2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(3日目後半戦)

飯田駅:13時31分発 元善光寺駅:13時41分着 さて、駅名のお寺さんへ向かいます。 駅から7分位ですね。 長野の善光寺と比べてひっそりとしています。 元善光寺到着、元々は坐光寺と呼ばれていて、現に道路を見ると坐光寺という 文字が沢山見られます。 本尊が長野の善光寺に移された際、元善光寺という名前に変更されたそうです。 「善光寺と元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣り」ということで、今回両詣りを達成しました。 元善光寺 善光寺 少しウロウロしてました。 ホームページの写真は初詣の頃の写真かな。 お参りしているの数人しかいませんでした。 由来が書いてあります。 さて、お参りを済ませてお守りを買います。 よーし、ひと気が無いけど、長野の善光寺でも入ったお戒壇巡りするぞー。 基本的に自分は怖がりの方だと思いますがマジで怖かった ただ詳しい話は割愛しますが極楽のお錠前は長野の善光寺さんよりも 見つけ易かった。 ひと気が無い本尊下にある真っ暗な通路の暗闇に一人ってマジで精神の修行レベルです。 時間は短いですが遊園地のお化け屋敷なんぞ比になりません。 ちなみに長野の善光寺さんの方が通路の距離は長いけど、人が沢山入っているのでそれ程恐怖心は無いです。 気合の足らないゆとり教育世代の子は是非一人で入ってみることをお奨めします。 そんなこんなで冷や汗をかいた後、境内を少し観覧します。 これは平和殿ですね。 まぁ、殆ど見終えて電車到着まで少し時間があったので、街を探索します。 飯田線の踏切を渡って反対側の交差点には東京神奈川でも良く見かけるチェーン店が軒を連ねてました。 ツタヤとか牛角。 こっちはゲオ。 DAISOなんかもあります。ちょっとのぞいてみましたが、何時ものDAISOですね。 さて良い時間になってきたので、駅へ戻ります。 ちょうど飯田方面の電車が走っていたので、激写。 元善光寺駅のホームから。 暫くして電車が到着します。 元善光寺駅:14時54分発 カーブだらけです。 さて、そろそろ次の目的地へ到着するぞ。 到着しました。 ここは鉄ちゃんの聖地ですね。 田切駅:15時40分着 しかしこの駅も何もありません。

田切駅

ホームから見える景色は最高です。 ここは、元田切駅があった場所。 今はそれを思わせる建造物等は無いです。 ただ、踏切の直ぐそばに記念碑があります。 旧田切駅があった場所から、現在の田切駅を望みます。 さて、駅へ戻ろうか。

田切駅一回り

ここには、Rノートという駅ノートがあります。 これが読んでみたかった、誰もいない何も無い、ひっそりと静まりかえった待合室で。 […]

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(3日目前半戦)

