無線LAN更新

うちの無線LANはcoregaのCG-WLBARGP-P2のセットを使ってるのですが、Webから設定するプログラムの出来がイマイチで、 出力が強くなく、ドアを閉めると別の部屋のノートから殆ど繋がらない状態です。 コレでは使い物にならないので買い換える事に。 そこでBUFFALOのWHR-G54S/Pを買ってみました。 もっと出力が高い無線ルータもありますが、あんまり出力高くても恥ずかしいし、 いい値段するのでコレにしました。 Y電機で10800円にポイント21パーセント還元。 現金よりポイント成金(W 年末は物欲攻撃力が1.6倍になったりしますので・・・ 内容はこんな感じです。ACアダプタがスイッチング電源なのでコンパクトで良い感じです。 ちなみに感度は今まで使ってるCG-WLBARGP-P2よりかなり良いです。 で設定するCGIプログラムもわかり易くて好感が持てますし、省エネ房の自分としては 最大消費電力が3.4Wと言うのは非常に魅力的。 ちなみにCG-WLBARGP-P2の方は1Fに持っていき、2個所のアクセスポイントを設ける事にしました。

いい加減に

AthlonXP-Mの1700+のA7S333で動かしているマシンを更新する事に。 SiS745はワンチップ構成でノースとサウスがMuTIOLで接続されており、それで帯域が1.2GB/sと 当時としてはかなり早く、実際にハードディスクのアクセスなんかかなり早く体感出来きて動画 編集マシンで長い間使って来たのですが、オンボードでUSBが1.1で6つまでしかサポートしていないし、 A7S333はメモリスロットも3しかなく、512MBのモジュールだと1.5GBまでしか搭載不可能で、 その他色々と見劣りが生じていました。 そこで、1年程前に確保しておいたGA-7VT880-Lと交換することに。 ただしココで問題なのは、AthlonXP-Mを使っている事。 A7S333はFSBもマザーボードのディップスイッチで自由に変更出来るし、倍率や電圧も変更出来るので 正常に動いていましたが、GA-7VT880-Lは倍率や電圧は変更出来るのですが、AthlonXP-Mだと 実際取り付けましたが、ディップスイッチで自動にしても、FSBが100に固定されてしまう・・・。 仕方無いので、再度CPUクーラーを外してAthlonXP-MのL12[0]をカッターでオープンしてFSBを133にしました。 L12[2]をクローズしてFSBを200にするのもありましたが、コンダクティブペンが無いし、そもそも省エネを 目指したマシンなのでこの案はやめておく事に。 オープンした後、テスターで絶縁されているのを確認します。 んで、今こんな感じ。 ケースのサイズの割に色々搭載しているので、かなり複雑になってしまっています。

BBR-4MG改

情報を集めて、BBR-4MGをBBR-4HG相当にしてみました。 ちなみに自分はBBR-4HGの方も持ってますので、4HG用の設定ファイル等がそのまま使えるようになったりして 便利この上無いです。 その方法はここではあまり詳しく書きませんが、バッファローからBBR-4HG用の最新のファームウェア(自分の場合はVer 1.20) を落としてきて、バイナリエディタで最後の”48″を”4D”に書き換えてブラウザでアップデート。 適用後上手く動かなかったのでちょっと焦りましたが(W ただし、そのままだと選別品が4HGに使われている可能性がありますので、 気休め程度に上のようにヒートシンクを乗せる事に。 実験程度にBBR-4HG/4MGを使い始めましたが、安い割にそこそこ高性能だったり、 こんな裏技が使えたりと今ではすっかりメイン用で働いています。 勿論ですが、こういう事は自己責任で。

miniSDを

京ぽん2用にTranscendのminiSDを買いました。 256MBで3K円也。 正直規格乱立辛い・・・、今度はmicroSDという更に小さい規格なんか出てきたりして、 あまりに小さすぎて使い辛いと思います。

NIC昇天

半年前に交換しておいた、GH-EL100BBが本日昇天してサーバダウンしてました。 仕方ないので、以前まで使ってた蟹の8139に交換して修復しました。 実際のこのGH-EL100BBも500円程度で買ったものですが、 最近の安いNICはどうも壊れやすいような気がします。 玄人志向のGbE-PCIも既に1枚昇天していますし。

半年程動いていた鯖

もう一台の待機していた方の鯖構築が終わりましたので、 今日止めて中を開けてエアーダスターで清掃を行いました。 半年でこの程度ホコリが付着しています。 思ったほど面白く無かったですね(W コレが発熱が激しくガンガンファンを回している鯖で、 尚且つホコリの進入を防ぐような対策をとってなかったら半端無いんでしょうね。 別の角度から。 窓開けて一気にホコリを吹き飛ばしました。

サーバ切替え完了

結局、CentOSとSuSEを諦め、VineLinuxに変更しました。 なんかCentOSに比べて、体感出来るほどhttpdが軽いです。 ただしApache バージョン 1.3.33になってしまいました。 まぁ、特に2.0.XXは必要としていないのでこれで良いでしょう。

CentOSやSuSEでいろいろやってみましたが、大きなファイルを解凍したりFTPで 転送するだけで落ちてしまう程不安定でした。 元々C3はP5世代のCPUを無理矢理P6世代にのせたと言う噂も聞きますので、 新しいKernel2.6は不安定なのかもしれません。

結局

現状の環境が不安定な為もう一台の方を 構築してます。 CentOS4.Xだとインストーラが起動している最中に必ず再起動してしまう為、 SuSEを入れてみました。 結構いい感じかもしれません。 10を入れてみましたが、途中で挫折した為、 情報の多い9.3に変更しました。 X入れないとインストールが上手く行かない為、最低限の環境になっています。 これから、ガシガシsshとwebminで構築進めます。

またまた

アキバに買い物行ってきました。 ヨドバシカメラ秋葉店を見たいという事もありましたが。 今回の買い物一覧。 NIC買い過ぎ・・・。 んでもって、またまたHD-H250U2を買ってみたりして。 個人的にはSeagateかHGST辺りだと当り。次点でWesternDigital。 今回は写真の通りWesternDigitalのWD2500BBでした。 キャッシュ2MBでちょっとハズレ気味。 WD2500BBだとバルク価格が10000円切ってますからね。 その時の供給具合や仕入れ価格によって使用ドライブが変わるのだと思いますが、 結構ドキドキします。 そんでもってGBE-PCI2を3個も。 ちなみにGBE-PCIは4個買いましたが、1個壊れました。

スパーク!!

仕事中の話ですが、本日PCに接続すると電源スイッチが入らなくなる不具合がある ハードディスクが私のところに送られてきました。 同じ型のディスクがありますので、不具合の原因が外側の基盤 だったらで2コ1してデータを救出が可能ですので、その望みをかけて私の手元に 送られて来たわけです。 んでもまぁ、外側の基盤を目視しましたが、何処も問題がなさそうなので とりあえず、普通に使えてるPCにつなげてみる事に。 でケーブルを繋げて、電源ケーブルを差し込んで、電源スイッチをON。 “バチッ” 目の前でハードディスクがスパークして火花が出ました。 そしてあたりは香ばしい臭いで一杯。 こういった事は、今まで数十台自作してきた自分でも初めてだったので 思わず、仰け反ってしまいました。 慌てて電源ケーブルを引っこ抜いてディスクを確認したところ 何処も不具合は無いような気が でも良く見ると・・・ 小さなチップが割れてる・・・。 これはチップヒューズかしら? 流石に作業はここで中止。 これを結線して再度電源を入れたらどうなるのかしらと 考えるとチョット怖い、ハッハッハッ。