電源

以前買ってメインマシンに使ってたAbeeが販売しているZUMAX製のZU-400Wのコンデンサが吹いてた。 最近道理でスタンバイから復帰に時間が掛かるようになったと思ったら、案の定2次側のJENPOが所々で漏らしてる状態で、 別のマシンとのマザー交換時にBIOSまで行かない事で発覚。 なんかコイルも鳴いていたし。 確か処分品で3980円で買ったのだが、後続で同名のZU-400Wも 漏らしは確認できなかったものの、1年位でスタンバイからの復帰が遅くなって交換になっています。 5000円以内の電源では2chの電源関連のスレ通り、評判通り最悪の部類に入るんじゃないかと思いました。 師匠のアルミケース屋のCEOも相変わらず品質向上よりギターに夢中だし、 なんだかなぁ~。 とりあえずZUMAXはもういいや・・・ さて、次は玄人志向のKRPW-V400Wでも買うか <-懲りない自分 お漏らししたコンデンサの写真は環境が回復次第アップします。

KVMのケーブルが断線

尖った用途向けのPCを組んだり、並列で動作させて 処理能力/時間 を上げようとすると、どんどんとPCの台数が 増えて行くのですが、これら全てにモニタとキーボード、マウスを用意するのは 設置場所も苦しいし、コスト的にも無駄が多い。 そういった使い方にもってこいのハードウェアがKVMことPC切替スイッチですが、 私は4台接続可能なKVMを使っています。 2台用だと以前は1万円以上しましたが、最近はコストダウンが進み、 ケーブル直付け品だと、2K?4K円程度で買えるので値段が安くて良いのですが、 2台用だと足りません。やはり4台以上の物が欲しくなります。 Windows用に限定されてしまいますがUltraVNCという便利なVNCとか、 より互換性が高いRealVNC、WindowsXPのProfessional以上だと操作性の良い リモートデスクトップとか、 UnixやLinuxだとSSHでCUI画面を飛ばすとか、代替案は幾つもあるのですが、 やはり常にVGAの出力がモニタに表示されている安心感は補いきれません。 それで6ヶ月前にPrincetonのPKV-04Pを買ったんですが、 まぁ2006年の5月に書いた通り製造元はATENのCS-74Mで、 グラフィックカードとの相性問題があった他は特に問題無く、 順調に使ってきたのですが、ここへ来てケーブルの一本が断線。 RGBのRedが表示されなくなってしまいました。 保証期間内ですが、本体以外は保証対象外なので、諦めて ヨドバシへケーブルを買いに行ったのですが、 どれも別の製品用ばかりで売ってません。 微妙にコネクタ形状を変えて互換性を下げて、ツブしが効き難くしてます。 多少割高なのは目を瞑りますが、売ってないとどうしようもありません。 各社サプライメーカー向けへほぼ同じ仕様のOEM品を出しているので ケーブル自体はネットでも買えますが、FedoraCore6を入れる為に 直ぐに使いたくて仕方なく、RatocのREX-420を買ってきました。 ポイント還元が18パーセントと大きかったのもありますが・・・。 ヨドバシのポイントがかなり増えて、もうすぐポイントだけで mac miniが買えそうです。 付属品はPKV-04Pとほぼ同じです。 ただ筐体がプラスチックなんでちょっと安っぽいです。 でもケーブルがヨドバシ店頭で売ってたので、今度断線しても 即仕入れられて良い感じ。 それで早速交換しましたが、性能や画質はREX-420の方が 良い感じ。 接続されていると、ボタンが赤く点灯、現在表示が緑色に点灯と 分かり易いし。 ついでに、MicrosoftのWebカメラが新発売されるとの事で、 一番下位のLifecamのVX-1000も入手。 ポイント20パーセント還元と新製品と言う事で買いましたが、 これって、ドライバがXPしか対応していないのね。