さて、3日目ですが、前日にいろいろ観光地を調べ時刻表を見ながら行程を考えていたら、 睡魔が来て直ぐに寝ました。 流石に疲れたのでその日はグッスリ寝て気が付いたら朝の6時10分。 1Fにある温泉が男女交代制の為、時間内までに入らなくてはなりません。 夜と朝の2回の温泉と、朝食。 ビジネスホテルをとことん満喫してます。 普段の生活よりも規則正しい生活をしていました。 風呂から上がって、7時からの朝食をいただきに食事場へ行きましたが、 結構な混み様、無料ということもありほぼ席は満員でした。 それでも何とか全てのおかずをよそっていただきましたが、 朝食時間は無料でドリンクも飲めるのですが、 この時間帯だけドリンクのディスペンサーが無料開放される仕組みで、 ちょっとエコじゃ無いですね。 まぁ無料にしては良い感じでした。 朝食をいただき、7時50分にホテルを出ます。 松本駅には8時に到着し、3日目の日付を18きっぷに入れてもらいます。 これで今回の18きっぷを期限ギリギリ使いきった事になります。 ホームには快速みすずが停車していました。 6両編成で長野からやってくるのですが、松本で前3両と後3両に分割されます。 前よりの3両は上諏訪まで快速運転になりますが、後3両は各駅になり、 飯田線へ直通となります。 車掌さんが女性の方でした。 今回の旅で結構女性の車掌さん良く見かけたなぁ~ 今日も良い天気です。 疲れと少々寝不足でウトウトしてました。 岡谷で進行方向が逆になりました。 飯田線へ入っていきます。 昨日のコンビニで買ってあった、1リットルのアクエリアス。 ローカル線は何時飲み物の補給が絶たれるかわかりませんので、 多めに所持する必要があります。 夏場、食い物は我慢できても水分は非常に危ないですしね。 飯田線も山間部を走っているので、景色が良いです。 結構至る駅で交換設備の撤去がされています。 昔はもっと本数があったんだろうけど、今は随分と減っちゃったんでしょうね。 飯田駅へ到着。 飯田駅:10時57分着 JR東海373系の特急の伊那路が停車しています。 MLながらが定期運用を廃止したら伊那路はどうなるんでしょうね。 勿論この電車には乗らずに停車していた天竜峡行きの119系の乗り換えます。 105系をベースにセミクロスシートで、廃車発生部品を使った車両です。 2両編成です。 車内はこんな感じですね。 この車両はワンマン対応済みですが、対応していないと 無人駅に着く度に車掌さんが走りまわっていて大変そうです。 飯田駅:11時03分発 直ぐ切石に到着。 この駅は半径160mという急曲線外側にあるため、車両の真ん中のドアから降りると 隙間がかなりあるため注意しないと危険です。 ホームの一番先端が赤色になっていて、注意を促しています。 30分弱乗って、天竜峡へ到着。 天竜峡駅:11時30分着 さて、暫く駅付近を探索します。 ライン下りでもすれば良いのですが、何分時間がありませんでした。 橋から見える景色が凄い雄大です。 こっちは下流方面です。 […]

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(2日目後半戦)

ちょうど、455系下り普通電車が入善駅へ到着しました。 本来はタクシーで行くような場所ですが、1人だし歩いて行ってみます。 踏み切りをわたります。 しかし、天気がよいけど、これは日焼けしそうだ。 ショートカットをする為に途中でT字路をまがります。 しかし、一面田んぼで何もないです。 更に十字路を右に曲がります。 どんどんまっすぐ突き進みます。 まだまだ直進。 あらま、日本海に出てしまいました。ちょっと行き過ぎたw 海岸線を少し歩いて、直ぐに離れて行きます。 GoogleMapsを参考にしたのですが、どうやら迷って遠回りをしたらしい。 ようやくそれらしき建物が見えてきました。 見えるけど、道路は直線じゃ無いからなかなか着きません。 ようやく到着。昨日ネットで調べた「杉沢の澤スギ」 実は、もう少し足を延ばして富山へ行こうと考えていたのですが、 予約したホテルに19時には入りたいので、その時間から逆算すると 富山まで行くと現地滞在時間が1時間とかなってしまうので、 そこそこ時間が作れる駅を選んだらここになったわけです。 ちなみに、迷って遠回りしたので、最短30分で行ける距離を50分以上かけてしまいました。 さて、この看板からまだ少し歩きます。 ようやく到着。 一応天然記念物に指定されていて、かなり珍しい杉林みたい。 モダンた建物が見えます。 建物から見晴らせるみたいだが、それを知らずに突き進みました。 春に訪れたくない場所No.1です。 こんな場所に入ったらそれこそティッシュが幾ら在っても足りませんよ。 しかし最近こんな場所ばかり来ている気がしますよ。 でも、少し幻想的かも。 いやいや、涼しいです。 こんなところならクーラーなんか要らないですね。 この付近が一番良いかな。 開けた場所に出てきました。 さて、余り時間の余裕も無さそうなので、駅に戻る事にします。 行きは迷って時間掛かったけど、帰りは30分で駅まで行けました。 駅の待合室で暫く時間を潰して、下りの電車を待ちます。 暫くして455系の電車が到着します。 この455系も元急行車両ですが、419系と同じように結構なボロです。 ただ、急行型はデッキ付きなので冬は冷気が入りに難くて良いのかな? 北陸本線は交直流電車が必要と言う事もあって新車へ置換えするのもコストが高くつくし、2014年の北陸新幹線開業まで使い続けるんですかね。 それと同時に在来線の長野-直江津、直江津-金沢が第三セクターに移管される予定ですので、 18きっぷじゃ乗れない路線になりますね。 筒石駅も合理化の為に無人化されてしまうのかな? 入善:13時25分発 糸魚川:14時37分着 さてここからはお待ちかね、大糸線のキハ52系ですよ。 大糸線の非電化区間の南小谷-糸魚川は1時間で着くこともあり、 列車内にトイレがありません。 1両編成の短いワンマン車両です。 席は7割位埋まってました。 キハ52系もあと数年で乗れなくなるんだろうなぁ~ 糸魚川:14:55分発 レンガ車庫がなんか良いです。

