秋葉へ行ってハードディスクを買ってきた

最近は少しハードディスクの相場が下がってきてので、SeagateのST3000DM001の4台で構築している、
RAID-Zのデータ移行目的で、シルバーウィークの3日目に秋葉へハードディスクを買いに行くことにした。

石丸電気本店も完全に解体完了して、更地になっていた。

そして道路を挟んだ反対側のビルもほぼ解体完了間近。
そんなに古くないのに壊してしまうのは、やはりここは秋葉原でアクセスが良い土地なので、
需要があるからなのだろう。
それにしても、現在の野郎ラーメンが入っている建物とか、秋葉原デパートとかは、
もっと古い気がするが、土地や建物の権利等でまだ使っているのだろうか。

この後、大学時代のG君と合流した。
秋葉原デパートのB1Fへ行ったら、月曜日なので店が全て閉まっていた。

お昼は久しぶりに入った、マクドナルド。
チーズ月見のセットを注文したが、相変わらず割高。
秋葉原だと需要があるから、結構混んでいるけど、
郊外の街のマクドナルドだとほぼ満員とかならないだろうね。
とりあえず、ハードディスクを4台入手して、颯爽と神田に移動して、
安居酒屋に入った。

まぁ、2人で4時間近く下らない話をしたが、チェーン店の安居酒屋なのに、
1人5千円を超えた。
そりゃまぁ、八海山を4合のめばそうなるかw

帰りは、少し歩いた丸の内線の淡路町駅まで歩く事にした。
銀座線で途中で乗り換えても良いけど、飲んだ後は少し歩きたい気分になる。

10分位で淡路町駅に到着、ここから丸の内線で新宿へ向かう。

早速、仮に搭載していた250GBのディスク3本をMicroServerから外した。
これは元々MicroServerに装着されていたディスクです。

ドーンと、WD製の3TBのハードディスクWD30EZRX-1TBPが4本。
WD GREENはWD BLUEに統合されるようだが、その前に入手。
肝心のIntelliPeakはデータ用だと頻繁にディスクアクセスが発生するとは思えないので、
とりあえず現状はそのままにして、
S.M.A.R.Tの様子を暫く見てみることにする。
NAS4Freeがどのような制御をするかまだ分かってないからね。

1本装着。

4本装着間近。
wd30ezrx
一応、ネットワーク経由でR/W性能を計測しておいた。
ちなみにSeagateのST3000DM001を4本使用したRAID-Zの記事はこちら
流石に回転数が7200rpmのST3000DM001に比べるとR/W性能で劣りますが、
WD30EZRX-1TBPは一応加速度センサーを1個搭載しているし、回転数も控えめなので、
データの安全性を考えるとWD30EZRX-1TBPに軍配が上がります。

写真まで用意したのに・・・

記事まで書く時間がなかったりして、まだ未投稿になっている記事が
現在27件もあったりします。
どうしても、RAWで撮った写真を選別して現像して、
WordPressにアップロードまでは行くんですが、やはり文章を書くのが苦手というか、
他の人が見てわかりやすい文章を書くというのは本当に難しい。
特に話題が色々飛んだりすると、話の流れを纏めるのが困難になったりします。
しかし、これらも勿体無いから近いうちに公開まで漕ぎつける予定です。
shitagaki

また懲りもなく

足裏マッサージ機を買いました。
最近運動不足なのか、偏平足の裏が痛くて、ダイソーで足裏マッサージ用の青竹踏みとか買って
使ってみましたが、やはりここはエレキの力を借りて効率的にマッサージをしたい。
という事で、完全に足裏マッサージが得意そうなマッサージ機が欲しかった。

購入したのは、スライブのElize myrollerという、メルヘンチックな名前かつ、
凄くOL向けのようなマッサージ機なので、ちょっと不安もありましたが、
アマゾンで出品している店で凄く安く売っていたところがあったので、
ついついポチッと
同じスライブのMD-4210というマッサージ機も持っているのだが、
これはどちらかというとふくらはぎのむくみに効果的な
マッサージ機なので足裏マッサージをするには不満があった

色がピンクで凄く残念な感じですが、2000円弱で買ったので文句は無いです。
まぁ、ヲッサンが使うには少々小さいですが、普通に偏平足の辺りを効果的に揉めるので、なかなか良い感じです。

