何気に

週末3連続で秋葉いきました、毎週行ってると流石に飽きるので、最後の日曜日は滞在時間1時間位で新宿に移動しました。
新宿の金券屋で何故か18切符の残3回券とプリモバイルのプリペイド携帯を2台契約した、と言うか完全0円で366日寝かせるとmnp弾に使えるのみたいだっとのでね
無料で配るのは新規契約数増加目当てなんだろうね、鼻毛鯖に代表する格安サーバとかも以前は凄い出てて、明らかに原価割れしてるサーバもあったけど、これも「国内シェアNo.1」と言う看板が欲しいんだろうね
日本の場合シェア高いと、更に芋づる式に更にユーザが増えるしね
秋葉3連続行ったのはクライアントマシンをWindows10に入れ替えたのと、サーバをnucに置き換えたので、色々と連鎖して物欲が上がってしまった感じ。
忙しいとネットでの買い物の方がお手軽なんですが、やっぱり商品によっては秋葉で探した方が在庫あったり、安かったりしますね
特にMicroSDHCとかUSBメモリとかは秋葉の方が安い場合が多いかな

WordPressの編集画面で出ていたエラーを解決した

WordPress3.6に更新した辺りから投稿画面を操作していると出力されていた以下のエラーを解決した。
jquery
原因はvideopop_plusというWordPressに同梱されている、jquery.blockUI.min.jsがjqueryのv1.2.3以上が必要という
事で出力されているエラーメッセージであるが、バージョンチェックで正しく比較出来ておらず、
v1.2.3 > v1.11.3
として見てしまっているのが原因です。
おそらく、jquery.blockUI.min.jsを使っているプラグインなら必ず発生する現象と思われます。
jquery.blockUI.min.jsの14行目のバージョンチェックを行っている個所を以下の通りに修正することエラーメッセージが出なくなります。
ちなみに、実際のjqueryの処理はこの14行目ですべて行っています。
改行が一切入らないのは、処理速度とファイルサイズ削減を狙っているのだと考えられます。
修正前:
(function(F){if(/1.(0|1|2).(0|1|2)/.test(F.fn.jquery)||/^1.1/.test(F.fn.jquery)){alert(
修正後:
(function(F){if ((/1.(2.([3-9]|[1-9][0-9])|[3-9].[0-9]*|[1-9][0-9]*.[0-9]*)/.test($.fn.jquery)) === false ) {alert(
ちなみに大抵のブラウザはローカルのキャッシュのJavaScriptを動作させているため、
変更後はローカルのキャッシュをすべて削除しないと直りません。
参考元URL

世紀末救世主伝説

先日、マッドマックスの新作を観に映画館へ行ったわけですよ。
マッドマックス自体36年前に大ヒットして、北斗の拳の世界観のベースとなった映画ですが、
旧作品の3作品何れも観たことがない状態で観ました。
感想ですが、実際のところ最初はあまり面白く無かったのですが、
後半につれて盛り上がっていき、最後は大満足で映画館を後にしました。
超とエガちゃんの両者が大絶賛する理由がよくわかります。
wpid-img_20150810_211521.jpg
テッド2もそろそろ上映開始なので、こちらも観に行きたいと思います(w
大抵の映画って最初凄くて、後半ダレるのが多いですけど、マッドマックスは違った。
特に爺様の種籾が逆に北斗の拳からオマージュされていて、懐の深さを感じた。
wpid-img_20150816_225955.jpg
結局、旧三部作も気になって、アマゾンで早速買ってしました(w
そして連鎖的に結局北斗の拳も観直している最中。
今観ると、ケンシロウ悪党を殺戮し過ぎだろと(w
そして、繁千葉様の悪党のアドリブ断末魔、殆ど担当していたのね。
「金が、無いほ〜」
はやり過ぎだよな(w