大糸線キハ52系からの車窓1

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2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(2日目前半戦)

朝6時20分頃起床、今日も清々しい朝だった。 朝も勿論温泉へ入ります。 その後、1Fにあるレストランで無料朝食をいただく。 出る準備を終え、少し休んで7時50分出発。 5分程度で長野駅到着、18きっぷにハンコをいれてもらいます。 ハンコの押し具合がよろしく無く、文字が滲んでしまって読めなくなってしまって、 1日使えるか焦ったが、3回目が8/8入っているのでそれを見て何とか判別できる感じでした。 何かしなの鉄道が人身事故で遅れていた。 しなの鉄道とJRは運用が一体になっているので、自分が乗ろうとしている 電車も10分程度遅れて入線してきました。 時間があったので駅で少し電車を撮影。 名古屋行きの特急しなの。 暫くして妙高1号が入線してきます。 各駅停車なのに固有の名前が入っていて、昔碓氷峠を登ったであろう 189系の特急車両を使っていて、少々得した気分。 車内のアコモは更新をしていないらしく「昭和」を感じましたが、 特急型だけあって乗り心地は良いです。 長野駅:8時10分発(実際には10分遅れの8時20分) 妙高高原も景色が素晴らしかったです。

妙高1号からの車窓

途中の新井駅には、快速くびき野が停まっていました。 新潟方面へ行くにはこれに乗り換えるのですが、今回は直江津駅目指して 妙高を乗り通します。 9時41分、直江津駅到着。 この電車は、新潟色の115系かな? そして189系の妙高1号。 相当経年劣化が進んでいます。 あと数年で廃車になるのかな・・・ 乗換えも時間も余り余裕が無いので、駅弁を買って直ぐに乗り換えます。 北陸本線の419系。元々余剰した寝台電車の583系を最小限のコストで近郊向けに 改造した車両で、長い編成を3両や4両にしたため、中間車両にも運転台を付けたから、 食パンみたいな風貌になってしまって、700mmの折戸が2箇所しかなく、 車内もクロスシートの部分は寝台の設備が除去されずに、更に窓が小さいため、 結構薄暗いです。 でもまぁ、車両限界ギリギリまで使った車両なので、天上が高く、 威圧感はそれ程無いですね。 筒石駅:10時05分着 駅構内を見学します。 平日ということもあり、筒石駅に降りたのは10名弱でした。 駅員の方が電車を見送ります。 さて、これから280段の階段を登っていきます。 途中は階段ではなく、上り坂になっています。 上り坂の途中に、下りホームへの階段があります。 グングン進んでいきます。駅員の方は一番最後を歩いています。 まだまだ、地上へは長い道のりです。 左側にエスカレーターを設置するスペースがありますが、 無論エスカレーターを設置する程人が利用しないので、 そのままになっています。 もう少しで地上へ出れます。 到着。 時間があるので、筒石駅から少し歩いて海沿いへ行ってみましょう。 これが筒石駅の案内。 北陸自動車道をくぐります。 […]

