2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(2日目前半戦)

朝6時20分頃起床、今日も清々しい朝だった。
朝も勿論温泉へ入ります。
その後、1Fにあるレストランで無料朝食をいただく。
出る準備を終え、少し休んで7時50分出発。

5分程度で長野駅到着、18きっぷにハンコをいれてもらいます。
ハンコの押し具合がよろしく無く、文字が滲んでしまって読めなくなってしまって、
1日使えるか焦ったが、3回目が8/8入っているのでそれを見て何とか判別できる感じでした。

何かしなの鉄道が人身事故で遅れていた。
しなの鉄道とJRは運用が一体になっているので、自分が乗ろうとしている
電車も10分程度遅れて入線してきました。

時間があったので駅で少し電車を撮影。

名古屋行きの特急しなの。
暫くして妙高1号が入線してきます。
各駅停車なのに固有の名前が入っていて、昔碓氷峠を登ったであろう
189系の特急車両を使っていて、少々得した気分。
車内のアコモは更新をしていないらしく「昭和」を感じましたが、
特急型だけあって乗り心地は良いです。
長野駅:8時10分発(実際には10分遅れの8時20分)

妙高高原も景色が素晴らしかったです。


妙高1号からの車窓


途中の新井駅には、快速くびき野が停まっていました。
新潟方面へ行くにはこれに乗り換えるのですが、今回は直江津駅目指して
妙高を乗り通します。
9時41分、直江津駅到着。

この電車は、新潟色の115系かな?

そして189系の妙高1号。

相当経年劣化が進んでいます。
あと数年で廃車になるのかな・・・
乗換えも時間も余り余裕が無いので、駅弁を買って直ぐに乗り換えます。

北陸本線の419系。元々余剰した寝台電車の583系を最小限のコストで近郊向けに
改造した車両で、長い編成を3両や4両にしたため、中間車両にも運転台を付けたから、
食パンみたいな風貌になってしまって、700mmの折戸が2箇所しかなく、
車内もクロスシートの部分は寝台の設備が除去されずに、更に窓が小さいため、
結構薄暗いです。

でもまぁ、車両限界ギリギリまで使った車両なので、天上が高く、
威圧感はそれ程無いですね。

筒石駅:10時05分着

駅構内を見学します。

平日ということもあり、筒石駅に降りたのは10名弱でした。

駅員の方が電車を見送ります。

さて、これから280段の階段を登っていきます。

途中は階段ではなく、上り坂になっています。

上り坂の途中に、下りホームへの階段があります。

グングン進んでいきます。駅員の方は一番最後を歩いています。

まだまだ、地上へは長い道のりです。

左側にエスカレーターを設置するスペースがありますが、
無論エスカレーターを設置する程人が利用しないので、
そのままになっています。

もう少しで地上へ出れます。

到着。

時間があるので、筒石駅から少し歩いて海沿いへ行ってみましょう。

これが筒石駅の案内。

北陸自動車道をくぐります。

海が見えてきました。

下り坂を進んで行きます。

しかし天気が良かったです。

確か、昔はこの付近に旧筒石駅があったんだっけな?


さて、時間も余り無いので筒石駅へ戻って探索を再開しましょう。
筒石駅へ戻ったら、駅員の方から見学してきてはどうですかという
事で、先に下に降りてみることに。

筒石駅


特急通過、激しくサイレンが鳴り響きます。

はくたか通過
凄い風でどの程度危険か分からず、とりあえずデジカメだけ外へ出して
録画したら、こんな酷い動画になりました。

暫くして、駅員の方が降りてきました。
暫く妙な空気が流れる中、2人でイスに腰掛けていましたが、
話かけてみることに。
1時間に1回とは言え、上下到着毎に降りたり登ったりするんですか、大変ですね?
と聞いてみましたが、大抵上下線20分違い位で到着するので、
一度降りたら上下両方とも一度に安全確認をされるそうです。
そして、有名な駅なので、車で来て勝手に降りて見学する人もいるみたいですが、
冬は危ないので絶対に入れないそうです。
特急通過時に外に着いた雪の塊がトンネル内の温かさで解けて
飛んできて危ないと仰ってました。
それで、トンネル突入音の違いで、特急か各駅停車か分かるそうです。
特急の方が激しく突入音がして、風も凄い吹くそうですが、
確かにそれは実感しました。
そのほか職員の方数名が交代で駅に泊まられていて、最終電車が発車してから
安全を確認して地上にある駅員室で寝られるそうです。
このように駅職員の方の毎日の安全に対する努力のお陰で、
自分は安全に電車を利用出来ているんだなぁと実感しました。
暫くして、電車がやってきましたが、どうやら私の乗る電車ではなく、
臨時特急の通過でした。
職員の方は結構年輩の方だったのですがもうなれたもので、普通にアルミのドア開けて
手すりにつかまって立っていましたが、そこそこ若い自分は立っているのが精一杯な感じw
ちょっと自分でも情けなかったです

