ビールの酒税が高いから、それを低い酒税で何とかビールに近い飲み物を作って低価格にしたのが、 発泡酒や第三のビールとか呼ばれるジャンルの飲み物ですが、みんなビール買わなくて低価格な 発泡酒や第三のビールばかり買うもんだから、酒税から得られる税収が落ち込んでいて、 ビールと発泡酒や第三のビールの税金が同一の金額になるとか。 正直、プレミアムモルツと、発泡酒や第三のビールとの違いは何とか分かりますが、 外でワイワイやっていて酔っぱらっている時だと違いは気が付かないし、 最近の発泡酒や第三のビールを「ビール」と言われて出されても、 気が付か無いかも知れない。 それ程最近の発泡酒や第三のビールはビールに限りなく近い。 ゴールドセイントに限りなく近づいたブロンズセイントのような感じかw でも、もしビールと発泡酒や第三のビールが同一の税金となったのなら、 確実に発泡酒や第三のビールは市場から消えてると考えれる。 そりゃ、安くてビールのように飲めるから、発泡酒や第三のビールを選んでいるのであって、 値段が同一ならビールを買うようになる。 ビールかノンアルコールのビールティスト飲料の2種類のみになりそうだ。 発泡酒や第三のビールを開発している人にとっては面白くなさそうだよな。 特定の縛りがある中で、切磋琢磨して高級品に限りなく近づける研究開発って面白そうだし、 日本人の気質的にそういった事が得意のような気がする。 所説ありますが、イギリスから植民地向け規格の狭軌の鉄道が導入されたけど、 結果的にその縛りが有ったからこそ、標準軌の新幹線を生み出せたわけだしね。 まぁ、狭い日本だと狭軌の方が向いていたりしますけどね。 話を戻すと、ビールはそんなに好きでもなく、ワイワイやる時に飲むのが 好きなので、それ程困りはしないが、たまに冷えたビールが飲みたくなる。 という事で、最近輸入食材を売っている、カルディでビールティスト飲料を試しに 買ってみて飲んでみた。 ドイツ産のビールティスト飲料だが、これがなかなか旨い。 家で飲む分にはこれで良いような気がしてきた、ノンアルコールなら、 急に車を運転する必要が出ても、運転出来るし、 何より89円で買えるので、リーズナブル。
