奥多摩へ行く(後半)

歩道から下りて川岸にきてみました。 その後橋を渡り反対側へ 青梅では良い感じの天気だったのですが、曇ってきてきました。 反対側の歩道は台風の影響で通行止めになっていたので、少し上にあがり国道の歩道を歩く事に。 結構良い感じの峠道で歩道が狭いのでチョット怖かった。 少し歩いて、ガイドマップに載ってた店でお昼を頂く事にしました。 店までの道も通行止めで少し迂回して到着。 いもうとやという豆腐料理がメインの店で、店内から多摩川が見えて景色はかなり良かったです。 おぼろ豆富膳をいただきましたが、中途半端に精進料理でした(W ココまで頑張るなら完全に精進料理にした方が良いような感じ また店のトイレを借りましたが、環境保全の為に泡が出てくるトイレでした。 その後店を後にし、駅へ戻る事に アドエスで調べた時刻表を頼りに時間ギリギリに駅へ着いたら、見てたの青梅方面で時間間違えてました。 仕方ないので20分の程、駅のホームで時間を潰して、ホームへ入ってきた201系の電車へ乗り込みます。 なんか、こんな雄大な景色なのに通勤電車は似合わないよなぁ~ 20分弱揺られて青梅線の終点である、奥多摩駅へ到着。 写真撮り忘れましたが、奥多摩駅のホームはかなりカーブしていて、乗り場によってはかなり危険です。 Wikipediaの奥多摩駅のページにも写真がありますが、実際見ると結構空いてて、酔っ払いなら余裕で転落しそうな感じです。 駅降りて、まだ明るいので暫く付近を散歩しました。 流石に駅付近はWILLCOMの電波入りました。 という事で、アドエスに入れたGoogleMapsMobileを頼りに行動しました。 軽く山道を探索しようと考えましたが、もう直ぐ日も陰るし軽装備なんで侮るのは危険と判断し、直ぐに引き返して 今日の最後の目的であるもえぎの湯へ向かい事に。 少し探索して遠回りしたので、吊橋なんか渡ったりして。 もえぎの湯到着。 駐車場の横には足湯があり、100円で入ることが出来ます。 駅から近いし国道からもアクセスが良いので、入場制限が掛かる程混んでおりました。 整理券を貰い、15分位して番号を呼ばれて入館する事に。 並ばせるなら足湯位タダにすれば良いのに・・・ 感想としましては、かなり狭いです。 狭いのに人が沢山居るもんだから、正に洗い場はサルの芋洗い状態でした。 更に謎なのが、内湯は循環式と思われる普通のアルカリ泉であるものの、露天風呂が何故か温泉じゃなくて、 単なる河の水を沸かしたお風呂で、しかも露天風呂まで階段を下りなくてはならない構造でした。 またその階段では、温泉の治安を守るオババ様が掃除の為に水を掃いていましたが、全然役になっていないです。 以前行った埼玉の温泉といい、混んでる温泉って大抵、いつもオババ様がいらっしゃってとても落ち着きません。 苦情出しても、他に客は幾らでもいるから、あんたはもう来なくて良いというスタンスが成り立つんでしょうね。 勿論、来ないけどね。 狭い上に、強引に入ってくる川沿いBBQ帰りの刺青DQNがウザイ事ウザイ事。 奴等は温泉のマナーのマの時も知らない為、下手すると北斗の拳の世界になりそうな感じ。 何故それがいけないのか、本質を理解していないので、注意する人がいなければもうやりたい放題。 注意しても、文句言われるとか止めるとかそんな感じね。 それでもまぁ、1時間チョイ入って、奥多摩駅へ戻りました。 その頃には完全に日が落ちてた感じでした。 ここ1年半近くで旅行行くと殆どと言って良いほど必ず温泉へ入りましたが、大体のよろしく無い法則が見えてきました。 1.アクセスが良い温泉 2.過剰に目にする温泉 3.入場料が安い温泉 1は、立地が良いほど多くの人が訪れる為、洗い場はサルの芋洗い状態だし、湯内も窮屈になりくつろぐ事なんか出来ません。 特に今回のように近場にBBQができる所があるところなんかはもう最悪ですよ。 逆にアクセスが悪いと、施設はショボイけど安い割に長い時間楽しめる所が多いです。 2は、経営者がやり手のため、儲け第一主義で広告をバンバン出します。 普通に温泉を紹介する雑誌やサイトで頻繁に目にするところはイマイチの場合が多いです。 本当にいい温泉はそれ程宣伝しなくても自然に客が集まってくると思います。 3は、やはり入場料が安いとマナーの悪い人が来る確率が上がります。 パソコンの値段が安くなり多くの初心者が雪崩れ込んで来るのと同じです。 […]