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(1日目後半戦)

さて何処へ行くかと言うと、勿論松本城へ しかし平日ということもあり、人がいない うん?、また何かいるぞ あれは何ていう鳥だろう 橋を渡りました 約10分程度で到着 城を写すには良い感じの天気ですね。 やはりカモがいます どうやら補修中みたい、やはり古いから頻繁に手を入れているんだろね 今回は城の中を見学せず、周りだけ見ながら写真撮ってました 首が無いぞw やっぱり伸ばしていると疲れるのか? さて、そろそろ駅に戻ろうか ファミマも城下町風 丁度3時 駅に戻ってきました ちょっと駅のモスで休憩 アイスコーヒーを光速で飲み干し 松本駅:15時26分発 ここから篠ノ井線で長野方面へ向かいます 流石に景色が最高 今回は姨捨で降りてみる事に 姨捨駅:16時08分着 さよーうならー 姨捨駅のエピソードがトイレ前にあります 肝心のトイレは虫の巣と化していて、大の方は多分汲み取り式ですが、 怖くて見えませんでした 先程乗っていた電車はスイッチバックを終えて、長野方面へ向かっていきます 2年前は通過したけど、今回下車達成 上り(松本方面)のホームへ渡ります 日本三大車窓の駅である姨捨は、誰も居ないけど 最高の時間を自分に提供してくれます まぁ、実際は車で着てたカップルが居たんですけどね 上りの特急しなのが、スイッチバックせずに姨捨通過 いやー、最高です でもまぁ、流石に飽きて来たのですが、 姨捨駅で次の電車を待っても到着が17時19分と言う事で 上りで少し松本方面へ戻ります 1姨捨駅:16時37分発 聖高原:16時47分着 駅の外へ出て、少しまたウロウロします。 次の下りまで18分しか無いので直ぐにホームへ戻ります 聖高原:17時05分発

姨捨駅スイッチバック

また、姨捨駅へ、今回は降りずに通過 長野駅:17時46分着 今日はここで乗り鉄終了 直ぐに予約してあるビジネスホテルへ直行 以前泊まって良かった「ISLAND HOTEL」 館内も綺麗で部屋も広く、循環式ながら温泉もあり、 朝食も無料でいただけます。 これで5800円は安いです。 勿論、部屋にはLANが来てて、無料でネットへ接続できます。 実際、じゃらんでの口コミ評価も高く、長野に泊まる際はお奨めです。 […]

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(1日目前半戦)

