ポータブルHDD

シリコンパワーのハードディスクがNTT-Xで安かったので買ってみた。
320GBで4K円台だったので、普通にデータを渡したりするのに重宝するかな・・・


bit単価で考えると500GBとかの方が安かったが、ポータブルHDDに倉庫的な使い方は求めないし、
必要充分の容量があれば良いと

まぁ、バルク品とケース買っても同等の値段するから、保証がある分得なのかな?

SONY WALKMAN S644

creativeのX-Fi8GBはSDメモリスロットが付いて非常に使い易く音質もソコソコ良いのだが、
何分ソフトウェアの出来が最悪で、レスポンスが遅すぎて嫌になってWALKMAN買った。
X-Fiはハードウェアの遅さをカバーするためにスイッチを切っても2時間程度スタンバイ状態になっているらしく、
1日30分程度聞きたいとかいった場合にスイッチを切るたびにスタンバイで電力を消費し、
数日使っただけでバッテリーが切れて非常に使い勝手が悪いかった。
新型が出る話を聞いていたので発表まで待ったが、新型は大して代わり映えしないので、
投売り一歩手前になっている、Sシリーズの一番安い8GBを買った。

正直その辺の家電量販店で買っても大して変わらなかったが、土日まで待ってられなかったので
アマゾンで買った。約9K円也。


しかし、X-Fiと比べると雲泥の差だ、頗る快適。
画面の解像度も320×240だけどなかなか綺麗なので、動画も良い感じに観れる。
しかし、アポーのiPodも旧nanoの小型軽量で動画が観れるようなハードが無くなったから、
これは新型のSシリーズも結構売れそうな気がするね。

川崎に行った

随分前の話になるが、川崎に映画観に行った。
「ヒックとドラゴン」と言うDreamworksの3Dアニメ映画だが、頗る評価が高いのに
何故か供給量が少なくてヤキモキさせられた映画みたいだ。
実際にこの映画は3Dで観る価値が有った。
しかも、3D眼鏡が持ち帰りOKなので+300円だけど得した気分。

お昼はモスバーガーでポークソテーバーガー食べた。
まぁ時間潰しに川崎のラ チッタデッラ付近を散歩した。
しかし、当日はイタリアフェアをやっていたが、この付近は良い意味で川崎のイメージとは違う。

景色が良いので暫く写真撮ってた。



結局、夜ご飯はラゾーナに戻り、「名代とんかつかつくら」でヒレカツ食べた。
さぼてんや和幸よりも高めのお店だが、その分旨かったりする。
80gと一番小さいサイズにしたが、ご飯とキャベツとお味噌汁がおかわり出来るので
かなりおかわりしてしまった。
この店のお味噌汁が美味しくて、2杯もおかわりしてしまった。
お陰で腹一杯だった。

ビックカメラでE80が4周年特別価格として4444円で売ってたので思わず買ってしまった。

そんなに必要もないのだが、流石にこの値段だと買ってしまう。
しかも、殆どポイントで買ったので相当得した気分だ。

ちなみに、デジカメはこの有り様w
欲しいから買うんじゃない、先ず買ってから用途を考えろw

この中でリチウムイオンバッテリーの専用電池使っているのが、PanasonicのTZ-7だけだったりするw

Optioばっかり買ってるなw
無論、一番古い液晶が半分割れているOptioS50以外はSanyoが製造しているわけだが、
当のSanyoもPanasonicに吸収されて、今後はどうなるのだろうかね?

横濱湾岸天然温泉 INSPA横浜

色々な大人の事情で9月一杯で閉館するとのメールが届き、入館料も40%オフとの事だったので9月最終の週末に行って来た。
※10月現在は既に閉館済みなのであしからず。
電車で行くと仲木戸駅から送迎バスが出ているのだが、丁度目の前でバスが行ってしまったので、
歩いて行くことにしてみた。
歩いても20分程度で着く距離だし、昼間は散歩がてらに良いだろう。

途中使われなくなった鉄道の鉄橋を眺めて進みますが、途中で乗車できない貨物駅の東高島駅を過ぎます。
この駅も通常の駅として活用すると付近も活性化して良いと思うのですが、どうなんでしょうね?