奥多摩へ行く(前半)

11月上旬、急に紅葉がみたくなり、何処かへ行こうとしたのですが、 ネットで紅葉情報を見たところ、関東地方は殆どの場所でピークが11月下旬~12月上旬と出ており、 近場だと奥多摩だけがそこそこ見頃に入りかけと言う事行ってきました。 近場と言っても、片道2時間半以上かかるのですが(W これは、青梅線に乗るために八王子から拝島まで乗る八高線が単線ですこぶる酷いダイヤグラムで、 去年碓氷峠へ行った時も存分に泣かされました。 奥多摩は東京とは思えない程ローカルムードが溢れる所で、 特に青梅より奥へ行くと単線になり、景色が一変して雄大な山岳路線になります。 今回は片道で1150円を超えそうなので、ホリデー・パスを購入しました。 1回辺り、2300円とちょうど18きっぷと同額なのですが、 こちらのきっぷの方が行ける範囲がかなり狭い代わりに、 1枚で買えて特急券を買えば特急も乗れるので、奥多摩とか行く分にはピッタリです。 八王子で40分以上待って、八高線へ乗換え、拝島で青梅線へ乗換え。 青梅線は中央線と同じく233系の車両を順次導入してて、今回青梅まで乗ったのも 233系でした。 青梅到着 少し昭和っぽいデザインですね。 青梅までは結構電車の本数が多いので、都心へ出るには田舎の割になかなか アクセスが宜しいです。 結構謎が多い所でした。 あくまで、レモンティーが故障中なのです。 チェーン店じゃ無さそうなバーガーショップです。 バーガーショップなのに、カレーとかぜんざいとかまであり、 メニューがかなり豊富です。 チェーン店には真似の出来ない内容です。 さて、そろそろ次の奥多摩行きがやってくる時間なので、青梅駅探索も そこそこにしておいて、ホームへ向かいます。 もう直ぐ中央線/青梅線/五日市線から撤退する201系。 微妙に塗装が色あせています。 自分が小学生の頃は省エネで最新の車両だったのですが、 車両価格が高価ゆえに低価格な205系に主流の座を奪われてしまいました。 201系展望電車の四季彩が奥多摩方面より入ってきました。 先頭の展望席は埋まっていたので、一番後方の車両へ乗り込みました。 先頭車両以外は、通常のロングシートとクロスシートを合わせた車両で、 伊豆急の元東急8000系と同じ配置です。 クロスシートの窓側には隙間があり、何故か物置台が陣取ってあり、 台に物は置けるけど混雑してたきたらこのスペース邪魔だなぁ~と思ってたら、 単にドアエンジンをそのまま残して改造したからこういう事になったのね。 御嶽駅で下車。 凄い趣きある駅舎です。 ポストもこんなのだし。 遠くからのショット。 駅前に多摩川に掛かる橋があるのですが、結構な高さで少し怖かった・・・ 橋から川沿いの散歩道へ降りれるので、散策がてら降りてみました。 そう言えば、9月の台風が結構爪あとを残していました。 川沿いの木を見ると、どの辺まで水が上がってきたのか分かる状態で、 反対側の道は通行止めでした。 仕方無いので、橋を渡って少し登ったところにある、国道を進むのですが、 この続きは後半で。

