金環日食

残念ながら神奈川県は曇って殆ど見えなかった。
一応遮光板は買っておいたのだが、曇っているのでコレを通すと全く観えない。
まぁ曇っていたから大丈夫かなと思ってチラッと観たが確かに輪になってたな。

コレは低性能な遮光板だから、西友で198円で買ったが、ヨドバシとかだと7時間連続で観れる高性能な眼鏡が1480円とかで売ってるのね。
確かに明らかにインチキな遮光板も売っているみたいだが、コレは一応蛍光灯観て全く光が見えなかったから大丈夫なのだろう。
しかも6000円近くするアトムの4枚セットとか結構売れてたりした。安っぽい紙製だし。
確かにそんな珍しい現象は観たいが、ほんの10分程度でしかも当日晴れるか分からんものに家族分6000円弱も出すのはアホらしいと言うか、
素人がよく明らかにオーバースペックな物を良く買うなと・・・
金額の価値観は人それぞれだけど、6000円で近くの山にでも登った方がまだ有意義だと思う。
ステレオタイプが如何に多いと言うのか、騒いでいるからそのウェーブに乗らないと話題に遅れるといった感情なのかね?
まぁ全員が全員、冷静に明日の食べ物だけの事だけを考えて生活していたら、経済は間違いなく崩壊するわけだけど。

GWに秋葉

行った、気がつくとほぼ1ヶ月前のネタを今頃書いている。
GW中は気合入れてサーバのOS入替えをしていたし、そもそも平日は結構残業続きで帰りが遅い。
そういえば今月入ってまだ定時で帰った事が無い。
幸い休日は休めるので、まだ救いがあるが、やはり程々の忙しさが良いね。
そんな都合良くは行かないんだけどね。

しかし、痛車って目立つけど、汎用性に乏しいよな。
この車で冠婚葬祭には使えそうも無いな。
そもそも車に実用性を求めたら痛車なんか乗ってられないし、
突き抜けないと目立たないからな。

最近は物欲が減退しているので、少しウロウロして終了。

秋葉界隈で一番のインドカレーの専門店、ベンガルさんで夕食。
20年以上秋葉来てて初めて入った。

サラダとか注文した、上に乗っているカリカリしているのが美味しい。

ポークカレーを注文。
カレーはダシが効いていない、インドカレーに近いカレーだった。
ダシが効いたカレーとは正反対なので好き嫌い分かれるだろうな。

結局、315円で売ってるUSBLANアダプタ2個、Bluetoothアダプタ、GigastoneのMicroSDHC8GBを購入しただけ。
MicroSDHCは在庫沢山あるから、もはや惰性で買ってる感じ。

K30

PENTAXのK-rの後継機種がリークされた。
そもそもK-rのような後継機はもう出ないのだろうと判断してK-r2台買ったのは失敗だったなw
防塵防滴で単三電池使用可能なスーパーエントリーって、
販売台数的にみると失敗だったけど、
今でも独特の魅力を放っているK200Dの後継機種のようなスペックだ。

安物と高級品

「激安品は魅力的だ」

最近は随分下火になってきたが、グルーポン等のフラッシュマーケティングは
そういった消費者心理を上手く突いた商売だと思う。

大多数の人は、良い品やサービスを他の人より安く受けられたりすると、
得した気分になり、大変気持ちが良いものだ。

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町田への道

GW最終の3日間は連続で町田へ行ってた。
大抵の物が揃ってて何だかんだで便利な街なんだわな。
映画館があれば言うことがなんだけどね。

紫陽花が綺麗だった。
まだ時期的に早すぎる気がするけど、確か紫陽花は毒があって、
この色も土壌の質によって色が変わるんだっけ?

徒歩で向かったので、いつもとは別のルートを歩いた。

限りなく遊園地では無い気がするが、昔は公園を遊園地と言っていたんだろうか?

