赤城山~榛名山旅行(その4)

赤城山~榛名山旅行(その3)の続き 赤城クローネンベルクを出て、一度渋川駅付近まで降りて、 今度は上越線を挟んで西側の伊香保温泉方面へ向かって車を走らせます。 赤城クローネンベルクから1時間走って途中のローソンで一息入れ、更に坂を登って行きます。 渋川駅から25分位で去年も訪れている伊香保温泉を通り過ぎ、上毛三山パノラマ街道(群馬県道33号渋川松井田線)をひたすら登って行きます。 途中の高根展望台で車を停めて、眼下の伊香保温泉や渋川の街等を眺めていました。 伊香保温泉は榛名神社の帰りに立ち寄る予定です。

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赤城山~榛名山旅行(その2)

赤城山~榛名山旅行(その1)の続き さて、群馬県道16号大胡赤城線を下り、赤城クローネンベルクを目指します。 県道16号は路面が凍結するので、冬期閉鎖するそうです。 そりゃまぁ、なかなかの山道なので、スリップすると崖から転落する恐れがありますからね。 そういえば、もう少し車を走らせれば、大沼なのに、何故かこの辺の小さな駐車スペースに 車を停めて、お弁当を食べている家族がいました。 こんな鬱蒼とした場所じゃ無くて、あと10分我慢して走って、大沼付近で食べれば良いのにと・・・ あと、この閉鎖される箇所の付近から山道へ続く道が有ったので、 駐車スペースに車を停めて少し歩いてみる事にしました。

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赤城山~榛名山旅行(その1)

2016年夏の青春18きっぷは、ニュー新橋ビルの金券ショップで残り4回券を9500円位で買ったのですが、 期限ギリギリの9月10日に群馬県へ行ってきました。 群馬県と言えば、お盆休みの時期に上越線の土合駅とか大前駅、川原湯温泉駅とか行ったので、 日光辺りと迷いましたが、やはり温泉地へ行きたいという事で、余り行先を決めずに高崎線へに乗り込みました。 川崎で上野東京ラインに乗ると楽なのですが時間が掛かるので、路線検索を信じて府中本町へ出て、武蔵野線に乗り換え、南浦和で京浜東北線に乗り換え、 7時54分にさいたま新都心で降りて、7時56分発の高崎線に乗り換えました。 正直なところ、高崎線の方が停車駅が少ないので、一つ手前の浦和で乗り換えてしまった方が良さそうです。 何故ならさいたま新都心での乗換がかなりギリギリだったからです。 ここでの乗換が上手く行かないと、高崎で乗るべき上越線の電車の発車時刻に間に合わず、 到着時間が1時間ズレてしまいますからね。 路線検索は非常に便利ですが、必ずしも最適な経路を出してくれるわけじゃ無いので、最後の最後はカンです。 途中の籠原で10両編成の231系の乗換えましたが、 座席が埋まってましたので、しばらく立ってましたが、途中で座れました。 高崎駅に9時17分に到着。

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八ヶ岳高原清里散策(その4)

八ヶ岳高原清里散策(その3)の続き 15時24分に周遊バスに乗り、清里バスセンターには15時37分に到着しました。 もう一台の黄色と緑の周遊バスも戻っていました。 駅前で少しお土産を買いました。 以前訪れた時はこの店も開いていたんですけどね。

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八ヶ岳高原清里散策(その3)

八ヶ岳高原清里散策(その2)の続き 吐竜の滝から30分位歩いて、ようやく清里駅前に到着しました。 バブルの頃は賑やかだったところも、今じゃこの有様。 無理に作られたブームというのは長くは続かず、 何時か必ず弾けて廃墟と化していくのは仕方無いのですかね。

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八ヶ岳高原清里散策(その2)

八ヶ岳高原清里散策(その1)の続き まきば公園の大駐車場から周遊バスで来た道を下って行きます。 大体10分程度で東沢大橋に到着しました。 谷底から結構高いので少し怖いです。

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2009年9月の北陸方面1人旅(1日目中盤戦)

