某氏のまねごとw

100均は結構頻繁に行くのですが、某氏と同じ竹炭を買ってみましたw
結構な人気商品なのか、1度CANDOで見かけて以来、中々売ってなかったのですが、
偶々立ち寄った別のCANDOに在庫有ったので、空かさず入手。
正直なところ、湿気が凄いんですわ~w
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そういえば、最近は物価高騰していて、100円均一ショップの商品に関しても、
それは良く感じます。
CANDOの中国製のバスタオルが安いわりに大きいので愛用していて、
8枚位買って順番に使っているのですが、
流石に経年劣化でそろそろ新しいタオルにしようかと思い、
CANDOで買ったら、微妙にサイズが小さくなっていて、産地もベトナムに変わっていました。
まぁ泉州タオルもアマゾンで買ったのですが、なんとなく押入れに入れて放置プレイしてますね。
あと、角型のピンチハンガーもセリアの物を使っているのですが、
こちらも経年劣化でプラスチックが割れて使い物にならなくなったので、
セリアで新型買って来たら、以前のタイプよりも一回り小型のサイズ。
100円だとやっぱり厳しいんだろうね。

ビール工場見学

中央フリーウェイに出てくる、左のビール工場へ工場見学に行ってきました。
ユーミンは地図を見ながら作詞したそうで、中央自動車道からビール工場が見えないという話でしたが、
YOUTUBEに上がっている動画を観ると普通にみえますね。
ちなみにインターネットから予約できるのですが、土日は人気が有り過ぎて
全ての回で満員御礼です。
毎日予約ページを見ているとキャンセルも多少出て予約出来るのですが、
大抵人数調整のようで1人しか開かないのですが、
偶々2人分空いたので速攻で予約しました。
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府中本町駅から徒歩15分程度の所にあります。
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工場へは川崎方面に向かって線路沿いを歩いて行くのでわかり易いです。
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中央自動車道の下の道を横断すると、もう目の前です。
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工場へ到着しました。
工場は南武線から見えますが、普通の乗用車に乗ると中央自動車道からは防音壁で隠れてしまい見えないそうです。
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守衛室から2~3分程度歩いた場所にツアー参加場所があります。
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早速永ちゃんがw
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プレモルは武蔵野ビール工場から始まったそうで、
かなり気合入って宣伝していますね。
早速時間になり、エレベーターに案内され、別の場所へ移動します。
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ここで、しばらく工場見学説明があります。
基本写真撮影はOKですが、麦汁を煮沸する釜の中はNGとの事です。
多分、企業秘密というよりは、高温で危ないからのような気がします。
早速ツアー開始です。
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先ずは天然水の話、水は地下水をくみ上げて使います。
地下水と温泉はどこが違うんだろうとこのとき思ったw
誤って温泉を掘り当てないのかとかw
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次に使用する麦芽の話、麦芽を発芽させてから使うそうで、
実際試食させてもらいましたが、甘くて香ばしかった。
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次はホップ、これは試食出来ないそうで香りだけですが、
大変なアロマな感じでした。
麦芽を煮て麦汁を作ります。
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実際に煮沸釜の中を見ましたが、なんか茶色の水が凄い勢いで
沸騰しているのがみえました。
煮沸した麦汁にホップを添加して、冷却します。
 
