自宅鯖の死活監視問題

最近色々と自宅鯖環境を更新しているためか、上手く動いていないことが多いため、
死活監視のために実家に監視マシンを置いてみることにしました

実家に2年前に設置したBroadWiMAXの契約がそろそろ手切れ金が安くなるタイミングなので、
クソみたいなBroadWiMAXは早急に手切れ金を払ってでも止めたいため、
出来れば今月か来月には何とかしたいわけです。

肝心のルータの「Speed Wi-Fi HOME L02」は
今はBroadWiMAXのSIMが刺してありますが、
「Speed Wi-Fi HOME L02」はauの周波数とバンドに最適化されており、
それならイオンモバイルのauのMVNOのSIMでも契約して刺しておけばよいかなと思っていた矢先、
監視マシン設置が思い浮かんだ毛ですが、auの格安SIMは
プライベートIPしか割り当てられないためポート開放が出来ず、
外部から接続することができないわけです

ぶっちゃけ育児で時間が余りないため、最低限の監視マシンを作っておいて、
時間があるときにSSHでログインしてコツコツと設定したいわけですが、
それができないのシンドイため、ハード的な解決策を考えました

私のサブスマホに使っているイオンモバイルのドコモMVNEのタイプ2は
なんとグローバルIPアドレスが使えるため、これを何とかする方向に考えました

前述のとおり、「Speed Wi-Fi HOME L02」にドコモ格安SIMを刺すと、
本来の性能が出せないため、実はLTE対応SIMフリールーターも買っておきました

監視マシンは自宅で余っているRaspberry Pi2にUbuntu2204LTS Serverを入れて、
DDNSで名前解決できるところまで設定しておきました

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