高尾山(中盤戦)

山頂で引き返すのも流石に人ごみで嫌になったし、このまま高尾山・陣馬山コースを進んでいきます。 高尾山頂上を過ぎると、いきなり人影が少なくなります。 テレビとかで高尾山山頂までしか紹介していないからかわかりませんけど、 何か有名な場所だけ観て帰るというは自分的には勿体無い。 余り知られてはいないけど、自分の足で探せば良い場所だって幾らでもあるし、 寧ろそれを発見する方が面白いと思う。 こんな標高の低い山でも、遭難者出ているみたいですね。 自分の装備も少し無茶がありますけど、やはり山では自信過剰は良くない。 山頂過ぎると直ぐに休憩所があります、トイレ借りるなら人が多い山頂より、こちらが良いでしょう。 家にいるなら、こういった場所のベンチで昼寝するのも良いかも知れないね。 5月なのでツツジが満開です。 暫く写真撮ってましたが、3人組みの女性に写真をお願いされたので、 カメラマン的な事しました。 山から見えるこういったグラディエーションはたまらない。 しかし、高尾山山頂までの混み具合と正反対で本当に人が殆どいないw 一丁平・小仏城山方面へ向かいます。 5月なのにまだ桜が咲いてました。 一丁平到着、ここにもお手洗いと休憩所があるので必要あれば利用させていただきましょう。 一丁平にも展望台があって、割と他の山が見えたりします。 大山とか富士山も見えるみたいだけど、富士山は殆ど見えませんでした。 疲れたので一丁平で少し休憩しました。 更に突き進んでいきます。 とりあえず、小仏城山山頂を目指します。 更に登っていきます。 小仏城山山頂に到着。ここでも写真をお願いされましたが、カメラがGX200でした。 城山茶屋が賑っています、土日は営業しているみたいだけど、平日はやっていないので注意が必要です。 さてと、このまま景信山や陣馬山へ向かうには時間が無いので、この辺で相模湖方面に出ます。 この時点で既に15時位だったので、このまま突き進んでも途中で日が暮れて危険ですのでね。 今度来るときはもっと早く来て陣馬山まで行ってみたいものです。 おっと、何かあんまり整備されていない山道になってきたぞ、少し不安だw おおっ、この木々もいずれ倒れるんじゃ無いか? 更に人影が少なくなって、少々不安になってきました。 一応相模湖らしき所は見えてきましたが、あそこまでどの程度の時間で行けるんでしょうね。 まだまだ木が倒れています。 土砂崩れの跡とかありますね。 多少マシになってきました。 おっと、廃墟とかした販売所が見えてきました。 やっぱりこの小仏城山から相模湖へ出る山路は人が少なくなったのかな? 廃墟って割りと好きな方だが、目の前で見るとすげぇー怖いw ちょっと中も覗いてみたりしましたが、怖いので直ぐに止めました。 でも、こういった廃墟だと思える建物でも、何気に夏季だけ運営してたりするんですよね。 崖の下にトイレらしき物があるぞ、そもそもあんな所のトイレって使えるのか?

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高尾山(前半戦)

5月のゴールでウィークのネタですが、初めて高尾山へ行ってきました。 高尾山のアクセスとしては京王高尾線の高尾山口からですが、 横浜線の片倉から京王線の京王片倉まで10分程度歩くと 時間と交通費を節約出来るので、片倉で降りました。 片倉駅からPND(ナビゲーション)を頼りに歩いていきます。 と言うか去年買った格安のPNDは地図の容量が1GBと言うことで データ量が少なくて地方へ行く場合はお薦めできません。 買ってからそんな事が分かりましたが、地図を買うならまた同じような金額でPND本体が買えてしまうので、 暫くは我慢して使って行こうかと思います。 でもまぁ、もう少しPNDを活用しないとなw 少し迷いましたが、無事に京王線が見えてきました。 結構田舎っぽい駅舎ですね。 まぁ10分弱歩くからあんまり乗換えする人いないのでしょうね 約10分待って高尾山口行きがやってきました。 高尾駅で中央線と連絡しているので人が沢山乗ってきます。 高尾から高尾山口まで単線なので上り方面の電車が到着するまで停車します。 電車は隧道を進んで高尾山口に到着しましたが、スゲェ混んでるよw ミシュランに載ったとか詳しい話は知りませんが、ここ最近のアウトドアの人気と、 都心からのアクセスが手軽な事もあって凄い混みようです。 とりあえず、川沿いを進んでみることにしましょう。 ガンガン進んでみましたが、どうやら間違って相模湖方面へ歩いていたので、 ソソクサと引き返します。 ケーブルカーも異常に混んでますよ。 ケーブルカーは今回も使わず、歩いて登って行きます。 ケーブルカー使わずに登っている人も結構いますね。 半分程度まで来たのかな? 景色が良くなってきた。 高尾山駅に到着、混みすぎだってw 飲料の価格も標高と共に上がって行きます。 サル園・野草園は今回目的と外れるので通過します。 残念ながらつり橋に続く4号路は通行止になってしました。 ハイキングの安全を祈って行きます。 ここから更に渋滞が酷くなってきましたよ。 ここは本当に山なのか?w この渋滞を抜けるのに45分位掛かりました。 何だか中国の人が妙に多いような気がしますね。 高尾山は中国人にも人気あるのかな? 直ぐに山頂へ到着しました。 自販機の値段もこれまた随分高いw 高尾山は599mしか無いので初心者に最適ですけど、 行楽日和の日は別の経路からアクセスした方が良さそうですよ。 山頂からの景色はなかなか