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発酵に最適な温度まで下がったら、ビール酵母を入れます。
このとき、元気な酵母を使う事が決め手のそうです。
その後しばらく発酵を進めるために丁度良い温度を保ち発酵を進めます。
その後は熟成させるために貯蔵庫に入れます。
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これは見本ですが、貯蔵庫に似せた通路を通りビールの気分になれます。
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凄く映画の中に入った気分でした。
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これが実際に使用している貯蔵庫です。
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次は出来上がったビールを缶に詰める工程と、缶を段ボールに詰める工程。
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凄い速さなので実際にはみえませんので、ビールの鮮度を落とす缶の中に酸素を入れないために、
最初窒素充填してから、ビールを流しこむスロー映像をみます。
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これはビールのろ過装置だそうです。
この後はお待ちかねのプレモル試飲会。
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お姉さん達がプレモルをついでくれます。
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試飲はこのようなオシャレな場所で行います。
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先ずはおつまみと普通のプレモル。
工場出来立てのプレモルはとても美味しい!
約20分で最初の1杯を含めて最大3杯いただけます。
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プレモルを飲み終えて、ワイングラスに入った香るエールとマスターズドリーム。
香るエールはフルーティであっさりしていて飲みやすかったです。
マスターズドリームは少し大人の味でした、完全にビール好き向けの味でした。
結局3杯飲み干して、少し酔っ払いった状態になりました。
これでツアーは終わりですが、普段居酒屋等で何気なく飲んでいるビールって、
作るのは大変なんだなと実感しました。
そして、工場内が綺麗なこと、
こんな綺麗な工場でいつも飲んでいるプレモルが出来上がっているのかぁ~と
考え安心しました。
そして、予約が取り辛いとは言え、
無料で工場見学できてプレモル3杯試飲出来て
とても最高でした。
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入口付近にはユーミンのサインがw
売店でお土産を買って工場を後にしましたが、この後は酔っ払いながら少し散歩します。
府中本町駅とは逆の方向に向かいます。
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しばらく歩いて府中市郷土の森公園に到着しました。
かなり広い敷地で、入口付近には交通公園があり、ゴーカートが1週100円で乗れます。
ただし、このゴーカートは大きなお友達のみでは乗れません。
あくまで子供向けの教育施設のようです。
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ゴーカートの奥には、都電の6191が保存されていました。
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以前は荒廃していたそうですが、ボランティアの手で綺麗に整備されたそうです。
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都電の奥は京王バスの路線バスが保存されています。
車内に入れるし、1999年製造2011年廃車という事で、
特に保存目的というよりは、子供向けに開放している感じですかね。
しかし、製造からたった12年で路線バスを廃車するとは京王太っ腹。
12年程度なら通常地方の交通会社での需要があり譲渡しますからね。
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さらに奥には、D51の296号が保存されています。
生田緑地の408号と比べると屋根はあるものの、
保存状態は悪いです。
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蒸気機関車の後ろには小型の電気機関車が保存されています。
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交通公園をさらに進むと、大きなプールがありますが、今はシーズンじゃ無いので誰もいません。
昔はいろんな所にプールがありましたが、最近は減りましたね。
少子化もありますが、夏の短期間でこの施設を維持する余裕が無いのでしょうね。
 
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その後また入口付近に戻り、二ケ村緑道を歩きます。
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しばらく進んで、南武線と貨物線の下をくぐります。
さらに進むと、西武多摩川線の是政駅に到着。
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西武多摩川線は12分毎のパターンダイヤで、単線としては便利そうです。
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ただ、駅前は少し閑散としています。
もし、西武多摩川線が多摩ニュータウンまで延伸できたのならば、
もっと開発が進んでいたんでしょうね。
当然複線になったと思いますしね。
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その後、多摩川にかかる是政橋を渡ります。
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2車線道路なので、結構広々しています。
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穏やかな流れです。
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南武線の南多摩駅が見えてきました。
ただ、これから、さらに別の所へ向かいます。
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いつも通り、日帰り温泉施設で夜遅くまでくつろぎました。

