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ASUSのBT6130をWindows10Proにアップデートした件の続き

残っていたスリムタイプの光学ドライブを接続する件ですが、 先ずは光学ドライブをUSB2.0に変換後、マザーボードのピンに接続するために、サンワサプライのケース用USBケーブルをヨドバシ.comで買った。 後はSlimlineSATAを直接USB2.0に変換するための変換ケーブルも買った、これは楽天に出店していた店で買った。 どうやら需要があるのか、結構売り切れで他の店で見つからなかった。 2台分行うので、2セット購入したわけですが… ケースの取り付け用の部品と干渉して接続出来ないでやんのorz という事で、早くもここで挫折、この後どうしようかとプランを練った。 SlimlineSATAの延長ケーブルを通して繋げるのもあるけど、 幾ら低消費電力とは言えスリムタイプの光学ドライブをUSBの給電規格の5V500mAだとDVDの書込みで不安があったので、 給電はSATAのケーブルで行うプランに変更した。 だけど、BT6130の電源のSATAケーブルだと光学ドライブの位置まで引き延ばせないので、 SATAの電源ケーブルの延長ケーブルを買うことにしました。 例の如く素直にSATAの電源延長ケーブルを買うよりも、後でツブシが効くので、2股の分岐ケーブルをを買った。 SATAからUSB2.0に変換する変換ケーブルは、以前980円で大量に買ったDECAのIDE/SATA to USB2.0変換ケーブルを使う事にした。 mini-ITXでケース内に余裕が無く結構邪魔になる気がするけど、これがベターなのかなと。 そういえば、BT6130のケース、台湾in-win製のようだ。 結果的にこんな状態になった。 新たに購入したパーツ以外は有り合わせの部品を使用したので、 次回秋葉原に行った際にもう少しマシになるように追加でパーツを買う予定です。

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ASUSのBT6130をWindows10Proにアップデートした件

ASUSのOutletで30000円弱で買ったcorei5-3340s(Ivy Bridge)が載ったパソコンと、 20000円弱で買ったCeleronG1620が載ったBT6130の2台を「Windows 7 Professional SP1 64bit」から 「Windows10 Professional 64bit」にアップデートした。 そのままアップデートするのも面白く無いので、システム領域をSSD、データ領域をHDDとした環境に変更するために、 秋葉原でTranscend SSD370Sの256GBを2個買ってきた。 アークで週末セール価格9980円とかなりお買い得だった。 BT6130は既製品なのにNANO-ITX規格が採用されており、ツブシが効いて尚且つ「Windows 7 Professional」の32bitと64bitの何れかが インストール出来るので、自作ユーザにもピッタリな既製PCであるわけだが、残念ながら3.5inchベイが1個しか無いので、 2.5inch規格のSSDを搭載する場合は、現行のハードディスクを外して、3.5inchから2.5inchにするアダプタを使用する必要がある。 SSD370Sにそのアダプタが付いてくるのだが、データ領域としてHDDも搭載したいので、2.5inchを2台乗せられるアダプタを入手する事にした。 ちなみにTOSHIBAの1TBのハードディスクMQ01ABD100も併せて買ってきた。 BT6130には元々SeagateのST500DM002が搭載されているが、例のごとく3.5inchベイは1個しかないので、 ST500DM002を外して、SSD370S+MQ01ABD100という構成に入れ替える。 ちなみにSSD370Sはアルミ外装となっていて、放熱には多少有利のようだ。 ここまでは順調だったのだが、中を開けてマザーボードを良く見てビックリ。 マザーボードはASUS製のP8H61-Iが搭載されており、そのままならSATAは4本あるので、 そのまま順調に終わる予定が、何故かマザーボードはBT6130用のカスタマイズ品となっていて、SATAコネクタが2つしか載っていない。 セコいレベルでケチっていると言うか、通常はSATAはベイの数だけで充分だから仕方ないか。 BT6130はスリム型の光学ドライブが採用されているが、SlimlineSATAから通常のSATAに変換されて接続されているのだが、 そうなると、出番の少なくなった光学ドライブを諦めるか、何か別の手段にする必要がある。 マザーボードを見ると、USB2.0のピンが4本出ていて、そのうち2本は前面のUSB用で、1本がマルチカードリーダ用となっていて、 ラッキーな事に1本分だけ余っている。 インターネットを検索すると、SlimlineSATAからUSB2.0に変換するアダプタが売っているので、光学ドライブはUSB2.0で接続するように プランを変更した。 まぁ、何はともあれ、マウントアダプタは必須なので、ヨドバシ.comで注文した。 前日の23時半に注文して、次の日の13時には到着した。 最近は商品がある場合はアマゾンではなく、ヨドバシ.comを利用している。 商品の在庫があれば圧倒的に速くて良い。 AINEXのアルミ製のアダプタは非常に評判が悪かったので、X-FANで有名な有限会社長尾製作所の2段式のアダプタを購入してみた。 値段は1個1000円弱だが、流石に精度は日本品質だと実感した。 ちなみに2.5inchハードディスクは1個しか買っていないが、もう一台は以前NTT-Xで買っておいたコレを使う事にした。 Seagateといえば最近評判が悪いから気にはなるのだが、何分安かった。 このSeagateのハードディスク、ネジ止めではなく、ハメコミなので正直分解して中身を使う用途はお薦めしません。 苦戦して開けても、中からSeagateとSamsungのダブルネームのディスクが出てくるので全く嬉しくありません。 安さに負けて買ったとしても、普通に外付けのハードディスクとして使うべきでしょう。 長尾製作所のマウンタ、2台のドライブが少しづれて装着される設計となっており、 対象は熱密度が低くなって良い気がしますね。 とりあえず、SSDとHDDを組み込み、光学ドライブは後程アダプタが到着してから作業を行うことにします。 これがST500DM002のベンチマークです。 Windows7ProからWindows10Proにアップデートした直後です。 Windows10Proをクリーンインストール後、ST1000LM024のベンチマーク、3.5inchの7200RPMのディスクとそれ程大差ないことに驚きがありました。 これなら省エネを狙って2.5inchのハードディスクでも良いです。 SSD370Sのベンチマーク、流石にHDDよりも速いし、4Kが結果がハードディスクと比較にならない。 これは小さなファイルのR/Wがハードディスクよりも圧倒的に優れているという事でしょうかね。

