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HandBrakeのWindows版GUIを

ubuntu7.10の64bit版でビルドして動かしてみました。 まぁ、かなりフォームが酷い状態になっているわけですがね(W HandBrakeのWindows版のGUIって、VC#で書かれているのですが、 monoと言う.NET環境をLinuxで動かしてしまう互換のソフトウェアで、 ubuntu7.10のapt-getで入るバージョンは、.NET Framework2.0のAPIに対応しているものの、 実装が不完全で、実際今回ビルドしたもの、幾つかサポートしていないAPIをコメントアウトして 動作させている感じだったりします。 ということで、サポートしていないAPIの部分の機能を削れば、Linux上でもまともなGUIで 操作することができそうです。 一応、Linux用にHandbrakeGTKというのもあるにはあるのですが、 どうも完成度が低く、PSPで再生できるファイルを作ってくれません。 一応、GUIの開発ツールとして、monodevelopと言うツールもあり、 もう少し完成度が上がればいい感じになると思います。 最終的な目標としては、GUIでHandbrekeのコマンドを発行してキューに貯められ、 64bitでコンパイルしたhandbrakeでエンコード出来たら良いかなぁと思います。

PSPへ動画を変換するフリーソフト

最近のPSPのファームウェアは動画CodecがH.264で解像度がPSPの解像度である480×272が解禁され、 ビットレートもかなりあげられるし、フラッシュメモリも価格が暴落しているので綺麗な画質でみることが可能です。 そこでいろいろな変換ソフトを思考錯誤して変換を試みたわけですが、 携帯動画変換君がかなり良い感じではあるわけですが、 このソフト自体には字幕を動画に挿入する事が出来ないわけで、 邦画なら良いけど、大半は洋画をみるので別の工程で字幕を差し込んであげる必要が出てきます。 またPSP向けに動画を変換するソフトは幾つもあるのですが、 字幕を動画に挿入する事が出来るHandbrakeですが、 GUIが不安定であるものの、これがなかなか使いやすい。 DVDを予めハードディスクに吸い出した後、 DVD Shirinkで再圧縮した後、直接H.264+AACの 動画を出力する事が出来ます。 いろいろ試しましたが、DVD Shirinkで再圧縮しないと、 正常にHandbrake側で認識出来ないので、必ずDVD Shirinkで再圧縮した方が良いです。 それでまぁ、元々HandBrakeはMAC用BeOS用のソフトで、WindowsのGUIはあまり評判が宜しく無いわけですが、 正直現時点において、Windowsではこれが一番使いやすいと思い、使っているのですが、 何故かキューの画面とかフォームから各種ボタンがはみ出てたりして微妙。 そこで、日本語化差分パッチを探したわけですが、無さそうなので作ってみました。 ついでにフォームの位置とか再調整してあります。 日本語訳はExciteを参考にしているので、 翻訳がエキサイトしちゃっている個所があるかと思いますが、 そっとしておいて上げてください(W HandBrake0.91をダウンロードしてインストール後、下記のファイルをインストールフォルダで実行してください。 Handbrake日本語化差分パッチ テストをあまりしていないので、もしかすると正常に動作しないかも知れません。 駄目な場合は、インストールフォルダに「Handbrake.OLD」という名前でバックアップがありますので、 今ある「Handbrake.exe」を削除後に、「Handbrake.exe」にリネームしてください。 バグを発見されましたら、是非お知らせ願います。 また、くれぐれも著作権にはご注意願います。 ところで、最近のPSPのファームウェアはH.264でエンコードした動画を \MP_ROOT\101ANV01 に入れるのじゃなく、 \VIDEO に入れないと正常に認識されないのね。 これがわからずにかなり悪戦苦闘しましたよ・・・ 解像度とビットレートを上げなければ古いフォルダでも認識出来るみたいですが。

ヨドバシ行ったら(その2)

BUFFALOの外付けハードディスクが激安だったのでついつい買ってきた。 500GBで12200円の20パーセントポイント還元。 実質1万円で500GBのハードディスクと外付けハードディスクケースが入手できるわけで、 ばらしてヤフオクで売りさばけばそれだけで利益出そうな感じですが、 1台をubuntuに置き換える為に使います。 そういえば、何気にubuntuの7.10ってNTFSの読書きに対応してたりするのね。 こういった外付けのハードディスクって、使っているハードディスクがおみくじ状態で メーカーや型に拘る人にはかなり厳しいわけですが、パッケージにやはり例のシールが貼ってあって、 「黄色○、青○」、「赤□、青○」の2種類あり、賭けで「黄色○、青○」を選んだらレジで「赤□、青○」に交換されて、 寒寸なら少しやだなぁ~と思いつつ、家に帰って認識させたらWD-5000AAKSと出ました。