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WindowsVISTAのRC1入れてみた

先月末発売のWinPC11月号を買ったら、WindowsVISTAのRC1が オマケで付いてくるので、買ってみた。 別にイメージをネットからダウンロードして焼いても良いんだけど、 オマケで付いてくるなら手間を省けると思ってね。 それでそこそこのマシンが空いてる状態だったので、早速入れてみたんだけど、 実はライセンスキー取得するのに、猛烈に手間かかるのね。 正直ディスクイメージをダウンロードしてくる手間よりも、 ライセンスキー取得の手間の方が5倍位掛かる。 雑誌に付けるならディスクよりもライセンスキーを付けて欲しい感じ。 どうせRC1で使用期限も半年以内なんだからそれでも良いと感じるのだが、 結局はM社はRC1使用者の個人情報とIDの登録が欲しいからこのような形態で インストールメディアを配布しているんだと思うけどね。 この点、Linuxなんかはそんなの無しに入れられて、 インストール完了したらある程度環境が整った 状態で構築の開始が出来るから、良いと思う。 でまぁ、我慢して入れてみたんだけど、デスクトップはこんな感じ。 スペックはTualatinコアのCeleron1.0GHzのPC100の512MB、 PCIに玄人志向のATiRAGEXLなんですが、 見事最低ランクの評価をいただきました。 勿論当たり前ですが、Windows AeroもOFFです。 普通に操作してももっさりして重いし、 これじゃ最低でも3年前のハイエンドなマシンじゃ ないとまともに使えないですね。 この後、即効でfedora core 6 x86を上書きインストールします。

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玄人志向のGbE-PCIとGbE-PCI2って

GigaNICなのに1000円程度で買えて、 発熱少ない割りにそこそこの性能が出るんで、 自宅のネットワークにメインで使っているのですが、 なんか結構頻繁にダメになったりしてます。 初期不良とかじゃ無く、使って行くとある日突然故障する感じです。 こういった稼動部の無いパーツは基本的に壊れにくいので、 PCI部分の接触不良かと思い、一度抜いて接点を磨いた後、 刺すと一応プラグアンドプレイでカードは認識するものの、 ドライバがどうしても正常に入らない。 上手く入った個体も在るんですが、それも再起動中に途中で 止まってしまいます。でカードを抜くと正常にOSが起動すると。 現在GbE-PCIが3枚とGbE-PCI2が4枚在るんですが、 GbE-PCIは2枚故障、GbE-PCI2は1枚故障しています。 GbE-PCIは故障確率66.6パーセント。 GbE-PCI2は故障確率25パーセント。 多分この数値も時間を追う毎に上がって行くと思われます。 それにしても発熱でダメになってるのかな? 正直ヒートシンクがチップに乗っていないとは言えVT6122自体低発熱だし、 そんなに過酷な環境で使っているとは思えないのですが、 今度温度測ってみます。 まぁCBRの7000kpbsのMPEG2とかでテレビ番組撮ったファイルや、 Linuxの巨大なOSのイメージとか頻繁にCopyしたりmoveしたりするのが いけないのかな? それだと消耗品と割り切らないといけないわね。

ディスクが足ラネーヨ

会社帰りに町田の祖父地図に寄ってみたのですが、 Seagateの垂直磁気記録方式のSerialATA320GBのST3320620ASが なんか月末特化で11480円から490円引きとか書いてあんの。 ちょっと前にHGSTの250GBを買ったばかりなのに、 新しい技術と言うのは正直不安もありますが、その安さと未知への遭遇に 引かれてまた購入してきてしまいました。 今年に入ってから10台位買ってるような気がします。 多分、突発的硬円盤駆動装置購入症候群という病気のような気がします。 ちなみに微妙にうれしくない中国製でした。ちょっと幾つか見てみましたが、 シンガポール製やタイ製は無かった物で、仕方なく。 4ピンの電源端子が無くなって非常にシンプルです。 このSerialATAの端子って、下手に扱うと割れるって言う話を良く聞くので、 ちょっと怖いですね。その点抜差しし難いですが、UltraATAは頑丈に出来ているので、 良いですね。 そうそう、Seagateのハードディスクと言うと、RMAを調べておかないとね。 下記URLにシリアル番号、モデル名、国を入力します。 ラッキーだと発送分の送料かかりますが、5年間という長い保証が手に入ります。 http://support.seagate.com/customer/warranty_validation.jsp ちなみに今回買ったディスクは、「23-AUG-2011 」なので、2011年8月23日まで メーカー保証がある感じ。 ディスクは壊れやすいので、そのあたりを重要視している方はSeagateがお奨めです。