気が付けばブログを書き続けて10年以上

このブログの一番古い記事を開くと、2005年6月19日の蟹サン排除記事で始まりますが、
当初はシックスアパート株式会社の「Movable Type」を使用させてもらっていました。
「Movable Type」は、更新の度に元データからHTMLファイルを生成する仕組みで、一度生成してしまえば、
後は静的コンテンツなので、サーバ負荷が低くく出来るというメリットがあった。
ただ、当時は「Movable Type」がシェアが大きく、ライセンス的に問題が出そうな方向に進んでいたので、
何か別のブログシステムを構成するCMS(コンテンツマネジメントシステム)に移行を考えていたところ、
某氏が自宅サーバで「Nucleus CMS」を使用していたので、
私も真似して「Movable Type」からデータをインポートして移行した。
「Nucleus CMS」への移行が終わったのが、特に問題は無さそうなのでという記事で、
これが2006年3月6日、つまり「Movable Type」を使い始めてからたった6ヵ月で移行したことになる。
当初は便利に使わせても貰っていたのだが、この「Nucleus CMS」を使ったCMSも長くは無く、
途中で「これはヤバい」というのを察知したのが、セキュリティーホールを放置したこと。
開発者不足で手がまわらないという事情があると思うが、流石にこれは危険と判断し、また別のCMSへ移行する決心をした。
当時、CMSは乱立状態で、どのシステムがシェアが大きくなるかわからない状態ではあったが、
色々調べていくうちに、「WordPress」がこの先シェアを伸ばしてくだろうと判断し、
「Nucleus CMS」から「WordPress」へ移行する決心を決めた。
だが、「Nucleus CMS」から「WordPress」へ移行するのが、一筋縄で行かず、
当然直接の互換性もないわけで、何とか試行錯誤を繰り返し、時にPHPスクリプトを書いたり、
人様が公開してくださっているスクリプトを改変したりして、
かなり苦労して「WordPress」へ移行した記憶がある。
その記事が2006年11月24日のとりあえず移行完了!!という記事。
やはり半年と少しで移行した感じだ。
それから約9年、途中で多少の波乱万丈はあったにせよ、「WordPress」は順調に機能を強化していて、
現在では「Movable Type」のシェアを抜いて、とても使いやすいCMSへと進化した。
また、Androidアプリから、自分が構築した「WordPress」へ楽に投稿できるようになった。
多分、これからも「WordPress」は愛用させてもらうことになるだろうと思う。
そして、「Movable Type」時代や「Nucleus CMS」時代に書いた記事で、
写真の移行が中途半端になっていたので、とりあえず全て見直して、完全に「WordPress」のルールに
乗るように修正した。
2日間で作業したが、実質3.5時間程度で終わらすことができた。
これも、「WordPress」の管理画面での操作性の高さと、新たにサーバを動かしている端末を、
DN2820FYKHへ置き換えたことによる、レスポンスを強化した結果であるのだろうと思う。

先日訪れた伊香保温泉で貰った温泉水が

伊香保温泉の飲泉所で、空のペットボトルを持っていたので、少し貰って暫く飲みながら
温泉街を楽しんだわけですが、マズいのであまり飲めない。
100ml飲んだ位でギブアップして、自宅に置いておいたら、温泉に含まれる鉄分が参加して
緑茶のような色になってました。
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流石にこの状態だともう飲めないので、顔を洗ったりする用途に使おうかと考えてます。

18切符で行く渋川伊香保温泉(後半)