さて今回の2泊3日の旅ですが、旅自体を楽しむ為に余り無茶な行程はしないよう、 最終日以外はなるべく19時までにはホテルに入るようにプランを考えました。 欲張って途中下車を全く行わず、終電ギリギリまで電車乗っていても、何か疲れてしまうだけで、 最終的に「何でそんな事してるんだろう?」という結論に行き着くからです。 ということで、やはり東北方面か信州・北陸方面、もしくは関西方面が限界だと思いますが、 信州・北陸方面にしました。 先ず長津田で18きっぷにハンコ入れてもらいます。 横浜線に乗り、八王子に8時02分に到着。 八王子で8時09分発の115系甲府行きに乗ります。 何か今回もまた非常停止ボタンが押されたか何かで、10分程度遅れて入線してきました。 でも、やはり直ぐに定刻通りになります。 前日3時までプラン練っていたので、電車の中で少しウトウトしてました。 9時59分に甲府到着。 ここで後から来る、小淵沢行きの電車を待つのですが、30分弱時間があるので、 改札を抜けます。 武田信玄像を撮りつつ、 甲府駅も撮ると。 暫くうろついて駅へ戻ります。 そして、やって来た115系に乗り込みます。 甲府駅:10時26分乗車。 次の電車が11時36分と言う事で、また小淵沢の駅を出てうろつこうとしましたが、 特急あずさ9号が直ぐに到着との事で、それを待ってからにする事にしました。 直ぐにE257系を見送って、改札を出ます。 小淵沢何度も来ているのですが、今回が初めて改札を抜けました。 駅の中で鈴虫のケースがあって、かなりの勢いで鳴いてました。 動画撮ったのですが、どう言う訳か鈴虫の鳴き声が入っていませんでした。 周波数帯域がデジカメのマイクで拾える範囲よりも上いっているのかな? そして小淵沢と言えば駅弁。今回も買います。 小淵沢駅:11時36分発 今回は松茸ごはん。 秋季限定で1000円なり。 早速115系の車内でいただきます。 上諏訪駅到着12時04分。今回は上諏訪で降ります。 上諏訪駅構内には足湯があって、上諏訪駅を利用している人なら誰でも入れます。 こんなのが駅にあって通勤の行き帰りで入れたら最高。 2002年までは普通の温泉があってマスコミにも度々取り上げられたらしいのだが、 いろいろと問題があって今は足湯に改装されたみたいです。 とりあえず、時間潰しに諏訪湖でもいってみよう。 歩道橋から上諏訪駅を撮影。 諏訪湖に向かうため、西口に向かいます。 駅前に池があって、金魚が泳いでました。 さてと地図を頼りに諏訪湖へ向かいます。 諏訪湖到着。 何か何処かの競技場に来た感じ。 富栄養化でアオコが発生してます。 これでも1970年代に比べると随分と改善されたらしい。 ちょっとアーティスティックな写真を撮影w うーん、やはりアオコが凄い。 犬の散歩にぴったりな感じの歩道です。 レンタルのチャリもありますので、諏訪湖一周とかも可能ですね。 あの白い鳥は何だろうね しかし天気に恵まれました。 カルガモもいますね。 アオコが沢山で少々泳ぐの大変そうです。 いい感じ。 […]

山梨(小海線)びんぼー旅行(後半戦)

ついに登りつめた。 飯盛山頂上1643m 野辺山駅が1345mなので実に300m弱登ってきた感じだ。 大山行った時はバス以外は徒歩で頂上たどり着いたので、 それに比べると楽だったかな? 誰もいないのでこの景色を独り占め。 360度凄い景気。 涼しいし10分程360度グルグル回りながら景色みてました。 さてと、そろそろ時間的に厳しくなりそうなので、下山にしますか。 誰か来たと思ったらわんこを散歩しているオジサンが。 近づこうとしたら飛び跳ねて避けられたw 何という臆病なわんこだw 登りはヨイヨイ、降りは・・・ 足がガクガクしてきます。 登りよりも降りの方が辛いね。 何か矢印がありますが、この怪しい方を3.5km進むと清里行けるのか。 なんか、嫌な予感。 途中で小さな川とか渡って。 しかし誰もいない。 鬱蒼とした森で更にこの天気だと少し嫌な気分。 少々の恐怖心からおのずと歩く速度が上がって行きます。 これは迷わない為の目印かな? 石は滑るので注意しながら進みます。 もうこんな森に入ってから20分位したかな。 そろそろ開けても良いだろと。 と思ったら、ようやく出口に。 この柵は何だろうね。 牛が脱走した時にこれ以上出れないようにしているのか? それともまた別の野獣がいるのか? ここまでくればもう少しで駅に着くだろうと。 そう思ったら、まだまだ2kmもあるじゃんw 最低でも30分掛かるな。 道が平坦じゃなく登り降りの連続。 効率が悪いw どんどん降ると思ったら 河が流れていて 千ヶ滝がありました。 時間が押しているので、このまま通過します。 滝の前を通過したら今度はまた永遠登り。 もう登りはいいよw ようやく大きな通りに出てきて、安心。 この付近は結構廃墟が目立ちます。 GoogleMaps頼りに歩きましたが、多少迷って遠回りしたら。 17時13分頃に、 清里駅着いたものの、10分前に列車が行ってしまったらしい。 なぜか駅におぎのやが入っていて峠の釜飯売ってますが、 もう売り切れでした。 この17時03分の小淵沢行きを境に、清里はシャッター通りとなり、 開いている店はチラホラってな感じになります。 そもそも元からゴーストタウンなのかわかりませんが、 2年前訪れた時は店は開いていたように思います。 次の列車まで1時間半もあるので、ここで夕食とりたいのですが、 やはり店が開いていないw 仕方ないので、駅前でボッタクリ気味なオレオをクラッシュしたアイスクリーム550円を食べなら待つ事に。 どんなアイスが来ると思ったら、BBQの時に使うような貧弱のプラスチックのドリンクのコップに、 […]