あっ、30分以上歩いたが、ようやくえちぜん鉄道の車両が見えてきたぞ。 気合入れて走れば間に合うか? 絶対に間に合わないので諦めようw 予めGoogleMapsで調べてきたからある程度方向はわかっていたし、 何よりPNDがあったから殆ど迷わなかった。 結局、今はandroid端末というか、スナドラと言う盛りだくさんなDSPをクァルコムが開発してくれたから、 以前は考えられないほどの価格で買えるからな。 そりゃ高機能なPNDと比べれば中途半端なのだろうけど、1万円程度で買えるようなWinCEベースの 中華PNDだと飲み込まれてしまうわな。 しかし凄い雨降りそうな感じ。 あわら温泉にようやく到着しました。 この辺は国鉄三国線が並走していた区間だっけ? 京福電気鉄道時代に電車三国~東尋坊口間が残っていれば、 今よりも乗客多かった気がするけど、どうなんだろう? そもそも東尋坊自体が鉄道旅客数の増加に影響するほどじゃないのかね? 大体ツアー客かマイカーになってしまうのかな・・・。 元々国鉄三国線の廃線跡をターミナルに流用したのか、結構しっかりしたターミナル駅です。 さてここからえちぜん鉄道に乗車します。 福井からえちぜん鉄道に乗ってきた方が遥かに効率が良いけど、何となく何も無い道を只管歩いてみたかった。 実際はそもそも福井から三国港まで乗るのなら一日乗車券買って勝山永平寺線も乗り通したいし、 残念ながら平日は一日乗車券無いから結局この行き方に落ち着いた感じだったw 駅構内の踏切を渡って三国港方面のホームへ。 直ぐに電車が来て乗り込みましたが、えちぜん鉄道と言うとアテンダントさんが乗車してて、 少し前は結構話題になりましたが、確かにワンマン電車で運転手さんしかいないよりは、 何か安心感がありましたね。 直ぐに終点三国港駅へ到着。 確か今は待合室改修されたんだっけな? 元愛知環状鉄道100系電車の6000系電車。 あのレンガの橋は有名だと思いますが国鉄三国線時代からの物です。 元々三国~三国港までは国鉄三国線でしたが、戦争の混乱期を経て京福電気鉄道の路線となりました。 wikipediaの写真を見ると、今は綺麗に改修されてお洒落な待合室になってますね。 さて、東尋坊へ向かいますかね。 昭和48年6月2日とありますね。調べてみましたがこれに関する資料は出てきませんでした。 平成15年に三国港突堤が国の重要文化財に指定されたとか。 それを記念するためのモニュメント。 何も調査しないでとりあえず記念碑とか撮って後で調べるのは結構厳しいな。 予め調べておかないと駄目だw おっと海水浴場がありますね。 もう少し早く訪れてたら海水浴客もいたのかな? こんな所から芽が出てました。 と言うことで砂がレンズに入りそうで怖いですが、必死に撮ってました。 凄い寂しい感じの海岸線。 そもそも9月だし平日だから、居るのは近所のお子様位です。 少しだけ海岸線を散歩して、東尋坊へ向かいます。 東尋坊へは少し上り坂になっていて、途中宿が数件軒を連ねております。 東尋坊タワーが見えてきました。 少し広角よりで撮影。 三国港駅から東尋坊へは歩道が無い箇所があるから、結構危険です。 ようやく、西○京太郎サスペンスの最後のシーンのような風景がw 途中から荒磯遊歩道があるので、そこを進みます。 余り下調べしていないので、現地のマップが頼りですよ。 福井県単独でも結構見所多そうです。 ちなみに荒磯遊歩道は崖に柵とか無いから油断すると非常に危険です。 まぁ、こういう部分なら危なく無いんだけど。 ガンガン進んでいきます。 […]

2009年9月の北陸方面1人旅(1日目前半戦)