18切符で行く渋川伊香保温泉(前半)の続きです。
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石段街は人が多いのですが、一歩小道へ入るとたちまち廃墟の旅館が目に付くのですが、
石段街にも廃墟と化した旅館が点々と存在します。
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温泉街に来た気分がぶち壊しになるので、街全体で何とかした方が良い気がしますね。
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結局、石段街の一番下まで降りました。
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石段街の下にはバス停留所がありますが、
関越交通のバスはこちらの停留所へ来る便は少ないようです。
さて、今でこそ公共交通機関で訪れる場合、路線バスに乗りますが、
以前は路面電車が走っていたそうで、その昔走っていた車両が展示されている場所があるとの事で、
行ってみることにしました。
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温泉街でもない、普通の道を歩きます。
しかも、雨が降ったり止んだりしていましたが、
ついに本格的に雨が降り出しました。
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10分弱歩いて、見晴下付近にある路面電車が展示されている公園へ到着。
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路線バスよりも便利そうですが、実際は鉄道には厳しい山岳路線で、
スイッチバック個所が複数存在して、渋川から伊香保温泉まで45分位掛ったとか。
そりゃ、路線バスで20分~25分で着くのに倍以上掛ったら淘汰されますわな。
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小型の木造車両で、元々は個人宅に保管してあったそうです。
前面のライトも無い事を考えると、夜間は走ってなかったのかな?
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ご丁寧に線路まで引いてあります。
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さて、充分見学したので、また石段街に戻ることにしましょう。
折角フリーパスがあるので、近くの見晴下バス停から伊香保温泉バスターミナルまで戻ることにしましたが、
このバス停がひど過ぎる。
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何社もこのバス停に停車するわけですが、会社によってバス停の名前が異なっていて、
フリーパスを買った関越交通バスも、バス停の標識に路線図や行き先すら載っていないので、
道路のどちらのバス停で待っていれば良いのかわからない。
一応、到着時刻はネットで見れますが、路線図が全く分からず、
どうやら私が待っていたバス停には伊香保温泉バスターミナルへ行くバスは来ないようで、
正しい方は逆側のバス停のようで、当然逆のバス停で待っていたわけだから、乗りたいバスは素通りしていきました。
まぁ、現在はマイカーや高速バスで来る人が大半かと思いますが、
ここまでバス会社間で連携が取れておらず、尚且つ「良くわからない」状態を放置しているのは、
傲慢に思えて、単純に「補助金」目当てで運営しているように思えました。
まぁ、往復の運賃で元が取れますから良いのですが、
雨の中、時間を無題にしてしまったのが悔しかったです。
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という事で、仕方ないので歩いて石段街の入口へ戻ることにしました。
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石段街の入口まで戻ってきました。
ここで、お腹が空いてきたので、お昼を取ることにしました。
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相変わらず、少し視線を先に延ばすと、廃墟が見えます。
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一応歴史ある温泉街なのにね。
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今回はお洒落なお店に入りました。
ティレストSARAというお店のようですが、
ネットで検索すると、石段街側の外階段が無いため、
上側のレストランは最近内装を綺麗にしたようです。
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うどん付きのデミソースカツ丼を注文。
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お肉が柔らかくておいしかったです。
お腹も満たして、さてそろそろお風呂にしますかねという事で、
一番最初の源泉の付近にあった露天風呂が気になり、再度行ってみることにしました。