ゴールデンウィークに秋葉へ行った

直近で直ぐに欲しいという物は無かったのですが、
天気も良いので秋葉へ行きました。
何時もの通り、小田急線から東京メトロ千代田線直通の急行もしくは多摩急行で
向かうのですが、今まで30分毎の千代田線直通電車が、3月末のダイヤ改正で20分毎となったため、
かなり使いやすくなった感じです。
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降車駅は新御茶ノ水駅ですが、御茶ノ水駅のすぐそばにあって、
秋葉へも5分程度で行けるので何時も新御茶ノ水駅を利用しています。
秋葉へ乗換無しで行けるのは結構便利な感じですw
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東京メトロ丸の内線は銀座線の次に出来たので、
比較的浅い地下を通っているので、結構地上に出る事が多く、
新宿方面から御茶ノ水駅へ向かう場合も一瞬明るくなります。
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今回は神田明神の前の道を通って秋葉へ向かいました。
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旧石丸電気等が有ったここは何が出来るんでしょうね。
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なんか、秋葉って完全に観光地化してから、
再開発が盛んに行われています。
ほんの21世紀に入りたての頃と比べると、風景がガラリと変わっています。
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この十字路は例の所ですね。
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何時もの橋から神田川を撮りましたが、左側に東芝の建物が有った記憶がありますが、
既に解体されています。
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気合い入ってボロい杉元ガレージの隣の建物も解体が完了して、
基礎を作っているようです。
ボロ屋を放置するよりも、ビル建てた方が儲かるんでしょうね。
昔に比べると観光客が増えましたしね。
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旧T-ZONEの建物も解体されて、ホテルが出来るようです。
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ショップインバース側から。
結局、USBメモリやら、CAT.6のLANケーブルを数本買って、
丸の内線で新宿へ移動しました。
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新宿でも少しお買い物、何を買ったのかは秘密w
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ついでに金券ショップへ行って、ジェフグルメカードを30枚購入。
ジェフグルメカードは有効期限無いし、お釣りも出るし使える店も多いので、
大変重宝します。
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疲れたので、ビックカメラとかヨドバシカメラ、マップカメラとか見ずに
そのまま小田急線のホームへ向かい帰ることにしました。
ダイヤ改正で、快速急行が毎時6本、急行が毎時3本となったので、
新宿から帰るのは使い辛くなりました。
急行電車の発車時刻までまだかなり有ったので、各駅停車で帰ったら、
エラク時間が掛かり、結局後続の急行と途中駅で待ち合わせして、
気が付いたら私が乗った各駅の方が最寄駅には後に着くというオチ。
まぁ、立って待たずに座っていたので、そう考えると良いですけどね。
小田急線は複々線工事で随分と便利になりましたが、
新宿~代々木上原間がボトルネックになっている感じがしますね。
最寄駅や駅利用者からするとトンでも無い話ですけど、
参宮橋駅だけで良い気が・・・
そのために代々木上原で千代田線に逃がしていると思うのですが、
地図上で京王線と比べると駅間距離が短いので、先行する各駅が時間掛かって、
後続の速達電車が団子状態になっています。