山梨(小海線)びんぼー旅行(前半戦)

18きっぷ2日目。

今回も天候がよろしく無さそうなので、日帰りで何処かへ出かける事に。 いろいろ考えたのだが、久しぶりに小海線にでも乗ってみようと考えて、 山梨方面へ決定。

長津田に着いて横浜線に乗り換え、車内でアドエスから中央本線の時刻表を検索。

どうやら、8時45分まで八王子に着ければ、土日限定の215系を使った ホリデー快速 ビューやまなし号に乗れるらしい。

115系を乗り継いで行くのも楽しいのだが、やはり快速で一気に行ければ楽なので、 乗車に間に合うか確認したところ、乗れると言う結果になりました。

遅延の為、10分程度遅れて八王子に入線。

何とか2Fの座席を確保出来ました。 この電車に乗れば、小淵沢まで行けます。

八王子:8時45分(実際には10分遅れで8時55分)

午前中は何日も降り続いた雨が嘘のように天気が良かった。 隣に座ったオジサンと天気に関して話つつ、2Fから見える景色を堪能した。

首都圏の電車と違ってダイヤに余裕があるので、10分の遅れは いつの間にか解消していた。

電車の中では、EeePCでネットに繋げてこの先のプランを考えたり、 youtubeからダウンロードしたBMSAで作ったMADアニメを堪能したりしていた。

小淵沢到着:11時59分

乗ってきた215系に別れを告げます。

そして、何気に小海線の乗り場を見ると、そこには ハイブリッドディーゼルのキハE200系こうみが停まっているじゃないですか。 どうやら、臨時ダイヤの八ヶ岳高原列車3号みたい。 小淵沢で駅弁を購入。

小淵沢出発:12時24分

凄く静かで加速も良いです。 小淵沢から甲斐小泉までの登りを楽々登っていきます。

東急車輛製なのね。 まぁキハE130系気動車をベースにしているので、 それ程変わりませんが、何か最先端を行っている感じがしてgoodです。

野辺山到着:12時56分

今回は清里には降りずにそのまま野辺山まで行きました。

2年前にも小海線乗りましたが、その時は野辺山通過したので、 今回初めてJR最高駅に降り立ちました、標高は1345m。

しばし駅周辺を探索。 レンタルサイクルもありましたが、少々足元をみた値段で、 これから清里方面へ行くのでレンタルサイクルは止めました。

野辺山駅の目の前に銀河公園があり、とりあえずそこへ行ってみる事に。

昔小海線を走っていたSL、C56がたたずんでいます。 20年前位前まではSLホテルとして使われていたのですが、 現在は廃業してこの場所に保存されています。

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吾妻線沿線旅行(後半)