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関越交通バスのフリーパスを買うと、450円の露天風呂が200円引きになるので、
かなりお得でした。
ただし、昔ながらの露天風呂で、洗い場が無く、
掛け湯をしてから入る温泉なので、正直辛い。
しかも、誰でも入れるのでかなりヤバい感じがしました。
偏見だと思いますが、入れ墨されている方も入ってます。
女湯と仕切られていますが、
洞窟のような場所で浴槽が縦網を通じて繋がっているため指位は入ります。
何か怪しい5人組の中の1人が洞窟の所で怪しい動きをしていると思ったら、
どうやら女湯の方に指を入れてたようです。
女性の方はここの露天風呂に入る際は、洞窟付近は気を付けた方がよさそうです。
泉質は流石に良かったのですが、雨の状態が酷くなってきたので、30分位で出ました。
洗い場が無いと流石に嫌なので、もう1ヶ所の石段の湯へ行く前に、
お茶でも飲みながら、ネットで調べることにしました。
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また石段街を下っていきます。
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雨が強くなってきましたが、安心の防塵防滴のカメラ本体と
簡易防滴のレンズのため余裕で撮ることができました。
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石段の湯の近くにある、路地を入ったところの喫茶店にお邪魔しました。
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コーヒーとケーキセットを注文して、ケーキはガトーショコラにしました。
コーヒーは結構時間が掛って、15分位してからきました。
サイフォンとかで淹れているのかな?
ネットで検索すると、一応石段の湯は洗い場があるので、こちらへ行く事にしました。
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石段の湯は410円ですが、やはり関越交通バスのフリーパスを掲示すると、
10パーセント引きとなるので、370円で入れました。
ただし、コインロッカーが有料で返却しないタイプのため、
普通に考えるとプラス100円となります。
石段の湯は露天風呂は無く、室内の小さな浴槽のみですが、
源泉近くの露天風呂より、やっぱりこっちの方が落ち着く。
40分位入ってでたら、外はもう日が落ちてました。
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そして、雨は殆ど止みましたが、霧が出てきてなんか幻想的な風景になってました。
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日曜日の雨の降った夜なので、流石に人通りが少なかったです。
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雰囲気がかなり出てます。
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かなりハリーポッター的な感じw
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どことなく、喪黒福造が現れそうな雰囲気ですw
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石段街には温泉が流れていますが、
ライトアップされてこれまた幻想的になってます。
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帰りのバスに乗るため、横手館の前の道を進みましたが、
ライトアップが綺麗でした。
この旅館は日帰りじゃなければ泊まってみたいです。
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なんかもう、よくわからない状態w
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伊香保温泉ターミナルに到着、10分位して渋川行のバスがやってきました。
乗車した途端に行き先が変わったら嫌だなと思いつつ、ガラガラの車内に乗り込みます
19時15分、伊香保温泉バスターミナル発。
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渋川駅到着、19時40分、高崎行の電車は20時16分発なので、
何もないけど時間を潰します。
本当ならもう1本前のバスに乗っていれば、高崎駅で時間が作れたのですが、
幻想的な風景を撮るのに夢中になってしまっていたので、仕方無いです。
高崎駅に20時40分到着しましたが、
21時04分発の湘南新宿ラインに乗れると時間的に効率が良いのですが、
お腹空いていたので、何か食べるにしても24分間で食べなくてはならないので、
フードコートにある吉野家で牛丼と蕎麦のセットを注文。
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お腹を満たして、231系の湘南新宿ラインに乗り込みます。
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武蔵小杉まで約2時間半、流石に疲れてウトウトしながら乗ってました。