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ホップステップ~

ちょっと横浜をうろついてて、ゲーセン行ったらチョコボール缶が積んであったのですが、 結構崩せそうな感じだったので、4回で崩壊させる事に成功しました。 ドサドサいって、「パフパフパフパフパフっ」と鳴らされて9缶ゲット 今回の台は、チョコボール缶が積んであって、 片方にしか引っ掛ける爪がついていない台だったのですが、 その爪は実は罠で、爪の上の部分の微妙なカーブを上手く利用し、 チョコボールタワーの後ろ斜めへ下ろし、テコの原理でタワーを不安定にさせて崩しました。 3分で描いた下手クソな絵ですが、イメージ図です(W ちなみに、この缶って1つ300円位するので、2700円分ゲットした感じなのですが、 話はそこでは終わらず、続きがあります。 このチョコボール缶は今キャンペーンをやっておりまして、2缶買って缶に貼ってあるシールを めくってウェブサイトでプレゼントが当るのですが、 ダメ元で1回やってみたら、1発で当ってしまいました。 ちなみに、はたらく仕事時缶の方にしました。 ということで、400円で崩してゲットしたチョコボール缶が なんと600名限定の大人のカンヅメにまでなるという、少しラッキーな出来事。 流石にジャンプはもう無いかな(W

町田の祖父行ったら・・・

万引き防止用のゲートから煙が噴いてて吹いた。 町田の西友の5Fにある祖父ですが、エスカレーターで上がって行って、 目の前の万引き防止用のゲートの上部からモクモクと何か出てるの。 最初そんな事想定していなかったから、加湿器が付いている新しいタイプの気が利いた ゲートかと思ったら普通に煙が出ているだけでした。 店内が化学物質が燃える臭いが漂ってて、こういった事態は余裕かますのが一番危険なので、 一目散にヨドバシに退避しました。 ヨドバシ行ったら、ホームページビルダーの11のアップデート版が1980円と安かったので購入。 新しいバージョンの12が目の前に控えててアレですが(W ビルダーも以前は本当に酷かったのですが、最近のはそれ程酷いアルゴリズムでは無いし、ソコソコのページを量産するのに使えるし、 何気にビルダーに同梱されている、お手軽画像編集プログラム「ウェブアートデザイナー」がなかなか使いやすかったりします。 IBMとソースでイザコザがあって、12からはジャストシステムが販売を担当するらしいのですが、 こんなに安く処分するのは、やっぱりあてつけなのかな。 1時間位して祖父に戻ってみたら、建物の前に消防車来てて、ゲートには消火剤が撒かれてました。 帰りに、99寄ってWD5000AAKSを購入。 最近は500GBの価格下落が停滞しているので、暫く待っていたのですが、 もう無理ということでとりあえず1個だけ。 WD5000AAKSはもう5個も買ってるや・・・ そう言えば、Seagateでウィルスが混入されたハードディスクが出荷されたっけ? 確か中国製だった気がするが、最近は評判宜しく無いので暫く購入対象から除外かな。 WesternDigitalは、中国製見た事無くて、マレーシア製とかタイ製とかかなり空気読んでるし、 昔やらかした反省で今は堅実なモデルが多いし、 結構プライスリーダーなんでやはり今後も自分はWesternDigitalがメインかな。 Samsungも安くて良さそうなんですが、どうも無意識に避けてますね。 Samsungのディスクが売れると日本の部品メーカーが潤うというのは分かってはいるのですが・・・

箱根へ秋のプチ旅行(第2回)