5分遅れで到着します。
職員の方にお礼を言い、電車に乗り込みます。
しかし、この駅はその駅の構造自体も興味深くて面白いのですが、
職員の方が親切に対応してくださり、地下空間で素敵な時間を
過ごす事ができましたし、そういった面でも魅力あふれる駅でした。


筒石駅419系到着

また何れ訪れよう。
筒石駅:11時00分発(名立での待機で11時05分)

昔は鉄道の難所であったであろう、親不知。

日本海が良く見えてます。

入善駅:11時52分着
こう見ると経年劣化でボロボロですね。

謙信弁当840円。
駅の待合室でいただきます。

こんな感じですね。

食べ終わり、そろそろ活動開始です。

駅から徒歩である場所へ向かいます。

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(1日目後半戦)

さて何処へ行くかと言うと、勿論松本城へ

しかし平日ということもあり、人がいない

うん?、また何かいるぞ

あれは何ていう鳥だろう

橋を渡りました

約10分程度で到着

城を写すには良い感じの天気ですね。

やはりカモがいます

どうやら補修中みたい、やはり古いから頻繁に手を入れているんだろね

今回は城の中を見学せず、周りだけ見ながら写真撮ってました



首が無いぞw
やっぱり伸ばしていると疲れるのか?

さて、そろそろ駅に戻ろうか

ファミマも城下町風

丁度3時

駅に戻ってきました

ちょっと駅のモスで休憩
アイスコーヒーを光速で飲み干し

松本駅:15時26分発
ここから篠ノ井線で長野方面へ向かいます

流石に景色が最高

今回は姨捨で降りてみる事に
姨捨駅:16時08分着

さよーうならー

姨捨駅のエピソードがトイレ前にあります
肝心のトイレは虫の巣と化していて、大の方は多分汲み取り式ですが、
怖くて見えませんでした

先程乗っていた電車はスイッチバックを終えて、長野方面へ向かっていきます

2年前は通過したけど、今回下車達成

上り(松本方面)のホームへ渡ります

日本三大車窓の駅である姨捨は、誰も居ないけど
最高の時間を自分に提供してくれます
まぁ、実際は車で着てたカップルが居たんですけどね

上りの特急しなのが、スイッチバックせずに姨捨通過


いやー、最高です

でもまぁ、流石に飽きて来たのですが、
姨捨駅で次の電車を待っても到着が17時19分と言う事で

上りで少し松本方面へ戻ります
1姨捨駅:16時37分発

聖高原:16時47分着
駅の外へ出て、少しまたウロウロします。
次の下りまで18分しか無いので直ぐにホームへ戻ります
聖高原:17時05分発


姨捨駅スイッチバック

また、姨捨駅へ、今回は降りずに通過

長野駅:17時46分着
今日はここで乗り鉄終了
直ぐに予約してあるビジネスホテルへ直行

以前泊まって良かった「ISLAND HOTEL」
館内も綺麗で部屋も広く、循環式ながら温泉もあり、
朝食も無料でいただけます。
これで5800円は安いです。
勿論、部屋にはLANが来てて、無料でネットへ接続できます。
実際、じゃらんでの口コミ評価も高く、長野に泊まる際はお奨めです。

9Fの禁煙の部屋ですが、空いていたのか
どうやらシングルの値段でセミダブルの部屋にしてくれたらしい。
全て2つずつ揃ってました。
さて、夕食を食べる為に、長野駅へ戻ります。

何処にしようか迷いましたが、コレっていう店が見つからなかったので

ゆきむら亭 長野駅ティリア店へ
ラーメン餃子ご飯セット
食べ終わり、そう言えばデジモノ沢山持ってきたけど、
肝心の下着を忘れたので、駅の前にある無印へ
そして帰りにローソンで、缶チューハイとツマミを購入。