18切符で行く渋川伊香保温泉(前半)

余った18切符でどこへ行こうかと考えまして、
今回は群馬県に絞って、草津温泉か八ッ場ダム建設駅が移転した
川原湯温泉辺りに行こうかと考えましたが、そういえば伊香保温泉へ行った事がなかったので、
伊香保温泉へ行くことにしました。
四万温泉も良いかと思いましたが、最寄りの駅から遠いので、四万温泉の場合は、
高速バスかレンタカー借りた方が良さそうなので、結局バスの本数が多い伊香保へ。
旅情気分に浸るために、八高線で高崎まで行きたかったのですが、
流石に単線で行き違いの停車が多い八高線と湘南新宿ラインでは時間的な面で
比較にならず、時間優先で、南武線で府中本町まで出て、武蔵野線に乗り換え、
南浦和で京浜東北線へ乗り換え、大宮からJR高崎線 快速 アーバンで高崎まで向かいました。
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快速アーバンは大宮9時4分発、高崎10時15分着。
高崎では信越本線の107系が停車していました。
この車両も足回りが急行型電車再生品を使用していてかなり古いので、
後数年で見られてくなってしまうんでしょうね。
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お手洗いを済ませて、上越線の10時31分発の水上行へ乗り込みます。
高崎を境に本数が激減するので、4両編成の車内の座席はほぼ埋まってしまいました。
中央本線ではかなり勢力が弱まった115系ですが、高崎より上側の路線では
まだまだ走っているようです。
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渋川駅に10時56分着、ここから関越交通バスの路線バスに乗り換えます。
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1時3分の発車して、バスの車窓で途中の廃墟と化したレストランをみつつ、
約25分で伊香保温泉バスターミナルへ到着。
ここからロープウェイに乗れますが、生憎の天気なので、温泉街を満喫するだけにしました。
1日フリーパスを買うと、片道570円のところ往復で800円で済んで、
尚且つ割引が効く施設もいくつかあるので、フリーパスを購入しました。
フリーパスは降りる時でも大丈夫で、なんと日付が運転手さんの手書きw
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伊香保温泉は榛名山の中腹に位置するため、斜面に温泉街が形成されています。
という事は、結構大変な坂が連続します。
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元々御用邸があったようです。
なんで無くなったかは何となく察しがつきましたw
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のっけからかなり気合の入った廃墟ホテル。
廃墟マニアにはたまりませんが、温泉街の風情ぶち壊しです。
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伊香保温泉バスターミナルから有名な石段街までは近くて、
更に石段街の上の方に位置するため、直ぐに365段まで到達します。
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伊香保神社で拝みました。
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350m歩くと飲泉所があるので行ってみることにしました。
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眼下の廃墟を眺めつつ、進みます。
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煎餅屋さん多分やっていないよな。
ネットで検索すると、1年前位までは営業していたようです。
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半壊していて、とても終末感が凄いです。
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河鹿橋が見えてきました。
ここは紅葉が綺麗なようです。
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更に奥に進むと、飲泉所が見えてきました。
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結構立派な飲泉所ですね。
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伊香保温泉は鉄分を多く含んだ硫酸塩泉で、飲むと鉄の味がしてとても飲みづらいです。
ただし、鉄分を補えるので、貧血に悩んでいる方に効きそうです。
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一番奥に温泉が湧き出る源泉湧出口観覧所があり、
湧き出る温泉が見学できます。
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この奥がその場所です。
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湧き出てますね。
この下に露天風呂があるのですが、まだ温泉に浸かる気分でもなので、
温泉街に戻りましょう。
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来た道をひたすら下ります。
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付近を流れる川も、温泉に含んだ鉄分の影響で茶色に変色しています。
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詳しくは分かりませんが、コンクリートもこの通り。
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大体、この看板は撮られるようですねw
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廃墟と化した、邦来館の隣にも鉄筋コンクリートの建物があったようですが、
数年前に崩壊したそうです。
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その昔、社員旅行がどの会社であった頃、団体で温泉街へ行くというのは
一般的であり、その団体客を受け入れるために比較的高めのホテルが乱立しましたが、
今は社員旅行自体が少なくなり、更に温泉街へ行くという事も減って、
団体客を受け入れていた温泉街は軒並みこんな感じなんでしょうね。
伊香保の場合、草津のように温泉が噴出するようなレベルでもなく、
枯渇気味な上に、温泉を引く権利を持つ権利者から分配して分けてもらわなくてはならない。
当然タダで分けてもらえるわけじゃ無く、高いお金を払って黄金の湯を引くわけだが、
どの旅館も客が減ってかなりぎりぎりな経営状態で、
それで水道水や湧き水、入浴剤を使用して温泉偽装に走ったわけですが、
こうなると温泉街全体のイメージ悪化になるんですよね。
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結局昭和の1時期の団体客を受け入れていた旅館は、
需要がなくなれば、次々とこのような状態になるわけですね。
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結局、温泉偽装問題はどうなったんでしょうね?
黄金の湯の硫酸塩泉の他に白銀の湯と称してますが、
その価値は正直微妙なところです。
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少し石段街を散策してみましょうか。
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テルマエロマエで有名なシーンです。
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この近くに足湯があって、無料なので結構混んでます。
長くなりそうなので、この続きは後半で。

18切符で行く信州松本1人旅(後半)

