昔からお世話になっていたりするけど・・・

アキバのジャンク屋とか普通のPCショップでも少しだけ売ってたりしますが、 中国製のバルクケーブルを一応袋に詰めてみました的なブランド、COMONとかYOKOですが、 昔から結構愛用してたりします。 そもそも、会社名とか一切書いてないけど、ホームページ見ると何気に品揃え良くて噴いたw COMON 何せAINEXとかのボッタ栗品と比べて価格が1/2とか1/3とか、下手すると1/10だったりするし、 たまーに酷い品質の物も含まれている事もあるみたいだけど、何気に品質も侮れなかったりする場合があって、 ケーブルが欲しくなった時、真っ先にCOMONやYOKOを探したりします。 この前も3mのカテゴリー6なLANケーブルが欲しくなり、真っ先に会社帰りにアキバのコンピュエース行って入手してきたわけだけど、 3mで390円はなかなか安いと思いますよ。 しかし、コンピュエースの圧縮陳列は凄いと思う、狭い店内で石鹸とかも置いてたりするから、 完全に3Dで圧縮陳列してたりして、最近のドン・キホーテもびっくりなレベル。 と言うか、何時の間にか横浜店も出来てるのかよw

NAS用で使っているマシンの

ディスクをSoftwareRAID5の500G×4から1TB×4に交換して、 Fedora10からCentOS5.4に変えた。 事前にクライアントマシンで使っていたWD10EADSの代替を用意して4個確保して、 載せたがWD10EADSが6個も載っていると流石にどれがどれだが分からなくなりそうだw 3個のディスクでRAID5を2つ構築しようか迷ったが、いろいろデメリットが多いので止めた。 今回も、4個でRAID5と2個でRAID1の構成。 以前クライアント機として使っていた少々古めのマザーボードを使っているが、 これがSocket939のMSIのマザーボード、K8NGM2-ILと言う物だが、 S-ATA2が2個しか無く、オンボードのNICも100BASE-TXなので、 玄人志向のPCIのGbE-PCI2とS-ATAが足らないのでSATA4P-PCIを挿してあるが、 正直ここがNAS用途としてはボトルネックになるのだろう。 PCI-Expressの×1が空いているが、安くてそこそこのGigabitEthernet Boardが無いので 妥協してGbE-PCI2を使っているが、VIAのVT6122は低発熱で高性能の割りに1000円程度と コストパフォーマンスに長けていて大変魅力的だけど、正直玄人志向のVT6122のカードは頻繁に駄目になる。 今まで、1と2合わせて7枚程度買ったが、そのうち3枚壊れた。 激安のNICカードは連続した高負荷状態をあまり考慮されていないのか、 そういった環境で使うと結構壊れるけど、ヒートシンクをチップに貼り付けた方が良いかもね。 しかし、今回は凄く手間取った。 何故か、CentOS5.4のx64のDVDからブート出来なくて、今更CD-Rを7枚焼くのも勿体無いし、 USBメモリにブート用のsyslinuxとCentOS5.4のCDイメージ7個を入れてインストールした。 しかもUSBからインストーラーをブートさせると設定変更しないと上手くGRUBが入らないので、 何度か思考錯誤の上、ようやく4GBのコンパクトフラッシュにインストール完了した。 NAS用に相当絞ってパッケージを入れたが、それでも初期状態で2GBも消費してた。 その後、頻繁にWriteが発生する領域をtmpfsに割り当てて、起動時に展開、終了時に別領域に退避させるように 設定を変更した。合計2GBメモリ載せて、そのうち1GBはtmpfsに割り当てているからまぁ余程連続稼動しなければ 大丈夫だろう。 コンパクトフラッシュへのインストールが終わり、6個のディスクを接続したが、 何故かS-ATAカードのBIOS起動途中で止まってしまう。 壊れたディスクがあるのかと思い、どれか1個だけにしてみたが、やはり止まる。 ネットで調べたら、SiI3114のカードはBIOSを更新しないと1TBのディスクは認識できないとか出てきた。 今更フロッピードライブもつなげて無いので、仕方なくまた別のUSBメモリで FreeDOSをブート出来るようにして、BIOSを更新したら正常に認識した。 しかし、予想以上に手間取ってしまった。 その辺のNASを買ってきた方が圧倒的に楽だと思うが、 やはりPCのハードを使ったNASは価格性能比が抜群だし、 いろいろと失敗から得られる知識も多いので、お奨めです。 もう一台のNASはFreeNASで構築したが、FreeBSDベースの割りに不安定で機能も少ないので、 今回は原点回帰でLinuxで構築しましたとさ。 しかし、年末年始でいろいろネタが溜まっているが、マシン弄りをいろいろやってので、 なかなか更新が進みませんでした、要約収束してきたので、更新を再開していこうかと思います。

