヶ滝がありました。 時間が押しているので、このまま通過します。 滝の前を通過したら今度はまた永遠登り。 もう登りはいいよw ようやく大きな通りに出てきて、安心。 この付近は結構廃墟が目立ちます。 GoogleMaps頼りに歩きましたが、多少迷って遠回りしたら。 17時13分頃に、 清里駅着いたものの、10分前に列車が行ってしまったらしい。 なぜか駅におぎのやが入っていて峠の釜飯売ってますが、 もう売り切れでした。 この17時03分の小淵沢行きを境に、清里はシャッター通りとなり、 開いている店はチラホラってな感じになります。 そもそも元からゴーストタウンなのかわかりませんが、 2年前訪れた時は店は開いていたように思います。 次の列車まで1時間半もあるので、ここで夕食とりたいのですが、 やはり店が開いていないw 仕方ないので、駅前でボッタクリ気味なオレオをクラッシュしたアイスクリーム550円を食べなら待つ事に。 どんなアイスが来ると思ったら、BBQの時に使うような貧弱のプラスチックのドリンクのコップに、 […]

山梨(小海線)びんぼー旅行(前半戦)

18きっぷ2日目。

今回も天候がよろしく無さそうなので、日帰りで何処かへ出かける事に。 いろいろ考えたのだが、久しぶりに小海線にでも乗ってみようと考えて、 山梨方面へ決定。

長津田に着いて横浜線に乗り換え、車内でアドエスから中央本線の時刻表を検索。

どうやら、8時45分まで八王子に着ければ、土日限定の215系を使った ホリデー快速 ビューやまなし号に乗れるらしい。

115系を乗り継いで行くのも楽しいのだが、やはり快速で一気に行ければ楽なので、 乗車に間に合うか確認したところ、乗れると言う結果になりました。

遅延の為、10分程度遅れて八王子に入線。

何とか2Fの座席を確保出来ました。 この電車に乗れば、小淵沢まで行けます。

八王子:8時45分(実際には10分遅れで8時55分)

午前中は何日も降り続いた雨が嘘のように天気が良かった。 隣に座ったオジサンと天気に関して話つつ、2Fから見える景色を堪能した。

首都圏の電車と違ってダイヤに余裕があるので、10分の遅れは いつの間にか解消していた。

電車の中では、EeePCでネットに繋げてこの先のプランを考えたり、 youtubeからダウンロードしたBMSAで作ったMADアニメを堪能したりしていた。

小淵沢到着:11時59分

乗ってきた215系に別れを告げます。

そして、何気に小海線の乗り場を見ると、そこには ハイブリッドディーゼルのキハE200系こうみが停まっているじゃないですか。 どうやら、臨時ダイヤの八ヶ岳高原列車3号みたい。 小淵沢で駅弁を購入。

小淵沢出発:12時24分

凄く静かで加速も良いです。 小淵沢から甲斐小泉までの登りを楽々登っていきます。

東急車輛製なのね。 まぁキハE130系気動車をベースにしているので、 それ程変わりませんが、何か最先端を行っている感じがしてgoodです。

野辺山到着:12時56分

今回は清里には降りずにそのまま野辺山まで行きました。

2年前にも小海線乗りましたが、その時は野辺山通過したので、 今回初めてJR最高駅に降り立ちました、標高は1345m。

しばし駅周辺を探索。 レンタルサイクルもありましたが、少々足元をみた値段で、 これから清里方面へ行くのでレンタルサイクルは止めました。

野辺山駅の目の前に銀河公園があり、とりあえずそこへ行ってみる事に。

昔小海線を走っていたSL、C56がたたずんでいます。 20年前位前まではSLホテルとして使われていたのですが、 現在は廃業してこの場所に保存されています。

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2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(プロローグ)

