砧本村への道(前編)

その昔、まだ田園都市線が開業する前の、昭和40年頃はモータリゼーションで路面電車が道路から追い出されて、次々に消えていった。 東急も二子玉川(旧二子玉川園)から渋谷まで東急玉川線という路面電車が走っていたわけだが、 現在でもその支線の三軒茶屋と下高井戸を結ぶ路線は東急世田谷線という名前で残ったが、 もうひとつの支線、二子玉川園から砧本村への路線、砧線はその殆どを道路と併用軌道としていなかったのに、 採算の取れない盲腸線なので、玉川線と同時にバスへ転換して消えた。 今でこそ、東急田園都市線は中央林間から渋谷まで一直線になり、そのまま半蔵門線で押上でスカイツリー、 その先の東武伊勢崎線スカイツリーラインで久喜や南栗橋まで直通する大変便利な路線になった。 二子玉川も昭和40年代と比べると見違えるほど都会になったが、 やはり其処に至るまでの過程や歴史がとても気になり、 特にyoutubeで砧線跡を題材としたアニメがあって非常に気になりだし、実際に行ってみた。 砧線というか、二子玉川や等々力付近を題材としたアニメ「カラフル」と言うアニメみたいだが、 こういう連鎖で色々知っていくというのはとても良い。 何故か溝の口から出発。 時間が無いので、途中の松屋で牛めし並を頂いて、直ぐに散策再開。 溝の口から二子玉川間は元々玉川線だったから、駅間が非常に短い。 丁度、高津の高架下付近、今は宮崎台に移った東急の電車とバスの博物館が合った場所。 当時は入場料が子供が10円と格安だったな。 猫氏がいたので、思わず激写。 二子新地駅高架下の自転車置き場を突っ切り・・・ 直ぐに二子新地駅に到着。 二子新地も地味に変わった。 丁度お祭りしてました。 この階段はなんだろう、二子新地駅を中央林間よりに移動したのかな? 多摩川到着、なかなか良い天気。 そのまま、橋を渡ります、玉川線が健在だった当時はこの橋は併用軌道の単線でした。 東急8500系も近い将来田園都市線から撤退するんだろうね。 私が子供の頃は田園都市線と言えば、東急8500系だった、 そして8M2Tと言うパワフルかつ前衛的な電車で結構子供の頃は好きだった。 今は座席の幅が広い新5000系の方が乗り心地が良いけど、 最近は東横線優遇でなかなか置換えが進まないね。 もう直ぐ二子玉川。 二子玉川駅到着。 駅ビルを散策したいところだが、日が傾いて来ているのでそのまま散策続行。 この辺りは砧線の線路が通ってた場所。 時間の関係でここまで来て引き返した。 この目の前のビルの右側を砧線が走っていた。 ここからは結構わかり易い。 真上には246号線が走ってます。 二子玉川からほんの目と鼻の先に最初の中間駅、中耕地駅がある。 廃線前の昭和40年頃はこの辺にお店とかあったのだろうか? 丁度この付近らしい、本当に二子玉川から近い。 アニメに出てきたオブジェを撮りつつ。 更に先へ進んでいきます。

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上島珈琲店

上島珈琲のウエシマプレシャスカードの期限が切れそうだったので、町田の上島珈琲店へ行ってみた。 当然の事ながら、黒糖ミルク珈琲のLサイズを注文。 500円也。 この量がシビれる、Sサイズと比べて確実に2倍以上の量。 座った席には丁度いい感じの被写体があったから撮ってみた。 ここ最近見かけない黒電話。 この頃は結構電話番号を覚えていたりして、今は電話帳や履歴から電話掛けられるから、 殆ど電話番号覚えてないよな、自分のメインで使っているWILLCOMの番号自体も覚えていなかったりする。 元々光学系はDA40mmF2.8Limitedレンズをベースにしているから、「DA40mm F2.8XS」の写りは解像感が宜しい。 最近オリンパスもマニュアルフォーカスの絞り無しな安いボディキャップレンズなる物を出したけど、 キャップ代わりになるレンズも付けっ放しでガンガン撮れるから良い。

早速

K-01と「DA40mm F2.8 XS」のレンズキットを購入の次の日、 早速軽井沢への旅行へ持っていったんですが、早速レンズキャップを落としてきたので、 ついでに27mmのフィルターも同時に買ってみた。 フィルターが1000円弱で、この27mmのキャップは800円だった。 しかしこんなキャップが800円ってボッてるよな。 無くす自分が悪いんだけど、このキャップはそもそも取れ易いし小さいから かなり紛失する確率が大きい。 どうせまた紛失すると思うから、使わずに保管しておこう。 保護フィルターつけると、若干出っ張る。

デジカメ買った(その2)

