アキバへ買出し

決算期と金額回数券が期限間近と、粗相氏にいらないPC部品をあげる為にアキバ行って来ました。 SiliconPower製のSHDC8G辺りが安く売っていればついでに買おうかと思っていましたが、 軒並み売切れになっていて、全然見つかりませんでした。 粗相氏とタリーズ入って注文しましたが、粗相氏全然こういったチェーン系のカフェ知らないのね。 普段はファミレスでお茶するらしいのですが、ファミレスは飲み放題で居心地は良いものの、 カフェについては、モスとかマックにすら負ける味で純粋にお茶するならカフェの方が良いです。 かなりキョドっていましたが、とりあえずコーヒー系とエスプレッソ系の飲み物の違いについて教えました。 分かっているんだか、分かってないんだか・・・ そして、あきばお~で今更ながらビリーズブートキャンプエリートが1980円で売っていたので買っていました。 ちなみに、偽物でした・・・ 流石、あきばお~だ 4980円で売っていた時は、パッケージを見る限りでは本物っぽかったんですがね。 セット一覧。 「m」を忘れちゃっているし。 後は、中国製のPSP用のバッテリーを980円でセレスタにて購入。 いくつかあるうちのひとつを自分で選んで買うのですが、この売り方はイカに品質が悪いか良く分かりますね。 全然使えなくて文句をいっても、自分で選んだんだからイチャモンつけるなで終わりでしょう。 2600mAhと見かけのスペックは高いものの、実際はPSP-2000のバッテリーにも劣る位の容量しかないでしょうね。 そして、何時の間にかコレだけ安くなっていた、SandiskのMicroSDHC4Gを購入。 2480円でした。 後、もう流石にいらないのに、円高と決算期でクソ安いHitachiの500GBを2個。 中国製でしたが、1個7500円くらいで買えました。

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文字化け

PerlからMySQLのデータを読むと文字化けしまくる・・・ PHPからだとちゃんと表示されるので、完全にPerlの問題っぽいです。 多分、DBIが怪しいのですが、すぐに解決出来そうに無いので、 とりあえずトップページの自動更新はコメントアウトしました。

終に常時騒音を発するようになったので

サーバを完全に置き換えました。 UbuntuLinuxの7.10のServer版を入れて、LAMP環境をベースに強化した具合です。 一応CPUが64bitなので、x64にしてみました。 それにしても、1万円以内でCPUとマザーボードが揃ってしまうとは、恐ろしい時代になったものです。 今回の環境構築に使ったマザーボードには、ソコソコ叩き売りされていた、 ECSのGeForce7050M-Mにしてみましたが、昔のクソコンデンサオンリーなモノと違っていて、 噴きやすい2次側はSANYO製のコンデンサ使っているので、経年劣化による漏れはそんなに 心配無いと言う事で、安くて低消費電力なGeForce7050を使ったマザーにした次第です。 付属品は激安マザーボード製造メーカーだけあって、質素です。 ECSって、結構ショップブランドパソコンに採用されていたりしますね。 昔の「サムライのXXXX」とかは、確かに他のメーカー品と比べて半値近くとかなり安いんですが、 パンチ力のある高クロックなCPUを搭載したりすると、1年以下でG-LUXON製のコンデンサが噴いて、 安物買いの銭失いになる可能性が大きかったんですが、流石に今は考えて部品を使っている感じですね。 ケースは、HECの7K09BK 高さが少しありますが、全面に8cmファンが付いていてソコソコ奥行きが無く廉価なので、これにしました。 CPUはシングルCPUのSempron LE-1100(1.9GHzの2ndキャッシュが256K) 年がら年中負荷がある環境じゃないので、シングルCPUの方が性能当りの電力が抑えられます。 ちなみに、今まで動いていたサーバ機ですが、常時騒音を発するようになっていて、 もう我慢できずに高速で環境を作ってしまった次第です。 しかし、CentOS -> Ubuntuは設定ファイルの構成がかなり違っていたりするので、 結構移行が大変でした。 まぁ、一度設定ファイルを作ってしまえば、後は楽なのでまぁヨシかな。