ちなみに、デジモノはこんな感じ

PSPはPSPTube++が入ってて、BMSAのMADアニメを見まくり
帰ってから少し休み温泉(風呂)へ
上がってから、缶チューハイ500mlを飲みながら、次の日の行程を考えてました。
そして疲れたのか、いつの間にか寝てました
そんなこんなで、旅行1日目が終わりました。
ところで、途中でアドエスやPSPのバッテリが切れるのを想定して、
バッテリーエクステンダー2とeneloop12本も持ってきましたが、
ビジネスホテル泊まるならこんなにいりませんね。
EeePC901-Xがバッテリ6セルで7.4Vの6600mAhもあるから、
余裕で電源の基地として使えるし、ホテルに帰ればその基地の充電も可能ですし。

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(1日目前半戦)

さて今回の2泊3日の旅ですが、旅自体を楽しむ為に余り無茶な行程はしないよう、
最終日以外はなるべく19時までにはホテルに入るようにプランを考えました。
欲張って途中下車を全く行わず、終電ギリギリまで電車乗っていても、何か疲れてしまうだけで、
最終的に「何でそんな事してるんだろう?」という結論に行き着くからです。
ということで、やはり東北方面か信州・北陸方面、もしくは関西方面が限界だと思いますが、
信州・北陸方面にしました。
先ず長津田で18きっぷにハンコ入れてもらいます。
横浜線に乗り、八王子に8時02分に到着。
八王子で8時09分発の115系甲府行きに乗ります。
何か今回もまた非常停止ボタンが押されたか何かで、10分程度遅れて入線してきました。
でも、やはり直ぐに定刻通りになります。
前日3時までプラン練っていたので、電車の中で少しウトウトしてました。
9時59分に甲府到着。

ここで後から来る、小淵沢行きの電車を待つのですが、30分弱時間があるので、
改札を抜けます。

武田信玄像を撮りつつ、

甲府駅も撮ると。
暫くうろついて駅へ戻ります。
そして、やって来た115系に乗り込みます。
甲府駅:10時26分乗車。

次の電車が11時36分と言う事で、また小淵沢の駅を出てうろつこうとしましたが、
特急あずさ9号が直ぐに到着との事で、それを待ってからにする事にしました。

直ぐにE257系を見送って、改札を出ます。

小淵沢何度も来ているのですが、今回が初めて改札を抜けました。
駅の中で鈴虫のケースがあって、かなりの勢いで鳴いてました。
動画撮ったのですが、どう言う訳か鈴虫の鳴き声が入っていませんでした。
周波数帯域がデジカメのマイクで拾える範囲よりも上いっているのかな?
そして小淵沢と言えば駅弁。今回も買います。
小淵沢駅:11時36分発

今回は松茸ごはん。
秋季限定で1000円なり。

早速115系の車内でいただきます。

上諏訪駅到着12時04分。今回は上諏訪で降ります。

上諏訪駅構内には足湯があって、上諏訪駅を利用している人なら誰でも入れます。
こんなのが駅にあって通勤の行き帰りで入れたら最高。
2002年までは普通の温泉があってマスコミにも度々取り上げられたらしいのだが、
いろいろと問題があって今は足湯に改装されたみたいです。

とりあえず、時間潰しに諏訪湖でもいってみよう。

歩道橋から上諏訪駅を撮影。
諏訪湖に向かうため、西口に向かいます。

駅前に池があって、金魚が泳いでました。

さてと地図を頼りに諏訪湖へ向かいます。

諏訪湖到着。

何か何処かの競技場に来た感じ。

富栄養化でアオコが発生してます。
これでも1970年代に比べると随分と改善されたらしい。

ちょっとアーティスティックな写真を撮影w

うーん、やはりアオコが凄い。

犬の散歩にぴったりな感じの歩道です。
レンタルのチャリもありますので、諏訪湖一周とかも可能ですね。

あの白い鳥は何だろうね

しかし天気に恵まれました。

カルガモもいますね。

アオコが沢山で少々泳ぐの大変そうです。

いい感じ。

足湯があるので、浸かりながらこの先のプランを練ることにw

15分位浸かってました。

そろそろする事が無くなってきたし、駅に戻ります。


行きとは別の経路で戻る事にしました。

戻ってきました、まだ次の電車まで20分位あるので

駅でも足湯w

上諏訪駅:13時47分発

松本駅:14時23分着

山梨(小海線)びんぼー旅行(後半戦)

ついに登りつめた。
飯盛山頂上1643m
野辺山駅が1345mなので実に300m弱登ってきた感じだ。
大山行った時はバス以外は徒歩で頂上たどり着いたので、
それに比べると楽だったかな?

