東横線旧渋谷駅

実際に訪れてから2ヶ月、写真を用意してから1ヶ月も放置していた記事にようやく文章と追加。
まぁこの記事以外にも、写真までアップロードして放置している記事が約20もあったりして、
コレを何時公開にもっていけるか自分でもわからん。
どうしても、休日に天気が良いととりあえずカメラ持って散策に行ってしまうし、
帰ったら帰ったで疲れてうたた寝したりして、それの繰り返し。
まぁ、ネタの旬は過ぎているが、勿体無いので少しずつでも何とかして行こうと思う。
現在、東急東横線の渋谷駅は東京メトロ副都心線と地下で直通しているが、
2013年3月15日までは地上のターミナル駅だった。
私は東急東横線は余り馴染みが無いというか、そもそも東急田園都市線がメインなので、
コレといって地上駅には思い出は無いけど、折角なので秋葉行くついでにあえて遠回りで向かった。
溝の口で大井町線に乗り換えて、自由が丘で更に東横線に乗り換えて東横線の渋谷駅を目指した。
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最終日に近くなると、モラルの無い撮り鉄で気分が悪くなるので、3月上旬に訪れた。
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横浜高速鉄道みなとみらい線のY500系電車、東急の5000系とベースが同じで、
さらに元をたどるとjR東日本のe231系ベース。
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NEX-5Nに「SIGMA 19mm F2.8 EX DN」で撮影していたが、
流石に写りは値段なり、単焦点レンズなのに収差も結構凄いけど、
今は現像時にソフトウェアの力である程度は誤魔化せるから、
これはこれで有りなのだろう。
型落ちのアウトレットを7980円で買えたのだから文句は無い。
ただ目が肥えてくると、今更ながら「FA77mmF1.8 Limited」、「FA31mmF1.8AL Limited」
との写りの違いに驚く。
「FA43mmF1.9 Limited」も合わせて4年前位に無理して買ったけど、
本当にあの時に「Made in Japan」の個体を買っておいて良かった。
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広角レンズなのに、暗いから若干手振れ。
ミラーレスはコンパクトでよいんだけど、やはりどっしり構えて
一眼レフで撮影した方が手振れしないよな。
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東横線は湘南新宿ラインが出来るまでは速達電車は急行のみでしたが、
競合が激しくなったので、今では特急が走り便利になったよな。
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ノスタルジック補正で最後は大盛り上がりだったけど、
実態は夏は暑くて不評だった面もあったらしいね。
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少し前は田園都市線の方が新しい車両が多かったけど、
田園都市線の方が8M2Tで爆音立てながら古参の8500系が走っているけど、
東横線は新しい5000系とか4000系ばかりで羨ましい。
これも、適度な競合のお陰だ。
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最終日近くは撮り鉄のマナーの悪さで凄かったみたいだね。
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20分程度渋谷駅を堪能して、改札を出た。
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もうこの風景も見ることは出来なくなる。
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この風景もね。
さてそろそろ秋葉原へ向か事にしましょう。
TWOTOP跡にBUY MOREが新規オープン。
ユニットコムに買収されたお店が一同に集まってます。
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何時ものコースを巡回。
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旧石丸電気のエディオン秋葉原本店も閉店間近。
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日が落ちてきたの、そろそろ夕食。
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ヨドバシアキバのレストランフロアのナポリの下町食堂に入った。
ナポリの下町食堂って、以前町田に有った覚えがあるな。
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コースを注文したが、既に2ヶ月も前なので忘れたw
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最後はコーヒー。
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万世橋の警察署付近から。
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さて、神田駅から帰りましょうかね。

相模湖~高尾山(その2)