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他者への思いやり

Linuxと言うと自分は主にRedhat系のディストリを使っていたのですが、 ここ最近debianベースのubuntuに魅力を感じています。 7.10の評判はあまり宜しく無いのですが、それでも直感で操作出来る部分が多く、 品質が高く殆どクラッシュしないし、そもそもライブCDから起動するからハードウェアの対応が 即時にわかるし、自分にあった環境構築が凄まじく楽であったり、 最新のハードウェア構成じゃなければ、 普通に認識したりして以前のLinuxとは全く違うと思います。 元々、青色が好きな自分は、ubuntuのテーマカラーである土色が何か好きになれない感じだったのですが、 最近いろいろ調べてそれはubuntuと言う言葉自体が「他者への思いやり」と言う事、 MacOSのように開発コードネームがセンスのある猫科の猛獣とは正反対に、 開発コードネームが「攻撃的な仔鹿」とか「勇敢なテナガザル」とか、割とカワイイ感じ。 それでもって、今2008年4月に出る予定の、Hardy heronこと、8.04LTSですが、 現在最新がalpha4でこれが凄く楽しみ。 普通にMonodevelopでHandbrakeGTKが落ちずに編集出来るし、 ライブCD作って置換えようとしているサーバマシンで起動して $sudo dmesg | grep powernow とやってみたら、普通にCool’n’Quiet動いているし。 ワットチェッカー確認したら、アイドル時で48W。 今SerialATAの光学ドライブつけているからこれを外すと45W位になりそうです。

予告

サーバ機として動かしているPCの経年劣化が気になる今日この頃、 電源の中に入っているYATE-LOON製のファンが時折悲鳴を上げる。 2台構成カエルの歌方式と言えども、もうそろそろ限界だ。 折角だからと64bitOSにしようとしたら、phpの設定でつまずく。 暫らく弄くって、ディレクトリのパスが違う事に気がつく。そういえば”lib64″だった。 Linuxの良い所は設定ファイルが殆どテキストベースな所。 なので、ディレクトリのファイル構成さえ知っていれば、簡単に移行やクローン環境が作れる。 CPUは”Sempron LE-1100″、実質3700円程度で買った安物。 過疎化したウェブサイトを動かす分にはこれで十分。 しかし、何故かCool’N’Quietが動作しない。 実クロックが1.9GHzなので本来はサポートしてもよさそうなのだが、どうしても動かない。 元々CQがEnableになっていないのか、自分の設定ミスなのかわからないが、 これ以上、調べたり試行錯誤しているわけにも行かないので、放置。 ワットチェッカーで測定したら、アイドル時が56W。 50W切れたら本当は良かったのだが・・・ ・・・、駄目だコリャ、何故かポエム調になっているし。

一日中家に引き篭るのも良くないので

近くのヤマダ電器とPCデポに行ってきました。 ヤマダ電器はポイントコヂキ(ヤマダコジリ虫)と各種生活家電を下見に行ったわけですが、 なんかスロットのルールがまた改悪されてて、200円以上買っても最低10ポイントしか付かず、 来店ポイントの10ポイントも含めて最低20ポイントしか付かなくなりました。 ちなみに、PC-DIYの紙ワッシャーが100円でこれを2個買って帰りにスロットやって その事がわかりました。 もう、こんなくだらない無意味なポイントシステムは止めて、現金値引きにして欲しいですよ。 DDR2メモリがそろそろ価格上昇の勢いが出てきたので、すかさず特売のelixirを購入。 もう流石にお腹いっぱい。

HandBrakeのWindows版GUIを

ubuntu7.10の64bit版でビルドして動かしてみました。 まぁ、かなりフォームが酷い状態になっているわけですがね(W HandBrakeのWindows版のGUIって、VC#で書かれているのですが、 monoと言う.NET環境をLinuxで動かしてしまう互換のソフトウェアで、 ubuntu7.10のapt-getで入るバージョンは、.NET Framework2.0のAPIに対応しているものの、 実装が不完全で、実際今回ビルドしたもの、幾つかサポートしていないAPIをコメントアウトして 動作させている感じだったりします。 ということで、サポートしていないAPIの部分の機能を削れば、Linux上でもまともなGUIで 操作することができそうです。 一応、Linux用にHandbrakeGTKというのもあるにはあるのですが、 どうも完成度が低く、PSPで再生できるファイルを作ってくれません。 一応、GUIの開発ツールとして、monodevelopと言うツールもあり、 もう少し完成度が上がればいい感じになると思います。 最終的な目標としては、GUIでHandbrekeのコマンドを発行してキューに貯められ、 64bitでコンパイルしたhandbrakeでエンコード出来たら良いかなぁと思います。