冬の大阪旅行1日目前半

既に5カ月も前のネタですが、大阪へ1泊2日で出かけた時のネタ。
旅行会社のパックで出かけたので、新横浜7時前半というかなり早い時間ののぞみに乗車しました。
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乗車するN700Aが到着。
新横浜から新大阪まで2時間強という時間で到着します。
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新大阪到着、まだ午前9時半位です。
とりあえず、大阪で出ました。
これからどこへ行くかと言いますと、大阪城です。
5年前の社員旅行で高速道路から見ましたが、今回訪れるのは初です。
大阪駅から大阪環状線に乗り換えました。
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サイリスタチョッパ制御の201系、JR東日本では主に中央線で走っていましたが、
サイリスタの劣化で更新するよりも、電車を製造する子会社を持つJR東日本だと、
IGBT-VVVF制御の233系に置き換えた方がよいとの判断で、
中央線からは撤退済みですが、JR西日本ではまだまだ走っています。
30N体質改善車で、内装が綺麗になっていますが、凄く懐かしい感じがしました。
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大阪城公園駅に到着。
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201系よりもっと懐かしい、103系。
103系も新型車両に置き換え予定なので、私はおそらく今回で見納めになりそうです。
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お腹空いていたので、とりあえずモーニングを食べることにしました。
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コーヒーの値段に少し足しただけで食べれるのありがたいです。
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さて、大阪城に向かいます。
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大阪城の付近は特に国際色豊かでした。
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エレベーター付きの大阪城。
かなりバリアフリーです。
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お城というよりは、鉄筋コンクリート製の博物館と言った方が良さそうです。
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大阪城の近くはこのような古い鉄筋コンクリート製の建物が多いです。
写真は「旧第4師団司令部庁舎」ですが、元々大正から昭和初期にかけて、
軍事施設が有ったからです。
戦後は占領軍が接収して、その後は返還されたそうです。
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こちらは「大阪砲兵工廠」です。
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あべのハルカス
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さて、そろそろ下の階に降りることにします。
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しかし、木造の松本城とかと比べると、城内が広々しています。
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鉄筋コンクリート製のバリアフリーの城は衝撃を受けました。
足が悪くても見学できるという面では良い方向性だと感じましたw
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この船は飾り?
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この後は日本橋でも見学しようかと思いましたが、
ちょっとその前に時間があるので、寄り道しましょう。
大阪は市営地下鉄が発達しているそうで、
東京の地下鉄とは勝手が違います。
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大阪ビジネスパークから心斎橋駅まで地下鉄「長堀鶴見緑地線」に乗って向かいます。
この辺の命名は東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の方がわかり易いですね。
銀座線とか丸の内線とかだものねw
心斎橋について、解体準備中の大丸心斎橋店本館を撮りました。
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大正から昭和初期の建物は重厚感が違いますね。
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お腹空いたのでランチを食べることにしました。
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No Name Cafeさんに入店して、キノコのパスタセットを食べました。
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凄いガラスのお皿がIKEA感w
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心斎橋筋商店街は凄い人で賑わっていました。
東京だと、中野ブロードウェイ的な感じがしました。
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ラルフローレンが超オシャレ。
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さらに心斎橋筋を進むと、大阪で有名な場所へ出ました。
土地勘が全く無いので、意外でしたw
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道頓堀川沿いの飲食店。
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大阪王将の冷凍餃子はよく買って食べたりします。
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ここが有名な千日前商店街ですね。
昔悲惨に大火災が有った所ですね。
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しかし、このビルはこれで良いのかと心配になりました。
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大阪の街は○○○筋という名前が多いですね。
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堺筋にやってきました。
そろそろ、西の電気街、日本橋が見えてきそうです。
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そういえば、関東では東京チカラめし見なくなりましたね。
一度も食べたこと無いです。
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日本橋の電気街到着。
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これは、某氏が嫌いな店w
確かイオシスは元々日本橋の店でしたね。
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同じ電気街なので秋葉と似ているのですが、
日本橋の方が昭和の臭いを完全に残していますね。
秋葉は完全に観光地化し過ぎて、古き良き電気街が殆ど消えてしまいました。
萌の押し売りと飲食街ばかりですしね。
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この店のガチャガチャとか今の30~40代世代にはたまらないですね。
お店の名前もたまらんですw
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凄い、カオス感w
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昔の秋葉も末広町付近にこんな店あった覚えがありますが、
今は閉まっているか、薄いビルに変わっていますね。
1日目は色々行ったので、続きは後半にします。

片瀬海岸に行ったので、いつもの通り江の島に渡った

当日の天候は曇りでしたが、時々太陽が顔を覗かせていたので、
かなり日焼けしましたが、毎年春恒例の江の島に行ってみました。
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結構サーファーがいました。
余り波が高くないので、初心者が練習するのにちょうど良い感じなんですかね。
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しかし、相変わらず観光客だらけというか、江の島の経済はほぼ観光客向けでしょうね。
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今日は近道とかエスカー使わず、通常のルートを歩いてみましょう。
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つつじを見に行った

自転車で、長尾の等覚院へ行ってみました。
通称、ツツジ寺と呼ばれていて、5月上旬はつつじの見頃ですが、
今年は花が枯れるのが早いようで、見頃を完全に過ぎていました。
今回、長尾橋から向かいましたが、
東高根森林公園~生田緑地まで尾根が続いているので、
ギア無しのママチャリだと非常に厳しい坂を登る事になります。
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天気が良くて散歩日よりでした。
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お参りしましたが、この等覚院は病気に対してのご利益があるそうです。
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天気が良かったけど、風が強くてひしゃくが何度も水の中に落ちました。
せっかくなので、裏山を少し登ってみることにしました。
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住宅街に出てきました。
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昔は、このような道が普通の道だったんでしょうね。
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今度、長尾の里めぐりをしてみようと思います。
500m歩くと、長尾神社があるので、長尾神社まで行ってみることにしました。
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長尾神社到着、境内は広いのですが、人が全くいませんね。
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境内のお手洗いをお借りしました。