暫くは登りが続くので、休みつつ進んでいきます。
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途中でNEX-5NにSEL16F28+VCL-ECU1に交換。
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中央道自動車道の上りはこの渋滞。
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ワイコンとはいえ、12mm相当だと迫力がありますね。
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折角の出番なので、かなり連射してました。
ただ、ミラーレスだとやはり安定感が無いから手振れし易いです。
12mm相当で1/60secで手振れしてたりします。
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そろそろお昼過ぎなので、時折高尾山か陣馬山から来た方とすれ違います。
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ようやく、4割くらい。
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嫌になるほどの杉林。
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ワイコンの影響下、それともSEL16F28がやはりイマイチなのか、レンズフレアが豪快にでます。
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太平小屋跡に着いた、幾ら登山が人気だとは言っても、
昔ほど賑わっているわけでは無く、富士山とか高尾山のほんの一部に
人が集中してしまっている感じですかね。
ここにも二極化は存在するみたいです。
やはり中途半端な位置にある茶屋は軒並み廃業になってたりします。
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清涼飲料は残念ながら売ってません。
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少しだけ休んだ後、只管突き進んでいきます。
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3km登った、明王峠まで残り1.1kmだ。
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しかし、天気が良い山道はHDRで撮影したみたいに撮れる。
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さて、道路と交差している場所に出てきました。
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左へ進むと奈良子峠、下へ進むと底沢峠ですが、
まっすぐ進みます。
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少し急な坂が続きます。
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今回はK-rにDAL55-300mmかDA40mmF2.8 XSを装着してました。
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石投げ地蔵嬢ノ塚に着いた。
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かなり上まで石が乗ってますね。
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さて明王峠はもうそこです。
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明王峠へ到着、茶屋は開いてました。
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人もソコソコいますが、その割りにトイレ施設が貧相なのか、
トイレ付近は凄い異臭を放ってました。
女性が涙目で個室トイレから出てきたりしてました。
バイオトイレだから仕方無いのですかね。
我慢出来そうなら、陣馬山山頂か、景信山山頂までいった方が良いです。
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明王峠で10分程休憩して、イザ出発。
陣馬山も言って見たい所ですが、景信山、小仏峠方面を進みます。
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ここで、ワイコンVCL-ECU1のレンズキャップが無い事に気がついた。
途中で落としたらしい、何か作りがチャチで前面のレンズに被せるだけの仕組みな
キャップだったから、嫌な予感していたんですがね・・・
結構良い製品作るんだけど、詰めが甘いんだよな・・・
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この辺の記念碑は昔から有る物なのでしょう。
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明王峠から500m来ました。
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晴天に恵まれて絶好の撮影日和だ。
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暫くは平坦な尾根が続いたので、明王峠~景信山間は比較的楽でした。
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当然、疲れているのでまき道を進みますw
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まき道を通って、堂所山へは行きませんでした。
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景信山まで、残り1.5km。
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高尾山口から陣馬山まで行く場合、この付近が丁度半分を超えた辺りなんですね。

相模湖~高尾山(その1)

GW終了の前日、流石にもう少し出かけたいと思い、高尾山へ行ってきました。
今回、GW中でしかも晴天続きと言うこともあり、高尾山口駅から登ると渋滞で時間が掛かるので、
相模湖駅からアクセスして、高尾山口駅へ戻ってくるルートにしました。
何せ3年前のGWも登っていて、痛い目をみました。
あの時はまさか山がここまで混雑するものだとは思いもしませんでした。
横浜線で八王子まで行き、中央線の233系に乗り換え、更に高尾駅で115系近郊電車に乗り換え。
115系に乗ると、旅情気分に浸れて良いです。
駅弁なんかも食べたくなってきますね。
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千葉の113系は完全に駆逐され、115系は随分と貴重になってきました。
115系は使い勝手が良く比較的新しい車両も多いので、もう暫くは残るとは思いますが、
自社の車両製造工場を多く持つJR東日本の事だから、何時廃車になるか分かりません。
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東海道本線の211系が長野にやってくるので、長野色の115系も後少しなんですかね・・・。
しかし、中央線(中央本線)は高尾駅を境に周りの風景がガラッと変わりますね。
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さて、とりあえず駅前の売店でペットボトルを買っておきましょう。
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相模湖から小仏城山へ行くのも良いのですが、今回は別ルートを行ってみる事にしました。
その前に腹ごしらえ。
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駅前の喫茶SAGAMIさんでモーニングをいただく。