誰もいないのでこの景色を独り占め。

360度凄い景気。

涼しいし10分程360度グルグル回りながら景色みてました。

さてと、そろそろ時間的に厳しくなりそうなので、下山にしますか。

誰か来たと思ったらわんこを散歩しているオジサンが。
近づこうとしたら飛び跳ねて避けられたw
何という臆病なわんこだw

登りはヨイヨイ、降りは・・・

足がガクガクしてきます。

登りよりも降りの方が辛いね。

何か矢印がありますが、この怪しい方を3.5km進むと清里行けるのか。

なんか、嫌な予感。

途中で小さな川とか渡って。

しかし誰もいない。
鬱蒼とした森で更にこの天気だと少し嫌な気分。

少々の恐怖心からおのずと歩く速度が上がって行きます。

これは迷わない為の目印かな?

石は滑るので注意しながら進みます。

もうこんな森に入ってから20分位したかな。
そろそろ開けても良いだろと。

と思ったら、ようやく出口に。
この柵は何だろうね。
牛が脱走した時にこれ以上出れないようにしているのか?
それともまた別の野獣がいるのか?

ここまでくればもう少しで駅に着くだろうと。

そう思ったら、まだまだ2kmもあるじゃんw
最低でも30分掛かるな。

道が平坦じゃなく登り降りの連続。
効率が悪いw

どんどん降ると思ったら

河が流れていて

千ヶ滝がありました。
時間が押しているので、このまま通過します。

滝の前を通過したら今度はまた永遠登り。

もう登りはいいよw

ようやく大きな通りに出てきて、安心。

この付近は結構廃墟が目立ちます。

GoogleMaps頼りに歩きましたが、多少迷って遠回りしたら。

17時13分頃に、
清里駅着いたものの、10分前に列車が行ってしまったらしい。

なぜか駅におぎのやが入っていて峠の釜飯売ってますが、
もう売り切れでした。

この17時03分の小淵沢行きを境に、清里はシャッター通りとなり、
開いている店はチラホラってな感じになります。
そもそも元からゴーストタウンなのかわかりませんが、
2年前訪れた時は店は開いていたように思います。
次の列車まで1時間半もあるので、ここで夕食とりたいのですが、
やはり店が開いていないw
仕方ないので、駅前でボッタクリ気味なオレオをクラッシュしたアイスクリーム550円を食べなら待つ事に。
どんなアイスが来ると思ったら、BBQの時に使うような貧弱のプラスチックのドリンクのコップに、
ポッキーが1本刺さり、オレオも1個だけクラッシュ、真ん中はアイスクリーム、
底にはフレークが入った代物で、期待していた分大いに泣けた。
1時間半もこの酷いアイスクリームをチビチビ食べながら待たなくてはいけないのかよとw
でも正直こういった観光地の一見さん向けのボッタクリ商売は魅力的だと思う。
注文してその内容に文句つける人なんかいないし、リピーターなんか考慮しなくて良いし、
まぁ、こういった店が多いと、その場所自体良い印象を持たなくなり、その場所自体に
行かなくなるだけなのだが。
2年前に訪れた美し森では普通に適価な観光地料金のアイスだっただけに、
残念。
アイスは5分も経たず食べ終わり、仕方なく開いているお土産屋で
土産を購入し、駅で時間潰す事に。

17時以降無人駅なので、写真は撮り放題です。

ようやく、18時37分発の小淵沢行きが到着。
前の17時03分の列車は中央本線の各駅停車と接続が良いので、
時間的余裕があり、途中で温泉でも入れるのだが、
この18時37分発はあずさとは接続が良いものの、各駅停車は
19時46分発と、小淵沢で50分位待ちます。
しかも当日は中央本線を走る貨物列車が故障した関係で、
ダイヤがズタボロでした。
まぁ、無料で特急電車のE257系にも乗れたりしたのですが、
結局時間が掛かり、八王子着いたの22時を過ぎてました。
温泉所じゃ無く、とりあえず飯を食べる事にしましたが、
大戸屋八王子店で、何時もの特選大戸屋ランチとドリンクバー。