湯本の駅で割引券を配っているらしいのですが、 そのときはもらい忘れてきたので、普通に割引無しで ベコニア園の入園料とひめしゃらの湯のセット券を購入しました。 それでまぁ、ここからは写真を撮りまくり。 曇りで日も落ちかけていたので、シャッタースピード遅めでかなりブレブレの写真ばかりでした。 外で抹茶のソフトクリームを買ったのですが、 中にちゃんと食べれるところがあったりしました。 しかしご覧のとおり人があまりいません。 なんか、花びらが回ってて、 園内に押し花教室がありました。 閉園間近は殆ど人がいませんでした。 その後、隣に隣接するひめしゃらの湯へ。 感想としては、規模の割りに洗い場が6箇所しかなく、 並ばないと洗えない状態でした。 これはかなりのマイナスポイントですね。 それに幾らレジオネラ菌の発生が怖いと言っても かなり塩素臭い湯でした。 やっぱり基本的に循環式はダメですよ、掛け流しが良い。 また放置された無鉄砲なお子様が大勢いらっしゃり、 全然ゆっくり休めませんでした。 正直施設も全然たいした事ないのに、値段もソコソコするので これなら数百円足して前回来た湯の里おかだの方が断然良いです。 あちらは値段が高くて場所が悪いのか、結構施設が綺麗で充実している割りにあまり人がいません。 今まで小旅行に出かけると必ずと言って良いほど日帰り温泉に立ち寄ってきましたが、 宣伝しててアクセスが良いところは大抵よろしくありませんね。 個人経営レベルであまりアクセスがよろしく無いようなところは、安い割りに かなりの確率で良いところが多いです。 それでもって、湯上りに併設されたお食事所で夕食食べようとしましたが、 食券の券売機見たら殆ど売り切れだったので、湯本駅に戻って探すことにしました。 帰りのバスがもう直ぐ発車との事で、急いでバス乗り場へ向かいます。 バスはほぼ満席で、暗くてかなり急な坂を下っていきます。 箱根湯本駅に到着し、どこへ行こうか考えましたが、 そう言えば、行きのロマンスカーに乗った時に貰ってきた、 るるぶFREEにラーメン屋さんが載ってたので、そこへ行ってみる事に。 ハイカラ中華日清亭さんへ 駅から数分のところにあるのですが、路地に入ってわかり辛い場所にあるので、 それを補うべく結構宣伝しているらしく、 今回買っておいたガイドブックやるるぶに載ってて、また分かりやすい看板も設置してあります。 店は1Fと2Fがあり、ちょうど1Fが空いたので座りました。 ミニラーメン、ミニ丼、デザートのセットを頼みました。 ラーメンのコシがあってなかなか美味しかったですが、カツ丼はごく普通のカツ丼で マンゴープリンはイマイチでした。 まぁ単に好みの問題だと思いますが。 あと、店の若旦那が気さくな感じの方でした。 食べ終わり、一度箱根湯本駅へ行き、帰りのロマンスカーの時刻をみましたが、 10分後に発車するロマンスカーは生憎満席で、1時間後の最終のロマンスカーは空いているので、 1時間待つ事にしました。 素直に急行で帰れば良いのに、小さな贅沢がしたいという事だけで・・・ 残念ながら、帰りはVSEじゃなくて、EXEでした。 さて1時間どうするかということで、1号線を渡った所に喫茶店「ルノアール」があり、 そこで時間をツブす事にしました。 ルノアールといえば、チェーン系のコーヒーショップとしては老舗で価格帯も少しお高めなんですが、 観光地にドトールとか低価格帯のコーヒーショップなんて無いし、箱根湯本駅前にスタバ在っても 旅行気分ぶち壊しなんでまぁ無難なところでしょうね。 ちなみに、かなり昭和な雰囲気の店内でした。 […]

箱根へ秋のプチ旅行(第1回)