地元密着な喫茶店でした、しかも結構お値段がリーズナブル。
モーニングセットも500円と安かったです。
しかも、コーギー犬のモモちゃんという愛犬がいらっしゃるみたいで、
彼方此方に写真と絵が飾ってありました。
30分程経ってそろそろ出発と言うことで、国道20号を歩いて行く事に。
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暫くして、セブンイレブンがあったので、ここで更にペットボトルとおにぎりを購入。
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明治天皇が小休止されたと言う事で記念碑が建ってます。
現在だと小休止で流石にこれだけ立派な記念碑は作らないんだろうな。
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相模湖周遊しても良さそうだ。
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途中で歩道がなくなるので、右折します。
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20号より少し高い歩道を進みます。
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ラーセン餃子って言うお店がありますが、後で気になって調べてみましたが、評判が結構悪かった。
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更に山の方面へ右折。
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良い感じに山に入ってみましたが・・・
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あっちゃーーーー、進入禁止だ。
完全に進む道を間違えている、迷ってしまったので、諦めて一度相模湖駅へ戻りましょう。
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相模湖駅が見えてきました。
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駅の案内所で、慈眼寺と言うお寺からアクセスするということを教えてもらいました。
スマホのGoogleMapsだけじゃダメだな・・・
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ジョウロで水を撒きたいw
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ヒナゲシの花が咲いてます。
日本ユニセフに募(以下自粛
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先ほど通ったんですが、これ以上間違えると時間的に厳しくなるので、確実にいける選択をしました。
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結構急な階段を登り、中央自動車道を超えます。
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登りきって後ろを振り返ると、相模湖が広がってます。
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橋を渡りきった先には与瀬神社があります。
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この階段結構怖い程傾斜があります。
4月のお祭りでは漢達がお御輿担いで登るとか。
正直怖い、ちなみに右側には回り道もあるので危険と判断した場合はそちらを進んだほうが良いです。
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階段を登りきって下を見ると足がすくむ。
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与瀬神社はかなり立派な神社ですが、人が少ないですね。
人が少ないというか、全く居ません。
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トイレは使用禁止となってます。
この先約4km先の明王峠までトイレありませんし、
その明王峠のトイレも緊急時以外あまりおススメ出来ませんので、
この先厳しいと思ったら相模湖駅まで戻った方が良いです。
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立派な本殿なのに、余り修繕された感じがしませんね。

 
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さて、ここからとりあえずは明王峠を目指します。
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建物が傾いて、竹で補強してありますね。
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どんどんと登っていきます。
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しかし、辺り一面スギだらけ。
神奈川県の水源を守るためにスギを樹林しているのですが、
花粉症の季節に来ると悲惨な結果になりそうです。
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山ツツジも咲いてますね。
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暫く同じような風景が続きます。
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ようやく800m進みました。
山道はどうしても遅くなるので、ここまでで30分位掛かってます。

少し前の話ですが

長津田のマルエツが閉店するとの話で、懐かしくなり最終日に行ってきました。
写真までは選別して用意済みだったのだが、記事を書く時間と言うか気力が無く、
何時の間にか2ヶ月近く放置、訪れたのは3/16の事です。
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長津田駅西口からアクセス、と言っても実は成瀬駅から歩いて来たんですけどね。
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マルエツは裏から入った、1970年前後は空前のボーリングブームで、
長津田の旧マルエツも元々はサンコーと言う名前のスーパーでボーリング場が併設されていましたが、
ボーリングブームの衰退と併せて閉鎖され、近年はコナミスポーツが入ってました。
私が小さい頃には既にマルエツでしたけどね。
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既にマルエツより先に閉館された様子です。
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名前を隠していますが、バレバレです。
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この取っ手のデザインは今のスーパーには無いね。
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コナミスポーツ側へは渡り廊下で繋がっています。
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残念ながら、既に3Fは閉鎖済み。
近年はテナントが撤退してて、若干怪しい雰囲気でしたからね。
たしか、2000年より前にノジマが入っていて、ここでセガサターンを購入した覚えがw
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エスカレーターで1Fに降ります。
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既に43年の月日が経っていて、老朽化が激しい。
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賑わっていた当時を知っている自分からすると、やっぱり寂しいね。
当時の長津田ってマルエツ以外に遊ぶ所ってあんまり無かったんだよな。
山は有ったけど。
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この建物もこのまま廃墟とはならず、この広い敷地は再開発でマンションになるとか。
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15年位前に新設された2F建ての駐車場から建物全景を撮影。
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全盛期は屋上にもゲームコーナーや遊具が有って、
野良ミニ四駆大会みたいな事もやってた。
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このエントランス部分の屋根は改築で付いた部分。
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このデザインも今は見掛けなくなったよな。
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駅前にはダイエー系列らしく、以前ドムドムバーガーがありましたが、
違う店に変わってました。
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駅前のタワーマンションに移動し便利そうです。
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この辺りはスーパーマーケットが乱立していて競合が激しいから、
立地で結構売り上げ変わるんでしょうね。