自宅のネットワークを更新

ビックカメラで安く売ってたので、自宅の無線LANルータ機器をWHR-G54SからWZR-HP-G300NHに更新した。 今までルータ機能はWHR-G300Nのを使い、WHR-G54Sは無線LANとスイッチングハブとして使っていましたが、 これで無線LANは2台とも理論値が300Mbpsになりました。 WZR-HP-G300NH少々発売から時間が経っててそろそろ後継機種が出そうな臭いがしますが、 スイッチングハブはギガビットだし、USB端子が1つ付いてて、USBメモリやUSBのハードディスクを接続して簡易的なNASとしても使えるし、 かなり良い感じです。 自分は別途NASサーバとして動かしているマシンがあるので、 ここにはUSBメモリを刺して、最優先で必要なソフトやドライバでも入れておこうかと思います。 後、ついでにギガビットハブも更新。 今まで消費電力が結構大きそうな金属性のハブ使ってたので、 今回省電力なハブに交換。 負荷を掛けても本体がほんのり温かくなる位で時代の進化を感じました。 8ポートのギガビットハブが3980円で買えてしまうとは驚きです。 まぁ、メーカーがちょっと不安ですけどw 最近は妙な自己主張たっぷりなクソシールが入ってなくて多少はマシなのかなw? Bluetoothのヘッドセットも買った。 これはWILLCOM03の電話用。

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Flash Player 10.1ベータ版

早速入れてみた、ついでにビデオドライバをCatalystの9.11に上げた。 ゲームを殆どしないのにビデオカード刺しているのは、ローエンドCPUしか買っていない関係で、 どうしてもCPUパワーのみでH.264のような重いcodecのビデオをコマ落ちせずに再生させるのに 再生支援が乗ったビデオカードを増設した方が手っ取り早いし UVD2に対応したAMD785Gのみより更にローコスト(価格的にAMD780G暴落してるのでAMD780G+HD4350 < AMD785G)なのでそうしているわけですが、 勿論VGAの動画再生支援機能はデメリットもあって、youtubeとか動画サイトを開いて見る場合、Flash側が再生支援をサポートしていないので、 コマ落ちが発生する場合が多かったんですが、ここに来てようやく再生支援が可能なバージョンのFlashPlayerが出ました。 ただし、まだベータ版なので自己責任になりますけどね。 なんか、FlashPlayer10.1のプラグインだけじゃなくて、AIR2と言うプラグインも入れてようやくyoutubeが再生できるようになった。

そういえば

AkibaPC Hotlineをみてアップグレード権の無いVistaが半額の処分価格で出していたので、 会社帰りに買って帰った。 買ったのはHomePremiumの64bit Vistaの評判って悪いと思うけど、SP2まで当てると案外マシになっているので、 メインマシン以外の作業PCとかだったら良いかも。 ついでに、クアッドコアのAthlonⅡ X4 620とM4A78-VMを買った。 マザーボードは買う気無かったのだが、1000円引きと言う文句に流された買いました。 そういえば、VMは廉価版マザーボードでメモリースロットが2つしか無いの忘れてたorz メモリのやりくりの柔軟性を持たせるのなら4スロットの方が良いのだが、仕方ないか。 またしばらくしてAMD785G辺りのマザーボードが値落ちしたら、それに移行するとするかな。 このマザーボードも固体コンデンサ100パーセントなんだけど、APAQとか言う台湾の新興メーカーの物。 経年劣化が少ないのならどこでも良いのだが、ちょいと不安要素。 あとAthlonⅡ X4 620 1万円を切るクアッドコアCPUとして、貧困ユーザには頗る人気なCPUwww

