K10Dの持病を改善

K10Dには持病が幾つか存在しているのですが、その中でレリーズ回数を重ねる毎に、 AFで被写体にピントを合わせてもそれよりも後ろにピントが きてしまう後ピンになっていく現象があって、 特に被写界深度の浅いレンズを使って開放で撮ったりすると、 かなり後ピンになってボヤけてしまったりするわけですが、 ペンタックスフォーラム持って行けば調整してもらえるんですけど、 時間も無いしギガント面倒なので、K10DをPCに接続してDebugModeをOnにして 調整してみました。 自分のK10Dの場合、+80umで大体ジャスピンでしたが、 左側の目盛は少し前ピン気味で、右側の目盛は後ピンなんですけど、 これは誤差なのかな、それともまた別の問題か? ちなみにK10Dの今現在のレリーズ回数は34000を超えてます。 K100DSuperが約20000 *istDSが約26000 レリーズ回数って、新品買っても出荷時のテストである程度カウントされてたりしますけど、 今まで初めてのデジタル一眼レフの*istDSを買ってから、既に8万枚撮影した事になりますね。 目指せ、10万、20万、100万www 一番先にシャッターがダメになるのは、レリーズ回数の伸び率と耐久性を考えたら、 やはりK100DSuperになるのかな・・・ その前にK-xなりK-7、K-7後継入手が先になるかどうか

町田でお買い物

K100DSuperにFA31mm F1.8AL Limitedを付けて散歩がてらに町田へ行った。 と言っても自転車で20分もあれば着く場所なので、ほぼ毎週行ってたりする。 元は99ショップで今はローソンストア100へ行って少しだけお買い物。 WONDAのオン・ザ・ロックも100円だったので買ったのだが、 以前コンビニで買ってなかなか味にキレがあって旨かったので今回も買ってみたんだけど、 通常の126円より高めで売ってるので少しだけお買い得。 この頃は「FA31mm F1.8AL Limited」を良く持ち歩いているのだけど、本当にクッキリ良く写る。 自分はSIGMAの「30mm F1.4 EX DC」とPENTAXの「FA35mm F2AL」も持っているので、 この3つの近い焦点距離のレンズで写りにどの程度違いが出るのか、テストしてみるのも面白いかな? それでもって、ヨドバシでLED電球を買って帰った。 1個4000円弱もするわけですが、シャープが低価格で出さなかったら元々1万円程度で売ろうとしてたブツで、 シャープは組立てが中国だけど、東芝はまだ日本の山形で作っている。 東芝も競争が激しくなって価格低下の圧力が強まったら中国等に製造を移管するだろう。 LEDは可視光線以外殆ど含まなくて、流れる電流の殆どを光に変換するので電球は勿論、蛍光灯よりも効率が良く、 その上長寿命で交換する頻度も減るので、企業で使う場合は交換するためのコストも削減出来て、 蛍光灯に比べて瞬時点灯して直ぐに明るく、また頻繁に電源オンオフしても寿命が縮まったりしない。 ただ、イニシャルコストが電球の実に40倍以上、電球型蛍光灯の4~10倍程度の値段がするので、 長い目で見たら大変にお得なんだろうけど、LED電球はこれからも技術革新が進んで低価格化や長寿命化等が想像出来る訳で、 正直家の全ての電球や蛍光灯を置き換える気も無く、殆ど興味本位w LEDは熱に弱いので、下半分がヒートシンクになっています。 だから、電球や電球型蛍光灯に比べて、電球全体の明るさを使う傘につけた場合、 下方面は同じくらいな明るさを確保出来るけど、上方面は光が届かないので天井とかが暗くなり、 部屋全体でみると暗くなります。 天井などに埋め込まれたダウンライトとかの場合は変わらないと思いますけど。 とりあえず、オンオフが激しいと思われる階段に付けた。 あと、100円ショップで50円引きだったので使い捨ての歯ブラシ買った。 どれもこれも全て日本製でした。 特に、歯ブラシに予め歯磨き粉が付いている物がありますが、 安心感を増すためかその歯磨き粉も指定して「歯磨き粉:日本製」と書かれてました。 ビジネスホテルやスパ等のサービスで無料で使える歯ブラシはまだ中国製があるので、 店で買う自分が使う可能性が高い歯ブラシは日本製、 企業がサービスでタダで配る歯ブラシは中国製、 と言う切り分けが見えてきました。 流石に、毒入りの歯磨き粉で死者が出ると、おいそれと輸入業者も中国製の歯ブラシは流通出来なくなったんだろうけど、 上記の具合でまだまだ入ってきているんだなぁ~と実感。