自宅鯖のデータバックアップを考える

自宅鯖のマシンをDN2820FYKにリプレースしたものの、
搭載しているハードディスクがノート用の2.5inchであるため、
通常の3.5inchのハードディスクよりも24H動作させる場合、故障し易い。
USB3.0が搭載されているので、外付けのハードディスクを接続するのも有りかと思ったが、
cronで定期的にデータを固めてUSBメモリや小さなMicroSDカードリーダーに退避させるのも良いかなと考えた。
最近のUSBメモリやMicroSDは低価格で大容量になったが、
SLCやMLCを使用していた頃よりも書込み可能回数が大幅に低下しているため、
可能な限りライトするデータ量を減らして、尚且つ全体の領域を平均的に使ってあげる必要がある。
CPUも以前のマシンよりかは速くなったので、
この際、高圧縮率なxz圧縮に変更して圧縮後のファイルを小さくするかな。
バックアップの方法も以下のような感じかな。
1回フルバックアップ取得後、毎日差分バックアップを取って行って、
容量が切迫したら全体を消去して、フルバックアップから再スタート。
まぁ、消去せずにSFTPで別のマシンにバックアップデータを転送するのも良いかな。

ASUSのBT6130をWindows10Proにアップデートした件の続き

残っていたスリムタイプの光学ドライブを接続する件ですが、
先ずは光学ドライブをUSB2.0に変換後、マザーボードのピンに接続するために、サンワサプライのケース用USBケーブルをヨドバシ.comで買った。
後はSlimlineSATAを直接USB2.0に変換するための変換ケーブルも買った、これは楽天に出店していた店で買った。
どうやら需要があるのか、結構売り切れで他の店で見つからなかった。
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2台分行うので、2セット購入したわけですが…
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ケースの取り付け用の部品と干渉して接続出来ないでやんのorz
という事で、早くもここで挫折、この後どうしようかとプランを練った。
SlimlineSATAの延長ケーブルを通して繋げるのもあるけど、
幾ら低消費電力とは言えスリムタイプの光学ドライブをUSBの給電規格の5V500mAだとDVDの書込みで不安があったので、
給電はSATAのケーブルで行うプランに変更した。
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だけど、BT6130の電源のSATAケーブルだと光学ドライブの位置まで引き延ばせないので、
SATAの電源ケーブルの延長ケーブルを買うことにしました。
例の如く素直にSATAの電源延長ケーブルを買うよりも、後でツブシが効くので、2股の分岐ケーブルをを買った。
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SATAからUSB2.0に変換する変換ケーブルは、以前980円で大量に買ったDECAのIDE/SATA to USB2.0変換ケーブルを使う事にした。
mini-ITXでケース内に余裕が無く結構邪魔になる気がするけど、これがベターなのかなと。
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そういえば、BT6130のケース、台湾in-win製のようだ。
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結果的にこんな状態になった。
新たに購入したパーツ以外は有り合わせの部品を使用したので、
次回秋葉原に行った際にもう少しマシになるように追加でパーツを買う予定です。

最近のWordPress

ブログのシステムで使っているWordPressですが、最近はAndroidの管理用の公式アプリがあって、すこぶる使いやすかったりします
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こんな具合でコメントの返信も直ぐに出来るし、短い投稿も出来てしまう
高機能化の反動で、その分サーバのリソースバカ食いする訳で、旧サーバ機に積んだ2gbの大半を食い潰して、スワップ領域へデータ退避処理が発生して遅くなってしまっていた訳ですけどね(w

