PENTAX-M 50mm F1.4を入手してからと言う物、 兎に角古いマニュアルレンズの操作に慣れるために、 なるべく何時もK100DSuperを持つようにしていますが、 最初は操作が良くわからんかったので、開放で露出を計測して、 そのまま絞って撮影してたから、露出オーバーもいいところだったけど、 AE-Lボタンで絞った状態の露出を計測してから撮影する操作に慣れてきた。 絞った状態で露出を計測したら、後は本体のダイアルを回せばシャッタースピードが変更できて、 レンズ側の絞りを変更すればF値が変更できるので、ハイパーマニュアル的な使い方が出来る。 K10DのTAvMモードはハイパーマニュアルで 2ダイヤルで絞りとシャッタースピードを相互に調整出来る素敵なモードがあって、 これと同じような操作性で良いです。 中央にしか測定点が無いけど、フォーカスが合うと「ピピッ」となってくれるので何とも便利と言うか、 ココまで古いレンズを使い易くしたら、新しいレンズが売れにくくなるような気がするけど、 何か凄く改めてPENTAXの良心を感じました。 何か、その操作方法を全然知らなかったから本体側をAFにしてて、 しかも開放した状態での適正露出から絞って撮っていたから、 露出オーバーもいいところでした。 仕事場の近所の不良ノラ猫君たち。 厳しい世界を生きているだけあって、日向ぼっこしていても目つきが違う。 そして、職場付近のアイドルのまろんちゃん。 人それぞれあだ名で呼んでると思うけど、他の人は何て呼んでいるのか少し気になる。 しかし、やはりズームレンズに比べて単焦点は良い。 50mmのレンズはAPS-Cだと35ミリ判換算で76.5mmになって ワイドでも無く望遠でも無く非常に微妙な数値だけど、腕を磨くにはこういった 使い辛い焦点距離の方が良いと思う。
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