ASUSのBT6130をWindows10Proにアップデートした件

ASUSのOutletで30000円弱で買ったcorei5-3340s(Ivy Bridge)が載ったパソコンと、 20000円弱で買ったCeleronG1620が載ったBT6130の2台を「Windows 7 Professional SP1 64bit」から 「Windows10 Professional 64bit」にアップデートした。 そのままアップデートするのも面白く無いので、システム領域をSSD、データ領域をHDDとした環境に変更するために、 秋葉原でTranscend SSD370Sの256GBを2個買ってきた。 アークで週末セール価格9980円とかなりお買い得だった。 BT6130は既製品なのにNANO-ITX規格が採用されており、ツブシが効いて尚且つ「Windows 7 Professional」の32bitと64bitの何れかが インストール出来るので、自作ユーザにもピッタリな既製PCであるわけだが、残念ながら3.5inchベイが1個しか無いので、 2.5inch規格のSSDを搭載する場合は、現行のハードディスクを外して、3.5inchから2.5inchにするアダプタを使用する必要がある。 SSD370Sにそのアダプタが付いてくるのだが、データ領域としてHDDも搭載したいので、2.5inchを2台乗せられるアダプタを入手する事にした。 ちなみにTOSHIBAの1TBのハードディスクMQ01ABD100も併せて買ってきた。 BT6130には元々SeagateのST500DM002が搭載されているが、例のごとく3.5inchベイは1個しかないので、 ST500DM002を外して、SSD370S+MQ01ABD100という構成に入れ替える。 ちなみにSSD370Sはアルミ外装となっていて、放熱には多少有利のようだ。 ここまでは順調だったのだが、中を開けてマザーボードを良く見てビックリ。 マザーボードはASUS製のP8H61-Iが搭載されており、そのままならSATAは4本あるので、 そのまま順調に終わる予定が、何故かマザーボードはBT6130用のカスタマイズ品となっていて、SATAコネクタが2つしか載っていない。 セコいレベルでケチっていると言うか、通常はSATAはベイの数だけで充分だから仕方ないか。 BT6130はスリム型の光学ドライブが採用されているが、SlimlineSATAから通常のSATAに変換されて接続されているのだが、 そうなると、出番の少なくなった光学ドライブを諦めるか、何か別の手段にする必要がある。 マザーボードを見ると、USB2.0のピンが4本出ていて、そのうち2本は前面のUSB用で、1本がマルチカードリーダ用となっていて、 ラッキーな事に1本分だけ余っている。 インターネットを検索すると、SlimlineSATAからUSB2.0に変換するアダプタが売っているので、光学ドライブはUSB2.0で接続するように プランを変更した。 まぁ、何はともあれ、マウントアダプタは必須なので、ヨドバシ.comで注文した。 前日の23時半に注文して、次の日の13時には到着した。 最近は商品がある場合はアマゾンではなく、ヨドバシ.comを利用している。 商品の在庫があれば圧倒的に速くて良い。 AINEXのアルミ製のアダプタは非常に評判が悪かったので、X-FANで有名な有限会社長尾製作所の2段式のアダプタを購入してみた。 値段は1個1000円弱だが、流石に精度は日本品質だと実感した。 ちなみに2.5inchハードディスクは1個しか買っていないが、もう一台は以前NTT-Xで買っておいたコレを使う事にした。 Seagateといえば最近評判が悪いから気にはなるのだが、何分安かった。 このSeagateのハードディスク、ネジ止めではなく、ハメコミなので正直分解して中身を使う用途はお薦めしません。 苦戦して開けても、中からSeagateとSamsungのダブルネームのディスクが出てくるので全く嬉しくありません。 安さに負けて買ったとしても、普通に外付けのハードディスクとして使うべきでしょう。 長尾製作所のマウンタ、2台のドライブが少しづれて装着される設計となっており、 対象は熱密度が低くなって良い気がしますね。 とりあえず、SSDとHDDを組み込み、光学ドライブは後程アダプタが到着してから作業を行うことにします。 これがST500DM002のベンチマークです。 Windows7ProからWindows10Proにアップデートした直後です。 Windows10Proをクリーンインストール後、ST1000LM024のベンチマーク、3.5inchの7200RPMのディスクとそれ程大差ないことに驚きがありました。 これなら省エネを狙って2.5inchのハードディスクでも良いです。 SSD370Sのベンチマーク、流石にHDDよりも速いし、4Kが結果がハードディスクと比較にならない。 これは小さなファイルのR/Wがハードディスクよりも圧倒的に優れているという事でしょうかね。