先週金曜日に赤坂の迎賓館の庭園へ行ったんですが、 その帰りに新宿のマップカメラ寄ってアウトレットで安く売ってるDA40mmF2.8XSを 買って帰ろうかと思ったら、結局ヨドバシカメラでK-01のレンズキットを買ってた。 ポイント還元考えるとK-01本体が2万で買えると言う事だから手を出さないわけには行かない。 38800円の10パーセントポイント還元と言う、価格コムの最安の店もビックリの投売り状態。 デザインはマーク・ニューソン氏なので見れば見るほどブサカワいくて良いんだけど、 一眼レフと変わらない重さと言うのが致命的だよな。 特に日本の市場ではね。海外では幾つか賞を取るなど評価されているみたいだけど・・・ ただ、K-30と同様にローパスフィルターが1枚でクッキリ写るのと、 ミラーレスなのでミラーショックが無いから、動態を撮る以外には凄く使えそうな感じ。 この通り、K-rと比べても大してサイズが変わらない。 ボタンやスイッチがアルミなので高級感あるけど、これが重さの原因のひとつだろう。 NEX-5Nと比べるとこの通り、K-01はビスケットレンズを付けてもまだ厚さが大きい。 そもそも体積が違い過ぎるが、NEX-5Nはボタンやスイッチが少なすぎて本気の撮影には向いてない。 サイズとのトレードオフとして考えるしかないだろうかね。 その点、K-01はニューソン氏の意向が入っていて、手抜きが感じられない。 しかし、Kマウントのフランジバック40mmと言う縛りは従来の一眼レフのスタイルではこれ以上小さくするのは厳しいのだろう。 しかし、見れば見るほどカワイク見えるのが不思議だ。 こんなに寸胴な大きさなのに・・・

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ワイコン

NEX-5ND付属の超広角パンケーキレンズE16mmF2.8ですが、 どうもこのレンズ評判がすこぶる宜しくない。 まぁ低価格で超広角で尚且つコンパクトにしようとすると、自ずと画質にシワ寄せとなって表れるのだろうか。 ただ、このレンズ、専用のワイコンVCL-ECU1を装着すると周辺部の歪がかなり改善するとか言う話で、 それが気になって早速買ってしまった。 16mmの0.75倍なので、実質12mm相当。 この焦点距離の短焦点レンズを買おうとすると、非常に懐に効くレンズが多いわけだが、 これだと本体と標準ズームレンズ合せて5万チョットというお値段。 超広角レンズとワイコンは単純には比較にならないけど、 遊びで撮ってどんな視野角なのか試す分には最適な感じだ。 バヨネット式で16mmの前面に装着。 装着すると花形フードも最初からワイコンに付いているので便利。 ただし、このワイコンのキャップが凄く外れやすい。 値段が1万しないから仕方無いか。

デジカメ買った(その1)

既に先月の話ですが、金曜の夜に価格COMを見てたら、 SONYのNEX-5NDが2店舗で1円単位の攻防をしてて、 凄くそれが気になって、物欲が爆発的に上がって結局土曜日に秋葉行って買ってた。 UDXの郵便ATMでお金をおろしてから、御徒町に近いPCボンバーで買うまでの 間に4円も下がったのがびっくりだった、その間約20分程だけど本当に1円単位で最安価を競ってるのね。 これでカメラはKマウント、MFTに続いて3マウント目だけど、 これ以上マウント増やしたくないな。 PanasoncのGF2は付属のパンケーキレンズは良いし、低ISOだとなかなか綺麗に撮れるんだか、 ISO400で暗部にノイズが出てしまうから、夜景とか撮るのにはかなり厳しい。 それにハードウェア性能が明らかに低く、PENTAXで言えばK100D世代辺りの性能。 バッファもかなり少ないし、NEXの登場に慌てて作った感が否めない。 この辺は今年2月にCP+で触ったGX1はかなり改善されてたな。 結構キビキビ動いて普通に使えるな、NEX-5N。 最近NEX-5Rが発表されて生産終了となっているけど、その少し前に 本当に底値で買えた感じ。

カツカレー

ここ最近ブログの更新が全く追いついてないが、安部総裁のカツカレーに釣られて 少し前に松八でカツカレー390円だったので食べてみた。 残念ながら記事を書いている今現在はもうやってないのであしからず。 トンカツは結構好きで、よく食べているわけだが、 松八もトンカツが500円以下で食べれるので 一人で町田出た時とかたまに食べてたりする。 カツがかなり小ぶりだけど、値段が値段だけに仕方ない。 味はそんなに悪くないと言うか、390円なら有りだろうな。 なにせ、3500円あればこれが9回食べれるからねぇ~。  

amazonのタイムセール

一体お前LEDライト幾つ買う気だよっ! ってな感じですが、AmazonでGENTOSのLEDライトが安かったので 買った。 単三2本で自転車に付けられるタイプ。

アートアクアリウム(後編)