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次に長尾神社の隣にある、五所塚第一公園へ。
確かに公園内に5つの塚があります。
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1m位の塚ですが、人が入らないように囲いがありました。
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五所塚第一公園から少し先に行った所は景色が綺麗なので、
しばらく眺めていました。
この近くに、犬と一緒に暮らせる賃貸物件、ラフィネ・テラスが有りました。
結構新しい木造の建物ですので、ここ最近新しく建った物件のようです。
元々は長尾配水塔が有った場所のようです。
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さて、そろそろまた等覚院に戻ることにします。
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人がひっきり無しに訪れています。
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この後は、ガスト川崎長尾店へ行って、
お茶して帰りました。

遠州プチリッチの旅(後半)

1日目の続き
窓からの景色は良いのですが、やはり右側に見える使用していない別館が気になります。
昼間はまだ良いのですが、夜は全く明かりがついていないので、
余り良い気分にはならないです。
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結局1日目は2回温泉に入りましたが、2日目の朝起きてから温泉に入りました。
そしたら、昨日のマナーがなっていないオッサンと鉢合わせで
相変わらず、体も洗わず、掛け湯のせず湯船に突入していきました。
使い捨ての貝印の2枚刃のカミソリで髭を剃りましたが、
普通の旅館やホテルの使い捨てカミソリだと血だらけになるのがセオリーですが、
今回は出血無しに剃ることが出来ました。
しっかり髭剃り用のムース付けたのが良かったのか、
カミソリ良かったのか分かりませんけどね。
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温泉から出てから、昨日食べれなかった、饅頭を食べました。
固形燃料で温められるので、美味しくいただけました。
その後は朝食。
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湯豆腐に火をつけます。
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朝からカマスの干物ですよ。
普通の旅館だとアジとかですが、流石にリッチです。
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カマスの歯が鋭いw
食後は部屋でお茶を楽しんだあと、チェックアウトぎりぎりの時間までくつろいでいました。
今回初めて星野リゾートの旅館に泊まりましたが、
従業員の接客は良かったです。
お茶をテーマにした旅館という事で、コンセプトもしっかりしていると思う。
ただ、やはり微妙な客がいるのと、以前の昔ながらの旅館を改装しているので、無理がある。
窓の外にみえる別館の存在とか、ロータリーの前の色褪せたプールとか。
あと、昔ながらの旅館併設の施設のゲームコーナーとか雀荘とか、カラオケとかは一切排除されているので、
昭和の旅館文化が好きな人には馴染めないと感じました。
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さて、歩いて今日の目的地に向かう事にします。
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入口には以前足湯が有ったようですが、現在は使われていないです。
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5年前にも弁天島駅からレンタルチャリで同じところを訪れていたりします。
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約10分程度で到着しました。
はままつしフラワーパークです。
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桜がほぼ終わり、チューリップが満開でした。
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始めてチューリップを本格的にみましたが、
種類が多いですね。
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当日は天気が晴天で気持良かったです。
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平日の月曜日でしたので、それ程人は多く無かったですが、
それでもソコソコ賑わっていました。
休日ならもっと賑わっている事でしょう。
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のどかだ。
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鷺がくつろいでいました。
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汽車風の連結バス。
値段が100円とリーズナブルですが、
出来れば鉄路の上を走って欲しいw
コスト的にこのような形態の方がメリットあるんでしょうね。
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チューリップは充分鑑賞したいので、温室に入りました。
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温室を出てから、正門から帰ることにしました。
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よくわからないキャラクターがw
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風が強く吹いていたので、私がいたところまで水しぶきが飛んできました。
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観覧車みえますね。
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正門から歩いて戻ります。
舘山寺温泉のバスターミナルまで25分位ありましたが、
天気が良いので気分よく歩けました。
また、無料送迎バスに乗って、40分の道のりを浜松駅まで戻りました。
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浜松駅で少しお土産を買ってから、お昼は浜松餃子を食べることにしました。
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折角なので、円形になった餃子15個にしてみました。
石松餃子美味しかったです、まぁ駅ナカにある店なので、
手軽に食べれそうです。
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帰りは700系新幹線で帰りました。
自由席なので席の心配がありましたが、何とか座れました。
疲れたので、ウトウトしてたら新横浜に到着しました。