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久しぶりにムック本を買ってみた

2冊とも図書カードで買った。 図書カードだと新橋の金券ショップで安い時10000円のカードが9500円で買えたりするから 結構お得。 この前も新橋寄った時に10000円のカードを2枚買っておいた。 お得と言えばバス共通カードだけど、7/31で使用終了になったけど、 頻繁にバスを利用しない人に取っては現在のSuicaやPASMOのICカードの 還元率は宜しく無いので、完全に改悪だ。 サービスを改悪する時って、表面上はサービス向上をうたったりしていて、 以前と変わらないとか、以前よりスペシャルになったとか言うけど、 良く良く自分の使い方をシミュレートして考えないと損するから注意した方が良いね。 「日帰り山さんぽ」と「鉄道完全解明」もどちらとも発行日から経っているけど、 ゆるい山さんぽが大好きな自分に取っては参考になると思うし、 「鉄道完全解明」の方は単に鉄道の趣味そのものだけにフォーカスを当てていると言うより、 鉄道と経済が絡む話があって興味があった。

鬼怒川温泉旅行(2日目前半戦)

2日目の画像第1弾が完成したので、未完成状態でとりあえず公開します。 後で随時更新していきます。 2日目は旅館を9時半頃に出た。 さてと、とりあえず鬼怒川温泉駅へ向かうとします。 鬼怒川温泉駅の駅前広場を通り過ぎて、突き当りの道路の橋を渡ります。 鬼怒川温泉駅の手前は複線になっていますが、実際は単線で鬼怒立岩信号所から800m程が複線です。 丁度SPACIAが目の前を通り過ぎていきました。 鬼怒川温泉駅から、大体20分程歩くと東武ワールドスクウェアに到着します。 最寄り駅は隣駅の小佐越になりますが、停車する電車の本数も少ないので 大抵は鬼怒川温泉駅からバスを使うみたいです。 トムとマイムと言う名前のマスコットなのね 入り口入って目の前に、一定時間毎に演奏される建造物があります。 先ずは現代日本ゾーンから。 国会議事堂、確か中で総理大臣が演説しているんだっけな? 迎賓館ですね。 と言うか、後で分からなくなると困るので、ちゃんと建物の名前も写真で撮ってたりしますw 東京駅ですね、東海道新幹線と中央線が走っていますが、どちらも今は亡き車両です。 [videopop vid=”1266067154″ vtitle=”東海道新幹線100系” vinline=”true”]東海道新幹線100系[/videopop] 旧帝国ホテル これはおなじみの東京ドームですね。 新東京国際空港です、これは結構大きい。 しかし、乗り物とか好きなお子様には持って来いの場所だと思いますねw 本当はもっと下から撮った方が良く撮れるのかな? [videopop vid=”1266067198″ vtitle=”空港” vinline=”true”]空港[/videopop] 東京タワー 自由の女神 最近は自由の何たるかが分からない輩が(以下略 東京タワーを少し遠くから エンパイヤステートビルと今は亡きWTC ここへ来れば1/25のスケールだけど今もその姿が見えます すいません、ここは良く分からないw [videopop vid=”1266067244″ vtitle=”ボート” vinline=”true”]ボート[/videopop] ホワイトハウス、前に噴水があって結構芸が細かい クライスラービルとエンパイヤステートビル デザインがかなり似ているから、もしかすると同じ設計者が設計したビルなのかな? [videopop vid=”1266071616″ vtitle=”現代のアメリカ” vinline=”true”]アメリカ付近[/videopop] 続いて、エジプトゾーンへ メンカウラー王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、クフ王のピラミッド すいませんが、どれが誰のピラミッドが分かりませんw スフィンクスの像ですね、冬とかワールドスクウェアに訪れると、砂漠に雪と凄く不思議な組み合わせで見えますね。 ピラミッドの先にはアメリカの高層ビルが存在すると言う謎な風景 アブ・シンベル大神殿 サン・ピエトロ大聖堂 […]

