ToshibaのMicroSDXC

どうも、NUCに装着したMicroSDXCカードリーダの動作が不安定なので、
これまた玉突きでMicroSDHCの32GBを捻出するために、
あきばおーで買った、ToshibaのMicroSDXCが買ったまま放置してあったので、
開けてベンチマークを計ってみました。
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中国向けパッケージの品なので、その分安いわけですが、
一応Read40MB/sをうたっています。
カードリーダはグリーンハウス社製のUSB3.0接続のGHCRXC49U3を使用しました。
一応グリーンハウスのウェブサイトでGHCRXC49U3の仕様を確認しましたが、
UHS-Iには対応しているようです。
ベンチマークに使ったパソコンはいつもの通り、BT6130-B010Aです。
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ToshibaのSDカードは台湾メーカー製造の品もありますが、
このMicroSDXCに関しては日本製のようです。
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公表値の半分強しか速度出てません。
カードリーダとの相性が悪いのかもしれませんが、
不適切会計の件もあり、ちょっと印象が悪くなってきました。

USBメモリにバックアップするシェルを書いたわけだが

最近はフラッシュメモリの価格も安くなり、
自宅鯖のバックアップに丁度良いかなと思って、
小型のMicroSDXCカードリーダと64GBの格安Team製のMicroSDXCカードを購入して、
タブレットに64GBのMicroSDXCカードを挿して代わりにMicroSDHCの32GBのMicroSDHCカードを捻出し、
秋葉で購入してきた、MicroSDXCカードリーダに装着しました。
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まぁ、そのように32GBのMicroSDHCを捻出したのはその程度の容量があれば何とかなりそうだったので、
64GB挿しておくのは勿体ないと思ったからですね。
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それでもって、モニタの裏にコバンザメの如くVESAマウントで装着された、
DN2820FYKHのUSB端子に装着します。
えっと鋭い方はお気づきかと思いますが、当然の如くDN2820FYKHは
2台持っていたりしますw
nuc_server_test_001
ちなみに、新型のBraswell搭載のNUC5CPYHの方はVGA端子あるんですが、
1世代古いDN2820FYKH方にはHDMI端子しか無いんですね。
使用しているモニタの入力端子はHDMIが2つ、DVI1つ、VGA1つですが、
HDMIとDVIは既に埋まってしまっているため、VGAからHDIMに変換するケーブルを調達して付けました。
テストサーバ用途なので、時々画面が見れれば良いような状況ですので、これで充分です。
それで、肝心の自宅鯖のバックアップですが、
以前書いたシェルを、継ぎ足し継ぎ足し使っている感じですが、
このシェルを書き換えて、USBカードリーダへファイルを転送する処理を追加したわけです。
ただ、汎用性も考えてVFATで使うので、splitコマンドで圧縮したバックアップファイルを分割するわけですが、
当初2048MBに設定したら、転送中にマウントがビジーな状態になって、プロセスをkillしないとダメになるので、
分割ファイルサイズを256MBにしてもやはり途中でビジーな状態となる。
こりゃ、USBカードリーダが微妙かなと思っているので、別のカードリーダでテストして、
問題無ければ、別のカードリーダを使う予定。

ProLiant MicroServerのR/W性能

非常に故障の報告が多く、ゲンナリするST3000DM001を4台搭載して、
ファイルシステムをRAID-Zで構築して、NASServerとして動かしているProLiant MicroServerですが、
使用しているNAS4Freeを最新の「10.2.0.2」にしたので、折角なのでベンチマークを計測してみました。
共有プロトコルは最高でSMB3.0なのでかなり期待出来ます。
まぁ、性能を生かすにはWindows8.1以上が必須となりますけどね。
ちなみにメモリだけはA-DATAの「DDR3 PC3-10600」の4GB×2に変更して、
NICは「インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT」を別途挿しています。
ZFSはメモリを食うから8GBにしましたが、
3TB×4台のRAID-Z構成程度なら高負荷時のメモリ使用量を見ても4GBでも充分でしたw
計測したクライアントはいつもの通り、BT6130-B010A (Core i5-3340S) です。
そして、「インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT」ですが、
気が付くと5枚も持っていたりします。
そういえば、秋葉行ってBUY-MOREで1980円で売ってたりしていたので、行く度に買い増ししていた気がします。
当然ですが、ネットワークはGigabitスイッチングハブで、ケーブルもCAT.6を使用してgigabitで接続してあります。
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ちなみに、Writeの4KQ32TIや4Kが想定していたより速いのは、BIOSでディスクキャッシュを有効にしているからだと思います。
データ転送中に停電した場合、書き込んだデータが消える可能性がありますが、
頻繁に起こるようなものじゃないので、これで良いかなと。