貨物駅や港が近いので、倉庫がありますが、結構年季が入ってたりしますね。

何か、今回訪問は2回目になりますが、結構気合入った建物だったので、3年で閉館は凄く勿体無い気がします。
温泉もわざわざボーリングして掘ったみたいですし、もう少し交通の便が良かったら違ったのかな?

本来ならワンデーパスだと2500円ですが、頻繁に40%オフのメールが来ていたので、
実質1500円で温泉や岩盤浴が楽しめて結構コスパは良かったです。
手軽にリゾート気分が味わえて、眺めも良かったですしね。
また別の場所での復活の可能性もあるとか書いてありますし、そうなったらまた行ってみようかと思います。

手動のシュレッダーを買ってみたのだが

近くのホームセンターで手動のシュレッダーを買ってみた。
住所とか名前が入った郵便物を手で破って捨てたり、
要らなくなった光学メディアを処分したり色々と使えそうだからだ。
電動だと同じような性能のシュレッダーが4000円位するのだが、
手動だとその1/3の価格で入手できるので、手首の運動も兼ねて良いかなと
思って手動のシュレッダーを買ってみた。

どうやらそのホームセンターのPB商品みたいだが、どうやらナカバヤシというメーカーが
販売しているシュレッダーと同じみたいだ。

期限切れのクレジットカードなども裁断でき、しかも紙用の部分と分けられていて
便利そうだと思ったんだが・・・

郵送されてきた紙袋を入れたら、「ガクッ」と言う音と共に歯車が廻らなくなった。
気になって中を開けてみたら、トルクを伝える歯車の金属が欠けてた。
幾らなんでも壊れるの早過ぎだろwww
確かに仕様上は1枚づつとは書かれているが、たった2枚分の厚さでここまで簡単に壊れるとは・・・
勿論仕様範囲外の枚数を入れた自分に非がありますけど、
偶々、1枚投入して端が折り重なってたら同じように壊れるんじゃ・・・
流石中国製と思ったのだが、やっぱりマージンの取り方の考え方とか日本とは大きな隔たりがあるみたいだ。
そう考えると、適切なマージンを持った速度で運転している本家日本の新幹線と、
自称自国開発で、日本の新幹線より大幅に速い速度で運行している、
中国の高速鉄道のCRH2系との思考の違いに通じる所がある気がするね。
本当の自国開発の「中華の星」とかあったけど、出来が酷くて結局は低速の路線で運転しているんだっけ?
実際には、その「中華の星」も確かフランスのTGVをパクったとか。

ルームランタン

流石に100円均一でLEDライトを買うのも飽きて最近は素通りしてましたが、
白色LEDを4つも使ったミニルームランタンが売ってたので買ってみた。

そもそも、この箱が非常にナイスだったので目が行ったのだw

バッテリが単4が3本と言うところが良い。
サイズは大きくなってしまうが、コストパフォーマンスが段違い。

普通に使えそうだ

ちょうどモデルチェンジで

充電式EVOLTAの旧型の充電器セットがオリンピックで1580円で売っていたので買ってしまった。

どっちかと言うと、電池の方はどうでも良くて、充電器のBQ-391が高性能なので
これが欲しくて買った感じですけど、既に2個あるのにこれで合計3個w
しかし、電池は旧型だけどBQ-391の方は現役だからモデルチェンジのタイミングで買うと凄く得だよなぁ~
自分の場合は買いすぎなんだけどね
しかし、SANYOがPanasonicに吸収されると、EVOLTAとeneloopの関係はどうなるんだろうか?
ブランド力ではeneloopの方が上だから、1次電池はEVOLTAで2次電池はeneloopといった住み分けになるのかな?