ラストオーダーが近かったので、ご飯が大盛に出来ない代わりに、
鶏肉を1つ多めにつけてくれました。
最後の最後でラッキーでした。
結局今回総計してみると、
長津田 -> 野辺山 174.4km 2940円。
清里 -> 八王子 143.8km 2520円
八王子 -> 長津田 24.7km 380円。
計 324.9km 5840円
3540円安く行けましたが、折角だからもう少し行かないと勿体無いかな。
ちなみに、今回PhotoGallayにも先行して写真をアップロードしてあるので、
そちらもご観覧よろしくお願いしますm(__)m
http://doogsv.com/cpg/thumbnails.php?album=13

山梨(小海線)びんぼー旅行(前半戦)

18きっぷ2日目。

今回も天候がよろしく無さそうなので、日帰りで何処かへ出かける事に。
いろいろ考えたのだが、久しぶりに小海線にでも乗ってみようと考えて、
山梨方面へ決定。

長津田に着いて横浜線に乗り換え、車内でアドエスから中央本線の時刻表を検索。

どうやら、8時45分まで八王子に着ければ、土日限定の215系を使った
ホリデー快速 ビューやまなし号に乗れるらしい。

115系を乗り継いで行くのも楽しいのだが、やはり快速で一気に行ければ楽なので、
乗車に間に合うか確認したところ、乗れると言う結果になりました。

遅延の為、10分程度遅れて八王子に入線。

何とか2Fの座席を確保出来ました。
この電車に乗れば、小淵沢まで行けます。

八王子:8時45分(実際には10分遅れで8時55分)

午前中は何日も降り続いた雨が嘘のように天気が良かった。
隣に座ったオジサンと天気に関して話つつ、2Fから見える景色を堪能した。

首都圏の電車と違ってダイヤに余裕があるので、10分の遅れは
いつの間にか解消していた。

電車の中では、EeePCでネットに繋げてこの先のプランを考えたり、
youtubeからダウンロードしたBMSAで作ったMADアニメを堪能したりしていた。

小淵沢到着:11時59分

乗ってきた215系に別れを告げます。

そして、何気に小海線の乗り場を見ると、そこには
ハイブリッドディーゼルのキハE200系こうみが停まっているじゃないですか。
どうやら、臨時ダイヤの八ヶ岳高原列車3号みたい。
小淵沢で駅弁を購入。