ASUSのBT6130をWindows10Proにアップデートした件

ASUSのOutletで30000円弱で買ったcorei5-3340s(Ivy Bridge)が載ったパソコンと、
20000円弱で買ったCeleronG1620が載ったBT6130の2台を「Windows 7 Professional SP1 64bit」から
「Windows10 Professional 64bit」にアップデートした。
そのままアップデートするのも面白く無いので、システム領域をSSD、データ領域をHDDとした環境に変更するために、
秋葉原でTranscend SSD370Sの256GBを2個買ってきた。
アークで週末セール価格9980円とかなりお買い得だった。
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BT6130は既製品なのにNANO-ITX規格が採用されており、ツブシが効いて尚且つ「Windows 7 Professional」の32bitと64bitの何れかが
インストール出来るので、自作ユーザにもピッタリな既製PCであるわけだが、残念ながら3.5inchベイが1個しか無いので、
2.5inch規格のSSDを搭載する場合は、現行のハードディスクを外して、3.5inchから2.5inchにするアダプタを使用する必要がある。
SSD370Sにそのアダプタが付いてくるのだが、データ領域としてHDDも搭載したいので、2.5inchを2台乗せられるアダプタを入手する事にした。
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ちなみにTOSHIBAの1TBのハードディスクMQ01ABD100も併せて買ってきた。
BT6130には元々SeagateのST500DM002が搭載されているが、例のごとく3.5inchベイは1個しかないので、
ST500DM002を外して、SSD370S+MQ01ABD100という構成に入れ替える。
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ちなみにSSD370Sはアルミ外装となっていて、放熱には多少有利のようだ。
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ここまでは順調だったのだが、中を開けてマザーボードを良く見てビックリ。
マザーボードはASUS製のP8H61-Iが搭載されており、そのままならSATAは4本あるので、
そのまま順調に終わる予定が、何故かマザーボードはBT6130用のカスタマイズ品となっていて、SATAコネクタが2つしか載っていない。
セコいレベルでケチっていると言うか、通常はSATAはベイの数だけで充分だから仕方ないか。
BT6130はスリム型の光学ドライブが採用されているが、SlimlineSATAから通常のSATAに変換されて接続されているのだが、
そうなると、出番の少なくなった光学ドライブを諦めるか、何か別の手段にする必要がある。
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マザーボードを見ると、USB2.0のピンが4本出ていて、そのうち2本は前面のUSB用で、1本がマルチカードリーダ用となっていて、
ラッキーな事に1本分だけ余っている。
インターネットを検索すると、SlimlineSATAからUSB2.0に変換するアダプタが売っているので、光学ドライブはUSB2.0で接続するように
プランを変更した。
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まぁ、何はともあれ、マウントアダプタは必須なので、ヨドバシ.comで注文した。
前日の23時半に注文して、次の日の13時には到着した。
最近は商品がある場合はアマゾンではなく、ヨドバシ.comを利用している。
商品の在庫があれば圧倒的に速くて良い。
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AINEXのアルミ製のアダプタは非常に評判が悪かったので、X-FANで有名な有限会社長尾製作所の2段式のアダプタを購入してみた。
値段は1個1000円弱だが、流石に精度は日本品質だと実感した。
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ちなみに2.5inchハードディスクは1個しか買っていないが、もう一台は以前NTT-Xで買っておいたコレを使う事にした。
Seagateといえば最近評判が悪いから気にはなるのだが、何分安かった。
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このSeagateのハードディスク、ネジ止めではなく、ハメコミなので正直分解して中身を使う用途はお薦めしません。
苦戦して開けても、中からSeagateとSamsungのダブルネームのディスクが出てくるので全く嬉しくありません。
安さに負けて買ったとしても、普通に外付けのハードディスクとして使うべきでしょう。
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長尾製作所のマウンタ、2台のドライブが少しづれて装着される設計となっており、
対象は熱密度が低くなって良い気がしますね。
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とりあえず、SSDとHDDを組み込み、光学ドライブは後程アダプタが到着してから作業を行うことにします。
corei5_hdd
これがST500DM002のベンチマークです。
Windows7ProからWindows10Proにアップデートした直後です。
bt6130_win10_seagate
Windows10Proをクリーンインストール後、ST1000LM024のベンチマーク、3.5inchの7200RPMのディスクとそれ程大差ないことに驚きがありました。
これなら省エネを狙って2.5inchのハードディスクでも良いです。
bt6130_win10_ssd370
SSD370Sのベンチマーク、流石にHDDよりも速いし、4Kが結果がハードディスクと比較にならない。
これは小さなファイルのR/Wがハードディスクよりも圧倒的に優れているという事でしょうかね。