遠州プチリッチの旅(前半)

4月10日から11日にかけて、1泊2日の日程で、浜松へ旅行へ行ってきました。
何時もは大抵ビンボー旅行が多いのですが、今回はプチリッチの旅行でした。
新横浜~浜松間は東海道新幹線を使いましたが、浜松にはのぞみは停車しないのでひかりに乗車しましたが、
行きの車両はN700Aで、今回は回数券を利用したので自由席でした。

まぁ、日曜日の午前の遅い時間でしたので、普通に座れましたし、途中で山側の席が空いたので、
富士山撮ってました。

まぁ、ひかりでもソコソコ速いので、新横浜から浜松まで1時間強で到着しました。

浜松について、早速目に飛び込んできたのが、出世大名家康くん。
到着して、無料の送迎バスの時間までかなりあるので、お昼を食べます。
浜松と言えば、ウナギと餃子あたりですが、今日はひつまぶしを食べに目的の店に向かいましたが、
生憎品切れで店が閉まっていたので、別の店に行くことにしました。

で着いたのが、うな炭亭さん、浜松駅の徒歩5分の所にあります。
凄く生活感溢れる店内でしたw

うなぎまぶし、3000円也。
正直、鰻は数が激減しているので、頻繁に食べる気は無く、
今回かなり久しぶりの鰻でした。

お店のおすすめする食べ方でいただきました。
少し臭みがありましたが、美味しかったです。

なんか、凄く行列が出来ていた餃子屋さんの前を通って、
再度浜松駅に戻ります。

まだ無料送迎バスの発車時刻まで45分位有ったので、
遠鉄百貨店の店内で時間ツブシして15時発の送迎バスに乗車しました。
途中バスの窓から浜松城がみえました。
天守閣が少し小さいですが、家康ゆかりの城との事です。

個人的に、魅力的な建物が多いですw
無料送迎バスは、40分程度走って、舘山寺温泉のバスターミナルへ到着。
ここから、旅館の送迎バスに乗り換えます。
と言っても、歩いて10分程度の距離ですが、折角なので、バスに乗車しました。

さて、本日泊まる宿は、星野リゾートの界遠州さん。
星野リゾートと言えば、よくテレビやネットで不振で喘ぐ旅館を買収して再生しているリゾート運営会社ですね。
元々は、花ノ井と言う大人数の旅客向けの旅館でしたが、
近年の社員旅行激減で、社員旅行をターゲットとした旅館は軒並み厳しくて、
界遠州として再生したそうです。
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ただ、元々が大人数の大規模な旅館を少人数の小規模な旅館に再生したので、
色々な部分で無理があったりします。
現在は道路から奥に入ったところに旅館のロータリースペースがあり、
ここが旅館となります。
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ただ、旧花ノ井時代は別館として使っていたと
思われる、道路沿いの高い建物は使用していないので、なんか変な感じです。
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建物内部は、モダンな感じに改装されています。
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元々、旧花ノ井時代のロビーは目の前に奥浜名湖が一望出来たそうですが、
界遠州では、あえて目隠しをしているそうです。