少しだけ環境変更

ちょっと前にうちのPC環境を大幅に変えたのですが、 それにともなって録画した動画のカット編集が滞っており、動画が貯まる一方となり、 ディスクの容量がギリギリになってきました。 カット編集にはある程度の容量が無いと厳しいため仕方なく250GBを1本買ってきました。 320GBにしようと思いましたが、ちょっと割高な物しかないので結局HGSTの250GBSerialATAです。 あと、GeForce7600GSがこの前PC停止後にヒートシンク触ってみたら、かなりアッチッチ状態なので 怖くなって、ファンスティも合せて入手。 GeForce7600GSって、プロセスルールが90nmで発熱は少ない方なんですが、 流石にコアクロックが400MHzでメモリが800MHz(DDR2駆動)だとファンレスじゃ エアフローが宜しくない環境だとちょっと厳しいかなぁと思います。 直ぐに壊れる事は無いと思いますが、長い間使うと確実にダメージが蓄積していきます。 良い感じの場所に取り付ける事が出来ました。 これでかなり改善したかなぁと思います。

とりあえず完了

3980円で買った、Socket754のSempron2800+ですが、Ahtlon64を外して早速載せました。 ヒートスプレッダでリテールファン使ってるので、スッポンする恐れがあるので、 暫く稼動させてからAhtlon64を外しました。 今使っているマザーは、MSIのK8TM-ILSRですが、Rev.Dまでで、 今回買ったDH-E6(Rev.E)のコアに対応している BIOSが出ていないので、「Unknown Processor」と出ちゃいます。 一応起動は出来ていますし、OSも入れられたし、 コア電圧とクロックが合ってるのならまぁ良いのですが、 何故かメモリの容量が半分しか認識しません。 ダブルサイドのメモリがダメなのかなぁと思い、別のマシンに載ってる シングルサイドのメモリと交換しましたが、やはりダメです。 仕方なく、K8TM-ILSRに載せるのは諦め、2480円で買った、DFIのK8M800-MLVFと 交換しました。こっちはちゃんとRev.E対応のBIOS出してくれてます。 早速、マザー交換。 このマザー、コンデンサがクソですが、設計はまぁまぁじゃ無いかと思います。 基板小さい割に電源が3フェーズだし、各コネクタの配置も良い感じです。 少なくとも、対応BIOSを放置されている、K8TM-ILSRより良いかなと。 唯一気になったのが、CPU-Zで表示されるコア電圧。 1V?3Vを行き来して、全く安定していません。 マザーが吐き出す値なんてあんまり信用できませんが・・・。

