ちょいと用事で某所に出かけついでに撮ってみました。

ちなみに、私は単三型の電池が使えるPENTAXのOPTIO-S50と言うデジカメを使っているのですが、
ランニングコストが低いニッケル水素をメインにしているのですが、どうも充電してしばらく置いておくと、
自然放電してしまっていて、数枚撮って電池切れ、酷い時には交換してもそのまま電池切れの場合がが多いのです。
基本的にデジカメのバッテリー残量と言うのは、電圧だけを見てますので、その基準となる電圧を
僅かに下回れば電池切れとしてデジカメが電源を落としてしまうのです。
最近のニッケル水素は自然放電すると、電圧降下が酷くデジカメによってはその基準が満たせず、
まだ残っているのに電源が落ちてしまい使えない状態になります。
そんでもって、そのまま電池切れと判断して充電し、また直に電圧降下してその基準に引っかかり充電、
と繰り返すと、電池が不活性化状態になり、更に酷い状態になります。
最近の充電器はリフレッシュ機能が付いてて、ある程度この状態を緩和出来ますが、それでも完全な
解決策にはなりません。
話はちょいと変わりますが、最近CMも放送されている三洋の使い捨てない充電池、eneloop。
これが、カタログスペックで見るとMax2000mAhと、ひと昔前のニッケル水素の容量ですが、
用途がデジカメに限定すると、今までのニッケル水素の充電池とは比較にならない程持ちます。
あまり写真を撮ってないとは言え、去年の10月の発売当初に買った充電池が未だに充電無しで、
残量が残ってたりします。
これはかなり電池の消耗が進んでも、電圧降下が余り無いのでその基準に引っかからないので
異常な程持つと感じられる原因なのですが、今までのニッケル水素の自然放電が激しくて、
その事が更にeneloopが持つと感じさせているんだと思います。
三洋は今相当やばいみたいですが、eneloopのような素晴らしい製品や技術があるので、
頑張って欲しいところです。



