18きっぷを買ったは良いものの、8月下旬の土日の天候が悪く気がつけば、まだ3回分も残った状態で、 これは有給とってでも行かなくては勿体無いと言う事で、計画しようとしたところ、最近時間も無く、 旅行日の前日に大急ぎで計画をたててホテルの予約をしている状態だったのですが、 無常にも時間だけが過ぎ既に3時を回っていたので、 大体の行き先を決めて具体的な案を考えずにとりあえず荷物を詰めました。 そしてこの3日間の事を書くと相当長くなりそうなので、とりあえずプロローグも兼ねて 大まかに訪れた所の写真を先に載せてみました。 ちなみに、この3日間写真撮りまくったら、RAWで34.1GBもあった。 ざっと2000枚を超えてましたw ヒントを多めに載せましたが、これでわかる人はわかるんだろうなぁ~ これから順次書いていきますが、前回の日帰り旅行もまだ書いていないので、 そっちもいつになることやら・・・

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吾妻線沿線旅行(後半)

電車を降りて、バス乗り場へ向かいます。 13時35分発の草津温泉行きへ乗ります。 乗車料金は片道670円で、18きっぷの値段からすると割高ですが、 行くことにしました。 大体25分~30分程度で到着します。 バス乗っている最中に雨が降ってきましたが、ついた頃にはやんでいました。 バスの発着駅である草津温泉駅へ到着し、とりあえず2時をまわっているので、 お昼をとることにしましたが、何にしようかみていたらとりあえず駅の喫茶店のランチセット800円が 目に飛び込んできたので、ここにすることにしました。 さくっと、カルボナーラを注文し、アイスコーヒーを飲みながら粉チーズを沢山振りかけていただきました。 時間も無いので、すぐに食べ終わり温泉街を探索することに。 土地勘が全然無いので、暫く全然温泉街とは反対方向へ進んでいましたが、 ようやく湯畑をみつけられました。 さすが有名な温泉だけあって豪快に湧き出ていますね。 湯畑の近くには手湯や足湯があり、足湯の方は満員状態でした。 湯畑を暫く見てから、早速温泉に入るためによさそうな所を探すことにしました。 無料の湯もいくつかあるそうですが、全然見つけられませんでした。 というか、ただほど高いものは無いと言う事で、結局芋洗い状態な予感がしたので、 西の河原露天風呂に行ってみる事にしました。 さすがに温泉街だけあって、セブンイレブンもいつもの店舗と違います。 2Fには休憩所もあったりして、便利そうです。 あと少しで温泉につかることが出来そうです。 公園入り口。 そのまま、川にも入れそうな勢いですよ。 触ってみたら、普通に温かいのね。 公園内には至る所に湯溜まりが出来ていて、こっちも普通に入れそうです。 子供なんかはパンツ一丁で入ってました。 草津温泉駅から1km程歩いて西の河原大露天風呂に到着。 入浴料金は500円ですが、ロッカーの鍵で100円掛かるので実質600円です。 それに加えタオル持参じゃない場合は280円掛かります。 早速入ったのですが、この露天風呂洗い場が無いのね。 それと、掛け湯が既に温泉だったりして、良いのか悪いのか。 そして広さだけは馬鹿デカく、温泉じゃ無かったら亀と鯉が居そうな勢いです。 入り口から向かって奥の方に源泉が出ていて、そっちは体感で50度以上の熱さでした。 早速入りはじめたら、だんだんと雨が強まってて、直ぐに土砂降り状態に。 屋根のある部分が2箇所あって、自分もそこで入っていたのですが、 土砂降りに加え、落雷も始まり、入っている人が減ってきました。 ただ、お湯が雨で冷まされて、入り易い温度になったので、それは良かったのですが、 暫く入っていて、お湯に雷が落ちたらどうなるんだろうとか考えつつ、 雷が光ってから音が鳴る感覚が4秒~5秒位になったので、 ついでに少し体を冷やすのも兼ねて暫く温泉から出て待機しました。 10分程で雨も弱まり、また屋根のある場所へ入りました。 人間って面白いもので、大抵まわりの人の行動にあわせるのですね。 更に雨が弱まったor雷の光と音の時差が長くなってきたので自分一人が 奥の方進んでいったら、それに釣られるようについて来るのねw 奥は熱いので直ぐに我慢できなくなって、また戻って冷やし、 計4回位入りました。 温泉を出たのが、16時で、16時40分のバスに乗るために草津温泉駅へ引き返します。 帰りは落雷と雨の影響で人影がまばらになっていました。 帰りにお土産を買いました。 饅頭屋の主人にデジ一の事聞かれ、「Canon?」と言われたので、 恥ずかしいそうに「PENTAX」と答えました。 ここは自信満々で答える所ですが、 お年を召した方には「PENTAX」も有名だと思いますが、 正直若い人だと大抵大きなカメラと言うとCanonかNikonなので […]

