実家に監視用のラズパイを設置してきました

実家に回線をBroadWiMAXからイオンモバイルのデータ専用SIMタイプ2を挿したルータに変更したため、 ポート開放が自在にできるようになったので、Raspberry Pi 2 model Bにubuntu server 22.04LTSを入れて 最低限の設定をして置いてきました

apache2とCGIは動くウェブサーバも用意しました ラズパイとネットワークの非力さを考慮して、HTML+CSSのみで超軽量にしてあります

犬鯖(サブ)

自宅からSSHでログインできることも確認、

とりあえず時間をみて 便利な機能を追加して行こうかと思います

bindで内部向けDNSを設定

内部ネットワークから、「doogsv.com」にアクセスしようとすると、公開されているDNSサーバだとグローバルIPアドレスになってしまい、 アクセス出来ないため、bindで内部向けのDNSサーバを設定して、名前解決できるように設定しました

正直DNS辺りの知識は乏しいため、試行錯誤してますが、少しは理解出来てきたと思います 次はPostfixでメール送信サーバを設定する予定ですが、最近のメール受信サーバはセキュリティが高いので、 上手く配信出来るか微妙なところです

自宅鯖の死活監視問題

最近色々と自宅鯖環境を更新しているためか、上手く動いていないことが多いため、 死活監視のために実家に監視マシンを置いてみることにしました

実家に2年前に設置したBroadWiMAXの契約がそろそろ手切れ金が安くなるタイミングなので、 クソみたいなBroadWiMAXは早急に手切れ金を払ってでも止めたいため、 出来れば今月か来月には何とかしたいわけです。

肝心のルータの「Speed Wi-Fi HOME L02」は 今はBroadWiMAXのSIMが刺してありますが、 「Speed Wi-Fi HOME L02」はauの周波数とバンドに最適化されており、 それならイオンモバイルのauのMVNOのSIMでも契約して刺しておけばよいかなと思っていた矢先、 監視マシン設置が思い浮かんだ毛ですが、auの格安SIMは プライベートIPしか割り当てられないためポート開放が出来ず、 外部から接続することができないわけです

ぶっちゃけ育児で時間が余りないため、最低限の監視マシンを作っておいて、 時間があるときにSSHでログインしてコツコツと設定したいわけですが、 それができないのシンドイため、ハード的な解決策を考えました

私のサブスマホに使っているイオンモバイルのドコモMVNEのタイプ2は なんとグローバルIPアドレスが使えるため、これを何とかする方向に考えました

前述のとおり、「Speed Wi-Fi HOME L02」にドコモ格安SIMを刺すと、 本来の性能が出せないため、実はLTE対応SIMフリールーターも買っておきました

監視マシンは自宅で余っているRaspberry Pi2にUbuntu2204LTS Serverを入れて、 DDNSで名前解決できるところまで設定しておきました

不安定な状態が続いていますが

以前はUbuntu18.04LTSで動かしていた自宅鯖が調子悪くなったため、 別の2台のNUCにUbuntu22.04LTSの環境を作成して移行したものの、 今度はDNS更新スクリプトがコピーされておらず名前解決が出来ていませんでした

暫く旧環境と並走させていたので旧環境の方のスクリプトでIPアドレスの更新が出来ていたため、 DNS更新スクリプトが動作していないことに気が付きませんでしたが、 旧環境のNUCを整備するためにシャットダウン後に問題が発生

内部ネットワークからだとプライベートIPでアクセスするため気が付きづらいのが問題です

mokekyo氏のブログで教えてもらったので修正しましたが、 旧環境を消さずに残しておいて良かったですw

自宅鯖のレスポンスが無くなっていた件

最近は育児優先のため、自宅鯖の管理が疎かになっていたのが原因か、 pingも返ってこない状態になっていたため、一度クローゼットからNUCを取り出して、 起動してみたら、どうやらファイルシステムが破損していて起動出来ない為、 fsckでファイルシステムを修復して再度クローゼットにNUCを戻したら また応答が無くなったため、本格的に対処するために作業を行っている机の裏に仮設置して、 アップデートやバックアップを行いました

現行の環境はubuntu18.04LTSで古いため、騙し騙し使っていた環境だったので、 この際OSをアップグレードすることにしました。 その作業と並行して3台あるNUCのうち1台にubuntu22.04LTSのserver版を入れて、 移行先の環境を構築したのですが、7月辺りからメモリの価格が暴落しているため、 8GB×2のDDR3L1600をAmazonで4400円程度で購入して、 4GBのDDR3Lモジュールから8GBのDDR3Lモジュールに交換することにしました。

NUCは簡単に開けられるので、メモリの交換自体は5分程度で完了

新しい環境はPHP8.1のため、PHPで廃止された関数が有ったりして、 これを対処するのに少し手間が掛かり、更にphpMyAdminを使って 従来の環境のwordpressのテーブルをエクスポートして、 新たに構築した環境へエクスポートしたら、投稿やコメントが一切出来ない状態になりました。