鬼怒川温泉旅行(旅館での出来事)

しかし流石に10キロ程度重い荷物を持って一眼振り回して山道を歩くと疲れる。 しかも、日没と落石、滑落、熊との遭遇等の恐怖心からノンストップで速歩きやプチダッシュしたので、 正に疲労困憊だ。 だが、15時過ぎには旅館に入って休めたのでまだ良かったのであろう。 WILLCOMは完全に圏外だったし、安物のGPSに入っている地図ではあんなマイナーなコースは載って無いから 途中で道に迷って日没を迎えたらどうだったのだろうと考えると少しゾッとする。 だが、現実には静かな旅館の12畳程の和室を独り占めできるし、温泉の入り口に一番近い部屋だったから、 地獄からいきなり天国にたどり着いた気分だ。 椅子に腰掛け少しウトウトしてから、温泉に行って一風呂浴びた。 この瞬間の為に疲労すると言うのも悪くは無い。 温泉は露天風呂だった、露天風呂は外が寒い時期に限る。 あの温度差がより入浴の心地よさを高めてくれると思う。 温泉から上がったら少しだけ日本茶を飲んで食事タイムだ。 食事は部屋とは別の個室でいただくのだが、個室に案内されて暫くすると、 大女将が挨拶に来た。 粋なサービスだと思う、営業スマイルが凄すぎて少し怖かったが、大変なおもてなしだった。 料理は地元の材料をメインに炊き出し茸ご飯だったが、こちらも満足した。 食べ終わり、個室を後にして部屋に戻ると布団がひいてあった。 少しゴローンとして、また温泉へw 温泉宿行ったら一度に長時間入らないで、回数を多めにした方が良さそうな気がする。 再度部屋に戻ってきてテレビをつけると、亀田VS内藤の試合がやっていたので、 それをみた。正直なところ試合内容が残念だった。 まぁ、それはそうと疲れたので少しだけ布団で眠る事にした。 と言うか、少しだけ眠るつもりが疲れで気がつくと朝の5時になってた。 また、温泉に漬かりに行き、今度は朝食。 朝食は大広間でいただくのだが、自分が朝食会場に入ったのだが一番だったw ヤマメを固形燃料で焼くのだが、係りに人が固形燃料に火をつけたので、 何か持ってくるのかと思っていたのだが、全然何も次のアクションが無いので聞いてみたら、 これでヤマメを焼くらしいwww 固形燃料をもうひとつもらい、焼いて食べた。 食事も終わり、再度部屋に戻ったら布団がたたまれていた。 まだ出発まで時間があるので、また温泉ww 今回の旅館では4回温泉へ入ったことになる。 このくらい入れば少しは効果があるのだろうかwww さて、2日目は何処へ行こうかと考えていたが、やはり子供の頃から気になっていた 東武ワールドスクウェアへ行ってみることにした。 日光江戸村は滞在時間が余り無いのに結構入場料が高いから止めておいた。 東武ワールドスクウェアも2000円と少し高いんだけどねw

鬼怒川温泉旅行(1日目後半戦)