シリアルATAケーブルを大量入手

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先日、秋葉に立ち寄った際、シリアルATAケーブルを8本入手してきた。
別にシリアルATAケーブルのような汎用品はわざわざ秋葉に寄って入手しなくても、
amazonで買えば良いのですが、千石電商で1本50円と格安の価格で入手出来るので、
大量に欲しい場合はやはり秋葉です。
しかし、普通にサプライ品として買うと1本600円とかするし、
店もCPUとか売るよりサプライ品を売った方が儲かるんだろうね。
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という事で、長過ぎるシリアルATAケーブルしか無くて仕方なく使っていたので、
買ってきたケーブルと交換しました。

携帯が増殖した

先日ですが、秋葉原へMicroSDXC等を買いに出かけて、帰りに新宿のヤ○ダ電機に寄ったのですが、
柔らか銀行の人が寄ってきて、プリペイド携帯を契約しないかと話しかけてきました。
なんか、上司が仕入れ過ぎてしまい、無料で契約を進めているという話でしたが、
それは建前上で、本当は柔らか銀行の契約者数増加目的だよな、これ。
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まぁ、無料だし1年したら自動的に使えなくなるので、まぁ持ってても良いかと思い、
2台入手してきました。
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機種は中国ZTEの301Zです、色は青と黒にしました。
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私はプリペイド携帯を使うような生活をしていないので不要ですので、
SIMだけ残して、うっぱらうのも手かと思います。
こういったシンプルな携帯は一定の需要がありますしね。
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一応、nmp弾にも使えるようですが、タダで入手しても1年以内にnmpすると罰則金が結構取られるので、
最低1年と少しは寝かせないとだめのようです。
ただ、最近はmnpを優遇し過ぎて、問題が出ているようなので、1年経った後nmpする旨味は無くなっているかもね。

酒税が変更されるとか

ビールの酒税が高いから、それを低い酒税で何とかビールに近い飲み物を作って低価格にしたのが、
発泡酒や第三のビールとか呼ばれるジャンルの飲み物ですが、みんなビール買わなくて低価格な
発泡酒や第三のビールばかり買うもんだから、酒税から得られる税収が落ち込んでいて、
ビールと発泡酒や第三のビールの税金が同一の金額になるとか。
正直、プレミアムモルツと、発泡酒や第三のビールとの違いは何とか分かりますが、
外でワイワイやっていて酔っぱらっている時だと違いは気が付かないし、
最近の発泡酒や第三のビールを「ビール」と言われて出されても、
気が付か無いかも知れない。
それ程最近の発泡酒や第三のビールはビールに限りなく近い。
ゴールドセイントに限りなく近づいたブロンズセイントのような感じかw
でも、もしビールと発泡酒や第三のビールが同一の税金となったのなら、
確実に発泡酒や第三のビールは市場から消えてると考えれる。
そりゃ、安くてビールのように飲めるから、発泡酒や第三のビールを選んでいるのであって、
値段が同一ならビールを買うようになる。
ビールかノンアルコールのビールティスト飲料の2種類のみになりそうだ。
発泡酒や第三のビールを開発している人にとっては面白くなさそうだよな。
特定の縛りがある中で、切磋琢磨して高級品に限りなく近づける研究開発って面白そうだし、
日本人の気質的にそういった事が得意のような気がする。
所説ありますが、イギリスから植民地向け規格の狭軌の鉄道が導入されたけど、
結果的にその縛りが有ったからこそ、標準軌の新幹線を生み出せたわけだしね。
まぁ、狭い日本だと狭軌の方が向いていたりしますけどね。
話を戻すと、ビールはそんなに好きでもなく、ワイワイやる時に飲むのが
好きなので、それ程困りはしないが、たまに冷えたビールが飲みたくなる。
という事で、最近輸入食材を売っている、カルディでビールティスト飲料を試しに
買ってみて飲んでみた。
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ドイツ産のビールティスト飲料だが、これがなかなか旨い。
家で飲む分にはこれで良いような気がしてきた、ノンアルコールなら、
急に車を運転する必要が出ても、運転出来るし、
何より89円で買えるので、リーズナブル。