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bt6130のOSをアップグレード

ivyなCOREi5が載ったBT6130をWindows10proにクリーンインストールでインストールしようとしたが、一度現行のOSからWindows10にアップグレードして、ライセンスキーを取得しなくてはならないので、既にデータ退避等の用意が済んでいるceleronが載ったBT6130をWindows10proにしてみた。 それでもって、予め8/8に秋葉へ行った際に買っておいた、TranscendのSSD370の256GBに入れ替えて、ベンチマークでも取ってみた。 特価で10000円弱で買ったブツだけど、Writeがソコソコ速い。 それと体感的に凄く快適になった感じがする。 実はTranscendのSSD370は2個買ってあるので、COREi5の方のBT6130が準備できたら、そちらもSSDに変える予定。

Windows10

7や8から無料でアップデートできるというので、早速ISOをダウンロードしてZ575にWindows10proを入れてみました。 ついでにミク色の「ASPIRE one 722」もギリギリインストール要件を満たすスペックなので、Windows10homeを入れてました。 問題が無ければ、3台あるASUSのBT6130にも入れようかと考えてます。 以前はパソコンのOSの市場を独占していて胡坐をかいている感じがして嫌だったので、 可能な限りWindows outsideを突き進んでおりましたが、 最近はPCよりかスマホやタブレットに人が流れた関係でリンゴやロボットにシェアを取られまくっているようで、 以前ほど嫌な感じはしなくなった。 単純にマニアックな物を好むだけな気がするが、やっぱり2番手や3番手の方が面白いんだよね。 Windowsといえば、スマートフォンではWindowsMobileで市場を先行していたのですが、あっという間にロボットにぬかれたよね。 正直WindowsMobileは元のCEのカーネルが古すぎなのと、互換性を意識し過ぎたのが失敗の要因なのかな? 今回無料でアップデートをしたのも、PCの圧倒的なシェアがある事で携帯端末を疎かにしていたら、 PCからスマートフォンやタブレットに人が移動して、 結構焦っているのかもね。 PCでやってた事って、大半はスマホやタブレットで代替が利くからね。 Windows10、少し使った限りではかなり出来が良いんだけど、どちらかというとライセンスの面が怖いね。 突然サポート代を毎年取られるようになったりとか・・・

lightroom6

アマゾンで20パーセント引きで売っていたので、買ってみた。 3.Xは流石に限界で6が出るのを待ってた感じでした。 6からGPUのアクセラレーション機能が使えるのですが・・・ ivy bridgeなcorei5だと有効にするとこんな感じになり使えません。 AMDがもう少し魅力的なAPUを出してくれていれば・・・ どうやらCPUドライバを更新すれば解決するようですが、 しばらくはアクセラレーション切って使ってみます。

WRC-733GHBK

NTT-Xで、エレコムの無線LANブロードバンドルータが2280円で売っていたので、買ってみた。 その昔、エレコムはGPL違反を指摘されて逆ギレしたり、 バックドアを仕掛けていたりと、何かと不安なわけですが、 無線部はIEEE802.11ac対応していて、有線部は1000BASE-Tと 比較的高性能な割りに、ギガビットハブレベルの価格で買えるし、 子機(コンバータ)としても使えるので、 今使っているプラネックスのMZK-SC300N2のスループットが遅すぎるので、 これを置き換えても良いかなと考えたわけです。 結局、無線LANルータはNETGEARのWNDR4300を使っているので、 当然WRC-733GHBKの出る幕は無くコンバータとして使うことにしました。 ハードウェアスイッチではAP/ルータの切り替えは出来るのですが、 コンバータへはブラウザから設定ユーティリティを開いて、 「モード変更」から設定する必要があるのですが、 説明書通りにやっても、この「モード変更」が何処にも無い。 ファームの自動更新をしてみたが、 「今入っている、Ver.1.07が最新」と言われたので鵜呑みにしていたが、 エレコムのサイトに行ったら、「Ver.1.47」が最新となっていました。 凄いエキサイティング、ウェブサイトの商品説明で、 「コンバータ(子機)モード」にも対応していますよとうたっておいて、 最初から導入されているファームウェアだと、説明書通りにやっても、 設定変更が出来ないク○仕様。 しかも、「ファームウェア自動更新」が正常に機能していないから、 騙されるしね。 かなり懐かしいが、吉野家テンプレート並みに殺伐とするのが好きじゃないと、 エレコムの無線LANルータなんか手を出しちゃ駄目だね。 まぁ、無事にファームウェアを最新にしたら、コンバータに出来たし、 200GB程度ファイル転送しても落ちてないから、 ファームウェアさえ上げればそれ程酷い製品でも無いようだが。

