また行ってきましたが・・・

昨日(8/13)またアキバに行って来たわけですが、 また物欲を炸裂させてしまいました。 と言うのも、今使ってるRM904と言うSDメモリを使うmp3プレイヤー兼SDカードリーダーが、 電池を止める部分が折れてしまい、電池が出ないように 輪ゴムで止めてるような状態になってしまったので。 ちなみにこのRM904、いろいろOEMで売っているわけですが、 コンセプト自体は良いのですが、作りがあまりよろしくありません。 まず、電池が持たない・・・。ニッケル水素で3時間程度で”プツッ”と 豪快な音を立てて切れてしまいます。 そして何より難解な操作性。 プレイヤーの電源を落とすにも苦労します。取説無いとハッキリ言って分かりません。 あと、冬に静電気を出すような衣類でコレを使ってると、あるタイミングで突然音量が最大になり、 再生速度が1/3位になって、電池切れまじかの安物ヘッドホンステレオみたいな なります。 突然、貞子に耳元でささやきかけられてる感じ。 突然この状態になると、びっくりして”ビクッ”となるわけですが、周りの人から 見ると変な人状態になります(W “ipod shuffle”なんか使ってるようなガラでは無いので、 やはり”アジア系のあやしぃ感じのmp3player”狙いで。 という事で買ったのが下の512MBのmp3playerです。 ちなみにあきばおーでもこれと同じOEM品が幾つか売ってましたが、 ottoの方が安かったのでそっちで買いました。 256MBが4000円だったので、それが良かったのですが、売り切れ だったので、仕方なく512MBで6300円の物をゲット。 mp3とwmaが再生可能、waveで録音でき、FMラジオが聞けます。 まぁ、これもちょっと問題があるにはあったんですが、そこそこよさげだし 安いので我慢。 まぁ問題って言うのは、ヘッドホンジャックにヘッドホンの端子を奥まで 挿すと、何故か接触不良な状態になる感じなんですが。 気になるようだったら修理に出すとします。 で後は、ラジヲセンター2Fの山本無線のレンタルBOXに置いてある ish_mmさんの低ESRコンデンサをざっとこんな感じで(W 1個辺りの単価に負けて、 SanyoのWXシリーズの1500μF,6.3Vを50個買いましたが、 どう考えてもこんなつかわねーよ(W

あと少し

今回は完成しそうです・・・。

rsyncを使ってみた・・・

今まで、サーバのバックアップと言えば基本的にアクセス時間の少ない時間に、 cornで独自のシェルを動かし同ハードディスク内の別領域に 下記の2種類でzip圧縮して取得していますが、 1週間毎に全バックアップ 毎日差分で7日前まで保管 正直これだとハードディスクが逝かれたとき対処のしようがありません。 一応sambaでwindowsのクライアントに持ってこれるように設定はしてるのですが、 面倒なので移す処理を直ぐに忘れてしまっていたりします。 そこで更に高機能なrsyncを使ってsshで別の予備鯖に丸ごと パーミッションやオーナ、タイムスタンプそのままの状態でバックアップする 仕組みを導入する為にいろいろ実験してみたのですが、これが結構難しい・・・。 ssh絡みの設定は一度つまずくと強烈に出口が見つからなくなりますね(W 設定間違えてsshdを再起動すると、外部からターミナルで接続出来なくなって、 いちいちサーバの画面を見て再設定するハメになります。 結局いろいろ実験してみましたが、公開鍵方式でやる事にしました。 でもまぁ、苦戦したおかげで、sshの設定方法が少しは理解できたかなぁ? と思います。 でもまぁ凄く良い、rsync。 オプションで圧縮転送もしてくれるし。

Webmin最新版

鯖管理を一部手抜き出来るツールのwebmin最新版1.220ですが、どうも挙動が怪しいです。 例えば、直接外部のネットワークに接続出来ない場合、Webmin上で プロキシ経由にする為に設定をしますが、その画面で”保存”ボタンが 無かったり、Proftpdを入れたにも関わらず、入ってないと言われたりと とても怪しいです。 前のバージョンである1.210は特にそんな事も無いので、 もしバージョンを上げようと思ってる方は、1.210で止めておいた方が 良いと思われます。