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P5KPL-AM

アキバ行ったら、ASUSのマザーボードが2980円と安かったので買った。 と言うか、ここ1ヶ月のうちにマザーボードを4枚も買ってたりする。 正直買いすぎだが、何故かMicroATXのマザーボードっていろいろ載っててお買い得感で買ってしまう。 好きなパソコンパーツと聞かれたら、間違いなくマザーボードとハードディスクと答えるだろうw AMD派の自分と不本意ではあるし、今更ながらLGA775だが、 やはり食わず嫌いも良くないし、一番格安のCeleronでも載せれば7000円代でマシンが作れるのは魅力だ。 買ってきて知ったのだが、 VRM部分はAPAQの固体コンデンサで、その他はニッケミのアルミ電解コンデンサ使ってます。 それで買ってから知ったのだが・・・ 最近のASUSのマザーボードのチョークコイルが錆びると言う問題があるみたいで、 実際このP5KPL-AMも対象に入っていたが、問題の写真では「C.S」と言うメーカーで、 今回入手したのは違うみたいなので、自分のは大丈夫そうだ。 LGAソケット初めてみましたw VRMは5000時間耐久性があると言う事か?

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EeePC901-X(続き)

ある程度チューンしましたが、アイコンサイズが48なのは気持ち悪いので、 通常の32にして、後はパフォーマンス優先にしてルナ切りました。 しかし、余裕でYoutubeが見れるのはプラスポイントですが、 流石にキーピッチの余裕が無いのでタイプミスや誤変換、フォーカス移動が多発して 長文打つとストレス溜まります。 ごらんの通り、Cドライブキツキツなので、インストール先変えられるソフトは 只管Dドライブに入れます。 データは基本的にSDに突っ込みます。 正直4GBでCドライブ運用するの面倒だから窓消し去って、うぶんつ系入れようかしら。

EeePC901-X

分解記事をみていたら、急速に欲しくなって流通量も安定そこそこ安定しているみたいで、 今日朝早めにヨドバシ行ったら売っていたので、買ってみました。 まぁ、個人的にはCドライブに4GBしか確保出来ないのでWindowsXPHomeは要らずに、適当なLinux入れてその分安くしてほしかったのですが、 この値段なら納得です。 ヨドバシで対応してくれた店員が研修期間中の人だったみたいで、対応が微妙。 事前予約の事を言っていないのに、事前予約だと勘違いしたり、 デビットカードで買おうとして最初上手く行かなかったら、土日はデビットカード使えないとかその場凌ぎの嘘を言ったり、 保証書が無いのでレシートに保証印を押しておくとか、後でみたら普通に入っていたし、 かなり不安な対応だったわけですが、何とか入手。 少し前は、EeePCの後継端末って高めの設定だったので、MSIのWIndNotebookか、acerのaspire oneが欲しいと思っていたですが、 上手いタイミングで7月11日にasusがEeePC901-Xを発表して、7月12日発売と言う凄いタイミングで、しかも流通量もそこそこあるので これは入手可能と踏んだわけです。 得に、SSD交換可能なところと、Bluetooth搭載、7.4V/6600mAhと言う大容量バッテリ標準搭載で、長時間使える事が決め手になって、 EeePC901-Xにした要因です。 しかし流石ASUSTeKと言ったところです。初代のEeePC701はハードウェア的にかなり微妙な代わりに、 競合他社が存在しない市場で自ら市場を切り開き、今回のEeePC901-Xはボーナス後で考え直す暇を与えずに潤沢な量を容易する。 WindNoteBookはかなり魅力的なんですが、ハードウェア的に完成度が低い段階で無理して出したから折角の魅力が半減してしまっていたり、 aspire oneは8月中旬とか遅すぎですし。 こんなに安いのに、液晶のZBDサービス保証あったり、ご覧のとおりマウスや指紋拭きの布が入っていたりして、 良く日本市場を考えて投入されているなと考えさせられます。 元々、asus自体VictorのInterlinkのOEM元だったりするので品質的に問題無さそうですし、 EeePCはasusブランドを売り込むのに持ってこいですね。 ACアダプタもちゃんとL字型です。 しかしコンパクトで良いものの、結構アチチな状態です。 EeePC/簡易型電脳 とか書かれています。 細かい部分で、カメラが130万画素にパワーアップされています。 ついでに、ヨドバシでLogicoolのV120を買いました。 これはクリック感とホイールの動きがいい感じだったので、ワイヤレスじゃなくあえてこれにしました。 ついでに、祖父地図でsandiskのUltra2の4GBとSiliconPowerのUSBフラッシュメモリ4GB。 店員さんとあるお客さんが微妙な話をしていたのですが、かなりまた微妙な事言っていました。 SDHCにはClass4とかClass5、Class6とかありますとか。 まぁ、7割位はあっていた訳ですが、 自分も駅3とUltra2ってどの程度速度違いますかと質問したら、全然意味不明な答えが返ってきたりと。

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