ヨドバシ行ったら(その1)

SempronのLE-1100が3980円の10パーセントポイント還元だったので、 今更ながらシングルコアのCPUを買いました。 ポイント考えると、実質3600円程度でCPUクーラーも入っているという事に驚きです。 まぁCPUのコア自体はデュアルコアで動かない固体を再利用したものだと思いますが、 シングルコアで一応65nmのリビジョンがG1と言う事で、ウェブ鯖を置き換えるのにもってこいかなと。 流石に今のウェブ鯖として動かしているマシンは5年~6年モノで経年劣化が進行していて そろそろ置き換える時期かなと。 今のAOpenのH300Aというケースに付いている電源では流石に動かないし、 やはりH360辺りを買うのが良いのかな。

ジロー 町田店

町田行って、ジローというイタリアンレストランでパスタ食べました。 味はまぁまぁだったかな。

PSPで溜まった動画をみているわけですが

最近、溜まりに溜まっているDVDをPSP向けにH.264+AACにエンコードして通勤(痛勤)途中にみているわけですが、 PSPのファームウェアのバージョンが上がる毎にメモリーステック内の動画再生の仕様が宜しくなっていて、 まぁこの縛りが緩和されてきている背景に、今までUMD VIDEOを売る為の戦略があったのですが・・・ 今までは本体を売る度に赤字をだしてたので、 それを補填するために別で儲けを出さなければならなかったのですが、 内製部品を使用率が高いPSPは、作れば作るほど1個辺りの製造原価が下がるし、 更に低コスト化をはかったPSP-2000は本体のみでも黒字化を達成しているという話を聞きますし、 別にそれ程UMD VIDEOが売れなくても困らない状態になっていて むしろ本体が沢山売れたほうが良いと言う事で、魅力をあげてきているのかも知れません。 まぁそんな話はこの辺にして、映画の事をいろいろ調べまくりで、つい最近上映している エイリアン VS プレデター2 の話題になり、エイリアンやプレデターを調べまくったわけですが、 妙に凝っているプレデターが気になり、 以前プレデターの1と2がセットになった激安DVDが大井町のヤマダ電機にあったので、 帰りにによってみましたが、生憎殆ど売り切っており、エイリアンとプレデターのセットしか残って なかったので、仕方なくそれを買ってきました。 それでもって、エイリアンは全てそろっているので、第1作はダブりました(W

K20DとK200D

1月25日に全国版の読売新聞で広告を出すみたいですね。 新聞全面広告の掲載について と言う事は、1月24日に発表と言う事でほぼ間違いが無さそうです。 やっぱり春発売なのかな。

青春のメモリ

しまのサンにPC-9801BXについていたフロッピードライブを渡す為に アキバへ行ってきました。 そしてついでに買い物。 銀馬のPulsar2G×2個セットを2つ。 本当はメモリだけ先に入手しておいて、 1月下旬~2月に発表されるであろう、2つの次世代の統合チップセット、 AMDのRS780かNVIDIAのMCP78Sを待つ予定が、 「8GBのメモリを早く使ってみたい」 という念が急激に上昇し、コスパ最高なAthlon64 X2の4200+とASUSの M2A-VM HDMIをもう一枚買ってきた。 ちなみにそれぞれ7980円でした。 4200+は一応65nmのリビジョンがG2だし、 45W版と大して変わらん気がしたのでこれでイイやと。 なんだか、気に入ると同じマザーを2枚づつ買ってしまうのは、 チキンな訳ですが、今までに Biostar M7VKQ MSI KM2MCombo-L ASUS A7V8X-MX(A7V8X-MX SE) MSI K8NGM2-IL ASUS M2A-VM HDMI をそれぞれ2枚づつ買っています。 どれも激安M-ATX統合チップセットマザーというのが哀愁を誘ってはいますが(W M7VKQはVRM部分のOSTが漏れてしまってコンデンサ交換もせずに放置していますね。 以前は他がクソコンデンサを軒並み採用している時期に良質コンデンサ使ってたGigabyteも買っていましたが、 M-ATXで経年劣化が少なくて安定していてAMD向けのプラットホーム何でもイイヤって感じなんですが、 最近は、ASUSかMSIしか買っていませんね。 それでもって、先物取引の如く買い足している未使用のDDR2メモリは下記の写真の通り。 合計、18GB(W 今回買ったメモリを差し引きすると、10GBですがね。