ようやく何時もの川沿いに出て町田が見えてきた。

この渡り廊下は将来多摩モノレールが延伸した時にここに駅が設置できるように設計してたんだっけ。
今の世の中じゃモノレール延伸みたいな景気の良い話は少ないんだろうね。

旧長崎屋も閉まったままだし、小売業界は開店したと思ったら直ぐに閉店したりして、
かなり厳しい業界なんだろう。

MEGAドンキから長崎屋に戻る事が店頭に書いてあった気がするけど、
実際の所その話はどうなったんだろう。
そろそろ時間なので帰路につくことにします。

帰りは境川沿いに歩いて帰りました。

貯水池と言うか溜め池が作られて、結構のどかな風景です。

大正堂本店がみえます。

おっと、何かいるぞw

この辺は10年前位はかなり森と言うか林が多かったけど、結構開発が盛んで家が立ち並んできてます。

テルマエ・ロマエ

GW終了一歩手前に、グランベリーモールへ行って「テルマエ・ロマエ」を観てきた。
内容は余り詳しく知らなかったのだが、阿部ちゃんがローマ人を演じると言う事で気になっていた。

最初その日は町田行っていたのだが、途中で南町田へ行った。
名前は似ているけど、町田と南町田は距離があったりする。

土曜日と言うこともあり、レイトショーしか席が空いてなかった。
レイトショーも結構混んでた。
その前にフードコロシアムで腹ごしらえ。

よく考えたら、僕達急行A列車で行こうを観た日とメニューが同じだw
「テルマエ・ロマエ」なかなか面白くて、腹筋崩壊一歩手前だった。
確かにローマには風呂が在ったのに、今のイタリアには風呂の文化無いしね。
フィクションながら色々興味深いと思った。

犬鯖ではcronを使用して、決まった時間定期的に処理を走らせているのですが、
CentOS5.8からCentOS6.2にアップデートしたらどうしてもその定期実行が走らなくなった。
先ず最初に疑ったのが、ntpが動いていなかったから、正確な時間を取得出来ずに処理が走らないのかと思い、
ntpは入れた。
それでも上手く動かず、一度iptablesを停止させてみた所、ある処理に関しては動くようになった。
結局、あるポートのtcpだけ開けていたのだが、udpも開ける必要があると言う事がわかった。
udpも開けてもそれでも一部処理が走らない。
暫く頭を抱えていたが、よくよく考えると別の定期実行の処理も決まった時間に動いていない事に気がついた。
どうやら、corntabに原因がありそうだと推測し、調べてみた所、CentOS5とCentOS6では標準で入るcornが違うらしい。
ディフォルトで「cronie-anacron」と言う、とても賢いcornに変更されていて、
データのバックアップ等ならディスク負荷の平滑化と言う意味でそれの方が好ましいのだが、
軽い処理で「誤差が殆ど無いそのタイミングでその処理」を行うと言う事に関しては出来ない。
ようやく幾つも山を越えて、少しずつ完成度が上がってきた。
何気に自宅鯖もかれこれ10年やっている事になり、「少しずつ」じゃいけない気がするが、
ひとつお勉強になった気がするw

ちなみに、暫くはCentOS6.Xにお世話になると思うので、もう一台の同じ機種のPCへもカーネルのソースをコピーしてビルドした。
こちらは更にインストールするモジュールを絞ってみた。

ここ最近鯖が頻繁にフリーズしていると思ったら・・・

apacheのチューニングが甘く、メモリリソースを完全に食い尽くしてました。
と言うのも、とりあえず/var/log/以下を見る前に、手軽にwebminのプロセスマネージャでメモリの様子見たら、
2GBあるメモリの大半をhttpdが食い尽くして、Swapまでもかなり侵食している状態で、
こりゃ不味いと思い、httpd.conf再確認してみたら正直酷すぎてワラッた。
と言うことで、もう一台のサーバを構築しつつ、確実に不必要なモジュールをガンガン削ったkernelをリビルドしつつ、
現行のサーバの方も少し手を入れました。
これで暫くは大丈夫だと思うけど、そもそもWordPressメモリ食いすぎw
最近のWordPressは頗る高機能でブログ管理が相当捗っているわけですけど、
それ相当のサーバスペックを要求すると言うか、チューニングしないとWordPressの能力を発揮できないと言う事がよく分かった。
あと、httpdのログをみた所、マイクロソフト製のクローラ、bingbotが異常に負荷掛けてる
何つも並列で回収しに来ているみたいなのだが、こちらのhttpd.confの設定がタコだったから、
ハードウェアの限界以上に返答して、一杯一杯になってる感じ。
とりあえず、今構築している方である程度チューニング済んだkernelで起動してみたが、15秒程度で起動するスペシャルなkernelのCentOSが出来上がった。
もう少し深くx86のハードウェアの知識があるなら、もっと不要なモジュールを削って、10秒以下まで短縮可能だと思うが、
現在の知識レベルだと試行錯誤に時間取られそうなので、今回はここいら辺で追うのは止めておく。
ちなみにlspciでみると、NICが”RTL8101E/RTL8102E”となっているが、
100BASE-TXのクセにどうやらGigabitEtherである”Realtek 8169 gigabit ethernet”のドライバを使うらしい。
100BASEのモジュールの方に無かったからわかり辛い・・点
CPU負荷の事を考えるとintelのNICを刺した方が良さそうだな。

