PHPに緊急脆弱性

昨日から大騒ぎになっている、PHPの脆弱性の件ですが、 今の自宅鯖はubuntu24.04LTSを使っているので、早速脆弱性と対策したパッチ適用済みのPHPのパッケージに更新しました

数年おきに鯖となるマシンを置き換えていたりして、その都度 PHPのバージョンが上がるとコール関数や文法が削除され、 毎回何らかの対策をさせられてきましたが、これを対策せずに濁し続けてきたサーバは 今現在大変な事になってそうですね。

鯖の管理はsshとwebminを使っていますが、webminはperlで書かれているので、ある意味安心w ついでに、cronに登録していたファイルバックアップのシェルにバグがあったので対策しました

AI実装のAdobe Creative Cloud互換の無料ソフトウェア

Windows10Proのサポート終了に伴って、2年程前にWindows11Proの環境を用意して、 イザLightroom5のライセンスをWindows11Proへ移動しようとしたら、 サブスクに強制的に移行させるためか既にadobeのライセンスサーバが停止しているようで、 もう後にも先にも行けない状態になりました

いやね、自分で買ったソフトが自己責任の下でも自由に使えなくなるって、流石にダメでしょう といってもサラサラサブスクに移行する気も無かったので、代替のソフトを色々と試して、 比較的Lightroomに操作感覚が近いフリーソフトのRawTherapeeとDarttableを行ったり来たりしていましたが、 ついにAI実装のオープンソースのみで実装されたAdobe Creative Cloud互換の無料ソフトウェアArtCraftが出てきましたと。 話題になった10月の上旬頃はまだ完成度も低いみたいでしたが、先ずはARTCRAFTのランチャーをインストールして、試しにLightCraftを入れてみました

ほぼ毎日更新されてて、もはやコード生成の分野においては、人力ではAIに歯が立たないレベルまで到達している感じです。 しかも、レガシー的な無駄が無いのでソフトのサイズも現状100MB以下です。

アドビのアコギな商売は嫌いでも、やはりLightroomは使い易いんですよね 試しに今まで貯め込んだRAWデータを読み込んでますが、 既にそれなりの安定性でまだ一度も落ちて無い