18切符で行く信州松本1人旅(前半)の続き
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駅舎もこの通り、綺麗に改装されていました。
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以前は駅舎の右隣に究極のボットソ便所が鎮座されており、
流石の私も利用することができませんでしたが、
左側に公衆トイレが設置されていて、これが檜の香りが漂う綺麗な
お手洗いでとても快適でした。
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さて、今回は少し駅の周辺を探索してみることにしました。
とりあえず、先ほど少年が写真を撮っていた踏切まで降りてみました。
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先ずは姨捨公園へ行ってみましょう
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少し山道のような道を上っていきます。
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すぐに公園の広場に出ますが、ここからの眺めも綺麗でした。
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名古屋方面からの特急電車、しなのが凄い勢いで長野方面へ突っ切っていきました。
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公園を出てもう少し歩くことにしました。
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下り坂を降りていきます。
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何やら怪しいオブジェがみえてきましたよ。
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これまた、公園のような場所のようです。
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月見畑というところのようです。
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しかし、このパンダとウサギ、完全にホラーだよw
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更に降るとお寺さんに到着。
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長楽寺というお寺さんのようです。
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姨石(姨岩)
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長楽寺本堂
拝んで行こうかと思いましたが、余りに人がいないので、
怖くてそのまま素通りしました。
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長楽寺を抜けると、棚田が見えてきました。
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田んぼしかなく、コンスタントに鳴る発砲音で驚いてました。
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なんだか、更に雲行きが怪しくなってきましたよ。
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ここから、姨捨駅が見えていて、松本方面の電車が停車していました。
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雨が降りそうなので、急いで姨捨駅へ戻りました。
かなり降ったという事は、駅へ戻るには同じだけ登らないといけないので、
かなり大変でした。
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駅前の舗装された道路は狭い個所があるので、
注意して進みます。
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先ほど、長野方面へ行ったしなのが、今度は松本方面へ向けて快走していきました。
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さて、駅へ戻ってきました。
この後、15時37分の電車到着まで20分位あったので、
また駅構内を観察していました。
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この駅雰囲気がたまりません。
そうこうしているうちに、電車が到着して、更に雨まで降ってきました。
松本到着が16時19分で、お昼をまだとっていないので、何か食べることにしました。
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それ程時間の余裕もないので、駅ビルにある、まつもとからあげセンターさんで、
松本名物の山賊焼きをいただきました。
これがまた、量が多くてお腹いっぱいになりました。
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余り時間もないので、少しだけお土産を買って、松本駅17時21分発の甲府行へ乗車。
しかし、乗り場の案内が分かりづらい、
並んでいたら、エクスペリアを持った高校生が割り込んできたりと結構カオス。
案内をもう少し分かりやすくすべきとだと思いました。
3両編成で更に篠ノ井線からやってくるので、席が完全に埋まりました。
ちょうど、リゾートビューふるさとが停車していました。
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小淵沢、18時29分到着、ここで小淵沢始発の大月行を待ちます。
甲府で乗り換えるよりも、小淵沢で乗った方がよさそうです。
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小海線のホームにはキハ110系が停車していました。
また、小海線の旅もしてみたいなぁ~と思いました。
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まだ、時間があったので小淵沢駅を出て、駅前を見てみることにしました。
まぁ、田舎の駅って感じですね。
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18時59分発の6両編成の211系に乗り込みます。
大月到着20時33分、ここからは普通の中央線のe233系電車に乗り換えます。
何時も大抵は最後の方に温泉を満喫するのですが、
中央線沿線は余り駅近くに温泉施設が無いので、
家から結構近い南多摩の温泉へ寄って帰ることにしました。
まぁ、わざわざ信州行って、温泉は近くっていうのはアレですがねw
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南多摩駅は比較的最近高架化したので、駅は綺麗です。
ただし、駅前に殆ど店が無いですね。
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駅から5分の「稲城天然温泉 季乃彩」に行きました。
まぁ、5分ではなく実際は8分位かかりましたが、
ここの温泉安い割に良かったです。
安い割に良いので、平日の遅い時間にも関わらず、
比較的混んでいました。
まぁ、価格が安いとその分モラルの低い人も来るわけで、
結構ネットでカオスな話が書いてありましたが、
私が訪れたときは特にそんな出来事はなかったです。

18切符で行く信州松本1人旅(前半)