とりあえず、PHP8.1での動作が怪しいプラグインは全て削除して、投稿は出来るようになりましたが、 やはりコメントが出来ない状況は改善されず。

テーブルを修正しようにも、最新のphpMyAdmin5.2.0ではユニークなキーとなる、主キーが無いと編集が出来ない仕様なので、 一度からのwordpressのテーブルを作り、そのSQLのCREATE TABLEとテーブルインデックス、テーブルのAUTO_INCREMENTだけを 抜き出して、従来の環境からエクスポートしたSQLのINSERT INTOを入れ込んだSQLを流す事で、コメントが出来るようになりました

wordpressはバージョン1.5とか2.0辺りから使っていて、サーバを再構築する度にphpMyAdminかwordpressのエクスポート/インポート機能で テーブルデータをコピーしてきているため、何処かで各テーブルに主キーとAUTO_INCREMENTを設定するようになったんでしょうか

とりあえずは、今のところ問題はなさそうですが、問題が発生したらその都度対処していこうかと思います

自宅鯖のディレクトリを確認していたら

懐かしいaiwa製品のポータブルオーディオやラジオ、イヤホンの画像が発掘されました。 このラジオなんかは、旧AIWA文字でTBSラジオの東京レディオクラブが放送されていた頃に 愛用していたラジオです。 確か、青葉台に有ったワットマンで2980円位で購入して、パイプホンが付いてくるので お得だった記憶があります。 当時のaiwaは既に中国や東南アジアに進出しており、 このラジオも中国製でした。 中国製は外装ケースもバリが多く、みるからに出来が悪かったです。 手作業で組み立てた感満載ですね 単三電池2本で動くので、当時に何気に重宝しました。 今じゃ外出中の電車の車内でもスマホを弄るのが普通ですが、 当時は新聞や雑誌、本、ラジオ、ヘッドホンステレオ、ゲームボーイの 多種多様な物を駆使してしていましたね。 左側は確か1998年位に本厚木のハードオフで未開封状態で売っていたラジオで、 980円位で救出した記憶があります。 8年位の時間の差がありますが、同じ中国製のポータブルラジオでも 明らかに品質が上がっています。 気がつけば、こんな状態です。 学生の頃に相模大野に有ったサトームセンで買ったポータブルMD 今はスマホで音楽聞くのが一般ですが、あの頃は CDの使い勝手と同じように録音できるMDが重宝しました。 パイプホンとかいろんなaiwaのポータブル製品についてくるので、 かなり沢山ありました。

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Raspberry Pi2に入れたFreeBSD12.0にwebminを入れてみた

OS間の方言を吸収してくれる便利なパッケージ、webmin 環境を移行する時に便利なので自宅鯖を開始した当初から使っていますが、 Raspberry Pi2にFreeBSD12.0を入れたので、ついでにwebminも入れてみたら、 これが非常に動作が遅い。 GUIが出るまで30秒から1分程度かかるので、少なくともRaspberry Pi2に 入れたFreeBSD12.0では用的じゃなさそうです。 何だか通常のレスポンス自体も遅いのですが、 Raspberry Pi2にraspbianを入れるとここまで遅くないので、 FreeBSD自体、x86-64のようにTier1ではなく、ARMはTier2なので、 余り最適化されていないような感じがしてます。

自宅鯖をCentOS6.10からUbuntu18.04LTSに置き換えました

自宅鯖をCentOS6.10から、サポート期間が長いUbuntu18.04LTSに置き換えました。 Ubuntuは基本rootで操作できず、sudoで行うので結構戸惑いましたが、随分慣れました。 多少ディレクトリ構成も変更しつつ、cronで実行するシェルなんかも見直して、 HDDが壊れた時でもデータのリカバリがし易い構成にしました。

自宅鯖を更新中

現在CentOS6.10で動かしてる自宅鯖はWordPressを動かすために通常のCentOS6.10標準のパッケージから外れて、PHP7.2、mysql5.7を入れたりして何とか凌いでいますが、 久しぶりにBuildroot環境を構築してみようと思ったら、最新のBUildrootはどうやらPython2.7以上が必要との事で、 流石にCentOS6.10から置換を計画中で、パッチ提供サポート期間が10年に延びたUbuntu18.04LTSに変更しようと考えています。 ubuntu18.04LTSのserver版を入れてから、不足するパッケージをaptでその都度追加していますが、 ubuntu18.04LTSのserver版、最初はcpuinfoすら動いていないので、FANが常に最高速で回っていました。 apacheも2.2系列から2.4系列だとconfファイルの構成と文法が幾つか変更になって、これはこれでかなり面倒だったりします。

PHPとMySQLをアップグレード

CentOS6.10で通常インストールされるPHP5.3.3ではWordPressのプラグインで問題が出てきたので、 remiレポジトリを追加してPHP 7.1.20にアップグレードしました。 PHPをアップグレードすると、大抵は連携しているMySQLもアップグレードする必要があるので、 MySQLも5.7にアップグレードしました。 本当は、CentOS自体を6から7にアップグレードした方が良く、 途中まではIntelのNUCのNUC5CPYHにCentOS7を入れて、移行環境を作っていたのですが、 現在ブログを動作させている、DN2820FYKHのCentOS6.10でPHPとMySQLをアップグレードしてから、 何処かのタイミングで置き換えた方がリスクが少なく出来ると考えて、PHPとMySQLのアップグレードに留めました。