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ミンスが圧勝した結果

PENTAXとしては、民主党が圧勝したことでタダで効果的に宣伝が出来ているような気がw コレはwww さて、K-x何色にしようかなw いっそ、コレジャナイロボモデルにしようかw 残念ながらK-mと外装の金型が同じ故にスペースが無くて スーパーインポーズは非搭載だったけど、 粗方良い感じのスペックになっていますね。 DRⅡと液晶も92万画素の3inchだったら良かったんですが、 荒を潰しまくったら価格も性能もK-7レベルになってしまうしねぇ~

PENTAX K-mの後継機種が出るらしい

9月17日(木)つまり明日ですが、PENTAX K-mの後継機が発表されるらしいのですが、 K-7と違って殆ど情報も流出していないので、まだどのようなスペックになるかわかりませんが、 k-mを多少改良したスペックか、 それとも動画撮影を視野に入れるためにNikonで採用されている SONYの1200万画素CMOSセンサーCMOSが搭載されるのかわかりませんが、 K-mってなんだかんだ言って未だに売れ続けているので、期待できるのかな。 大穴としてはK200Dの後継機種とかかな、K-mはソコソコ売れているので併売で。 CMOS搭載してきて動画撮影と防塵防滴ならかなり良いかも。 しかし、この不確定な情報を一所懸命集めている時期が一番楽しいw 個人的には今まで通りの動画撮影は諦めてSONYの1000万画素のCCDでも良いと思うんだけど、 やっぱり小型軽量で単三を維持しつつ、スーパーインポーズ搭載、バッファ増量はして欲しいな。 測距点数については、自分は殆ど中央1点しか使ってなかったりするので、現状維持でも良いかなw 社員が半減しているのが影響しているのかわかませんが、 K-7って結構不具合出てたりするのでその辺は心配ですけど。

と言うことで

DMC-TZ7のファームウェアを互換バッテリーを排除したVer.1.2からVer.1.1に落としました。 勿論、現在Panasonicの公式サイトではVer.1.1は配布していないので、あるブログを参考に海外にアップロードしてある Ver.1.1をダウンロードして、ハッシュ値を出して問題がなさそうか確認後にファームを下げました。 それでもって、ROWAバッテリーでDMC-TZ7用の互換バッテリーのRW-BCG10-Cを2個と、 K10D用の互換バッテリーD-LI50-PAを1個買いました。 メール便だと保証無いけど無料なんでメール便にしましたが・・・ すげー、普通に茶封筒できたw 茶封筒を開けると、プチプチで包んであります。 1個1680円と安いけど中国のBAKセル。 純正の1620mAhより少ない1500mAhだけど、セルがPanasonicなので多少安心w 中国のBYDセルだと公表値1800mAhで1個辺り1000円以下で買えるけど、性能的にはどうなんだろうか? しかしですね、デジカメのようなガジェットは消費電力が大きいから、より充電し易い環境でこそ真の力を発揮すると言うもんですが、 このDMC-TZ7もUSB経由で充電も出来なければ、ACアダプタを接続するためには変換アダプタが必要で、 変換アダプタとACアダプタの両方買うと実に1万円近くもするんですよ。 純正バッテリーも小容量で5000円もするし、正直まともに付き合うのは馬鹿馬鹿しい。 この点、携帯電話、iPod、PSP、DS等は汎用のUSB充電、もしくは普及してコストが下がってるコネクタ使えるので気軽ですが、 デジカメってこの辺りが昔のままですよね。 建前上、互換バッテリーやUSB充電は安全性を保障できないと言うことだと思いますが、 本音は本体を安く売るために周辺機器で儲けたいという事だと思いますが、ユーザの利便性を奪ってまですることか?