この付近からは発電所の開発か何かでトラックが通るので路面状況は良くなりましたが やはりこのまま川治温泉まで歩くと迷ってロスする時間も考慮すると、 日が沈む恐れがあったので早足で歩いていきました。 只管降りていきますが、ゴールが全く見えないので恐怖心からか自然と歩く速度が加速されていきます。 暫く直線で、その後カーブしてます。 しかし、完全に紅葉が終わっていて、枯れ木が続きますね。 これだけ歩いても誰とも遭遇していないのは凄い。 まぁ、こんな景色では全くハイキングを楽しめないですけどねw 左へカーブします。 基本的には下り坂ですが、途中で軽く登る部分もあります。 直線で路面が安定していたら、少し走ります。 途中小川を跨ぐのですが、水量が多く漏れてます。 幅も広いのでジャンプで回避する事が出来ませんでした。 なので、その日履いていた少林サッカー状態のアディダススタンスミスの 経年劣化で出来たエアーインテークから水が浸入してしまいました。 ちなみに小川には小さな魚が泳いでました。 小川はまた直ぐに左側へ戻ります。 この付近のハイキングコースの名前は恋路沢と言う素敵な名前ですが、 名前とは裏腹に全く素敵な感じじゃ無いです 自分が訪れた時期を間違えただけだと思いますがw やっと4割って所まで到達しました。 しかし、まだまだ落石している箇所が続きます。 今落石来て直撃したら助からないよなぁ~とか考えてました。 あと5.5kmなので2時間程度で着けるか 段々山の風景が変わってきて、随分と降りてきたのが分かります。 でも、落石の箇所だけはコンスタントにあり、これが恐怖を煽ります。 また少し登ったと思えば・・・ 今度は小さな隋道 隋道は正直更に怖い まぁ出口が見えるからまだ良いんだろうけど おおっ、何だか随分人が居そうな感じになってきました。 でも、まだまだ暫く下ります。 やはり、結構危険な場所みたいです。 滑落箇所、落石、熊出没とこんな看板を最初にみていれば途中で引き返したのですが、 ロープウェイ山頂には無かったので突進しましたけどね。 危険レベルで言えば、山さ行がねがさんの廃道とか隋道には遥かに及ばないけど、 この程度で結構な恐怖心があったので、やはりもっと慎重にならないと駄目ですね。 自分が今まで歩いたハイキングコースで一番危険だと思われるコースでした。 まだ川治温泉までは少しありますが、気を引き締めて歩きます。 路面が更に良くなったので、また進行速度をあげます。 リラックマとか出没するのなら全然良いけど、出没するのは臆病でお腹空かせた熊だからな。 兎に角周りの気配に注意して、なるべく大げさに足音を立てて歩きます。 また隧道だよ、整備されているトンネルだけど、今度は出口の光が見えない。 進む足が重くなりますが、ここで引き返す事はできないので、意を決して進みます。 200m程度で出口に到着。 トンネルを3つ程通りました。 完全にハイキングコースを間違えたな。 そもそも一本杉まで来たら引き換えして丸山山頂駅から降りていくのが普通のハイキングコースでした。 龍王峡が見えるが、電車で来れば良かったよ。 何か民家らしき建物が見えてきました。 安堵の空気が自分の周りを流れます。 ああっ、後少しで川治温泉駅へ着けるよ。 よーし、あと少しだ 最後にダムに掛かる橋を渡ると、野岩鉄道の川治温泉駅へ到着です。 景色は綺麗だ。 […]

鬼怒川温泉旅行(1日目中盤戦)