紫陽花が満開な少し前の季節にも行ったのですが、また箱根へ行ってきました。 既に2週間前の話ですが(W 今回は前回の無理な行程の反省を踏まえ、 余り奥へは行かずに湯本付近を探索してみる事に。 本当は朝早く行った方がいろいろ観られるので良いのですが、 実は元々前日の土曜に出没!アド街ック天国で奥秩父の温泉郷の特集していたものだから、 秩父へ行こうと計画していたのですが、いろいろ調べてたら随分遅い時間になってしまい、 寝たのが3時半過ぎになり、尚且つ三峰口まで片道4時間強掛かるので現地滞在時間がとれないとか、 SL 秩父鉄道 バレオエクスプレスに乗ってみたいけど、 乗ると更に滞在時間が圧迫されて、 本当に行って帰ってくるだけになる恐れがあるので、 調べた事は無駄になるけど、近場な箱根になった次第です。 まぁ、奥多摩とかもなかなか良さそうだったんですけどね。 前日遅くまで調べたので案の定出発は午後からとなり、 家を出て町田に着いたら、次とその次のロマンスカーは満席で急行で行こうとしてたら、 偶々偶然に次の次のロマンスカーの座席が空きがあると表示されたので、 すかさず特急券を購入。 まぁ、別に急行で行っても時間は大して変わらないんですが、 やはり小田急と行ったらロマンスカーなんでね、しかも今回乗るのが初となる最新型の 50000系VSEだったりして、もうすぐ60000系MSEが出るので最新じゃ無くなりますが・・・ 前回は7000系LSEだったので得した気分。 正直箱根へ公共交通機関を使って行くなら、2日間~3日間有効のフリーパスで行った方が 圧倒的に安いんですが、前回同様今回も日帰りなのでパス。 何時かフリーパスで行ってじっくりまわりたいと思います。 とりあえず旅情気分にまかせロマンスカーVSE限定の有機栽培豆使用プレミアムコーヒー330円を注文。 紙コップじゃ無いのが良いし、グラスが洒落てて良い感じ。 普通に美味しいコーヒーでした。 VSE限定ってまぁなんか限定商法にモロ引っ掛かっている気もしないでもないですが(W 天井が高いので室内の圧迫感の無く、 また木材を豊富に使っているので居心地が良いです。 外観はあんまり好きじゃ無いのですが、乗ってみて良さがわかりました。 1時間程度で箱根湯本到着。 平行している国道1号は渋滞真盛りでした。 近くに座っていたオバサンが「箱根は車で来る所じゃ無い」と力説していました。 10両目に乗ってたので、展望席から写真を激写。 VSEの前面から とりあえず、今回は湯本付近を探索する事に。 ガイドブックに温泉街のホテルに滝があるとの事で行ってみる事にしました。 やっぱり温泉街には川が流れてないとね(W エアコンもしっかり黒色に塗ってて、景観を乱さないようにしていますね。 温泉街を歩きましたが、車多すぎです。 道が狭いので車同士が行違う場合歩道に乗り上げてしまっているので、 歩道のブロックが陥没してしまっている個所があります。 温泉街乗り入れはバスだけにするか、道を拡張しないと厳しいかも。 特にタクシーなんかは、運転手によっては爆走してる車両もあって、 歩くと結構怖い思いをする場合があります。 駅から10分程で到着。 「飛姻の瀧」、「玉簾の瀧」は「天成園さんの庭園内にあり、それぞれ隣同士になっています。 滝の前の池には飛び石があって、滝の目の前まで行く事が出来ます。 ただ魚が泳いでいて、ソコソコ深いので踏み外さないように慎重に行く必要があります。 2つの滝の間に神社があります。 こっちが、玉簾の瀧です。 暫く見学して、さて次は如何しようかとガイドブックを開いたら、 […]

横浜ヨドバシMMの地下レストラン街

横浜のヨドバシはビックとの競合が激しく他の地域のヨドバシと比べて 相場が安い場合が多く、結構行ってたりするのですが、 大抵は地下のレストラン街で食事をします。 ちなみに地下のレストランは9割ほど制覇している感じですよ(W 金曜日もちょっと横浜に用事があり、ヨドバシを見てから 下のレストラン街へ行き、BAQETに入りました。 この店も、既に3回以上入っているのですが、サンマルクグループと初めてわかりました。 今回は、季節の味噌煮込みハンバーグをいただきましたが、 普通に美味しかったです。 この店の特徴としては、食事をした場合には焼きたてのパンが食べ放題で、 焼きたてだとかなり美味しかったりします。 あと、何気にドリンクバーが350円と少しお高めですが、 現地での濃縮還元タイプじゃ無い100パーセントのオレンジジュースやグレープフルーツジュースだったりして、 なかなか良い感じです。