秋葉へ買い物

BD-Rメディアが少なくなったので、秋葉へ買いに行った。
CD-Rの時代は龍爺の店とあきばおーを行き来して、120枚位買って帰ったりしたが、
大漁に買ったCD-Rも結局は購入する量よりも消費する量の方が少なくて使い道がないと言うか、
無駄にストックしている間に主流がDVD-Rとなり、流石に安物メディアに冒険する気力は無くなっていた。
僅かな金額の差で日立マクセル製が買えるのに、わざわざ安物メディアの中で比較的品質が良いメディアを
探すような事は時間的な余裕の無さからしなくなり、BD-Rの時代になると、もはや書込みドライブすら値段が下がってコモディティ化が進んだ頃に購入したが、当初メディアも無知からLTHタイプを買っているレベル。
そしてBD-Rのメディアも余り無駄にストックせず、必要になったらその都度買うようになってきたのだが、ここ最近RAWをバックアップするために大漁に必要となり、結局秋葉へ買いに出かけた。
今考えると、CD-Rの時代はYAMAHAとかMITSUMI、RICOHとかまでドライブ作っていたんだよな。そう考えると、あの時代はアレで面白かったな。

神田からアクセスしたが、お腹空いていたので、松屋に入って牛めし並を注文。
何か妙に肉が美味しくなかった、ゴム食べてるみたい。
松屋は複数の原産地の牛肉を使用しているからブレが大きいのかね。
280円で食べれるのは魅力的だけど、もう少し高くても良いから品質を上げて欲しい。
と言っても、牛丼にしてしまうと、余りに品質の差が分からなくなるのかね?

そういえば、今は秋葉原公園になっているけど、佐久間橋って昔は川だと思っていたら、
元用水路だったんですね。


しかし、GWは天気が良くて本当はもっと遠くへ旅行でも行くべきだったかな・・・

しかし、もう少し政治に興味持った方が良いな
以前は私の一票で何が変わるかと言う事で選挙に行かなかったが、
今はほぼ100パーセント行っている。

かんだ食堂もまだ入った事が無い・・
・ちょっと時間が有るので、お参りでもしましょう。

2度目の神田明神。

随神門

御神殿

神田の家



なんだか、外国人の方多かった。
円安で日本へ訪れ易くなっているのかね?

万世も最近は行ってないな・・・

地下道を永遠と歩いて、神田駅から帰宅。

結局、BD-RドライブとBD-Rメディア100枚買った。
台湾メーカー製造のJVCのメディアと、4倍速のメディアがスコブル評判が悪い、
Vinusと言うメディア。

ブツ撮り用に買ってみたが、一眼は無理でコンデジ用だな。
しかし、もう少しまともな三脚を持っておいた方が良いな・・・

 
なんと、PioneerのBDR-207MBKは日本製だった。
多分、十和田パイオニアで組み立てたブツだと思うけど、ラインに余裕があったら
とりあえず流せてきな感じなのかね?
ワールドワイドで部品を集めて組み立てている現在では、組み立てが何処であろうと、
そのメーカーの品質基準を満たせば、品質に余り大きな違いは出ないとは思うが、
日本製だと何か得した気分。

シェーバー買った

Braunの初代洗浄機付きのアクティベーターの一番最下位機種のBS8585を使ってましたが、
一度替刃を変えてから順調に使ってきたのですが、1年半前位にそり心地が怪しくなってきたので
もう流石に結構高いBS8585に適合する替刃を買うのも馬鹿らしいし、
そもそもバッテリーもヘタって来ているので買うことにしました。
買うまで期間は仮として昔BS8585購入前に使っていた、SEIKOのES1915とBraunのBS5612を代替で使ってましたが、
結局そのまま使ってきたのですが、流石にそろそろ新しいシェーバーを買ってみることにしました。
アマゾンで色々物色していましたが、どうもPHILIPSのシェーバーがとても気になり、
WET/DRYで使えるシェーバーの中では一番安い機種、AT754を買いました。
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3500円位で買えたのですが、替刃ユニットのHQ8/51が3000円程度なので、
本体寿命=替刃寿命
が成り立ちますね。
更に1つ下のDRY専用のPT725も同じ替刃ユニットですが、
こちらは本体価格が3000円程度ともはや本体ごと買って替刃以外捨てても
そっちの方が安いと言う有様。
PHILIPSのシェーバーはBraunやPanasonicのシェーバーと比べて深剃りが苦手で
シェービングの時間も掛かるみたいですが、肌に優しいと言うメリットがあります。
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流石に付属品は質素、まぁ個人的には充電台とか邪魔なのでコレで充分。
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一昔のシェーバーって安物はニッカドで高い機種だとニッケル水素が多かったのですが、
現在は安いシェーバーでもリチウムイオンなんですね。
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充電アダプタが小さくて良い、ただしフル充電に8時間掛かります。
まぁ寝てる間に充電する場合が多いから、渡し的にはコレでも問題なし。
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通常の往復式のシェーバーは下から上に向かって剃りますが、
PHLIPSのシェーバーはクルクル円を書きながら剃ると良く剃れるとか。
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刃のメンテナンスも楽そう。
まぁ、Panasonicのラムダッシュとは対極のシェーバーなので、
併用すると便利そうだ。