小淵沢出発:12時24分

凄く静かで加速も良いです。
小淵沢から甲斐小泉までの登りを楽々登っていきます。

東急車輛製なのね。
まぁキハE130系気動車をベースにしているので、
それ程変わりませんが、何か最先端を行っている感じがしてgoodです。

野辺山到着:12時56分

今回は清里には降りずにそのまま野辺山まで行きました。

2年前にも小海線乗りましたが、その時は野辺山通過したので、
今回初めてJR最高駅に降り立ちました、標高は1345m。

しばし駅周辺を探索。
レンタルサイクルもありましたが、少々足元をみた値段で、
これから清里方面へ行くのでレンタルサイクルは止めました。

野辺山駅の目の前に銀河公園があり、とりあえずそこへ行ってみる事に。

昔小海線を走っていたSL、C56がたたずんでいます。
20年前位前まではSLホテルとして使われていたのですが、
現在は廃業してこの場所に保存されています。

おっ、公園内に見晴らしのよさそうな小さな丘が。

ここで駅弁を食べることにしました。
今回は、丸政の高原野菜とカツの弁当、850円なり。
元気甲斐とかの方が有名ですが、売り切れ。
テレビの影響力は何気に凄い。

普通に美味しかったんですが、何か評判は余りよろしく無いみたいです。

ttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/bento/1092644043/

食べ終わって、行動開始。

アドエスでGoogleMapsMobile使いながら、清里方面へ歩いて行きます。

途中でキハ110系が通りすぎていったので、連射。
そして被写体ブレの写真を量産。

何か凄い天気、左は明るく右は暗い。
時折雨が降ってましたが、直ぐに止みました。

これだけ見晴らしが良ければ、列車の確認もし易いです。

大体もう20分位歩いていますが、なかなかJR最高地点へは到着しませんね。

あと少しで到着。

ようやくJR鉄道最高地点に到着、何か撮影していましたが、
邪魔にならないように避けて写真を撮りました。

線路を渡るとそちらには石碑があり、鐘もついてて訪れる人みな
鐘を鳴らしならが写真撮ってました。
日本鉄道最高地点は1375m。野辺山駅とは30m差ですね。

GoogleMapsを頼りに、そこから真直ぐ進まず曲がりました。

誰も居なくて少々不安。

でもまぁ、流石に景色は最高です。

こんなに天気が良いのに、この後直ぐに大雨が降ってくるとは
思いもしませんでした。
やっぱり山の天気は変わり易い。

どんどん登っていきます。

途中でT字路に着きましたが、清里方面へ進む為に更に登っていきます。

ずっと登り。

まだまだ登り、正直シンドイw
ようやく何か駐車場があると思ったら、

平沢峠のドライブインに到着。

1450mなので、JR鉄道最高地点よりも75m登ってます。
景色が良いのですが、ここでまた雨がかなり強めに降って来ました。
この後この天気で飯盛山に登るか考えましたが、ハイキング結構。

ガンガン進んで行きますが、人否杉。
時折すれ違いますが、勿論挨拶します。

雨が降って危ない、所々で沼地になってたり、岩が雨で滑りやすくなっています。

オーバーヒート起こしそうになるので、途中少し止まりドリンクを飲みつつ、
進んで行きます。

ようやく雨はおさまりましたが、所々で水溜りが出来ています。
アスファルトなら良いけど、土だとぬかるんで危ない。

ようやく開けた場所に出来てました。
景色は最高です。

少し休みつつ、写真を連射。
これまた結構険しい道を通ります。
危ないので慎重に進んで行きます。

まだまだ水溜りがありますね。

牛がいるのか。

かなり登りつめました。

あと少し・・・

帰りは清里駅から帰る予定なのですが、約4.2kmあります。
山道という事を考慮して1時間15分位は掛かるかな。

更に進んでいきますが、本当に人がいない。

頂上がなかなか見えて来ないな・・・

と思ったら、ようやく見えてきた。

マクドナルド

金券ショップで買った、マクドナルドの株主優待券が利用期限が迫っていたので、
お昼がてらに入って、メガマック、ポテトL、オレンジジュースLを注文したのだが、
駅のマックという事もあり、禁煙席は全然空いていなく、仕方なく1席だけ空いていた
禁煙席に座ったのだが、どうやら隣の客が妙に五月蝿い。
何か凄い剣幕でやり取りをしている。
ソファー側に中年のオバサン、手前側のイスに2人の中年オッサンが座っていたのだが、
イスに座っている1人のオッサンがどうやらオバサンともう一人のオッサンに借金をしているらしく、
凄い嫌な空気だった。
オバサンはタバコをふかしながら、
オバサン:あんた貸した金500万、どうやって返すのさ?
とか言ってるの、狭いマックでそんなやり取り止めてくれよと思いつつ更にやり取りを観察すると・・・
借金したオッサン:藤沢にいる友達に相談します
オバサン:あんたはいつもそうやって嘘を言う、前も同じように嘘ついたでしょ?
借金したオッサン:信じてください、お願いします
オバサン:そうやって何時も口だけ、それなら友達の電話番号教えなさい
借金したオッサン:家に帰ったらわかります
もう一人のオッサンがイスに蹴りを入れながら
もう一人のオッサン:オマエさんとその友達とはどんな関係なのさ?
オバサン:どうせあんたの言ってる事は全部嘘でしょ?その友達もいないんでしょ?
借金したオッサン:信じてください本当にいるんです、お願いします
もう一人のオッサン:それなら今からオマエの家に行こうか?
オバサン:それでも、その友達とは何時知り合ったの?
借金したオッサン:1ヶ月ほど前です
・・・、何かそんなやり取りが10分程続いて、その友達に連絡を入れるんのでは無く、
オッサンの父親に話を付けに行くことになり、その3人は店をあとにしたわけですが、
借金返済の席にも使われるマック。
隣で食べてた自分はメガマック所じゃありませんでした。
いい加減店員も注意しろよとw

2泊3日信州・北陸方面びんぼ~旅行(プロローグ)