自宅鯖をリプレースしてみた

自宅鯖をaopenの「XC Cube LE201」から、今流行しているintelのnuc「DN2820FYK」にリプレースした。
CPUは同じatom系のCPUコアだけど、1コア2スレッドから2コア2スレッドで劇的に高性能化した感じで、
特にCeleronN2820(UEFIアップデートでN2830)はCore2Duo6600程度の性能があるが、
その割に低消費電力でお財布に優しい。
「DN2820FYK」自体、今年の3月に秋葉原で買って、主記憶装置と補助記憶装置を入れて、
CentOSまでは入れておいたのだが、
仕事が忙してその後放置、先月ハードウェア自体は設置が済んだが、その先が進まず
ようやく細かい部分の設定が済んだ。
intel_nuc_001
「DN2820FYK」は流石にCDケース程度の面積しか無いので、HDDも2.5inchサイズしか搭載できない。
2.5inchサイズといえば、最近は結構割安になってきて魅力的ではあるのだが、
何分ノート用で24H動作を想定していないので、故障までの時間が不安ではあるが、
装着したWD5000LPVXは特価で3980円で買ったので、まぁ消耗品として割り切れば良いかなと。
ちなみに、1ヵ月程動作させたのだが、smart値は「power on hours」は1000H程度だが、
「start stop count」が19万回も動作していた。
HDDのシールが青色だったので油断したが、どうやらWD5000LPVXはIntelliPeakが有効となっており、
その時間は0x50msecとなっていたw
linuxのサーバ用途でIntelliPeakを動作させると、
驚く程寿命を短くする危険性があるので、速攻で無効にした。

bt6130のOSをアップグレード

ivyなCOREi5が載ったBT6130をWindows10proにクリーンインストールでインストールしようとしたが、一度現行のOSからWindows10にアップグレードして、ライセンスキーを取得しなくてはならないので、既にデータ退避等の用意が済んでいるceleronが載ったBT6130をWindows10proにしてみた。
それでもって、予め8/8に秋葉へ行った際に買っておいた、TranscendのSSD370の256GBに入れ替えて、ベンチマークでも取ってみた。
diskmark
特価で10000円弱で買ったブツだけど、Writeがソコソコ速い。
それと体感的に凄く快適になった感じがする。
実はTranscendのSSD370は2個買ってあるので、COREi5の方のBT6130が準備できたら、そちらもSSDに変える予定。

Windows10

7や8から無料でアップデートできるというので、早速ISOをダウンロードしてZ575にWindows10proを入れてみました。
ついでにミク色の「ASPIRE one 722」もギリギリインストール要件を満たすスペックなので、Windows10homeを入れてました。
問題が無ければ、3台あるASUSのBT6130にも入れようかと考えてます。
windows10pro
以前はパソコンのOSの市場を独占していて胡坐をかいている感じがして嫌だったので、
可能な限りWindows outsideを突き進んでおりましたが、
最近はPCよりかスマホやタブレットに人が流れた関係でリンゴやロボットにシェアを取られまくっているようで、
以前ほど嫌な感じはしなくなった。
単純にマニアックな物を好むだけな気がするが、やっぱり2番手や3番手の方が面白いんだよね。
Windowsといえば、スマートフォンではWindowsMobileで市場を先行していたのですが、あっという間にロボットにぬかれたよね。
正直WindowsMobileは元のCEのカーネルが古すぎなのと、互換性を意識し過ぎたのが失敗の要因なのかな?
今回無料でアップデートをしたのも、PCの圧倒的なシェアがある事で携帯端末を疎かにしていたら、
PCからスマートフォンやタブレットに人が移動して、
結構焦っているのかもね。
PCでやってた事って、大半はスマホやタブレットで代替が利くからね。
Windows10、少し使った限りではかなり出来が良いんだけど、どちらかというとライセンスの面が怖いね。
突然サポート代を毎年取られるようになったりとか・・・