アートアクアリウム(後編)、前半はこちら 19時からはナイトアクアリウムで雰囲気が変わります。 通常のアートアクアリウムの時間からそのまま楽しめます。 お酒も販売されますが、流石に少しお高め。 喉が渇いたのでソフトドリンクを飲みたい所ですが、500円と高いので我慢。 500円出すなら700円のアルコールの方が良いが、今はアルコール飲んだら脱水症状で危険だ。 一度出口に出てから、再度入り口から入ります。 藍色の状態だと良く見えない。 かなりお疲れの様子。 一眼レスやミラーレスを持っている人が結構多く、スマホと携帯カメラとの比較で 4:6程度でした。 コンデジの領域がかなり携帯カメラに侵食されている感じがした。 完全に2極化している状態だな。 まぁ、確かに最近の携帯カメラは裏面照射型CMOSと高画素化で以前よりも撮影の幅は広がっているし、 通常のスナップ写真ならコンデジとスマホのカメラで大して差が出ないからね。 ただ、携帯カメラはレスポンス悪くて、かなり場所を占有して邪魔なんだよな。 また、巨大金魚鉢、少し空いてきてます。 金魚ってこれだけ色が変わって疲れないのかね。 もう1つのメイン展示、水中四季絵巻春夏秋冬を水槽の錦鯉とバックの映像で表現してます。 春 夏 夏の夜 秋の夜 紅葉 冬   また春 客が殺到してた。 万華鏡 そのままでもかなり幻想的に撮れます。   屏風を催した水槽。 流石時間も遅いので、かなり空いてきました。 入り口の巨大金魚とりまくれます。 そろそろ遅くなってきたので、会場から出ます。 近くのコンビニでほうじ茶500ml買ってがぶ飲み。 三越前から神田まで徒歩で向かいます。 夕食は神田のねぎしで、土鍋ハンバーグセット。 麦ご飯おかわり。

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アートアクアリウム(前編)

先日の失敗を教訓に、今回は寄り道せずアートアクアリウムのみ行く事にした。 今回は三越前で降りた。 今日は無事に入れると良いな。 日本橋は今回渡らず、暫く三越の建物を暫く撮ってた。 日本橋三井ホールへ目指して歩く、もう目と鼻の先だ。 日本橋付近は色々興味がある建物が多い。 直ぐに日本橋三井ホールに着いた。 アートアクアリウムの受付に行ったら、相変わらず大盛況で90分待ちとかだったので、 どこかで時間を潰す事にした。 まぁこの辺は幾らでも時間潰す場所があるだろう。 千疋屋のカフェ、カフェ ディ フェスタで一休み。 お昼はタツヤカワゴエのレトルトパスタを食べたが、旨そうだったのでついついセットで注文。 暫くして、再度受け付け行ってみたら、40分待ち位に減っていたので、中へ入る事にした。 会場内凄く人多過ぎ、合計の来場者数はそんなに多くは無いと思うが、 兎に角、人を捌くような設計になっていないので、どうしても水槽や鉢の前に留まってしまい、 結局長い列が形成されているんじゃないかと思う。 金魚もこうやって見ると結構綺麗だ。 こういった展示と言うのは賛否両論あるんだろうな。 光の色が数秒毎に変化して、金魚が色々な色に見える。 真っ赤な金魚だと思っていたら、実は殆ど白色だったとか。 金魚掬いがしたくなるな。 一応、カメラ持込OKなんだけど、動画撮影やフラッシュ使用は不可にだった。 動画撮影をOKにすると、長時間居座ってしまうからだろうかね。 金魚と日本の風景を合わせた展示は斬新さがあった。 写真に対するコメントを書くのが難しいw 金魚の合計金額とか想像してしまうのは、子供の心を失ってしまった証拠だろうかw     どこから金魚を入れたり、出したりするんだろうか。 上のアクリル板が外れるのかな? これが一番のメインの展示の巨大な金魚蜂だろうか。 これアクリルで作っているだろうけど、こんな複雑な形も作れるのか・・・ 一眼レフでHit and Away戦法で極力長時間占有しないように撮影していたけど、 スマホや携帯のカメラも正直禁止にして欲しいw 手を伸ばして暫く固まってるから、かなり待たされる。 そもそも、この暗さだと裏面照射型CMOSのカメラを搭載したスマホでもあんまりまともに撮れないでしょ。 若干、金魚疲れているみたいだった。   金魚が笑っているように見える。 金魚の色が激しく変わるけど、これも仕掛けが気になる。   もうずっと人が多過ぎ。

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