雨が降ってたので

ABCマートで買った、NewBalanceのMT703Gを街中で穿いてみたが、
流石GORE-TEXを使用しているだけあって、全然浸水しなかった。
これは雨の日穿くのにも良いわ
MT703Gはスニーカーにしては高いけど、履き易いしかなり気に入った。
そうそう、GORE-TEXと言えば、登山用のズボンとショートスパッツをmont-bellのアウトレットで買った。
どちらもGORE-TEX採用で突然の雨に対処出来そうだ。
しかし、純粋に登山とかハイキング用品は機能性に優れてて良い。
そういえば、ディスカウントストアとかで4~5000円売ってる、
DUNLOPとかSPALDINGのWATERPROOFなハイキングシューズとかも
同じような性能持ってたりするのだろうか・・・

鉄道の駅とか高速道路のSA/PAとか

駅って千差万別で面白ね、途中で明らかに嘘の写真があるけど、
人口の割りにショボイ駅だったり、逆にやけに豪華だったりと。
http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/3578902.html
これが、駅の建設コスト削減でユニット化とかされて、
利用規模に合せて合計10タイプとかだったら
凄く魅力がなくなるんだろうな・・・
同じく高速道路のSAとかPAも好きなんだが、
やはり個性と言うのは非常に大事だと思った。
子供の頃家族旅行行ってSAで車停めて仮眠とったりしたけど、
夜のSAのわくわく感とか何とも言えないね。

那須高原の記憶(前半戦)

18きっぷの残りで那須高原行って来た。
那須高原と言うと、鉄道でアクセスするには非常に遠い場所にあり、
黒磯で路線バスに乗って行くと、かなりの金額になってしまったりする
そう、事実上マイカーで行くのが基本な場所。
実はバスで行くにはどの程度の金額が掛かり、時間や運行頻度はどの程度か調査した訳だが、
とても日帰りじゃ行けそうに無かった。
実はネットで詳しく調べないと直ぐにわからないのだが、お菓子の城の付近のバス停まで路線バスに乗ると、
後はキュービー号という1日1000円で乗れる周遊バスがあるが、それを上手く活用すると合計1800円弱で周れるが、
このバスも45分間隔で17時には運行が終わってしまうから、とてもじゃないが観光は無理だ。
セコイのか、はたまた気がついて無いだけなのかわからんが、
那須塩原一体で運行している、東野バスというバス会社はインターネットからだと時刻表は検索出来るけど、
肝心の金額がわからない。だから前回会津若松行ったときに黒磯で東野バスの発券売り場まで行って、
金額を確認したのだが、やはり都心と比較して兎に角運賃が高い。
乗車する人が少ないから仕方ないのだが、
わざわざ18切符使って、更に少ないダイヤで時間ロスしてお金を使ってしまうのはかなりアレだ。
那須湯本で温泉を楽しむとかならバスの往復だけで良いのだが、それでも片道800円。
500円で温泉に入れるのに、往復で1600円はどうも腑に落ちない。
それならいっそ、旅館に泊まって無料送迎バスでも乗ったほうがよっぽど有意義だ。
だが、バスがダメだからといっても、徒歩とかで行こうとしても片道約8kmあり、往復しただけで4時間が掛かる。
徒歩の散歩を楽しむとかならそれでも良いのだが、あくまで観光がメイン。
と言う事で、そもそもそんなバスの乗り継ぎダイヤを上手に考えて、答えを出しているような
時間的な余裕も無いため、この際那須でレンタカーを借りる事にした。
今までレンタカー借りた事が無かったので、そういった知識も有った方が良いし、
今回レンタカーを借りる為のノウハウも調べた。
最近はガソリンスタンドがやっている格安レンタカーとかあるけど、何処でも有る訳じゃないし、
やはり新しい車の方が何かと問題が発生する確率も低いし、
初心車は無難にメーカー系列で借りた方が良いと結論を出して、トヨタレンタリースで借りた。
インターネットで予約したが、自宅の車がシエンタだから、
シエンタがあるコンパクトP2クラスはネット予約特典で5パーセント割引もあり、
そのクラスの車が良かったが、全て空いて無かった。
仕方なく一番小型となるP1クラスを選ぶわけだが、Vitz、旧パッソ、新型パッソ、iQと在ったが、
面白さで言えばiQだが、やはり新型パッソが気になったので、新型パッソにした。