吾妻線沿線旅行(前半)

暫く旅行へは行ってなかったのですが、今回金券ショップで少し安く18きっぷを入手したので、 とりあえず日帰り旅行へ行く事にしました。 今回の旅行は大変だったと言いますか、 本当にいろいろアクシデントがありました。 まず、どこへ行こうかと考えたところ、自分の住んでいる神奈川じゃ 日帰りだと行けて飯田線や只見線走破が限界だと思いますが、 あまり無理な行程を組んでしまうと電車乗って終わりになってしまうので、 地図とネットをいろいろ見てみて、今回は群馬県を走る吾妻線を使い、 1日5往復の寂しい終着駅の大前駅へ行き、その後群馬の温泉を巡ってみることにしました。 巡ると行っても、時間的に1箇所か2箇所が限界なんですけどね。 朝時間的に余裕があるなら、横浜出てから湘南新宿ラインに乗ると幾らか安くいけるのですが、 今回は厳しいかったので、とりあえず田園都市線で渋谷まででました。 そこで、8時21分の湘南新宿ライン快速籠原行きへ乗り込みますが、 2時間位電車乗っているのでとりあえずペットボトルのドリンクを入手しようと思ったら、 全て売り切れていて、仕方なく缶コーヒー買って飲みました。 鴻巣駅で後から来る快速アーバンと待ち合わせと言う事で、乗り換えます。 しばらく乗って高崎駅に到着し、吾妻線乗り換えまで約25分あったので、 とりあえず、朝飯を食べる事にしました。 暫くうろつきましたが、これといって無かったので、 時間も厳しくなったので、コンビニでおにぎりとサンドイッチ買ってベンチで食べました。 食べ終わる頃にはいい時間になったので、ホームに停まっている吾妻線の115系3両編成に乗り込みます。 それにしても、乗り心地は231系の方が良いのですが、やはり旅情気分の満喫するには国鉄時代の電車の方が 良いです。線路の状態もあるかと思いますが、良く揺れますけどね。 吾妻線は渋川と大前間ですが、全ての車両が上越線の高崎まで乗り入れています。 先発の特急草津の後10時45分に発車し、電車は105分かけて終点の大前駅へ向かいます。 それでもって、自分は一番後ろの車両の一番後ろの席に座っていたのですが、 明らかに変な親父が通路に座りこんでいるのです。 暫くこっそり観察していると突然立ち上がり、車掌室のドアを叩き、車掌さんを呼びます。 電車動いているのに、呼ぶのは不味いんじゃ無いかと思っていたのですが、 暫くするとアリキリの古畑任三郎に出ている方を爽やかにしたような感じの車掌さんが出てきて、 その親父の話を聞いていたのですが、どうやら持ち物を掏られたらしいのです。 かなりヤバ目の親父だったので、それが本当か疑問でしたが、渋川駅で駅員が対応するという事になったのですが、 その親父、水上方面へ向かうのに吾妻線に乗っているのでどちらにしても渋川駅で降りてくださいと言う事で とりあえずはその場は終わったのですが、その後3人席の自分含め両端が座っている席の真ん中に座り込んできました。 他の席はまだまだ空いているのにすごい嫌な空気になったのですが、 息が臭いわ、自分には見えない誰かと仕切りに会話しているわで、暫く落ち着けなかったです。 暫くして渋川駅について降りていきました。 途中の渋川で上越線と別れて単線の線路を進むのですが、 そんな嫌な事も忘れるように、吾妻線に入ってからはさらに車窓が良くなります。 途中の小野上駅で電車交換のため4分停車時間あったので、ホームへ出て少し写真を撮りました。 すれ違いの185系が通り過ぎると電車は動き出します。 吾妻線は、八ッ場ダム着工に伴って川原湯温泉駅では近い将来水の底に沈んでしまう駅で、 同時に日本一短いトンネルもなくなってしまうので、もし興味がある方は早いうちに訪れておいた方が 良いですね。 自分も電車乗っているときはその事を知らずにいたので、特に気にもとめなかったのですが。 その後、妙にはしゃぐDQNっぽい青年たちがうるさかったわけですが、 自分と同じように一人旅をしている男性と仲良くなったみたいで、 彼らは長野原草津口で降りたのですが、何か電車が発車してからも手を振っていたりして、 案外良いやつ等なのかなぁと思いました。 その後電車は25分程で終着駅の大前へ到着します。 吾妻線は本来もっと先へ延びる計画で、飯山線と連絡する予定だったのですが、 国鉄末期の予算の状態と、地質的にトンネルを作る事が困難だったらしく、この寂しい駅が終着駅となっています。 実際、駅前には嬬恋温泉「つまごい館」という一軒宿があるだけで、見渡す限り何もありません。 この温泉へ入るのも考えたのですが、そうするともうそれだけ終わりになってしまうので、 今乗っていた電車で折り返します。 […]