ただ、他の旅館と比べて良いと感じたのが、
ロビーで並んで宿泊の手続きをさせられることが無く、
ロビーの椅子に座って、お茶とお手拭きが出されて、
ここで手続きをさせてもらえるスタイルです。
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7Fの部屋に案内されて、直ぐに目に飛び込んできたのが、奥浜名湖の風景、
ロビーで目隠しをしていたのは、このインパクトを出すためだそうです。
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そして、あえてベッドを窓を平行にすることで、
寝ながら浜名湖が見渡せる。
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部屋も2人部屋のわりに広いです。
そして、間接照明にこだわっているのか、
殆どの照明が間接照明になっています。
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部屋の入口にお茶のお香が焚かれていて、
部屋がお茶の香りで一杯です。
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どうも、界遠州さんのテーマが、お茶との事で、
かなり日本茶に力を入れているようです。
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お茶会のイベントがあったので、折角なので参加してみる事にしました。
お茶を淹れる温度によって、味が全然異なるそうで、確かに
淹れる温度が低いと渋みが減って、旨味が多くなることを実感しました。
ですので、日本茶は少しお湯を冷ましてから淹れると渋みが少なくて美味しいという事が分かりました。
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いろんなお茶を部屋に部屋に持ち帰って飲めるので、持ち帰りました。
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お茶会のあとは、30分程で夕食の時間なので、お茶を飲みながら部屋でくつろいでました。
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席に座ると、メニューが置かれてました。
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本日のメニューはこちらです。
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先ずは、八寸。
作るが大変そうです。
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続いてお椀。
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お造りは伊勢海老のお刺身がありました。
エビとか苦手ですが、せっかくなのでいただきましたw
エビの味って美味しんだけど、あの容姿がどうも苦手。
味は好きなので、かっぱえびせんは好きですw
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凄く大人な味の天ぷら。
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煮物。
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台もの、と食事。
本日2回目のうなぎw
白焼きと牛肉の3種類で選べるけど、
やっぱりここは牛肉よりウナギだよねw
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甘味の淡雪チーズ、木苺ソース。
社員旅行とか除くと、今までで1番リッチな夕食だった気がするw

食後は、外へ出て近くのセブンイレブンまで行きました。
この後、しばらく休んでから旅館にある温泉に入りました。
泉質はまぁ可もなく不可もなく、循環式の塩化物強塩泉。
よく行く稲城の日帰り温泉の温泉の泉質の方が良いです。
殆ど貸し切り状態、1つ気になったのが、
体洗って浴槽に入っていたら、オッサンが体も洗わず、
掛け湯もせずそのまま露天風呂の浴槽に入ってきたこと。
正直なところ、コンセプト的に確実にB層向けに特化している感が有るので、
そういった層でマナーがなっていない人も来るんだなぁと
いう事を実感しました。
1日目はここまでで、続きは後半

サーバーエラー500

どうやら、トップページで使用している、CMSのJoomlaの脆弱性をつかれて、
.htaccessでリダイレクトされて、サーバーエラー500が出ているようだ。
.htaccessをリネームしても、直ぐに.htaccessが作成されるので、
仕方なく、.htaccessの中身を空にしてみたが、根本的な解決策になっていないので、
時間がある時に解決します。

生田緑地の川崎市日本民家園

4月の頭に夜の民家園と言う特別イベントが有ったので、行ってみました。
春と秋の2会開催していて、どちらも土日の2日間のみです。
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生田緑地は比較的近くて、1000円出すと年パス帰るので、年パス買って入りました。
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囲炉裏で火を起こしているので、まだ少し肌寒い感じでしたが、お蔭で暖かったです。
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この季節は桜と古民家のライトアップが撮れるという事で、
かなりの人数のカメラマンが黄金タイム時にいました。
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久しぶりにFA31mmF1.8AL Limitedを持ち出してみました。
K-1の発売で軒並みFALimitedシリーズが高騰しているようです。
しかし、あの当時無理して買って良かったです、価値が下がらないのは資産になりますからね。
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夜の民家園はトンネル前までですので、見学できるのは全体の半分以下ですね。
今度は昼間に訪れてみます。
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佐々木家では、万華鏡のむかし話を語っていてました。
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流石に完全に日が落ちて、真っ暗になってきました。
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今回は食べれませんでしたが、昼間訪れたら蕎麦を食べてみます。
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団子が凄い美味しそうでしたが、食べたい団子が無かったのであきらめました。
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しかし、少しライトアップの光量が多い気がします。
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囲炉裏の火で少し暖を取ってから、そろそろ戻る事にします。
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水車小屋があったりと、水車かなりライトアップされていました。
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薬屋の三澤家、お金持ちだったんでしょうね。
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佐地家の門を抜けると、もう入口です。
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井岡家の走馬灯、今は白色LEDを光源にしているそうですが、
モーターで回している感じでしょうね。
昔は蝋燭でしたので、セロファンが劣化したそうです。
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入口付近まで戻ってきましたが、左に井岡家、右に鈴木家があります。
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入口付近の原家住宅、ここは喫茶も兼ねているのですが、
比較的新しい時代の建物なので現在の家の結構近い感じです。