ダメだ・・・

本日ちょいとアキバに出かけたのですが、 トドメをさすために1GBのDDR-PC3200メモリを2枚買ってきました。 今回はGreenHouse製にしていました。 ついでに運動不足も兼ねて再開発しているビルも見てきました。 なんかアキバって全く洗練されていない町って感じですが、 あの辺りは全く違いますね。

cgi-bin以下でイメージファイルやテキストファイルを開くには

cgi-bin以下でイメージファイルやテキストファイルを開くには

ソースからではなく、最初からapacheが入っている場合で書きますが、 cp /etc/httpd/conf/httpd.conf /etc/httpd/conf/httpd.conf.YYMMDD とバックアップを取っておいてから vi /etc/httpd/conf/httpd.conf で <Directory “/var/www/cgi-bin”> Options ExecCGI AllowOverride None Allow from from all Order allow,deny AddHandler image/gif .gif <==追加 AddHandler image/jpeg .jpeg .jpg .jpe <==追加 AddHandler image/png .png <==追加 AddHandler text/html .js .css <==追加 </Directory> とすることで、cgi-bin以下で画像ファイルと外部指定の JavaScript、StyleSheetが 開けるようになります。 ただしセキュリティには十分注意してください。

BitTorrentで

CentOS(Linux)のDVDイメージファイルをダウンロードしてみました。 最初は転送速度が遅いのですが、どんどん速度が上がっていき、平均2000kB/s程度でました。 しばらく見ていると・・・ こんな感じ GB越えのLinuxのDVDイメージをダウンロードするには最適っぽいです。

Qool’n’Quietで

Qool’n’Quietで周波数と電圧が下がってる事を確認しました。なんとなく動作がわかりにくので、ちゃんと動作しているのを確認出来てちょいと感動。 結構頻繁に上がったり下がったり変動します。 でもこれで少しでも無駄な電力が減らせそうです。

とうとうAthlon64を・・・

別に今のAthlonXP世代のPCで十分でしたが、M氏のPCで皿の1800+が必要になり、急遽Socket754のAthlon64(新城コア)の2800+とマザーを買ってきました。ついでに初めてとなるSerialATAのハードディスクも。 マザーはご覧の通り、MSIのK8TM-ILSRです。 本当は使用部品の関係から、Gigabyte辺りを狙ってましたが、値段が高かった為、やめときました。 更にそれ以前に、この時期にSocket754は微妙ですが、生憎Socket939の紅酢コア3000+が先週より大幅に値が上がってたのと、MicroATXでよさげなマザーが無かった為、消去法で754を。 あと754Sempronも値段が余り変わらないので・・・。 MSIはマザーボードに関して、とうとう100パーセント中国製になってしまいました。まぁ別に品質的に変わらないなら何処でも良いんですがね。 VRM部分は日本メーカーのコンデンサを使ってるとはいえ、2フェーズでちょっと心配です。その他はOSTばっか。 初期のSocketAのクーラーの取付けの難易度の高さを知ってる人間としては、ちょっとドキドキ感が無くて物足りなさはありますが(W ちなみに、Cool’n’Quietが動作しなかったので、今後CrystalCPUIDにて省電力化します。

プライマリサーバの状態

前回停止してから既に半年が経過して、そろそろ内部を清掃しようかと思って、セカンダリサーバを凄い勢いで構築し、ファイルや*.confを移行して無事マシンを停止しました。 まぁ、移行後DDNS更新スクリプトがうまく動いていなかったり、ルータのファームウェアを上げたら、IPを一定間隔で変更するような設定が追加されていたみたいで、正常にページが表示されなかったりしてご迷惑をおかけしましたが・・・。 ちなみに半年でこんな状態になっていました。 この後、エアーダスターで綺麗にし、再度CentOS4.1を入れて構築してたところ、Maxtor(DiamondMax16 60GB 5400rpm)のハードディスクがクラッシュ!! ハードウェアは幾らでも何とかなりますが、中のデータがとんだ場合は二度と同じ物が帰ってはこないので助かったです。 まぁ、cron使ってバックアップは取ってますが、同じハードディスクの領域内に取ってたりしてますので(W 後々自動転送するような仕組みを作らないとなぁ?