箱根へ秋のプチ旅行(第2回)

湯本の駅で割引券を配っているらしいのですが、 そのときはもらい忘れてきたので、普通に割引無しで ベコニア園の入園料とひめしゃらの湯のセット券を購入しました。 それでまぁ、ここからは写真を撮りまくり。 曇りで日も落ちかけていたので、シャッタースピード遅めでかなりブレブレの写真ばかりでした。 外で抹茶のソフトクリームを買ったのですが、 中にちゃんと食べれるところがあったりしました。 しかしご覧のとおり人があまりいません。 なんか、花びらが回ってて、 園内に押し花教室がありました。 閉園間近は殆ど人がいませんでした。 その後、隣に隣接するひめしゃらの湯へ。 感想としては、規模の割りに洗い場が6箇所しかなく、 並ばないと洗えない状態でした。 これはかなりのマイナスポイントですね。 それに幾らレジオネラ菌の発生が怖いと言っても かなり塩素臭い湯でした。 やっぱり基本的に循環式はダメですよ、掛け流しが良い。 また放置された無鉄砲なお子様が大勢いらっしゃり、 全然ゆっくり休めませんでした。 正直施設も全然たいした事ないのに、値段もソコソコするので これなら数百円足して前回来た湯の里おかだの方が断然良いです。 あちらは値段が高くて場所が悪いのか、結構施設が綺麗で充実している割りにあまり人がいません。 今まで小旅行に出かけると必ずと言って良いほど日帰り温泉に立ち寄ってきましたが、 宣伝しててアクセスが良いところは大抵よろしくありませんね。 個人経営レベルであまりアクセスがよろしく無いようなところは、安い割りに かなりの確率で良いところが多いです。 それでもって、湯上りに併設されたお食事所で夕食食べようとしましたが、 食券の券売機見たら殆ど売り切れだったので、湯本駅に戻って探すことにしました。 帰りのバスがもう直ぐ発車との事で、急いでバス乗り場へ向かいます。 バスはほぼ満席で、暗くてかなり急な坂を下っていきます。 箱根湯本駅に到着し、どこへ行こうか考えましたが、 そう言えば、行きのロマンスカーに乗った時に貰ってきた、 るるぶFREEにラーメン屋さんが載ってたので、そこへ行ってみる事に。 ハイカラ中華日清亭さんへ 駅から数分のところにあるのですが、路地に入ってわかり辛い場所にあるので、 それを補うべく結構宣伝しているらしく、 今回買っておいたガイドブックやるるぶに載ってて、また分かりやすい看板も設置してあります。 店は1Fと2Fがあり、ちょうど1Fが空いたので座りました。 ミニラーメン、ミニ丼、デザートのセットを頼みました。 ラーメンのコシがあってなかなか美味しかったですが、カツ丼はごく普通のカツ丼で マンゴープリンはイマイチでした。 まぁ単に好みの問題だと思いますが。 あと、店の若旦那が気さくな感じの方でした。 食べ終わり、一度箱根湯本駅へ行き、帰りのロマンスカーの時刻をみましたが、 10分後に発車するロマンスカーは生憎満席で、1時間後の最終のロマンスカーは空いているので、 1時間待つ事にしました。 素直に急行で帰れば良いのに、小さな贅沢がしたいという事だけで・・・ 残念ながら、帰りはVSEじゃなくて、EXEでした。 さて1時間どうするかということで、1号線を渡った所に喫茶店「ルノアール」があり、 そこで時間をツブす事にしました。 ルノアールといえば、チェーン系のコーヒーショップとしては老舗で価格帯も少しお高めなんですが、 観光地にドトールとか低価格帯のコーヒーショップなんて無いし、箱根湯本駅前にスタバ在っても 旅行気分ぶち壊しなんでまぁ無難なところでしょうね。 ちなみに、かなり昭和な雰囲気の店内でした。 […]