ここ最近は仕事が忙しくて、心の余裕が無かったので旅行とか行けてませんでしたが、
少し余裕が出てきたのと、新宿の金券ショップで3日分が6700円と格安で売っていたので、
久しぶりに18切符を使って出かけてみることにしました。
本当は群馬県と新潟県の県境の上越線の土合駅にでも久しぶりに行ってみたかったのですが、
土合駅は1日5本しかなく、本当に上手く時間割を組んで行かないと何も出来ずに終わってしまう恐れがあって、
それを計画する時間も無かったので、比較的楽な信州方面へ行ってみることにしました。
いつもの通り、中央線の高尾駅で近郊型の電車に乗り換えるわけですが、中央本線からいつもの
115系電車が殆ど無くなり、替わりに千葉からやってきた211系が幅を効かせている状態でした。
当日も6両編成の211系で、8時2分発の甲府行きへ乗り込みました。
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甲府で松本行の9時48分発の211系電車の乗り換えますが、
3両編成なので結構混雑していました。
3両編成の211系は殆どロングシートなので、混雑している時は楽です。
下手にセミクロスシートとかだと、4人掛けの対面の座席に男性4人座ると
苦行と化しますからね。
それでもって、甲府から2時間弱の11時44分に松本駅に到着。
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松本車両センターに新型のスーパーあずさに使用される、E353系がE351系と仲良く並んで
停車していました。
今度のE353系は振り子式台車を止めるそうで、これも時代の流れかなと。
私は振り子式電車に乗ったことがありませんが、三半規管が弱いとかなり酔うんだとか。
そういえば昭和の国鉄時代、曲線の多い路線を高速の状態で駆け抜けられる振り子式台車は
子供の鉄道の本には凄い技術だと載っていたりしました。
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松本駅にはこんなカポーン的なオブジェがおいてありました。
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とりあえず、松本へ来たのならやはり松本城でも観に行こうかと思い、
改札を出て歩きました。
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しかし、午前中までは天気が良かったです。
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ローソンも空気読んでこんな感じ。
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当日は平日だったので、流石に人があんまりいませんでした。
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松本城は何度か行ってるので、迷うことなく進みます。
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途中で田川をわたります。
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交番もそれっぽいデザイン。
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所々に廃墟と化したビルが存在しますね。
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と思ったら松本城へ到着。
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喉が渇いたのでファミリーマートでペットボトルと缶コーヒーを入手しました。
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以前城内に入りましたが、今回は外から写真を撮るだけにしておきます。
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平日だと人が少なくて良いです。
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レンズ変えてしばらく撮影に没頭していました。
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蓮の花がさいていました。
ただ、蓮はよく見ると結構グロい。
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若干バラが枯れ気味でしたが、一応。
さて、この後どうするか考えましたが、
近くの開智学校も外だけ見学しに行くことにしてみました。
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中も見学した方が良かったのかな?
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この建物は後で調べてみると、旧司祭館だとか。
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さて、このあとは少し篠ノ井線にでも乗って、こちらも久しぶりとなる姨捨駅
でも向かってみますかねと。
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篠ノ井線は1時間に1本程度なので、次の電車までかなりぎりぎりなので、
急いで松本駅へもどりました。
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天気がかなり下り坂になってきて、今にも雨が降りそうな状態です。
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そそくさと篠ノ井線の電車に乗り込みますが、
以前のような115系3両編成ではなく、大糸線のe127系1000番台のワンマンカーに
変わっておりました。
しかし、乗客は比較的多いので、2両編成だと少しキツイ感じがしましたね。
13時28分発の電車でした。
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スイッチバックが存在する、姨捨駅へ到着。
姨捨、14時08分到着。
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篠ノ井線は単線なので、この駅で松本方面の電車と行き違いとなります。
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私が乗ってきた、長野行きの電車はスイッチバックして、長野方面へ進んでいきました。
スイッチバックって、ワンマンカーの場合も本当に運転手がそのままバックするのね。
てっきり、一度反対側まで車内を移動して、再度戻ってくるのかと思ってました。
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少年が撮影しております。
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以前と比べて、駅舎が改装され、綺麗な駅舎に様変わりしていました。
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そして、ホームからの眺めはこんな感じです。
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何と、ホームに簡単な展望台のようなスペースが出来ていました。
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ホームは結構長くて、長大編成の電車も停車出来るようになっています。
ただし、特急はこの駅を通過します。
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訪れた人を飽きさせないオブジェが沢山ありました。
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この後、松本方面へ戻るにしても、電車到着まで時間があるので、
暫く付近を散策してみることにしました。

台風の影響で

関東地方の河川の水位が高い状態になっていて、
特に鬼怒川とかは堤防が決壊してしまい、大変な事になってしまいましたが、
多摩川の水位がどんな状況なのか昨日ちょっと散歩がてら見てきました。
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天気は穏やかに晴れています、こんな気持ちいい天気の週末は久しぶりです。
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二ヶ領上河原堰の流れが凄いことになっていました。
この堰で二ヶ領用水へ取水を行っています。
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近づくと少し怖い感じがしました。
誤って落ちたりでもしたら、大変なことになりそうです。
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小田急線の鉄橋が見えますね。
この後二ヶ領用水を散歩してみました。
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用水にある岩にカメが乗っていました。
流れが強くなったから、ここへ避難してきたのかな?
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普段よりの水位が高く、水が温泉のように濁ってました。
これは急な水の流れによって川底の泥が舞い上がったのと、
水と空気が良くぶつかるので酸素が豊富な状態なんでしょうかね?
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そういえば、南武線も殆どe233系になってきました。
従来の205系はジャカルタ行きかな?