先日金沢に社員旅行に行って来たが、実は2年2ヶ月前にも18きっぷで一人旅で同じ場所を行った。 北陸新幹線が開通すれば空港まで時間に余裕を持っていかないと駄目な飛行機とはかなり良い勝負になると思うが、 在来線のみだと関東圏から北陸方面へは鉄道だとどうしても時間が掛かってしまう。 当然一泊二日の社員旅行だと途中の行き帰りの時間が無いから羽田空港からB767-300で小松空港まで1時間弱のフライトで 到着するのだが、一人旅では18きっぷだから各駅停車か快速である。 2年2ヶ月も記事にするのを放置していたが、今回再度金沢方面へ行ったので文章化してみました。 と言っても、写真の加工やブログの雛形作成はすでに殆ど終わっていたりするのだが、やはり最後の文章を入れるのがどうしても面倒なのだ。 しかも、実は今年の夏に行った小旅行全て雛形までは完成していたりするが、同じ理由で下書きのままだったりするw 2年2ヶ月前に行った一人旅は臨時となったムーンライトながらで行き、金沢のビジネスホテルで1泊するプランなので、 日付変更となる小田原までは小田急で向かった。 そういえば、小田原から箱根湯本の区間って急行の直通が無くなり小田急の専用の車両が行き来してるんだっけな? まだムーンライトながら到着まで時間あるので、小田原駅前を少し探索。 この旅行の時はまだk-xを持っていなかったからK10Dを持っていった。 小田原駅前。 乗車まであと30分弱ありますね。 1本前の熱海が到着し、小田原に着いた人たちがエスカレーターを上っていった、 そしてながらは次だ。 ムーンライトながら到着、181系電車なんだな。よーし、乗り込もうかね。 今回は指定席を早めに予約していたので、車両の端の窓際の席を取ったが、 居住性を考えると、車両中間の通路側の席の方が良いかもな。 大垣到着。大垣ダッシュに参戦してみましたが、危険だから途中で止めました。 そもそもムーンライトながらの席が乗り換えの階段から離れていたから無理だわ。 大垣で急に短い車両のJR西日本223系3両編成の車両に乗り、米原まで向かった。 米原で北陸本線の223系に乗り換え。 ここで乗り換えに時間が無かったから車内のトイレに入ろうと思ったら、 既に入っていたので待っていた。 それで出たので入ろうと思ったら何かトイレの反対側の窓側にいた親父か「俺が先にならんでんだ」と肩を掴まれた。 と言うか、そんなのシラネーし並んでいるのならちゃんと前に並べよと。 まぁ前に並んでいるのなら口で言えばわかる事なのに、わざわざ肩を掴んできたのが頭に来たが、 ここで喧嘩しても旅がつまらない物になるので、そのまま相手にしない事にした。 逆のその親父が出た後、後から並んでたおばさんに先に譲った。 人から嫌な事されたら、他の人に親切にすれば気分も回復するかなと思ってね。 関西のイメージが少し悪くなった瞬間でもありますがw 1時間弱乗って敦賀到着。敦賀で交流区間が始まるのでここで乗り換え。 いきなり223系からこんな電車w 413系交流型交直流電車、個人的には223系より席が多いから好きだ。 敦賀で降りて散策しても良いが、先へ急ぎます。 車内で電気シェーバーでヒゲをそるリーマンがいましたw スゲェと言うか、都心では考えられない。 福井駅到着、隣のホームには懐かしい配色の車両が止まってました。 割と広大な駅だな。 お腹空いたので、駅前で朝食を頂く事にしましょう。 何か凄い名前の喫茶店「ユトリ」でモーニングを頂く。 まぁ、これはコメダコーヒーと変わらないねw えちぜん鉄道の乗り場が目の前にありました。 本来ならえちぜん鉄道に乗るのですが、ここは18きっぷビンボー旅行なので福井からは乗りません。 今現在だともう少し工事が進んでいるのかな? 朝食も食べ終わり、金沢方面に向かいますが、今は無き419系食パン電車です。 しかし、北陸新幹線開業までコキ使われると思っていましたが、 急に全廃されたというのは、やはり相当の経年劣化があったのでしょうね。 相変わらず薄暗い車内。 この車両の経歴を知らない人がみたら、どう思うんだろうね。 自分はどんな事でも気になった事とか調べずにはいられない性格なので、 調べまくりましたが、あんまり気にしないのかね? もと昼夜兼行の寝台特急電車なので、座席自体はゆったりしていて座り心地は良い。 […]

そう言えば

今年の夏も1枚購入しましたが、何だかんだ言って2006年から毎年1枚は必ず買ってますね。 これで合計9枚になりましたが、次こそは只見線を制覇したいですw

碓氷峠66.7への挑戦(後半戦)

次々行ってみましょう。 と言うか、詳しくは公式サイトみてもらった早いのである程度手抜きで割愛w EF62 旧線のアプト式で使われていたED42ですね。   しかし、割と幻想的な風景だ、当日の天候のせいもあるけど。 キハ35、まだ木更津行けば乗れるんだっけな キハ20 EF65、最近余り見かけなくなったな 当時は青色とか機関車の方が好まれていたのだろうけど、今見るとこの色の方がシブいな。   鉄郎w   現役当時は峠で雄姿を見せていた189系も心無い鉄道ファンと時の流れでこの状態。 でも一方で未だに信越本線で「妙高」としている仲間もいたりいろいろある形式の車両だな。   お座敷列車、スロフ12 EF70 EF30、塩害に強い EF58、これはかなり有名な機関車だな お座敷列車スロフ12内。 一度はサンライズ出雲に乗ってみたいw 能登かわいいよ能登 しかし、木のイスも風情があって良いよな、難燃的な面で見るとダメだけど。 鉄道省だぜ これも懐かしいと言うか、自分は本でしか見たことが無い。 通称デコイチ、お子様に人気だ。 鉄道資料館も見た。 しかし、お子様には大人気の施設だな。 さてと、そろそろ高崎行きの電車に乗るかな。   さて、このまま高崎駅まで行かずに、途中の磯部駅で下車します。   目的は、磯部駅から徒歩5分にある、「恵みの湯」です。 3時間500円ととてもリーズナブルなので、イモ洗い状態。 泉質はそんなに悪くなかったかな。 駅からここまでの道路が歩道無くて少々怖い。 まぁ、一般的には車で来る所なのでしょうな。   帰りは、寂しい温泉街の屋敷に猫様がおられましたよ。   磯部駅に戻ってきました。   高崎まで戻って、駅ビルでパスタ食べた覚えがありますが、流石に5年も前のネタなので殆ど覚えていない。 流石に高崎からは高崎線で帰った。八高線の方が良いか流石に時間的な効率が悪いのでね。

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