箱根へ秋のプチ旅行(第1回)

紫陽花が満開な少し前の季節にも行ったのですが、また箱根へ行ってきました。 既に2週間前の話ですが(W 今回は前回の無理な行程の反省を踏まえ、 余り奥へは行かずに湯本付近を探索してみる事に。 本当は朝早く行った方がいろいろ観られるので良いのですが、 実は元々前日の土曜に出没!アド街ック天国で奥秩父の温泉郷の特集していたものだから、 秩父へ行こうと計画していたのですが、いろいろ調べてたら随分遅い時間になってしまい、 寝たのが3時半過ぎになり、尚且つ三峰口まで片道4時間強掛かるので現地滞在時間がとれないとか、 SL 秩父鉄道 バレオエクスプレスに乗ってみたいけど、 乗ると更に滞在時間が圧迫されて、 本当に行って帰ってくるだけになる恐れがあるので、 調べた事は無駄になるけど、近場な箱根になった次第です。 まぁ、奥多摩とかもなかなか良さそうだったんですけどね。 前日遅くまで調べたので案の定出発は午後からとなり、 家を出て町田に着いたら、次とその次のロマンスカーは満席で急行で行こうとしてたら、 偶々偶然に次の次のロマンスカーの座席が空きがあると表示されたので、 すかさず特急券を購入。 まぁ、別に急行で行っても時間は大して変わらないんですが、 やはり小田急と行ったらロマンスカーなんでね、しかも今回乗るのが初となる最新型の 50000系VSEだったりして、もうすぐ60000系MSEが出るので最新じゃ無くなりますが・・・ 前回は7000系LSEだったので得した気分。 正直箱根へ公共交通機関を使って行くなら、2日間~3日間有効のフリーパスで行った方が 圧倒的に安いんですが、前回同様今回も日帰りなのでパス。 何時かフリーパスで行ってじっくりまわりたいと思います。 とりあえず旅情気分にまかせロマンスカーVSE限定の有機栽培豆使用プレミアムコーヒー330円を注文。 紙コップじゃ無いのが良いし、グラスが洒落てて良い感じ。 普通に美味しいコーヒーでした。 VSE限定ってまぁなんか限定商法にモロ引っ掛かっている気もしないでもないですが(W 天井が高いので室内の圧迫感の無く、 また木材を豊富に使っているので居心地が良いです。 外観はあんまり好きじゃ無いのですが、乗ってみて良さがわかりました。 1時間程度で箱根湯本到着。 平行している国道1号は渋滞真盛りでした。 近くに座っていたオバサンが「箱根は車で来る所じゃ無い」と力説していました。 10両目に乗ってたので、展望席から写真を激写。 VSEの前面から とりあえず、今回は湯本付近を探索する事に。 ガイドブックに温泉街のホテルに滝があるとの事で行ってみる事にしました。 やっぱり温泉街には川が流れてないとね(W エアコンもしっかり黒色に塗ってて、景観を乱さないようにしていますね。 温泉街を歩きましたが、車多すぎです。 道が狭いので車同士が行違う場合歩道に乗り上げてしまっているので、 歩道のブロックが陥没してしまっている個所があります。 温泉街乗り入れはバスだけにするか、道を拡張しないと厳しいかも。 特にタクシーなんかは、運転手によっては爆走してる車両もあって、 歩くと結構怖い思いをする場合があります。 駅から10分程で到着。 「飛姻の瀧」、「玉簾の瀧」は「天成園さんの庭園内にあり、それぞれ隣同士になっています。 滝の前の池には飛び石があって、滝の目の前まで行く事が出来ます。 ただ魚が泳いでいて、ソコソコ深いので踏み外さないように慎重に行く必要があります。 2つの滝の間に神社があります。 こっちが、玉簾の瀧です。 暫く見学して、さて次は如何しようかとガイドブックを開いたら、 […]