どうりで似ていると思ったていた

椅子に座ってする仕事を長年していると、血流が悪くなり、
そうなると、少しでも解消するためにマッサージ関連の商品に目が行くようになります。
家電売り場に置いてあるような、ハイテクなチェアタイプのマッサージ機はいろんな面で買えないので、
小型のマッサージ機を買ったりします。
数年前にアテックスという会社からルルドと言うマッサージクッションが発売され、
これが8000円弱で買えるのに中々気持ち良くて、
しばらく愛用していましたが、暫くしてOMRONからも
同様なマッサージ機が出ました。
HM-341という、アテックスのルルドを更に小型化したような製品で、
価格もアマゾンで3000円以下で売っていたので、こちらも買ったわけです。
アテックスのルルドとOMRONのHM-341、使っている素材やACアダプタの製造元が同じで、
凄く似ているなと思っていたら、
どうやら両方とも中国の「ZHANGZHOU EASEPAL INDUSTRIAL CORPORATION」という会社が製造元とか。
そりゃ、製造元が同じならソックリになるよなと、改めて思ったわけですが、
中国は良い製品を製造する会社もあるから侮れないね。
というか、この会社、検索したらパナソニックのレッグリフレも作っているのか、恐るべし。

第41回金沢まつり 花火大会へ行ってきた

先週末の話ですが、土曜日休日出勤した足で、金沢八景の花火大会へ行きました。
私にとって今年初の花火大会ですが、多分今年最後の花火大会になるでしょう。
去年は今年よりも更に忙しかったので、花火大会自体行けなかったので、2年か3年ぶりかな。
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八景島シーパラダイスは入園料かからないので良いですね。
近ければ頻繁に訪れそうです。
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空いていそうな場所にレジャーシートを敷いて撮影の準備に入りましたが、
満潮の時刻が迫っているので、若干危うい場所だったのでドキドキものでした。
ちなみに昼間は仕事してその足で向かったので、
撮影機材は最小限で尚且つ3脚も小型タイプでしたので、
あまり撮影に力は入れられませんでした。
以下そこそこマシに撮れた写真をそのまま載せました。
ちなみに殆どの写真が以下の設定で撮影してます。
ISO:400~800程度
絞り値:F6.3~F8.0
SS:2秒~5秒
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フィナーレの花火はもはや大きすぎて何を撮っているのかわからない感じですね。
花火大会自体は1時間で終わりなのですが、やはり大勢の人間が一度に移動すると、
大混雑となるので、それを避けるためにシーパラダイスのフードコートで時間を潰すことにしました。
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シーパラダイスは結構イルミネーションに力が入っていて、
結構綺麗だったりしますね。
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別に私はそれ程怖がりでもないので、1人でも入ろうと思えば入れますが、
今回は止めておくことにしましたw
読売ランドのお化け屋敷は夜1人で入って行きましたが、
それ程怖く無かったですね、本物が「出る」場所じゃ無ければ全然平気です。
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そういえば、フラミンゴが片足で立っているのは、確か寒いからだっけ?
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フードコートでポークカレーのセットを食して時間を潰しました。
まぁ観光地料金で大して美味しく無いのに、オレンジジュースも昔ながらの
果汁が少ないアレですよ。
場所代なので仕方無いですけどね。

USBメモリ

データの受け渡しで非常に便利なUSBメモリ、数年前位から普通にブータブル出来るメディアとしてBIOSから認識できる
パソコンが増えたおかげか、完全にFDDの役割を終わらせて、更には光学ドライブすら駆逐する勢いだったりします。
私がNASServerとして使っている、ProLiant MicroServerもマザーボードに垂直にさせるUSBの端子があるため、
OSのブート用として、SSDを乗せるには勿体ないけど、フラッシュメモリで運用したい時にUSBメモリがピッタリだったります。
何せ、例えUSBメモリが故障しても、OSの設定ファイルをXMLで吸い出しておけば、幾らでも代替が効きますからね。
microserver_001
そんな汎用性が高いUSBメモリですが、当然秋葉原へ行くと殆ど毎回何かしら買ってたりします。
だから、下記のようにUSBメモリがドンドンと増殖していきますw
大体8GB~16GB位がビット単価が比較的安くて使いやすいのでその程度の容量が大半となっています。
usb_mem_rwtest_001
せっかくなので、目の前にあるUSBメモリのR/W性能を計ってみることにしています。
使用したマシンのスペックは以下になります。
USB3.0タイプのメモリは性能を生かすために背面のUSB3.0端子につなげました。
ASUS BT6130-B010A
MEM:DDR3-1600(8192MB)
SSD:Transcend S370(256GB) + ST1000LM024(1TB)
OS:Windows10 Professional 64bit
※USBメモリはロットや接続する機器によってR/W性能がかわりますので、
あくまで参考程度でお願いします。