PSPへ動画を変換するフリーソフト

最近のPSPのファームウェアは動画CodecがH.264で解像度がPSPの解像度である480×272が解禁され、 ビットレートもかなりあげられるし、フラッシュメモリも価格が暴落しているので綺麗な画質でみることが可能です。 そこでいろいろな変換ソフトを思考錯誤して変換を試みたわけですが、 携帯動画変換君がかなり良い感じではあるわけですが、 このソフト自体には字幕を動画に挿入する事が出来ないわけで、 邦画なら良いけど、大半は洋画をみるので別の工程で字幕を差し込んであげる必要が出てきます。 またPSP向けに動画を変換するソフトは幾つもあるのですが、 字幕を動画に挿入する事が出来るHandbrakeですが、 GUIが不安定であるものの、これがなかなか使いやすい。 DVDを予めハードディスクに吸い出した後、 DVD Shirinkで再圧縮した後、直接H.264+AACの 動画を出力する事が出来ます。 いろいろ試しましたが、DVD Shirinkで再圧縮しないと、 正常にHandbrake側で認識出来ないので、必ずDVD Shirinkで再圧縮した方が良いです。 それでまぁ、元々HandBrakeはMAC用BeOS用のソフトで、WindowsのGUIはあまり評判が宜しく無いわけですが、 正直現時点において、Windowsではこれが一番使いやすいと思い、使っているのですが、 何故かキューの画面とかフォームから各種ボタンがはみ出てたりして微妙。 そこで、日本語化差分パッチを探したわけですが、無さそうなので作ってみました。 ついでにフォームの位置とか再調整してあります。 日本語訳はExciteを参考にしているので、 翻訳がエキサイトしちゃっている個所があるかと思いますが、 そっとしておいて上げてください(W HandBrake0.91をダウンロードしてインストール後、下記のファイルをインストールフォルダで実行してください。 Handbrake日本語化差分パッチ テストをあまりしていないので、もしかすると正常に動作しないかも知れません。 駄目な場合は、インストールフォルダに「Handbrake.OLD」という名前でバックアップがありますので、 今ある「Handbrake.exe」を削除後に、「Handbrake.exe」にリネームしてください。 バグを発見されましたら、是非お知らせ願います。 また、くれぐれも著作権にはご注意願います。 ところで、最近のPSPのファームウェアはH.264でエンコードした動画を \MP_ROOT\101ANV01 に入れるのじゃなく、 \VIDEO に入れないと正常に認識されないのね。 これがわからずにかなり悪戦苦闘しましたよ・・・ 解像度とビットレートを上げなければ古いフォルダでも認識出来るみたいですが。

ヨドバシ行ったら(その2)

BUFFALOの外付けハードディスクが激安だったのでついつい買ってきた。 500GBで12200円の20パーセントポイント還元。 実質1万円で500GBのハードディスクと外付けハードディスクケースが入手できるわけで、 ばらしてヤフオクで売りさばけばそれだけで利益出そうな感じですが、 1台をubuntuに置き換える為に使います。 そういえば、何気にubuntuの7.10ってNTFSの読書きに対応してたりするのね。 こういった外付けのハードディスクって、使っているハードディスクがおみくじ状態で メーカーや型に拘る人にはかなり厳しいわけですが、パッケージにやはり例のシールが貼ってあって、 「黄色○、青○」、「赤□、青○」の2種類あり、賭けで「黄色○、青○」を選んだらレジで「赤□、青○」に交換されて、 寒寸なら少しやだなぁ~と思いつつ、家に帰って認識させたらWD-5000AAKSと出ました。

ヨドバシ行ったら(その1)

SempronのLE-1100が3980円の10パーセントポイント還元だったので、 今更ながらシングルコアのCPUを買いました。 ポイント考えると、実質3600円程度でCPUクーラーも入っているという事に驚きです。 まぁCPUのコア自体はデュアルコアで動かない固体を再利用したものだと思いますが、 シングルコアで一応65nmのリビジョンがG1と言う事で、ウェブ鯖を置き換えるのにもってこいかなと。 流石に今のウェブ鯖として動かしているマシンは5年~6年モノで経年劣化が進行していて そろそろ置き換える時期かなと。 今のAOpenのH300Aというケースに付いている電源では流石に動かないし、 やはりH360辺りを買うのが良いのかな。