18きっぷを買ったは良いものの、8月下旬の土日の天候が悪く気がつけば、まだ3回分も残った状態で、
これは有給とってでも行かなくては勿体無いと言う事で、計画しようとしたところ、最近時間も無く、
旅行日の前日に大急ぎで計画をたててホテルの予約をしている状態だったのですが、
無常にも時間だけが過ぎ既に3時を回っていたので、
大体の行き先を決めて具体的な案を考えずにとりあえず荷物を詰めました。
そしてこの3日間の事を書くと相当長くなりそうなので、とりあえずプロローグも兼ねて
大まかに訪れた所の写真を先に載せてみました。
ちなみに、この3日間写真撮りまくったら、RAWで34.1GBもあった。
ざっと2000枚を超えてましたw













ヒントを多めに載せましたが、これでわかる人はわかるんだろうなぁ~
これから順次書いていきますが、前回の日帰り旅行もまだ書いていないので、
そっちもいつになることやら・・・

メラミンスポンジの威力

自分はかなりのコーヒー中毒と言っても普段コーヒーの味にはそれ程拘りは無く、
速さ優先の場合はランニングコストのバランスも兼ねて
インスタントコーヒーで済ませるのですが、
職場にはインスタントコーヒーとクリープをマイサーモマグに混ぜて
自分でこさえて飲んでいるわけですが、2日3杯位飲むのでサーモマグの内側に
激しくコーヒー渋がついてしまうわけですよ。
ご覧の通りです。

少し遠めでみると余り気になりませんが

近づくとかなりコーヒー渋がついちゃってます。

大体、半年位でこのような状態になりますね。
まぁ、普通のスポンジでゴシゴシやってもここまで染まると全然落ちないし、
見た目だけなのでそれ程重要じゃ無いと思いますが、
やはり汚れていると汚らしいのでここで例のメラミンスポンジの登場です。

これがまた良く落ちる。
原理はプラスチック消しゴムと同じで、自分の身を犠牲にして
表面を薄く削って行くような感じですかね。
3分程度格闘して、以下の通り。





多少残っていますが、ご覧の通りピカピカ。
表面を削るので、余り頻繁には出来ませんが、
気持ち的にコーヒー渋がついているより全然良いですね。

町田で買ったもの

今週は控えめですが、下記の品々を購入。

これS-ATAのディスクがそのまま挿せて便利そうです。
精度が悪いと怖い結果になりそうで嫌ですが
大漁にディスクを載せても、なるべく熱密度を下げたいので
5inchベイも利用するために購入。

SiliconPowerのUSBフラッシュメモリの4GBを購入。
鋭い方はこれで何をしようか大体推測できると思いますが・・・

実は前もってどーんとディスクを入手してあったりします。

640GBを4発

そう、マザーのUSBのピンへ直接USBフラッシュメモリを挿して、
フラッシュから起動するLinuxファイルサーバを構築しようかと
企んでおります。
本当はIDEにCFの変換かました方が速度的に有利だと思ったのですが、
生憎町田で安いCFが売っていなかったもので、USBでも良いかなぁ~と
思った次第です。

EeePC 901-X

TranscendのDDR2-SDRAMのPC5300 2GBにメモリ交換後、
フリーソフトのERAMを導入し、2048MB中512MBをRAMディスクとして割り当て、
残りの1536MBをメモリとして認識させました。
んでもって、システム等のテンポラリをRAMドライブとして割り当てた領域に変更。
バッテリの持ちが多少悪くなった感じがしますが、気持ちパフォーマンスが良くなったかな?
位でした。それでもSSD自体の容量に余裕が無い関係で、
RAMディスクがあるのが凄く心強いです。
あと自分にはメリットが無いので、SDメモリはハードディスク化せず、そのまま書込みがクソ遅い8GBのPQIを
挿しっぱなしにして、データ領域として使っています。

しかし、9月13日には下位版の900-Xと701 SD-Xも出るし、こちらも相当売れそうな感じですね。
自分の場合、最初はMSIのWindNotebookかacerのAspireOneを狙っていたのですが、
Bluetoothと大容量バッテリ、メモリ交換のし易さ、SSDのモジュール化が決め手になり、
即効で901-Xに鞍替えしたわけですが、もう少しキーピッチが広ければ文句の付けようが無かったです。
やはり、16mmは自分には厳しいです。