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CPUをクアッドコアに交換

うちの現在のPC環境はMicroATXより小さいサイズしかないのに、 セールで安かったからと間違えてATXのマザーを買ってしまい、 調べずに会社帰りに急いで買うのは失敗の元と反省していますが、 そのマザーボードをCPU付きで粗相氏に安く売り渡す為に、 3ヶ月前に買ったAthlon X2 7750と引換えで、AthlonⅡ X4 620を買ってきて交換した。 1万円弱の激安クアッドコアですが、流石にCPUコアが4個あるだけあって、 WIndows エクスペリエンス インデックスのCPUの項目が7.2に上昇しましたが、 VGAはRadeon HD4350+HD3200(オンボード)のHybrid CrossFireX(実際にはWindows7上で認識出来ていない)なのでグラフィックスのスコアが3.7とショボショボですが、 最新のゲームは一切しないし、どちらかと言うとFullHDの動画が快適に観れればそれで良いので、 まぁあんまり気にしていません。

Windows7を早速入れてみた

インストール自体は30分程度で終わってしまった しかし、amdのCPUは64bit上で動かすと性能が発揮できるのかわからんが、 実に快適に動いている とりあえず、TvTestとTvRockは無事に動いたwww これから、順次いろいろと模索してみようと思う

結局

mac miniに続いて、Windows7のProfessionalのx64のDSP版も買った。 会社帰りに秋葉行って最安価と思われるクレバリーに行ってみたが、 Professionalとaltimeteの64bit版は人気があるみたいで売り切れだったので、 通販で買った。 最初の考えでは64bit版ならどれでも良かったのだが、Windows XP Modeがあった方が良いし、 altimeteはProfessionalと大して違いが無いと言う結論に達し、Professionalにしました。 搭載メモリの8GBのうち、4.75GBをRAMディスクとして認識させて ブラウザのキャッシュ等のテンポラリとして使ってお茶を濁していたけど、 これでようやくフルに使えるようになります。

Windows7発売解禁と言う事で

会社帰りに秋葉寄ってきました。 しかし、Vistaがアレだったというのもあるのか、前評判も良く待望のOSと言う事でかなりの混雑ぶりでした。 Linuxカフェ前なんかこんな感じ。 ドスパラはPC業界では有名な方が来られていて、やはり凄い人でした。 それでもって、Windows7買うと家に帰れなくなるので、代わりにmac mini買いましたw 職場のK君と怪しげなオモチャも買いましたというか、怪しげなオモチャ買うのがメインで、 mac miniはついでだったりしますw 凄い軽くて小さいので、持ち帰りが楽チンでした。 本当に本体にサイズギリギリに箱を作っていると言うか、中身に合せて包装を設計したんだろうねぇ。 これだけ見たら、到底パソコン(mac)とは思えない。 添付品も至ってシンプル。 ちょっと被写界深度狭すぎてピントが何処あっているのか分からないような写真ですが、 比較までにaspireと比べてみました。 凄いレガシーフリーwww ショップ以外では初めてmac os触ったので、チンプンカンプン。 ちなみに、今回ヨドバシのポイントで買いましたが、流石にポイントで買うには高額なのか かなりの本人証明が必要でした。

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NASサーバ(再)構築

ナンダカンダで、1.5TB1のハードディスクのWD15EADSを4個も買ったので、 ついでにFedora9で動作している今のNASサーバを、FreeNASに変えてみた。 ディスク6個買ってSoftwareRAIDのRAID5にすれば効率良いけどリスクも高まるし、 3個のRAID5を2個作るのもCPU負荷的に問題出そうなので、 今回もRAID5とRAID1の1組づつにしました。 しかし、もっと容量単価が安くなれば、RAID5とかやらずにシンプルなRAID1が一番良いと思いますね。 ついでに、CoREPowerとかサーバ用途に使うには信頼性的にふざけた電源使ってたので、 このタイミングでantecのTruePowerに交換。 ケースは相変わらずクサレ品質ないづみケース。 最近のMicroATXサイズのケースはディスク沢山載るのが多いので、 今後はもはやいづみケースを選ぶ余地無し。 そもそも、今ならHPのM115とかベースにした方がよっぽど品質的にもコスト的にも宜しいと思います。 市販の安いNASもあるけど、アレはコンパクトで良さそうだけど、 パフォーマンス的に貧弱だし、カスタマイズ性が0に等しく全く面白げが無いので却下。 FreeNASをIDEにつけたCFにインストール。 FreeNAS自体128MBのCFにも収まる位にコンパクトなので、 2GBのCFじゃ余る余るw やっと構築が完了したけど、パフォーマンス的には以前のFedora+sambaよりも良さげだが、 何か安定性が若干悪い気がする。 しばらく使ってみて、ダメそうならデータ吸い出してCentOSベースのopenfilerにしようかな。 さーて、明日は情報処理のテストなので、寝るとするかなw