BISTRO309

最近はラゾーナ川崎へ行くと、食事は「かつくら」か「BISTRO309」のどちらかしか入ってませんが、
今回はドリンクを沢山飲みたいのでBISTRO309に入った。
パン食べ放題が魅力的なのか、相変わらず混んでる。
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通常のサンマルクグループの店と比べると安いので、普通のコーンスープ。
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そしてこれまた普通のシーザーサラダ。
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今回はチーズフォンデュハンバーグを注文。
パン食べ放題はソコソコにして、喉が渇いていたのでドリンクバーを多めにお替りした。
しかし、オレンジジュースやグレープフルーツジュースが飲み放題はお得だ。
と言うか、サンマルクグループのドリンクバーがある店へ来ると、大抵コールドドリンクは
オレンジジュースやグレープフルーツジュースばかりお替りしている。

Tokina AT-X24-40mmF2.8

もうひとつのレンズ、TokinaのAT-X24-40mmF2.8が問題有りだった。
購入した価格が安めなので仕方無いけど、強い光源があるとモヤが発生する。
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霧が発生しているように見えるけど、実際は晴天下。
結構酷いレベル、購入する際にレンズをマウント側から覗いてみたけど、カビは発生してなかったので、
安心していたんですけどね・・・。
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PhotoshopLightroomで補正すると、多少目立たなくなります。
 
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被写体によってはそれ程気にならないレベルだったりしますけど・・・
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全部補正してみます。
 
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逆光だと、なんだかホラーゲームの画面みたい。
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補正入れすぎて、若干インチキ臭い感じに。
 
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これはこれでソフトレンズと割り切ればよいんですけど、
結局それはポジティブシンキングで、実際は解像感があった方が良い。
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強い光があると、その部分の周りが強烈にモヤが出るので、
レンズの何処かで光の乱反射が起こっている感じなのかな?
コーティングが変質しているのだろうか・・・
 
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このレンズは、絞りのみ本体側で制御出来ますが、フォーカスはマニュアル専用です。
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さてどうしようか、1週間以内なら返品可能だけど、そもそもこの時代のズームレンズはこの程度なのかね?

Tamron SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1

今日の午後3時位からは風が随分おさまって来たので、少し外へ出て買ったレンズを試してみた。
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Tamronの90mmマクロは値段がソコソコ高いだけあって、
問題は無さそうだ。
しかし、評判良いだけあって良く写る。
収差も殆ど無い、マクロレンズだから当たり前か・・・
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やはり、マクロレンズはAPS-Cだと90mmとか100mm付近が使い易い。
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こりゃ便利に使えそうなレンズだ。

会社の行事の帰り道

ふと寄ったカメラ屋さんの中古コーナーで、委託品のレンズが安く売っていたので、
寄った勢いで買ってしまった。
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TAMRONのSP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1とTokinaのAT-X24-40mm F2.8。
どちらもKマウントで、90mmの方は1世代前のレンズ、現行のレンズと比較してコーティングが違うだけで、
設計は同一。
Tokinaの方は少し古いレンズだけど、F2.8の通しで明るいズームレンズ。
何か製造年月日によってはレンズが変色するらしいが、私が購入したレンズはそういった
劣化は見受けられなかった。
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TAMRONの90mmのマクロは有名ですね。
こちらは13680円で購入。
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Tokinaの24-40mmF2.8は、5250円、素材が金属なので重いけど質感が良い。
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両方とも購入前に状態を確認したけど、カビは発生していなく、
気になるチリ等も入ってなかった。