房総一周貧乏日帰り旅行(その1)

これまた、かなり前の話になってしまいますが、青春18きっぷが1回分残っていたので、 何処かへ日帰りで行こうとして、房総を一周してきた日の話。 全て電車で行くのも良いのですが、房総半島は電車の日帰りで一周出来るほど狭くは無く、 最初からノロノロとしていると、途中で電車が無くなるので、東京湾フェリーを使って、 金谷までショートカットを試みる事にしました。 と言う事で、とりあえずは横浜線、東海道線、横須賀線を乗り継いで久里浜へ 本来はバスに乗って久里浜港へ出るのですが、チャレンジャーな自分はアドエスのGoogleMobileのW-SIM位置検索を頼りに 歩いて行ってみる事に。少し迷ったけど歩いた方がその町を肌で感じられるのでイイです。 約30分歩いて、久里浜港到着。 ここで8時40分発のくりはま丸に乗り込みます。 朝飯食べていないので、船の中でアメリカンドッグを注文。 豪快に「チーーーン」という音が聞こえてきて、250円払ってアメリカンドッグを受け取って座席へ。 平日ということもありますが、スンゴイ空いてるのさ、東京湾フェリー。 お陰で窓際の良い席座りながら、冷凍のアメリカンドッグにかぶりつくと。 天気は微妙でした。 途中で金谷港から久里浜港へ向かうかなや丸とすれ違い。 約45分で房総半島の金谷港へ到着します。 金谷港から歩いて10分程度で鋸山ロープウェイの入り口へたどり着きます。 それにしても、結構寂れててあちらこちらで潰れた店が目立ちます。 う~ん、箱根のロープウェイに比べると・・・ 建物の中にトイレがあるのですが、男女共用で個室で立ち上がると目の前の駐車場から顔が見えるのでとても気まずい感じでした。 施設は昭和40年で時が止まってしまっている感じです。 今時珍しい硬券。 結局山頂で回収されるので記念には持って帰れませんが・・・ 混雑状況によりダイヤが変わり、当日は10分毎の運転でした。 ロープウェイに乗る前に、無理やり記念撮影があるのですが、今回一人旅で登りのみだった自分は 無視されるが如く車内へ誘導されました。 ちなみに撮影した場合、現像されて乗り場の前に貼り出され、 買わないと可哀想な感じに同情心を揺さぶられます。 京成系はどうもやる事が微妙ですね。 かなりボロいのに昭和63年ってホントか? 車内更新が昭和63年のような気がします。 扉が閉り(手動)、グングン登って行く訳ですが、こんなにボロくて小さいのに定員が42人で今回満員だったから、 凄く怖い。高い場所だから怖いと言うわけじゃ無くて、コスト削減で整備が疎かになっている可能性があるのに、 これだけ人が乗ってるから、底が抜けるとか、ロープが切れるとかしそうでヒヤヒヤモノでした。 山頂到着。 案外低い山の割に、高く感じます。 山頂から少し歩いて鋸山の日本寺へ向かいますが、眠いので今日はこの辺にして、続きは次回更新へ。