ブロードバンドルータが壊れた

絶賛稼動中だった無線WiFiブロードバンドルータ「Aterm WR8700N」が壊れた。 電源を入れても、電源ランプが緑色に光るだけで、何も出来なくなる現象。 当然工場出荷時に戻すリセットも反応しない。 ググるとどうやら同じような現象で故障している方が多く、 潜在的に問題がある機種のようだ。 3年程度は使っているので、もう充分だとは思うが、 当時、日本製だったからわざわざコレにしたのに、何だかなぁ~

ここ最近は・・・

Linuxカーネルのハック的な事をやっていたりするけど、 対象のバージョンのカーネルがとあるデバイスに対応していない場合、 少し新し目のカーネル内のデバイスモジュールとdiffを取って、 patchあてて何とか認識するようにするんだけど、もっと新しいカーネルじゃないと対応していない時とかは、 殆どソースが変更になっていたり、そもそもカーネルの内部の関数が丸っきり違っていたりするので、 かなり苦労する。 3.0.XX辺りのLinuxカーネルとかは、全体で1000万ステップは余裕で越えているので、 全体を詳細まで把握するのは時間的に見ても不可能だしねぇ~。 逆に考えると、それだけ開発が活発で進化を遂げているOSと言う事なので、 実際、目の前に見えないけどあらゆる場所でLinuxが黒子として裏方で動作している。 10年前とは比べ物ならない程にね。

秋葉へ買い物

BD-Rメディアが少なくなったので、秋葉へ買いに行った。 CD-Rの時代は龍爺の店とあきばおーを行き来して、120枚位買って帰ったりしたが、 大漁に買ったCD-Rも結局は購入する量よりも消費する量の方が少なくて使い道がないと言うか、 無駄にストックしている間に主流がDVD-Rとなり、流石に安物メディアに冒険する気力は無くなっていた。 僅かな金額の差で日立マクセル製が買えるのに、わざわざ安物メディアの中で比較的品質が良いメディアを 探すような事は時間的な余裕の無さからしなくなり、BD-Rの時代になると、もはや書込みドライブすら値段が下がってコモディティ化が進んだ頃に購入したが、当初メディアも無知からLTHタイプを買っているレベル。 そしてBD-Rのメディアも余り無駄にストックせず、必要になったらその都度買うようになってきたのだが、ここ最近RAWをバックアップするために大漁に必要となり、結局秋葉へ買いに出かけた。 今考えると、CD-Rの時代はYAMAHAとかMITSUMI、RICOHとかまでドライブ作っていたんだよな。そう考えると、あの時代はアレで面白かったな。 神田からアクセスしたが、お腹空いていたので、松屋に入って牛めし並を注文。 何か妙に肉が美味しくなかった、ゴム食べてるみたい。 松屋は複数の原産地の牛肉を使用しているからブレが大きいのかね。 280円で食べれるのは魅力的だけど、もう少し高くても良いから品質を上げて欲しい。 と言っても、牛丼にしてしまうと、余りに品質の差が分からなくなるのかね? そういえば、今は秋葉原公園になっているけど、佐久間橋って昔は川だと思っていたら、 元用水路だったんですね。 しかし、GWは天気が良くて本当はもっと遠くへ旅行でも行くべきだったかな・・・ しかし、もう少し政治に興味持った方が良いな 以前は私の一票で何が変わるかと言う事で選挙に行かなかったが、 今はほぼ100パーセント行っている。 かんだ食堂もまだ入った事が無い・・ ・ちょっと時間が有るので、お参りでもしましょう。 2度目の神田明神。 随神門 御神殿 神田の家 なんだか、外国人の方多かった。 円安で日本へ訪れ易くなっているのかね? 万世も最近は行ってないな・・・ 地下道を永遠と歩いて、神田駅から帰宅。 結局、BD-RドライブとBD-Rメディア100枚買った。 台湾メーカー製造のJVCのメディアと、4倍速のメディアがスコブル評判が悪い、 Vinusと言うメディア。 ブツ撮り用に買ってみたが、一眼は無理でコンデジ用だな。 しかし、もう少しまともな三脚を持っておいた方が良いな・・・   なんと、PioneerのBDR-207MBKは日本製だった。 多分、十和田パイオニアで組み立てたブツだと思うけど、ラインに余裕があったら とりあえず流せてきな感じなのかね? ワールドワイドで部品を集めて組み立てている現在では、組み立てが何処であろうと、 そのメーカーの品質基準を満たせば、品質に余り大きな違いは出ないとは思うが、 日本製だと何か得した気分。