電車を降りて、バス乗り場へ向かいます。 13時35分発の草津温泉行きへ乗ります。 乗車料金は片道670円で、18きっぷの値段からすると割高ですが、 行くことにしました。 大体25分~30分程度で到着します。 バス乗っている最中に雨が降ってきましたが、ついた頃にはやんでいました。 バスの発着駅である草津温泉駅へ到着し、とりあえず2時をまわっているので、 お昼をとることにしましたが、何にしようかみていたらとりあえず駅の喫茶店のランチセット800円が 目に飛び込んできたので、ここにすることにしました。 さくっと、カルボナーラを注文し、アイスコーヒーを飲みながら粉チーズを沢山振りかけていただきました。 時間も無いので、すぐに食べ終わり温泉街を探索することに。 土地勘が全然無いので、暫く全然温泉街とは反対方向へ進んでいましたが、 ようやく湯畑をみつけられました。 さすが有名な温泉だけあって豪快に湧き出ていますね。 湯畑の近くには手湯や足湯があり、足湯の方は満員状態でした。 湯畑を暫く見てから、早速温泉に入るためによさそうな所を探すことにしました。 無料の湯もいくつかあるそうですが、全然見つけられませんでした。 というか、ただほど高いものは無いと言う事で、結局芋洗い状態な予感がしたので、 西の河原露天風呂に行ってみる事にしました。 さすがに温泉街だけあって、セブンイレブンもいつもの店舗と違います。 2Fには休憩所もあったりして、便利そうです。 あと少しで温泉につかることが出来そうです。 公園入り口。 そのまま、川にも入れそうな勢いですよ。 触ってみたら、普通に温かいのね。 公園内には至る所に湯溜まりが出来ていて、こっちも普通に入れそうです。 子供なんかはパンツ一丁で入ってました。 草津温泉駅から1km程歩いて西の河原大露天風呂に到着。 入浴料金は500円ですが、ロッカーの鍵で100円掛かるので実質600円です。 それに加えタオル持参じゃない場合は280円掛かります。 早速入ったのですが、この露天風呂洗い場が無いのね。 それと、掛け湯が既に温泉だったりして、良いのか悪いのか。 そして広さだけは馬鹿デカく、温泉じゃ無かったら亀と鯉が居そうな勢いです。 入り口から向かって奥の方に源泉が出ていて、そっちは体感で50度以上の熱さでした。 早速入りはじめたら、だんだんと雨が強まってて、直ぐに土砂降り状態に。 屋根のある部分が2箇所あって、自分もそこで入っていたのですが、 土砂降りに加え、落雷も始まり、入っている人が減ってきました。 ただ、お湯が雨で冷まされて、入り易い温度になったので、それは良かったのですが、 暫く入っていて、お湯に雷が落ちたらどうなるんだろうとか考えつつ、 雷が光ってから音が鳴る感覚が4秒~5秒位になったので、 ついでに少し体を冷やすのも兼ねて暫く温泉から出て待機しました。 10分程で雨も弱まり、また屋根のある場所へ入りました。 人間って面白いもので、大抵まわりの人の行動にあわせるのですね。 更に雨が弱まったor雷の光と音の時差が長くなってきたので自分一人が 奥の方進んでいったら、それに釣られるようについて来るのねw 奥は熱いので直ぐに我慢できなくなって、また戻って冷やし、 計4回位入りました。 温泉を出たのが、16時で、16時40分のバスに乗るために草津温泉駅へ引き返します。 帰りは落雷と雨の影響で人影がまばらになっていました。 帰りにお土産を買いました。 饅頭屋の主人にデジ一の事聞かれ、「Canon?」と言われたので、 恥ずかしいそうに「PENTAX」と答えました。 ここは自信満々で答える所ですが、 お年を召した方には「PENTAX」も有名だと思いますが、 正直若い人だと大抵大きなカメラと言うとCanonかNikonなので […]

吾妻線沿線旅行(前半)