さて、、鬼怒川温泉おさるの山ロープウェイの麓の駅に到着しました。 とりあえず、暇つぶしに乗ってみる事にします。 窓口で乗車券を買うわけですが、通常は往復券を買うみたいですが、とりあえず片道だけ欲しいと窓口のおばちゃんに伝えたら 「山道だけど良いですか?」と訊ねられましたが、それ程距離も無さそうなので 片道券を購入しました。 まぁ、後々考えると殆ど調べていない状態で帰りは山道を下ると言うのは無謀に近いわけですけどね。 やってきたので、乗り込みます。 ロープウェイの施設自体は大変古いのですが、ゴンドラは新しく更新されていて、 良く見かけるスイスCWA社製です。 [videopop vid=”1265734074″ vtitle=”鬼怒川温泉ロープウェイ” vinline=”true”]鬼怒川温泉ロープウェイ” [/videopop] ※音声が出るので注意! 旅の途中の動画はLumixのTZ7でAVCHDLiteで動画撮ったけど、4分弱で440MBもあるので 480×272のflvファイルに縮小してあります。 約4分程度で頂上側に到着します。 頂上からは鬼怒川の温泉街を一望できます。 そのまま進んでいくと、温泉神社の鳥居がいくつもあります。 この先に神社があるわけですが、とりあえずここまで登ってきたので、引き返して お猿さんと鹿さんに会いに戻ります。 しかし天気が良くてよかった。 お猿さんが沢山います。 基本的には毛繕いをし合っていますが、お腹を空かせた猿は観客に餌を要求していました。 餌は100円で売ってたので、自分も買ってあげました。 [videopop vid=”1265824187″ vtitle=”お猿さん” vinline=”true”]お猿さん[/videopop] ※音声が出るので注意! ちなみに、なるべく小猿さんか小猿さんのお母さんにあげるようにしました。 チビちゃんはやはりかわいい。 こうやって音を出して餌頂戴アピールをしまくっている感じです。 餌がなくなるまで写真を撮って、再度鳥居の先へ進みます。 暫く歩くと温泉神社があるわけですが、大抵はここまで来たら引き返すわけですよ。 自分はそのまま杉の木があるところまで行ってみました。 結構すれ違う人も少なくなってきました。 よーし、とりあえず一本杉行ってみて、その後どうするか考えるぞー もはや道がなくなっている気が・・・ 何か嫌な気がしてきましたが 一本杉の前まで到着、右側の矢印には8500m(4時間30分)とか書いてあるぞw 一本杉観察、後ろの景色がなかなか素晴らしい 結局、引き返さずにそのまま行ってみる事にしました。 しかし、紅葉の時期も完全に終わっているみたいで、こんな寂しい感じの景色が続きます。 段々、不安になってきましたよ だぁああ、崩れているぞーーー 落石注意と言うか、落石来たら避けられるのか? さて、何だか15分程度歩いて人っ子1人いませんが、私はこのまま突き進むべきだったのでしょうか? それともここで戻ったほうが良かったのか

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鬼怒川温泉旅行(1日目前半戦)

鬼怒川に1人温泉旅行に行ってきた。 と言っても、実は去年の11月末に行った訳だが、画像の準備は終わったものの、 その後いろいろと別の事をやってたので、記事自体を完成するに至ってなかった。 更に言うと、去年の夏の18きっぷ貧乏旅行も全て画像の準備は終わっているわけだが、 そっちもまだ書けていない。 神奈川に住んでいるので、温泉や渓谷の景色を見に行くと言うと箱根がベストな訳だが、 実は会社から支給されたJTBの旅行券の使用期限ギリギリで決めたので、箱根のような人気スポットで 旅行券に合う価格の宿は軒並みSoldOutで、鬼怒川が残っていたからだ。 JTBの担当者曰く、他にも伊豆とかだと紅葉も残っていると言う話だったが、駅からタクシーとかだったりするので断念した。 数人で行くならまだしも、1人旅でタクシー乗るのは正直勿体無い。 当日は浅草8時丁度発の特急きぬに乗る為、朝6時前に家を出た。 浅草には7時15分に到着したので、少しだけ朝の浅草を散策した。 東武鉄道の浅草駅は歴史が古く、また松屋浅草店の2Fにあり、ホームの先頭は隅田川にかかっている状態です。 Wikipediaの記事によると、松屋浅草店も築75年を超え今後の行く末が分からない状態みたいですが、 肝心の松屋浅草店は2010年5月末に営業規模を縮小する予定みたいです。 とりあえず、近くのマックで朝マックしました。 ハッシュポテト油っぽいけどウマイw 今は浅草と言うとJR東日本の主要路線の接続も無く、駅の利用者数や規模も大きくは無いのですが、 昭和初期は銀座線の始発駅と言う事もあり相対的に賑やかだったみたいですね。 元々は北千住駅が始発駅だったのを、浅草まで伸ばしたと言うのは当時の浅草のポジションが伺えますね。 この、デパートに直通する構造の駅は、現在のデパートの集客力が落ち、また建物が老朽化した今からすると、 何て拡張性や将来性の無い駅にしたのだと考えてしまいますが、その当時はこれがベストだったんでしょうね。 何せ、昭和の時代は休日デパートへ家族で遊びに行くのが楽しみの一つでしたしね。 さて、発車20分前になったので駅構内に入ることにしましょう。 東武鉄道の浅草駅構内も結構見所が多いです。 元々の設計が、18m級の車両が3~4両程度停車出来るホームだったのを、無理やり20m級の車両6両を停車出来る ホームに無理やり拡張したので、凄まじいカーブが駅に存在します。 特急が停車しているホームはまだ良い方で、柱と車両の間が30cmも無い場所もあったりします。 業平橋駅側の先頭はこの通りギリギリです。 20m級の車両10両が停車出来るように改良した方が利用者の利便性も高まるのですが、 やはり前述の通りこのビルに組み込まれた構造が災いして大規模な改良工事が出来ません。 現在の浅草駅にそれだけ投資する事も無理ですから、北千住から東京メトロ日比谷線、業平橋(押上)から東京メトロ半蔵門線へ 直通運転することで分散化を図っています。 これは東急田園都市線の渋谷駅の大井町線への分散化も近いイメージだと思います。 [videopop vid=”1265735076″ vtitle=”浅草出発” vinline=”true”]浅草出発[/videopop] ※温泉が出るので注意<=個人的に間違えて打った誤字が面白かったのでそのまま、温泉じゃなくて音声ですよw   業平橋から私鉄としては2o.2kmと最長の複々線区間を進んで行きますが、終点の伊勢崎駅は単線の1時間に1本のような駅で、 とても同じ路線とは思えないところが良いです。 東武動物公園で東武日光線へ進み、下今市で東武鬼怒川線に入ります。 東武鬼怒川線は元々が軽便鉄道だったので、かなり左右にカーブします。 また、特急きぬに使用されているSPACIAですが、今では登場から20年と少々古い車両になってしまいましたが、 今回乗ったのが随分と空いていて乗車率は40パーセント程度というのと、シートピッチがJRのグリーン車並で非常に快適でした。 2時間弱で鬼怒川温泉駅へ到着です。 鬼怒川温泉駅で会津鉄道の会津鉄道キハ8500系気動車の会津マウントエキスプレスが発車を待っていました。 6両のSPACIAから2両編成のディーゼルカーなので、乗換えの際は鬼怒川温泉駅に到着する前に前方の車両へ移動して、 ダッシュしないと座席確保困難です。 自分は鬼怒川温泉駅で降りるので、関係無いですけどね。     そういえば、元々は名古屋鉄道の北アルプスで使われていたキハ8500系気動車ですが、 交換部品確保が難しいのと老朽化で2010年の3月で引退みたいですね。 […]