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SIM変換アダプタ

一応2枚だけ必要なところだったけど、念のため3枚ほど入手。 と言うか送料が無料だったから、流石にこれ1枚だけ買うのは悪いと思った。 一番安いのだと50円位であるけど、あんまり安いと品質が怪しいので200円位の品を買った。

MVNOをBIGLOBEに乗り換えた

月々980円のイオンSIMを使ってきたが、やはり実行速度の遅さに耐えかねて 別のMVNO業者をチェックしていたが、最近は毎月500円からの「ServersMan SIM 3G 100」と言う100Kbpsとかの プランもあって、少しずつMVNOのサービスが一般的になってきていて、 流石に最安だとイオンSIMのように実行速度がお粗末状態では、良いサービスとは思えないので、 評判の良さそうなIIJmioに乗り換えようかと思っていたところに、BIGLOBE LTEが随分キャンペーンで安かったので、 早速申し込んでみた。 2年間限定の割引が効いて、デイタイムプランだと月々2930円、スタンダードプランだと3930円と普通のVNOと変わらない価格だけど、 IIJmioのファミリーシェア1GBプランと同じようにLTE対応のSIMが3枚付いてこの値段なので、 3人でシェアする予定の方はスタンダードプランは1人辺り1310円、デイタイムプラン約977円とかなり格安。 ただし、3日間の合計が1GB以上、もしくは月の合計が7GB以上を超えると帯域制限がかけられるが、 それは他のLTEでも同じ事で、帯域制限が嫌ならWIMAXにでもするしか無いし、 普通に仕事しているなら暇つぶしする時間も限られるし、そもそも動画でも観ない限りは早々モバイル機で7GBを超える事なんか無いだろう。 イオンSIMの貧相なネットワークに鍛えてきた節約(貧乏とも言う)力からすると、 はっきり言って余裕だろう。 伊達にADSL前にテレホマンやって無い。 ちなみに、デイタイムプランは午後20時~午前2時までは使えないプランだけど、 この時間帯は家にいる場合が多くそれほど必要と思えないのと、本当に必要なら デイタイムプランからスタンダードプランに変えることが出来るのでデイタイムプランにした。 初期費用もSIM1枚でも3枚でも変わらず3150円なので、3人でシュアするなら更にお得。 ネットで契約して3日程度で贈られてきた。 IIJ mioのファミリーシェア1GBプランと迷ったのだが、あちらはいつでも解約できると言うメリットがあるが、 BIGLOBE LTEの方はNECアクセステクニカ製のモバイルルータ、Aterm MR01LNが無料で付いてきて、 更にNEXUS7の8GB版が9800円で入手可能、しかも帯域制限まで7GBと余裕と言うメリットが、2年縛りと 20時から2時まで使えないと言うデメリットを上回った。   SIMは通常のSIM1枚と、microSIM2枚にした。 通常のSIMはMR01LN用、これはこのルータが構造上変換アダプタを使うことが出来ないからで、 本来3枚ともmicroSIMが良かったが仕方無い。 早速開梱の儀式。 付属品は結構多い、NECアクセステクニカ製のルータは、無線LANルータで今メインで使っているが、 割と高性能で安定しているので気に入っている。 横からSIMとMicroSDをさせるようになっていて、MicroSDを挿して簡易NASみたいな使い方が出来るのだろう。 これで一応LTEで使えるモバイルルータは3台になったのでフル活用できる。 黒卵ことHW-01Cも3G専用だけど、LTE対応のカードでも3Gのみとして使えるので良しとしよう。 必要なら後で白ロムか寝かせ技で入手する。 NEXUS7は8GBでMicroSDとか使えないから正直容量不足になりそうだが、 これに詰め込む予定は無いので、まぁ余り問題にはならないだろう。   かなりぎりぎりに収まってますね。 付属品はかなり少ない感じ。 裏面は傷が付きにくそうな素材。 iconiaタブと、NEXUS7、STREAKと一通りのサイズがそろった感じだ。 えっと、中華パットはって?、何それ美味しいの?   しかし、外出時は2chを観るか、2chまとめスレを観るか、 googleマップ、SNSの確認程度しか使っていないので、全く問題が無さそうだ。 ちなみに、最近流行のステマじゃ無いのでご心配なくw   […]