 
①Princeton Xiao Jr.2(4GB)
usb_mem_rwtest_002
あきばおーでジャンク品として買った4GBのUSBメモリ。
200円と格安でしたが、内部のハンダ付けに問題のある製品で、5個買ったうち2個が不良品というブツ。
正直この値段でこれだけ品質に問題あるのなら、普通に4GBのUSBメモリ買った方が良いです(もう売っていませんが・・・)
xiaojr2
速度も驚くべき遅さ、まさに「ジャンク品」です。


 
②Sandisk Cruzer Blade(8GB)
usb_mem_rwtest_003
これまたあきばおーで390円で買った有名なSandiskの製品です。
安いわりに扱いやすいので、私はこれを2個買って、先日4個追加購入してしまいました。
cruzerblade8g
まぁまぁですね、これなら光学メディアの代替として使えそうです。


 
③A-DATA C103(8GB)
usb_mem_rwtest_004
ここからがUSB3.0対応タイプ、やはりR/W性能の高さを期待してしまいます。
adata8g_usb3
まぁ、流石に殆どの項目でCruzer Bladeを超えてますが、少し期待外れ。
正直この手のメーカーの製品はおみくじ状態なので外れを引いか、
相性の問題でUSB3.0で繋がってないかですかね。


 
④SUPER TALENT USB3.0 Express ST1-2(16GB)
usb_mem_rwtest_005
あきばおーで先日650円で買ったUSBメモリ、
SUPER TALENTもおみくじ状態で、良いロットに当たると結構なR/W性能があったりします。
supertalent16g
比較的リード性能が高かった、ライト性能はもっと容量が大きいタイプだと速いようだが、
私の用途ではリード性能の高さ重視なので、この値段でこの性能なら文句無いでしょう。


 
⑤GREEN HOUSE PicoDriveJ3(8GB)
usb_mem_rwtest_006
たしか、ずいぶん前に浜田電機で買った高速タイプのUSBメモリ。
メーカーのサイトでは、
Read:150MB/S
Write:12~36MB/S
をうたっていますが、どうなんでしょうか?
picodrivej3
まぁ、メーカーの主張に偽りはなさそうです。
大体、近い性能が出てますね。
Writeが12~36MB/Sとなっているのは、容量によってWrite性能が違うためのようです。
私が買った8GBのGH-UFD3-8GJは12MB/Sのようです。


これらの結果から、NASServerのブートドライブとして適しているのは④と⑤のようで、
特に16GBで650円で買ったSUPER TALENT USB3.0 Express ST1-2は
良い買い物をしたようです。