ナイトズーラシア

今更ながら、横浜ズーラシアで夏に開催されるナイトズーラシアへ行った話。 中山駅に着いてちょっと郵便局でお金をおろそうと思ってGoogleMaps頼りに歩いたらこんな所へ着いた。 一見、ボ○アパート風。 若干心配になったけど、横へまわったらATMありました。 ココだけやけに綺麗にしてありますねw 中山の駅前は駅自体が昔からあって、商店街の力が強いので、昔ながらの町並みが残っています。 ただ、駅への道が狭いので、中山からバス乗る場合は渋滞して宜しく無いかな。 南口は古い町並みだけど、北口はこんなに整備されています。 何せ、横浜市営地下鉄グリーンラインとの乗換え駅ですからね。 時間あったので、自動券売機で臨時のムーンライトながらの指定席買った。 駅ビルでパスタ食べて、バスに並んだ。 かなり渋滞していたが、到着。 元々、横浜ズーラシアは、桜木町から徒歩15分の所にある、 野毛山動物園が狭いので移転するために作ったのだが、 市民の要望で野毛山動物園も存続が決まったと言う事で、 野毛山動物園も3連休に行ってたりします。 野毛山動物園には象さんはもういないけど、ズーラシアには広々とした所に3頭程いました。 ライオンもズーラシアは広々としているけど、野毛山動物園の方は狭くてちょっと可哀想かな。 ヤブ犬結構可愛い。 ハーゲンダッツで、10周年の記念アイスを食べた。 名前は忘れた。 ここからがナイトズーラシアです。 一度園外に出て、再度入り直しました。 結構ナイトズーラシア目当てで来る人も多いみたいで、 入り口は結構な混雑になります。 少し早めに入って先に移動するか、少し遅めに移動するかどちらかにした方が無難です。 ビニール傘の再利用かな? オランウータン凄い格好で寝てました。 流石に眠いんだろうな。 ワラビー 帰りは駅前の和民で食べて帰りましたとさ。

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ビンボー旅行

東尋坊と兼六園へ行きました。 ちょっと無茶したので、この2箇所で限界でした。 移動中の電車内で嫌な出来事がありましたが、 サンダーバードの女性強姦事件の付近という事で妙に納得。 この近辺の民度的なイメージが個人的には最悪になりました。