雑誌の付録目当て

最近は娯楽の多様化とかスマホやタブレットが普及したお陰で雑誌が売れない時代になってきていて、 実際に私も2000年代初頭に比べて遥かに雑誌を買わなくなってきましたが、 その対応策として雑誌の付録があります。 雑誌に付録を付けると売れるものだから、最近は豪華な付録が付いて来ることが多いのですが、 MonoMax10月号には本革Wファスナーキーリング付き財布が付いて来るという事で、 早速仕事帰りに買って帰ったわけですよ。 昔はこの手の雑誌は良く買っていましたが、 よくよく考えると殆ど販促の記事ばかりだったりますね。 1990年代後半には、ハイテクスニーカーブームが到来して、 Nikeのハイテクスニーカーがよく特集されていましたが、 これも商社の宣伝だったりとwww Nikeだと確か日商岩井とかが扱っていたのかな、今は双日と言う会社名のようですけど。 日本では昔から士農工商で商売人の地位は低かったのですが、 今の商社の繁栄を考えると、やっぱり商社って儲かるんでしょうね。 株の配当金に関しても、商社は高配当だったりしますしね。 雑誌のオマケなのに、本革でコストが掛かってそうです。 実は、中のキーリングが1個破損していました。 多分、コスト削減でQCとかやっていないんでしょうね。 コスト的に QC > 不良品に当たったユーザに代替品送付対応コスト が成り立っているんじゃないかと思います。 という事で、早速代替品の手配の電話をしましたが、 スムーズに対応してもらえました。 代替品は3日程度で到着しました。 一応キーリングは確認、破損していないです。 代替品も端が剥がれていますが、これは正常品の範囲内な感じでしょうね。 大体雑誌のオマケだから仕方ないです。 この後、不良品を送り返します。

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今話題のルンバ的な掃除機が付いた雑誌を入手

女の子向けの雑誌、CIAOにおそうじロボCHI-01が付いてくるという情報を入手して、 早速買ってきましたwww これで580円とかなり頑張ってる価格です。 とても安くて良いのだけど、買うのが凄く恥ずかしいw 前面にセンサーでも付いているのか思ったら、 かなりアナログな感じで、前面2箇所についた突起が押されたり下に落ちる事で 一瞬片方の車輪が逆回転する事で向きを変える仕組みのようです。 マブチモータのFA-130互換のモーターが付いての価格は大変お得です。 モーター1個と簡素な仕組みでルンバチックな掃除ロボが実現しているというのは 少し感動しましたが、15分程度で飽きましたw 予め半田付けされていて、最終的に組み立てるだけだけど、 半田付けが取れそうな感じですし、 明らかに小中学生向けじゃ無い気がします。 たまに机の端に進入する角度が不味いと、向きが変わらずそのまま豪快に机から落ちますw

ゲスの極みZ武氏の本

最近話題のZ武氏の「五体不満足」を買ってきました。 個人的に、共感して応援出来る企業や人の製品やサービスは可能な限り新品で購入するのですが、 当然、こんなゲス野郎に印税は払いたく無いので、 ブックオフの108円~200円コーナーで探して入手。 流石15年前位に大ベストセラーになった本で、 比較的簡単にみつけることが出来ました。 確か私が学生時代、アルバイトへ行く前に時間調整で本屋へ寄っていた頃、 頻繁にこの本の紹介の店内放送が流れていて、 何も知らない私は大変な障害があるのに頑張ってて凄い人だなぁ~と 関心していた記憶があります。 しかし、Z氏が出している本は結構あるようですが、Z氏の強烈な2面性と「自分を愛する力」と言う本を出している 事を考慮すると、例の人格障害で間違い無いようですね。 特にそういった人格が形成できる環境が出来過ぎている。 これだけ大変な障害を持って生まれたわけだから、周りの人は兎に角優しく親切に接しますよ。 するとそんな環境に慣れると、それが当たり前の事になり、他人に対して「感謝」するという感覚が無くなる。 だから、「自分は他人に何をしても良い」「他人は私の道具に過ぎない」と言う考え方ができるようになるのですが、 その気持ちを前面に出すと周りは逃げて行くので、表は感じの良い人間を装い、裏では本来の自分であるゲスな事をするようになるのですが、 その2面性が何らかの要因で表裏一体になってしまったとき、他人と平等であることが彼らにとっては異常であるため、 何で自分が悪いのか、理解すら出来ないわけですよ。 自分が悪く無いのに謝ると言うのは、彼らにとってはプライド(と言ってもチンケなプライドですけど)がズタズタになるようで、 発狂するか、黙りこくるの2種類に分かれますね。 Z氏も表面上は謝罪してても、炎上を止めるのが目的と言うのはミエミエなので、 何が悪いのか理解出来てないでしょうね。 私の昔関わった怪物も同じで、2面性がバレて都合が悪くると、黙ってしまったり、その場から逃げてしまったりとそんな感じでしたね。 追及されて黙ってしまうのは、私の知る限りでは4~5回位はあったかな?