HP ProLiant MicroServer

「サーバシェアNo.1」という看板が欲しいのか、
数年前まで1万円台とかで買えるような格安のサーバ機がNTT-Xとかで賑わっていましたが、
私もHPのMicroServerN54Lは、コンパクトな割に標準で3.5inchハードディスクが4台乗って、
NASサーバを構築する目的にピッタリでとても魅力的に感じて、実は14980円の時に3台買って、
NAS4Freeを入れて運用してきました。
実はその3台のうち、1台の電源が初期不良で、HPに電話したら大連の金さんに繋がり、
細かいニュアンスを日本語で伝えるのに非常に苦労しつつ、とりあえず代替の電源を送ってもらえる事になり、
無事に起動出来るようになりました。
その初期不良はMicroServerではお馴染みの、前面の発光するHPマークが、赤色のままという不良でした。
ちなみに14980円で買った時は、メモリが2048MBでハードディスクが250GBでしたが、
当然そんなスペックでは物足りないので、1台目のメモリは2コ1で4096MBにして、
2台目は秋葉原のGENOで「PC3-10600E DDR3 UB ECC」の2048MBを1枚購入したメモリと合わせて
4096MBに増設、もう1台は以前メモリの価格が暴落していた時にアホ程買った、A-DATAの4096MB×2を
装着して8192MBに増設しました。
直ぐに全てNASサーバ用途にする予定は無かったので、
とりあえず1台目用にSeagateのST3000DM001を4台秋葉原で買って、
元々装着されていた、WD製の250GBのディスクを外して、購入した4台に入れ替えたわけですよ。
NAS用のOSはNAS4FreeをUSBメモリにインストールしましたが、
NAS4FreeはFreeNASから派生したFreeBSDをベースとして、
NASサーバが比較的手軽に運用できるOSのパッケージですが、
カーネルにFreeBSDを使用しているので、非常に安定していて、
尚且つZFSというこれまた魅力的なファイルシステムでRAID-Zを構築しましたと。
それでもって、ここ1年運用してきて、NAS4Freeにも新しいFreeBSD10.2をベースとしたイメージが出ていて、
Windows8.1向けのSMB3プロトコルに対応しているという事で、早速アップデートしてみました。
今NAS4Freeが入っているUSBメモリに上書きするのは危険なので、新たに秋葉原で調達した、
SuperTalentのUSB3.0 Express ST1-2というUSB3.0に対応したUSBメモリにおきかえる事にします。
MicroServerN54L自体USB3.0に対応していませんが、Readが高速な部類なメモリが欲しくて、
必然的にUSB3.0対応タイプとなった感じです。
usb_mem_001
SanDiskのCruzerBlade8GBはあきばおーで390円で買ったもの、
こういった比較的ビット単価が低くて扱いやすい容量のUSBメモリは
今までOSのイメージのISOファイルを光学メディアに焼いていた作業の代替としてバッチリですね。
ちなみにrufusというソフトを使ってUSBメモリにライトしますが、使うのはISOファイルではなく、
「*.img.xz」を解凍した「*.img」ファイルになります。
これはNAS4Freeのインストーラを入れてるUSBメモリで、USBメモリにインストーラを入れて、
MicroServerのマザーボード上のUSBコネクタに接続したUSBメモリにインストールするという、
非常にややこしい事をします。
ただ、現状3TBのハードディスク4本でRAID-Zが構築されて運用されていますので、
NAS4Freeの設定を引き継ぐ必要があるので、予め古い環境の設定をWebの操作画面から
エクスポートして、XMLファイルでローカルに保存しておきます。
backup_restore
上記の画面は既に新しい環境ですが、「システム」の「バックアップ/リストア」で出来ます。
XMLファイルを吐き出した後シャットダウンして、高速なUSBメモリをMicroServerのマザーボード上の
USBメモリと交換して、BIOSのBootはNAS4Freeを書き込んだCruzerBladeから起動するように変更します。
NAS4Freeのインストーラが起動して、
「Console Menu」の「9) Install/Upgrade from LiveUSB/LiveUSB」を選択して、
MicroServerのマザーボード上のUSBメモリにインストールしますが、
当然Swap領域は不要なので、「4)NAS4Free Install & Upgrade Options Menu」から
インストールします。
一度シャットダウンして、MicroServerのマザーボード上のUSBメモリから起動します。
この時、シャットダウンしないでそのまま作業を続ける事も出来るのですが、
今動いている環境は、メモリ上に生成した仮想なファイルシステムなので、
当然シャットダウンすると設定が全て消えてしまいます。
実際のところ、USBメモリの特性を考えると、出来るならこの状態で使うのがベストなのですが、
最低限ユーザがウェブの画面やコンソールで設定した内容は、展開先の仮想ファイルシステムではなく、
自動的にUSBメモリ内の展開元に書き込まれると良いのですが、それが出来るのかまだわかっていません。
起動後、「Console Menu」DHCPが有効な場合はDHCPでIPアドレスを取得し、
クライアントからそのIPアドレスでアクセス後、USBメモリ交換前に取っておいた、
XMLファイルを流し込むと、アップグレード完了です。
最後の「ディスク」の「マネージメント」で「コンフィグの消去とインポート」でS.M.A.R.T.等が
利用できるようになります。
ちなみに、SeagateのST3000DM001が非常に壊れやすいという件、
私が買った当時は酷いという情報が無かったので、ST3000DM001を選んだのですが、
最近S.M.A.R.T.を見てビックリ、大量の「Seek Error Rate」が発生しております。
「Power On Hours」が1800H行っていないのを考えると、相当ヌルい使用状況にも関わらずですよ。
smart
smart2
「Seek_Error_Rate」のVALUEが69でこれがTHRESHの30を下回ると寿命と読むようだ。
昔のSeagateは鉄板だったからそれを信じて買ったのだが、まぁ壊れたら文句の続きを言おうかね。
当然リコールなんかしないだろうな、もう次はSeagateの4TB以下を買うのはやめよう。
大騒ぎするよりも、黙って次は買わなくなるのが一番効果的でしょうね。
何せ騒いでいるレベルだと、まだそのメーカーに期待心があるわけですから。
ただ、HGSTのディスクが壊れにくいとの事ですが、私の場合は今まで一番壊れているのが、
IBM/HGSTのディスクなので、やっぱり設計やロットによって寿命が左右されるだろうな。