昨日部屋を掃除してて、PC周りも片つけていたのです。
PCイジリというのは初心者の頃は精密部品と言う事で慎重に作業を行うのですが、
人間と言うのは年季が入ってくると、どんどんとズボラになっていき、
終いにはハサミでジャンパピンをショートさせて電源を入れたり、
ハードディスクを電源ケーブルで吊るしたまま内容を吸い出したりするようになります。
大木に実る美味しそうな果物の如く、PC本体にハードディスクが実ってる感じですが、
作業速度を限界まで上げる手抜きの為にそのような形態になってしまいます。
少なくとも私はですが・・・
それで、下の写真のように昨日も外付けUSBtoIDEケーブルを使いIDEのディスク繋ぎ、
PC本体の上に置いておりました。

でまぁ、PCの周りはあらゆるコードでグチャグチャになっており、
その周りのコードを整理していたところ、「ドスッ」何か上から降ってきました。
その何かですが、見事にPC本体に載せてあった、ハードディスクでした。
見事なダイブでしたが、やってしまったと後悔だけが残りました。
落ちた時電源が入っていなくて、床にはカーペットが敷いてあったのが不幸中の幸いでしたが、
メジャーで測ってみると、高さが85cmもあるのね(W
一応最後の望みをかけて、電源を入れてみましたが、
なんと正常に認識してやんの。
とりあえず、内部のデータ消失が恐いので、全て別の領域にコピーしましたが、
ちゃんと最後までコピー出来ました。
ちなみに、そのダイブして壊れなかったハードディスクですが、
SeagateのBarracudaATA? ST380021A 80GBです。
流石に恐いので、この先は壊れても良い用途に使う予定です。
恐るべしSeagateのハードディスク・・・。

あ、同じような事をしていますねー(w
うちも落としてますが、気にしないようにしています(w
基本的にはズボラになりますよね。
ちなみにUltraATAだと吊るせますが、SerialATAは
怖くて出来ません(W