料理用の電子量り

ここのブログの内容を 「よっすぃのお手軽3分間クッキング」 に路線変更すべく、デジタルキッチンスケールを買ってきました。 近くのマイフレンド三和で、1280円でした。 まぁ、ブログの内容を変更するのは嘘ですが、 要らない物をヤフオクで処分しようかと思い、先ずは量りが必要で、 手軽な量りと言うとボリュームが大きい調理用かなと思い、早速買った次第です。 自分が処分するのは、最大2kg程度あれば十分だしね。 それにしても、先日かったE40で撮った画像、暗いしかなりノイズが酷い。 極小CCDを無理やり画素数増やしたものだから暗いし、 それを補う為に感度が最優先で上がってノイズが酷くなってる感じですかね。 天気の日、外で風景を撮るのとかならまぁソコソコ撮れるとは思いますが、 こういった事に使うのは無理がありそうです。 話を戻して、とりあえずヤマダのポイントマシン回数回復の為に買った、 ブラウンの使い捨て電動ヒゲソリ「B350」を載せてみましたが、 流石に軽い。 かなりチャチイとは言え、普通に剃れるのに特価980円とは驚きです。 刃が使い捨てだから、剃刀の替刃商法も通じ無いし、普通のブラウンのハイエンドクラスのヒゲソリの 替刃が6000円位するのを考えると、どうなんでしょうね。 肌が痛まないのであれば、これでも十分な気がしますよ。 ただ、自動洗浄システムはランニングコストかかるけど、便利で清潔だし、 結構良かったりするんですけどねぇ~。

見慣れない鳥

自宅近くを流れる川には、いろいろな鳥が飛来してくるのですが、 今年はどういうわけか見慣れない綺麗な鳥が沢山みられます。 普通に鴨はコンスタントに見かけるのですが、 その鴨以上に沢山いるのです。 鳥は見ていて和むのですが、落し物が沢山あるのでその辺は注意して歩かなくてはなりません。 そうそう、この白い鳥。 白くて綺麗なもんだから、結構いろんな人がパン屑とか餌を与えています。 自分はそれに合わせてレンズを鳥に向けます。 まぁ写真を撮っていると、ワンコを散歩しつ餌を与えている二人の子供を連れたおばさんが話掛けてきて、 「この鳥は何時も見かけない鳥だけど何ていう鳥ですか?」 と聞かれたのですが、自分も調べていなかったのでわからないので何だろうと井戸端会議みたいな状態になり、 とりあえず、トイプードルとヨーキーをナデナデして、家帰ったら調べる事にしました。 名前がわからない鳥の画像から名前をサーチすると言うのは、かなり難易度の高いもので、 正直1時間位調べて、家にある図鑑も見てようやく知る事が出来ました。 夕暮れ時はシャッタースピードが遅くなるので、かなりブレブレな画像ばかりで まともな画像のみをピックアップ載せています。 こういう時、D300とかだと高速連射で逃さず撮る事が出来るんでしょうね。 でもまぁ、ココまで大勢だと少し嫌な感じですね。 それでまぁ、餌をくれる人の下へ移動する為に一斉に飛び立っていきました。 最大にズームしていますが、結構なれている感じでかなり近づかないと逃げません。 この鳥、実は東京都民の鳥である、ユリカモメです。 流石に綺麗な鳥だから、都民の鳥にもなるよなぁ~と関心。 しかし去年まで見かけなかったのに突然あらわれると、温暖化の影響を考えてしまいますが、 実際のところは温暖化が原因なのかわからないみたいです。 いろいろなところで宅地開発をしていて、この川沿いの林もガンガン開拓されているので、 そういった事も原因に挙げられるかも知れません。 今年は寒いと言われているのに、全然雪が降らないし、 そろそろまじめに考えないといけませんね。 人間だけの地球じゃありませんしね。 今更原始時代の生活に戻るのは無理だから、あらゆる事から少しずつCO2排出量を削減するのが 理想なんじゃ無いかと思います。そう、動画のcodecで言えばH.264みたいに細かい努力で大きな成果を出している モノみたいに。 ちなみに例えがわかり辛いのは仕様です(W たまには川沿いをゆっくり散歩するのも良いかも。 何時も速く過ぎ去ってしまう風景でも、ゆっくり歩いて観察することで何かが見えるそんな気がします。

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