本当はネタ的にもリッチに1TBのディスクでも使ってHardwareRAIDで構築出来れば良いんですが、 貧相な環境でも投資コスト以上の効果が出すのを優先しているので データ領域は分かり易いSoftwareRAIDのシンプルなRAID1で ファイル鯖を構築している分けですが、今回もSerialATAのディスクを仕入れて来たので、玉突きで 320GBのUltraATAのディスクをファイル鯖に増設しました。 内部の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、 MicroATXのアルミケースにディスクを7つ載っている状態で結構壮観になってきました。 5inchのドライブ外して限界まで頑張ればもう3載せられますが、この辺りで止めときます。 繋げて早速領域確保とフォーマットとRAID1を構築しました。 それでもって、sambaでマウントして今は下記の写真のような状態になりました。 ちなみにdfした結果は下の通りです。 Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置 /dev/hdf2 15235072 4952584 9496108 35% / /dev/hdf3 220190376 208752140 72652 100% /DATA1 /dev/md0 236545088 180998844 43336452 81% /RAID1 /dev/hdf1 101086 9106 86761 10% /boot tmpfs 517968 0 517968 0% /dev/shm /dev/md1 153834788 145980644 39732 100% /RAID2 /dev/md2 307663800 […]