時間が有ればもっとカリカリに最適化したいw

EIZOのFORIS FS2332を購入

今使っているHYUNDAIの22インチモニタが5年弱使っているので、そろそろ交換しようと思い物色していたが、
EIZOのFS2332がNTT-X安く売ってたので、IYH(イヤッッホォォォオオォオウ!)したw
ちなみに価格は27800円でした。

パネルはSAMSUNGのS-PLSだが、組立ては北陸なので、ダンボールも北陸連合。

昔はNANAOのディスプレイと言えば凄い高価だったけど、最近は割りと安めのディスプレイも在ったりして、
MITSUBISIのRDT-233WXととどっちにしようか迷っていたのだが、FS2332はリモコンが付属してて、
それが使いやすそうだったのでFS2332に決めた。
MITSUBISIのIPSはLG製のパネルだっけな?
まぁ、今の水平分業真っ只中な時代、どこ製のパネル使っているとか突き詰めるのはナンセンスなのだが、
本当は日本製のパネル使って欲しいところです。

HYUNDAIの22インチも悪くは無かっただけど、目の前にあの文字列が存在するのはなんとも言いがたいw

HDMIが2つあるのが嬉しい。最近はHDMIで接続できる機種増えてるからね。
ただ、今後はRJ45で出力できる規格も出そうだから、今後どうなるかわからんけど。

大きさは殆ど変わらんけど、FS2332はFullHDなので横幅が若干大きい。
S-PLSはIPSの発展型と言うこともあり、バックライトを暗めにすると若干黄色いかな。
ただ、流石にEIZOブランドだけあって、画質が宜しいw

FOXCONN A75M

先週祖父地図行ったら、SocketFM1のA75Mが2980円で売ってたのですかさずゲット。
昔の私なら確実に2枚は入手している所だが、冷静に考えて確実に持て余すので1枚のみ。

以前アキバでLianoの最安のA3300を2980円で入手していたので、6K円でマザーとCPUが揃った感じだ。
A75Mは以前から狙っていたマザーボードだったが、その時は4980円だった。
メモリスロットが4スロットでPCIが2本あるのが良かったが、
ただコンデンサがFOXCONNでよく使用されているLelonが使われているのがアレだけどね。
FOXCONNって自社製造か関連企業の部品を使用して低コスト化を実現しているらしいから、
LelonってFOXCONNとなんらかの関係があるのかね?

肝心のFOXCONNこと鴻海は自作用マザーボードはあんまりやる気が感じられないと言うか、
代理店がFOXCONNの扱いを止めたとかで、処分価格なんだろうと思う。

 

付属品は質素。

最近のMicroATXマザーボードにしては珍しいPCIが2本。
AsRockのA75 Pro4-Mも2本あって良さそうなんだが、ソコソコ高め。
あと、FDDとIDEのコネクタは非搭載。
シリアル/パラレルはまだ需要あると思うけど、FDD/IDEは流石に必要無いからね。


全てPWM対応の4ピンFANコネクタが良い。

電源周りは流石に固体コンデンサ使用。

そういえば、最近SHARPの筆頭株主になったとかで凄い勢いですが、
私がFOXCONNを知ったのは12年前位で、
ASUSとかのマザーボードに使用されている、コネクタやソケットだったな。
当時は単なるコネクタやソケット作っている小さな台湾企業だと思っていたら、
数年前に売上高がSHARPと同等となって、今じゃ約10兆円の売上高を持つ企業だからねぇ。