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続コンチキショウーッ

それでビックカメラ藤沢店の地下の自作パーツ売り場行ったわけですよ。 最近の激安カメラ店って、液晶ディスプレイで各パーツがいくらで売っているか直ぐに分かるように 表示されてたりします。 で辛うじてSocket754のSempron2800+が在庫有りになっていたので、 買うためにレジに並んだわけですよ。 前に2人並んでたんですが、一番前の人は自作バーツ一式揃えて買っていて これじゃ保証もあるCTOマシンの方が良いじゃんと思いつつ、まぁ一式なんで 多少時間が掛かるのはしゃーないなぁと思いながら待っていたわけです。 暫くして一番前の人が買い終わって、次の人は2.5inchの40GBのハードディスクと CFD販売のDDR3200で512MBのメモリが欲しかったみたいで、店員へ言ったのですが、 この店員、レジ内にあるパーツ置き場を全く把握していないらしく、 あらゆる2.5inchを漁っては無さそうなのでしまい、 移動してPCで在庫情報を見ては探してやはり無いのでしまいと、 何度も同じような行動をしていたわけですが、 10分位してやっとレジ横に積んであった白箱の中から見つけたわけですよ。 で次はメモリ、これもいろいろと物色しやっと見つけて会計が終わりました。 この時点で既に20分は経過しています。 んで自分の番になり、Socket754のSempronの2800+と言った訳ですが、 やはり空間を全く把握していないので、リテールのCPUが入ったカウンターの中を手で動かしては見て、 また見ては動かしと、挙動不審な動きでまた別のところへ移動して探してカウンターに戻ってと 非常に無駄な動きをして探していたわけです。 そんなことをやっていて、終いにはカウンター内のAMDのリテールCPUの箱を 全て出してTurion64のリテールの箱を見せて、 「Socket754のコレですかねぇ?」と、客の私に聞いてくる始末。 「これはTurionでしょ?」と一応ツッコんでおきましたが、やはり無いので あっさり「在庫ありません」ですと。 もうね、どんな素敵なアホかと・・・。 もうね、こっちはSempron2800+を買うために40分以上も待たされて、 表示ミスです、御免なさいと、無いのなら無いと、早い段階で言ってくれれば我慢しましたが、 これだけ待たされて無いじゃないでしょと、引くに引けない状態に。 「別の店にあるんだったら、取り寄せてよ」と言って、電話番号と名前を知らせて帰路に着きました。 ????? 次の日 ?????? 次の日、電話が掛かってきていたのですが、気が付かなかったので掛けなおしたわけですが、 こっちは昨日の事があって、半分頭にきている状態ですよ。 ああいった店って大抵は、着信履歴に代表の電話番号が残るようになっていて、 そこから担当のフロアにつなげてもらうようになっているところが大半で、 ビック藤沢店もそうでした。 早速電話に出たおねえさんに、「昨日自作パーツのCPUを買おうとして無くて、 取り寄せてもらった者で、担当の人に代わってください」と伝えました。 「少々お待ちください」と ビックのテーマソングの保留音に切り替わり、男の人に代わって開口一番。 「こちら3F写真工房ですが、写真の現像の件でしょうか?」 「ハッ?」 そりゃーっ、半分頭に来てて早口になって向こうは聞き取りにくいと思いますが、 幾らなんでも、写真現像は無いでしょ・・・。 もうボルテージ最高潮。 「Socket754のSempron2800+の件で、担当の人に代わってもらうようにお願いしたんですが?」 何度も言わせんなよ・・・。 既に、ここまでで同じような事を3回以上言わされています。 まぁ、DPEに人にとってはSecket754のSempron2800+なんて 知ったこっちゃ無いと思いますが、もう余り考える余裕なんかありませんでした。 向こうも、平謝りで少々お待ちくださいと言われ、電話を切られました。 まぁ、これは間違って切ってしまったのと思うのでしょうがないと思いますが。 […]

沖縄その2

旅行から帰って、しばらく忙しくて更新が出来なかったのですが、沖縄旅行の続きです。 沖縄って、本土と違って直に天気が変わったりします。 1日目も首里城で突然雨が降ってきたりしました。 また、台風が多く水に困らなそうなイメージですが、実際には大地に水が留まる時間が少なく、 家を見ると大抵鉄筋コンクリート製で何処も給水塔が立っていました。 ちなみに、2日目は幸運にも1日中晴れていて、ほぼ1日中外で泳いでました。 運動不足で途中でクタクタになりましたが。 まだ夕暮れ時ですが、ベランダからの夜景はやっぱり綺麗です、 ホテル自体が、船の形のようになっていて、中心は吹抜けになっています。 私の場合、すぐに居住スペースの効率化を考えてしまうので、こういった設計は考えられませんね(W でも、ここに滞在して時にゆとりは必要だと感じました。

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