Vitzより更にコンパクトだが、ホイールベースがVitzより更に短いので駐車がとても楽だw
感覚が慣れないので、最初は若干キョドった運転をしていたが、直ぐに慣れた。
最初の目的地、那須ステンドグラス美術館へ。
教会も併設されている素敵な場所だ。

ここは綺麗だったが、館内撮影禁止だし、入場料が1200円と少し割高だった。

ステンドグラス以外にも、パイプオルガンやオルゴールの演奏会もあって、入場料高いがその分良かった。

PENTAXのデジタル一眼レフは緑と青が綺麗。
ちょっと不自然なコントラストの高さな気もしないでも無いですがw

入場料とコーヒーのセットで1500円のチケットにしたので、併設されたカフェでお茶しました。


元々良い豆使っているのか美味しいコーヒーだが、やはり景色が良いと更に美味しく感じる。

隣の教会は写真撮影可能だったので、撮った。

やはり、高感度耐性が良いK-xだとISO1600でも常用できるレベルだ。

これはFA77mmF1.8Limitedで撮った写真。





あんまりのんびりもしていられないので、直ぐに車に乗り込んで、カーナビに那須ロープウェイの電話番号を入れた。
また車の話に戻ると言うか、実はmixiの日記に投稿した内容引用となるが、
パッソの感想としては、主に女性をターゲットとした車なので、
ウインカーの音とかピコピコ音で気になったりしたが、
居住性は思ったほど悪くは無かった。
ブレーキの効き具合も自宅のシエンタとは違うので、最初は途惑ったが
コンパクトカー故の運転のしやすさで直ぐに慣れた。
那須ロープウェイへのボルケーノハイウェイは1000ccの車だと、
かなり荷が重かった、アクセル最大でも登って行くのがやっとな感じがした。
そういえば、パッソって主にダイハツが設計/製造をしているわけだが、
ダイハツといえば、昔親父が運転していた、ダイハツのシャレードを思いだします。
調べた限りでは、2代目のシャレード・デ・トマソ ターボだと思う。
1000ccでもターボ搭載で凄い加速力あったのね、その後買ったトヨタのスターレット
1300ccよりも加速力は高かった覚えがあります。
そのシャレードも13年位乗って最後には天井のシートが経年劣化で剥れて
頭にシートが乗る状態になったので買い換えたが、あの車は現在の車のように
衝突安全ボディの設計では無い軽量車体だから、衝突したらバラバラに
なって危険だけど、MT車でターボ搭載だったから、1度は運転してみたかった。
そのシャレードがどうも車内が何時もガソリン臭くて、当時の自分としては余り
好きじゃ無く、スターレットカラットに乗り換えた時は嬉しかった記憶があるが、
あのターボのパワフルさは今でも鮮明に覚えている。
話は戻るが、那須ロープウェイの駐車場が異常に混んでたので、
ロープウェイは諦めて峠の茶屋で駐車した。
しかし、最近無料化されたボルケーノハイウェイですが、カーブの連続で若干怖い。
こういった道の運転に慣れてないせいもありますが、運転が強烈に下手だと道路わきの
溝に確実にタイヤを落とす気がしますw

しかし、峠の茶屋の前の駐車スペースは景色が良いのか、非常に込んでます。

ロープウェイの駐車場混み過ぎ、車じゃ時間ロスになること確実なので、
あまりに並んでたら諦めた方が良いです。

まぁ、ちょっとした登山口があったので、少し登ってみましょう。

クマが出没するみたいですが、流石にこれだけ人居れば危険性は低いでしょう。

何故、人は歳をとると山へ登りたがるのか・・・
まぁ自分の場合は運動不足解消が一番の目的だったりしますけどねw

いやー、涼しくて気持ちが良かった。

大山の表参道より遥かに歩きやすいw

途中で尾根に出てきました。

まだここで峰の茶屋への道のりの半分なので、引き返します。






降りてきました。



さて、帰ってきました、次の目的地へ行くために、ボルケーノハイウェイを下りましょう。

殺生石に到着。