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デジカメ買ったwww

今までコンデジと言えば、自分の場合はメーカーに製品寿命をコントロールされない、 単三使用のデジカメを使ってきましたが、正直最近の単三型のコンデジは各社エントリーモデルばかりで、 レンズも歪曲しまくりで流石にイラネー状態で初めてリチウムイオンを使ったデジカメを買ってみました。 個人的にはマイナーメーカーと言いますか、ユーザー思いだったPENTAXを愛用してきましたが、 今回どうしてもHD画質の動画が録れるデジカメが欲しくなったわけです。 まぁ、PENTAX党ならK7買えば済む話ですが、サッと出して気軽に動画録れた方が良いと言うか、 動画の場合、被写界深度が深くないと厳しいし、それなら別にコンデジの動画で全然OKですし、 それならと1280×780で動画録れるデジカメをピックアップしましたが、PENTAXだと 動画撮影中にズームが出来ないのね。 静止画の場合、ズームはそれ程重要じゃ無いし、寧ろ光学設計者がその焦点距離で最適化出来るから寧ろ短焦点の方が良いけど、 動画は撮影中にズーム出来ないとあんまり魅力がなくなりますね。 防水カメラで一世代前のW60とかだと撮影中にズーム出来るけど、折角のHD画質でも秒間15コマとやる気を削ぐ仕様だし、 現行のW80とかP80も撮影中のズームが出来ない。 動画が主体だと、普通にムービー買えば良いジャンとなりますが、デジカメの方が広角で動画録れるし、 サイズ的に小さくて便利なんですよね。 旅行行く際には大抵一眼を持ってるから、ムービーまで持つとガサバって仕方ないしね。 という事で、いろいろと考えたけど、HD画質で撮影中にズーム出来るデジカメと言うと、もうこれしか無かったですw PanasonicのDMC-TZ7 2.33inchの極小CCDを使っているのが嫌ですけど、動画がAVCHDLiteで録れるのが更に魅力的。 普通の8GBのSDカードでQuick Time Motion JPEGだと30分しか録れないけど、AVCHDLiteだと60分も録画出来ます。 付属品はこんな具合。 しかしですね、TZ7、このサイズで考えると性能的には文句の付け所が無いレベルの仕上がりですが、 バッテリーが3.7Vの895mAhとスペックに対して随分と容量が少ない。 だから、AVCHDLiteで動画録ってみたけど、凄い勢いでバッテリーのバーが減って行きます。 折角AVCHDLiteと言う魅力的な圧縮形式に対応したのに、この小容量なバッテリーじゃ本末転倒ですよ。 その癖別売りの追加バッテリーを買うと5000円以上もするし、本体の薄利を別売りバッテリーで補ってる感が頗る感じられます。 更には、最新ファームでは互換バッテリーを排除しているので、互換バッテリーを使いたい場合はファームを1.1に落とさないとダメです。 ただ、最近は家電屋のデジカメって銀塩時代の流れがない分、使い勝手が良いなぁ~と関心出来る部分もありますね。 電源なんかもスライド式の方が誤操作無いし、動画と再生が瞬時に切り替えられるボタンや、ボタン一発で動画撮影開始出来るのも 操作性が良いと感じました。 12倍ズームなので、かなりレンズがせり出します。 金曜日の会社帰りにヤマダ電機寄ったら安かったので買いましたが、今週の火曜日に行ったら ポイントが更に+2パーセント上がってて、「今夜がやーまーだーっ」と叫びたくなりましたw [videopop vid=”1251996270″ vtitle=”夜中の土合駅下りホーム”]動画[/videopop] 全くもって参考になりませんが、ムーンライトえちごから録った、真夜中の土合駅の下りホーム 列車は停まらなくとも照明は付いているんですね。 そのまま動画を貼ると、動画のサイズが大きすぎて枠から余裕ではみ出してしまうので、リンクにしました。

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残念

どうやら、タタミィ氏に続いて凄いレンズを設計されたマエストロ平川氏もHOYAを退職されたらしい。 ソースは氏の掲示板ですが、FA77mm/F1.8Limitedとか自分は持ってないけどFA★85mm F1.4と言った 名レンズを設計されただけに、これから光学系の路線が変わって行くと思うと残念ではありますが、 とりあえず今後入手が困難になって行くであろう、FA77mm/F1.8Limitedが入手出来たのは良かったのだろう。 素晴らしいレンズを世に送りだされた平川氏の今後のご活躍に期待したい。

とりあえず

土曜日は町田のフレッシュネスでハモンセラーノセットを食べた。 FA31mm F1.8AL Limitedを持っているので、FA35mmF2ALは必要性低いんだけど、 軽量コンパクトなのでちゃんと使ってたりします。絞り羽根が6枚で外装が安っぽいのがアレなんですが、 ディスコンしたFA28mmF2.8ALと共に隠れ☆レンズと言われるだけあって、 時折みせる凄い描写性能は何よりにも変え難いです。 ちなみにブラッドオレンジソーダとハモンセラーノサンドとのセットだが、 ビーフパティ入って無いしポテトも無いので、ちょっと物足りないので小腹減った時食べのが良いかな。 ブラッドオレンジソーダはクエン酸タップリで健康に良さそうです。 もうじきアジサイの季節も終わりそうですね。 あとWordPressの2.8が出てたので、早速アップデートしてみた。 ブログシステム上から自動アップデートも出来るんだけど、何かDBのデータを消去する不具合があるので、 手動で上げた。