映画観て来た

先週ですが、海老名の東宝シネマズに映画を観に行って来ました。 ビナウォークは結構な頻度で行っているわけですが。 今回は、ジェット・リー主演のローグアサシンを観たのですが、 この映画の世間一般の評判は大体普通位なのですが、 間違った日本文化が出てくる映画が好きな自分としては観ない訳にはいきません。 感想としては、最後の展開が予想もつかない感じでした。 間違った日本文化ですが、所々で強烈なシーンがありましたが、 やはりこの分野で最凶と思うリトルトーキョー殺人課には足元にも及びませんでした。 いや、普通はこんな分野で優劣つけないし、普通に面白かったですよ(W

房総一周貧乏日帰り旅行(その3)

内房線に乗り込んだ自分は、113系のボックス席に腰掛け心地良い揺れでウトウトしていました。 暫くして、安房鴨川駅の到着。 安房鴨川で降りてお昼がてら散策でもしようかと思いましたが、 直に外房線の電車が発車するという事で電車に乗り込みます。 発車を待っていたのはE257系500番台です。 外房線の勝浦~安房鴨川は本数が少ない為、途中まで特急が各駅に停車し各駅の役割も兼ねています。 今回乗ったE257系も勝浦から先が特急のわかしおとなる為、 勝浦までは青春18きっぷで乗る事が可能です。 113系も良いのですが、やはり特急車両に乗れるとラッキーですね。 13時39分発の電車で、勝浦には14時09分に到着します。 途中で雨が降り出してきました。 写真は行川アイランドですが、当の行川アイランドは既に閉園されており、 とても寂しい感じでした。 勝浦には、14時19分発の千葉行きの電車が停まっていて、 勝浦で降りるべきか、それとも先を急ぐべきか迷いましたが、 とりあえず電車に乗り込み時刻表とアドエスでジョルダンのβバージョン18きっぷ検索を睨めっこしたら、 勝浦で降りるとこの先かなりタイトになる事が判明し、 諦めてそのまま発車時刻を待つ事に。 朝から冷凍のアメリカンドック1個しか食べていない自分は、腹が空いてペコペコですが、 ココは我慢します。 ちなみに毎回、18きっぷの旅では、飲み物はプライオリティを上げています。 大抵電車に乗込む前に500mlのペット1本分以上は持っておく事にしています。 兵糧攻めにはある程度の自身に備蓄を備えている為持ちこたえられますが、 水分だけはどうしても必要ですので・・・ こんな話は当り前でしょうが(W 途中で乗込んできた、DQN風の男は自分が座っていたボックス席の反対側に座り、 携帯で電話してたり、窓開けてタバコ吸ってたりと、素晴らしい民度具合を見せ付けられました。 こう言った輩が少しでもいるだけで、この付近全体のイメージが悪くなりますね。 テレビでよくやる最悪の車内マナー特集をリアルで見せつけられた気分ですよ。 車内でこの先の行程を思考していました。 一度千葉へ戻って、総武本線に乗り換えて佐倉辺りへ行くか、 少し無理して成田線の下総松崎にある温泉へ行くか、 いろいろプランを考えましたが、ココはやはり房総一周と言う事で半年ぶりに銚子まで行ってみることに。 まぁ、東京湾フェリーでショートカットしているので、一周したとは言えませんが(W 15時22分に大網駅に到着。 この駅で、東金線に乗り換えます。 辺りの駅に比べるとソコソコ店もあり発展しています。 東金線の成東行きの電車到着まで20分弱の時間があるので、 写真に見える神戸屋でパンを購入。 千葉方面から来た15時41分の電車にのります。 相変わらず、113系です。 ボックス席に座り車内で先ほど買ったパンを食べましたが、 113系って長い間製造されたお陰か、バリエーション豊富なのですが、 今回東金線で乗った車両の座席の頭が当る部分が、 ビニール系じゃ無くて座席と同じ素材だったのですが、 真っ黒に汚れているの。それも少し黄色掛かった感じ。 ビニールなら拭き取れますが、布系だと年月と共に少しづつ頭の汚れが染み付いて、 嫌~な感じ。パンを食べ終わる頃にちょうど食欲も無くなりました。 東金線は数駅しかないので直に成東へ到着。現時刻は15時58分。 向い側のホームには千葉方面行きの電車が停まっていました。 これまた113系。 銚子方面の電車はまだ時間がある為、一旦外へ出ます。 駅前に慰霊碑があります。 この駅は戦時中に悲劇があったのですね。 駅前は、大網駅よりも発展していませんでした。 […]