暫く旅行へは行ってなかったのですが、今回金券ショップで少し安く18きっぷを入手したので、 とりあえず日帰り旅行へ行く事にしました。 今回の旅行は大変だったと言いますか、 本当にいろいろアクシデントがありました。 まず、どこへ行こうかと考えたところ、自分の住んでいる神奈川じゃ 日帰りだと行けて飯田線や只見線走破が限界だと思いますが、 あまり無理な行程を組んでしまうと電車乗って終わりになってしまうので、 地図とネットをいろいろ見てみて、今回は群馬県を走る吾妻線を使い、 1日5往復の寂しい終着駅の大前駅へ行き、その後群馬の温泉を巡ってみることにしました。 巡ると行っても、時間的に1箇所か2箇所が限界なんですけどね。 朝時間的に余裕があるなら、横浜出てから湘南新宿ラインに乗ると幾らか安くいけるのですが、 今回は厳しいかったので、とりあえず田園都市線で渋谷まででました。 そこで、8時21分の湘南新宿ライン快速籠原行きへ乗り込みますが、 2時間位電車乗っているのでとりあえずペットボトルのドリンクを入手しようと思ったら、 全て売り切れていて、仕方なく缶コーヒー買って飲みました。 鴻巣駅で後から来る快速アーバンと待ち合わせと言う事で、乗り換えます。 しばらく乗って高崎駅に到着し、吾妻線乗り換えまで約25分あったので、 とりあえず、朝飯を食べる事にしました。 暫くうろつきましたが、これといって無かったので、 時間も厳しくなったので、コンビニでおにぎりとサンドイッチ買ってベンチで食べました。 食べ終わる頃にはいい時間になったので、ホームに停まっている吾妻線の115系3両編成に乗り込みます。 それにしても、乗り心地は231系の方が良いのですが、やはり旅情気分の満喫するには国鉄時代の電車の方が 良いです。線路の状態もあるかと思いますが、良く揺れますけどね。 吾妻線は渋川と大前間ですが、全ての車両が上越線の高崎まで乗り入れています。 先発の特急草津の後10時45分に発車し、電車は105分かけて終点の大前駅へ向かいます。 それでもって、自分は一番後ろの車両の一番後ろの席に座っていたのですが、 明らかに変な親父が通路に座りこんでいるのです。 暫くこっそり観察していると突然立ち上がり、車掌室のドアを叩き、車掌さんを呼びます。 電車動いているのに、呼ぶのは不味いんじゃ無いかと思っていたのですが、 暫くするとアリキリの古畑任三郎に出ている方を爽やかにしたような感じの車掌さんが出てきて、 その親父の話を聞いていたのですが、どうやら持ち物を掏られたらしいのです。 かなりヤバ目の親父だったので、それが本当か疑問でしたが、渋川駅で駅員が対応するという事になったのですが、 その親父、水上方面へ向かうのに吾妻線に乗っているのでどちらにしても渋川駅で降りてくださいと言う事で とりあえずはその場は終わったのですが、その後3人席の自分含め両端が座っている席の真ん中に座り込んできました。 他の席はまだまだ空いているのにすごい嫌な空気になったのですが、 息が臭いわ、自分には見えない誰かと仕切りに会話しているわで、暫く落ち着けなかったです。 暫くして渋川駅について降りていきました。 途中の渋川で上越線と別れて単線の線路を進むのですが、 そんな嫌な事も忘れるように、吾妻線に入ってからはさらに車窓が良くなります。 途中の小野上駅で電車交換のため4分停車時間あったので、ホームへ出て少し写真を撮りました。 すれ違いの185系が通り過ぎると電車は動き出します。 吾妻線は、八ッ場ダム着工に伴って川原湯温泉駅では近い将来水の底に沈んでしまう駅で、 同時に日本一短いトンネルもなくなってしまうので、もし興味がある方は早いうちに訪れておいた方が 良いですね。 自分も電車乗っているときはその事を知らずにいたので、特に気にもとめなかったのですが。 その後、妙にはしゃぐDQNっぽい青年たちがうるさかったわけですが、 自分と同じように一人旅をしている男性と仲良くなったみたいで、 彼らは長野原草津口で降りたのですが、何か電車が発車してからも手を振っていたりして、 案外良いやつ等なのかなぁと思いました。 その後電車は25分程で終着駅の大前へ到着します。 吾妻線は本来もっと先へ延びる計画で、飯山線と連絡する予定だったのですが、 国鉄末期の予算の状態と、地質的にトンネルを作る事が困難だったらしく、この寂しい駅が終着駅となっています。 実際、駅前には嬬恋温泉「つまごい館」という一軒宿があるだけで、見渡す限り何もありません。 この温泉へ入るのも考えたのですが、そうするともうそれだけ終わりになってしまうので、 今乗っていた電車で折り返します。 […]