折角なので野良猫たちを

次の日も*istDS持って帰りに職場の周りの野良猫(地域猫)を撮った。 何時のも公園にいるトラ猫クン。その隣には斑模様の猫もベンチに座ってた。 なぜかというと、猫好きのおばさんが決まった時間に餌をあげるらしい。 野良猫に餌を与えるのは賛否両論あるので良いか悪いか置いといて、 餌の量が多すぎかな、だからメタボリックになるのか・・・ この公園に来る猫は少しだけ警戒心がありますね。 それでもってこの公園から少し歩いた場所にいる猫はと言いますと。 こっちにも威風堂々と あれ?デブトラがもう一匹 すげぇ、貫禄 そして名前の通り寝子 どうやら、この周辺にデブなトラネコは2匹いるみたいです。 自分はこのデブトラが一番好きかな、何せ警戒心と言うのを知らない。 何か自分(デブトラ)に興味がありそうだと、自分(デブトラ)の方から寄って来ます おーい、何か面白そうな奴が来たから、お前もそろそろ起きろーとw うーん、カユイ 暫く写真を撮って去りました

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PENTAX K-7体感&トークライブ

先週の土日でアキバのUDXにてPENTAX K-7の体感&トークライブをやっていたので、 行ってみました。 土曜日はかなり混んでいたみたいでしたが、自分は日曜行ったら雨も降っているのもあると思うけど、 かなり空いてました。 UDXの入り口付近で2人位の係員が看板もって誘導していました。 こういったカメラの新製品のイベント行ったのは今回が初めてです。 入り口で写真撮ってたら、笑顔でお向かいされましたよw 今、新型のインフルエンザの蔓延が懸念されるので、入り口の案内では 除菌のスプレーがおいてありました。 ただ、その日は雨だったし、割かし空いているのでまぁ大丈夫でしょう。 先ず目に飛び込んできたのが、K-7とD-BG4のスケルトンモデル。 歴代のPENTAX銀塩カメラが並んでおりますね。 真ん中には防滴性に配慮した「smc PENTAX-DA18-55mmF3.5-5.6AL WR」をつけたK-7 K-7のカットモデル、これみると如何にギッシリ詰めこまれているかがわかりますね。 一番下はauto110ですね。 ちなみに、土曜日は最大60分待ちだったk-7の実機が触れる体感コーナーも 0分待ちで触れました。 感想ですが、「かなりギッシリしてて小さくて軽い」 それと、K10Dに比べて動作音がスマート、豪快なDRもDRⅡでは動いているのかわからないほど。 連射も5.2コマ/秒と言う事で、K20Dとは全く違う次元の音がしました。 それでも、CNに比べると遅いんだけど、まぁ速い事に越したこと無いからね。 今まで画質優先で2ch読み出しだったから、K20Dとかメカ自体はもっと高速連射に対応できるけど3コマ/秒だったけど、 4ch読み出しでこの速度を実現したみたいですね。 ようやくNのD200に追いついたと言うか、D200はシマシマで問題になったからねぇ~。 PENTAXの新技術導入の慎重さは良いと思うけど、デジタル世代はどうしてもカタログスペック重視な方向だからなぁ~。 ファインダーも流石に視野率100パーセントはダテじゃなく凄く見やすかったですね。 液晶も今流行のチルト可動式の液晶モニターじゃ無く、 普通の液晶だけど、3inch92万画素でクッキリ見やすかったです。 個人的にはチルト可動式の液晶モニターは撮影シーンによっては便利そうだけど、 優先順位としてはファインダーの方が上だし、 構造が複雑で壊れやすくなるようなら、信頼性の面でも普通の液晶で十分です。 少なくとも チルト可動式の液晶モニター+2.7inch 23万画素 普通の液晶モニター+3inch 92万画素 のどちらかを選べと言われたら、勿論後者です。 いやー、かなりあとが無いPENTAXが、形振り構っていられない全員野球と言いますか、 技術者魂を感じたカメラでしたよ。 なんだか、2chのk-7スレでも異様に盛り上がってますしねぇ。 何故かオリンパスのE-3のスレも盛り上がってたりして、ちょっとワロタw PENTAX FA 31mm F1.8 Limitedで撮ったけど、流石に解像感がハンパ無い。 あっ、グループマネージャーの川内氏だ まぁ、トークライブは眠くなりそうだったので、とうとう6/14で閉店になる、 古炉奈へ。 思えば、この喫茶店もいろいろ思い出があるなぁ~ お腹空いてたので、プレートセット しかし、自分は冥途よりも昔ながらの喫茶店が好きなので、 […]