房総一周貧乏日帰り旅行(その2)

ロープウェイから5分程坂道を下ったところに、日本寺の入り口があります。 そして、ここからが地獄の階段巡りです。 当日は曇りで9月上旬の割に涼しかったのですが、 それでも汗だくになりました。 よって真夏は避けた方が良さそうです。 ロープウェイ乗り場から少し下ったところにある、西口管理所から入り口で先ず観覧料を払います。 ちなみに鋸山全体が日本寺なので、どこから入っても観覧料が必要になります。 先ず階段を100段程度登り浅間神社へ。 少し眼下に広がる風景を満喫して、時間が無いので直に下ります。 これだけでも、結構キテたりして(W 山の中は結構幻想的な風景だったりします。 次は百尺観音へ バーミヤンの石仏を彷彿させるような観音様です。 写真を撮って直に引き返します。 鋸山では恐らくココが一番有名かな? 地獄覗きです。 自分も覗いてみましたが、それ程でも無い感じ。 でも岩が崩れそうなので少し恐怖だったりしますね。 間髪いれずに、階段を下っていきます。 折角昇ったのに直に下ったりして勿体無い感じではありますが(W 観覧している人少なくて誰も周囲にいなくなると、結構怖かったりします。 晴れてたらまだマシだったのかも知れませんがね。 山の所々に千五百羅漢の羅漢が安置されているのですが、 どれ一つとして同じ顔の羅漢は無いそうです。 ただ胴体だけの羅漢が並んでいる場所もあったりして、観覧していて気分の良いもんじゃありませんね。 こんな状態になっていたりする所もあります。 全部まともに周ろうとすると、2時間以上かかります。 勿論ほぼ全部周ったわけですが(W 自分は基本的に雑念を忘れられるので、神社やお寺は好きなのですが、 どうも閉鎖された空間の割に余りに人がいない場所が苦手です。 所々に点在する羅漢は場所によって首が全部無かったりするし。 平日じゃなくて、休日ならもう少し人気があったのかな? 次々階段を上り下りして、やっと広い大仏様の場所へ到着。 パンフレットにも載っているように、確かに大きい。 途中でトイレがあったので入りましたが、何故か手洗いの前にジュースの段ボールが・・・ これは売り物として自販機に入れるのだろうか? だとしたら気分的に嫌だ 更に山を下った場所に開けた場所があり、日本寺仮法堂が見えてきました。 “仮”というだけあってかなり安っぽい作りです。 途中、心字池をとおり、表参道管理所へ到着。 目の前には観音堂があります。 ここで日本寺観覧は終了。約2時間ノンストップで観覧してきました。 途中で休憩を入れた方が良いですね(W この時膝は多少笑っている感じです、 ロープウェイを使わないで登ったらもっと厳しかったと思います。 一つ物申したい事がありますが、自販機のドリンクが観光地料金なのはいただけない、 階段だらけで全て周ると汗だくになるので飲料は必須ですが、足元見られている感じしますよ。 運搬にコストが掛かるなら納得できますが、車でスイスイ運搬できますし。 ここで時刻表で次の電車を検索。 現時刻は11時半なので、保田駅の安房鴨川方面の電車は約1時間後の12時35分。 歩くと20分程度と言う事で徒歩で向かいます。 更に下って頂上が見える所まできました。 やがて、内房線と平行する道路に出ます。 また途中で低い鉄橋の下をくぐり反対側へ渡ります。 途中で踏み切りが鳴り出し、電車が来たと思ったら特急さざなみでした。 […]