続コンチキショウーッ

それでビックカメラ藤沢店の地下の自作パーツ売り場行ったわけですよ。 最近の激安カメラ店って、液晶ディスプレイで各パーツがいくらで売っているか直ぐに分かるように 表示されてたりします。 で辛うじてSocket754のSempron2800+が在庫有りになっていたので、 買うためにレジに並んだわけですよ。 前に2人並んでたんですが、一番前の人は自作バーツ一式揃えて買っていて これじゃ保証もあるCTOマシンの方が良いじゃんと思いつつ、まぁ一式なんで 多少時間が掛かるのはしゃーないなぁと思いながら待っていたわけです。 暫くして一番前の人が買い終わって、次の人は2.5inchの40GBのハードディスクと CFD販売のDDR3200で512MBのメモリが欲しかったみたいで、店員へ言ったのですが、 この店員、レジ内にあるパーツ置き場を全く把握していないらしく、 あらゆる2.5inchを漁っては無さそうなのでしまい、 移動してPCで在庫情報を見ては探してやはり無いのでしまいと、 何度も同じような行動をしていたわけですが、 10分位してやっとレジ横に積んであった白箱の中から見つけたわけですよ。 で次はメモリ、これもいろいろと物色しやっと見つけて会計が終わりました。 この時点で既に20分は経過しています。 んで自分の番になり、Socket754のSempronの2800+と言った訳ですが、 やはり空間を全く把握していないので、リテールのCPUが入ったカウンターの中を手で動かしては見て、 また見ては動かしと、挙動不審な動きでまた別のところへ移動して探してカウンターに戻ってと 非常に無駄な動きをして探していたわけです。 そんなことをやっていて、終いにはカウンター内のAMDのリテールCPUの箱を 全て出してTurion64のリテールの箱を見せて、 「Socket754のコレですかねぇ?」と、客の私に聞いてくる始末。 「これはTurionでしょ?」と一応ツッコんでおきましたが、やはり無いので あっさり「在庫ありません」ですと。 もうね、どんな素敵なアホかと・・・。 もうね、こっちはSempron2800+を買うために40分以上も待たされて、 表示ミスです、御免なさいと、無いのなら無いと、早い段階で言ってくれれば我慢しましたが、 これだけ待たされて無いじゃないでしょと、引くに引けない状態に。 「別の店にあるんだったら、取り寄せてよ」と言って、電話番号と名前を知らせて帰路に着きました。 ????? 次の日 ?????? 次の日、電話が掛かってきていたのですが、気が付かなかったので掛けなおしたわけですが、 こっちは昨日の事があって、半分頭にきている状態ですよ。 ああいった店って大抵は、着信履歴に代表の電話番号が残るようになっていて、 そこから担当のフロアにつなげてもらうようになっているところが大半で、 ビック藤沢店もそうでした。 早速電話に出たおねえさんに、「昨日自作パーツのCPUを買おうとして無くて、 取り寄せてもらった者で、担当の人に代わってください」と伝えました。 「少々お待ちください」と ビックのテーマソングの保留音に切り替わり、男の人に代わって開口一番。 「こちら3F写真工房ですが、写真の現像の件でしょうか?」 「ハッ?」 そりゃーっ、半分頭に来てて早口になって向こうは聞き取りにくいと思いますが、 幾らなんでも、写真現像は無いでしょ・・・。 もうボルテージ最高潮。 「Socket754のSempron2800+の件で、担当の人に代わってもらうようにお願いしたんですが?」 何度も言わせんなよ・・・。 既に、ここまでで同じような事を3回以上言わされています。 まぁ、DPEに人にとってはSecket754のSempron2800+なんて 知ったこっちゃ無いと思いますが、もう余り考える余裕なんかありませんでした。 向こうも、平謝りで少々お待ちくださいと言われ、電話を切られました。 まぁ、これは間違って切ってしまったのと思うのでしょうがないと思いますが。 […]

ということで、早速

ZUMAXの400Wの電源を購入してきました。 20pin->24pin変換ケーブルを買うなり、こさえても良いんですが、 ビンボ?小旅行で疲れていますし、ここはスパッと買ってきました。 ZUMAXの新型の400Wの電源です。 値段は3980円と、動物電源と同等の価格なり。 見た目だけ高級感に溢れ、内部はクソの予感。 特に内部が青色LEDで光るFANなんか搭載していると、その姿勢がなんとなく分かります。 それでも、この値段では他に無かったので。 でもKEIANの静かは+1000円でしたので、そっちの方がマシだったかも。 400Wの電源で、1次側コンデンサがMK470μF 200Vとこんなんで大丈夫なのか? 日本の電力会社を信頼し過ぎ(W まぁ、それでも買ったので即交換完了。 この後、自分で作っておいた、自動インストールと最新パッチ、必要最低限のNICのドライバ、 良く使うソフトウェアを組み込んだ、特製の自分用OSインストールメディアを使い、高速で環境構築完了と。 電源に青色LED入れるの止めて欲しい・・・。 そんなのに原価かけるなら、コンデンサをマシにして欲しいところです。

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漏れた

Biostar製マザーボードのM7VKQですが、 ファイルサーバを退役してマザーボードを外してみたら、 1次側のコンデンサが漏れてました。 明らかに分かるのは、左の2本。 台湾OST製でGSCやLelonに比べるとマシですが、 マザーボードの設計が悪いと漏れますね。 一応M7VKQで漏れた報告があったみたいですが、 Duron750MHzのようなCPU使っていて、VRMがそんなに過酷にならないような 状況で漏れるのはちょっと呆れました。