傷ガード

少々貧乏臭いですが、近くのヤマダでDSiLLの傷ガードシートが10円で売っていたので大漁に買ってきた。

当然DSiLLは持ってなくて3DSを持っているわけですが、DSiLLの画面は結構大きいので別の機器へ流用可能かなと思った。
特にタッチパネル側のシートは傷に対して強いので結構使い道あるかもな。
100均のシートはすぐに傷だらけになって面倒だし、かと言って専用のシートをまともに買うと結構高かったりするしね。

アルカリ電池

単三や単四電池は、環境やランニングコストの面で一部リモコンや置時計を除いてeneloopに統一したいのですが、
どうやらもうすぐ充電回数を増やした新型のeneloopに置き換わると言う事で繋ぎでアルカリ電池買ってきた。

CANDOで10本100円で売っているのだが、恐ろしい程のコストパフォーマンス。
昔は普通に2本300円位で売っていたのに、今じゃ1本辺り10円だものな。
使用期限が2年と短いから寿命も短いのだろうかね、アルカリ電池は電圧低下すると液漏れするから
気をつけねばならないが、こういった安物だと漏れるのも速いのかね。
しかし、単3型に比べて単4型は凄く割高だよな。
値段はほぼ同じで、容量が単三比1/2~1/3だものな。
軽量化の面では単4型に軍配が上がるから、少しでも軽くしたい用途だと単4の方が良いが、
自分は大して変わりないと思っているので、なるべく単三が良い。

マッキーと絶縁テープと私

マシン台数が増えてくると、電源タップを使うようになると思いますが、
自分も何時の間にかWebサーバ2台、ファイルサーバ2台、XenServer1台、クライアント機2台、
実験端末1台、録画サーバ1台、macmini1台と、頭の妄想が強化されると余計にマシンが異常に増殖し、
流石にやりすぎと考えバランスをとる為に何とか体積を減らす方向にしてますが、
台数が多いと電源タップに刺さったコードがどれなのか全くわからなくなってくる。
上からコードを引張ってみて確認するのも、効率的じゃ無いと考えて、100均で絶縁テープ、クリエイトSDでZEBRAのマッキーを買ってきた。

絶縁テープとマッキーでどうするかと言うと・・・

このようにどのケーブルがどの利用用途なのか電源タップの部分でわかるようにテープ貼っておいた。
しかし根本的にね、何事も程ほどが良いよw

ST2000DL003

メモリの容量を16GBにすべくメインマシンのマザーボードを交換してから
ブルーバックが頻発し、とりあえずBIOSでSATA3.0モードをDisableにしてから多少改善したものの、
ここ最近ブルーバックで落ちる現象が多発し、ブログの更新とか非常にやる気を削がれていたので、
代替のハードディスクが2TBで4980円で売っていたが現金特価だったので、ポイントで買ってきてシステムを入れ替えてみた。
ポイント還元率が高い場合には全て現金で購入し、現金特価の場合はポイントで購入と、非常に貧乏臭いですが、
店のポイントサービス程良く考えないで使うと損する物は無いので、ルールの中で最大限得するプランで物欲を発散させます。

久しぶりのseagate製、最近安くなったST2000DL003
正直5900rpmの遅いハードディスクをシステムなんかに使わずに、7200rpm以上の物を使いたいし、
そもそも流行のSSDにしたかったのだが、何かもう少し待った方が良さそうな気配だったので妥協した。

メインマシンのOS入替えと言うのがこれまた非常に面倒で、
そもそもこのマシンでPT2を動かしつつ、RAWデータを吸い出してLightroomで現像し、
はたまたGOP単位での動画カットや、たまにエンコードしたり、
更にはプログラム書いていたと思ったら、仮想環境を弄ったりと
余りに多用途に使っているので、環境構築の面倒くささが半端無い。
それでもブルーバックで涙目になるよりはマシなので、3連休で何とかした。
システムのイメージ取って、新しいハードディスクにクローニングした方が遥かに楽だろうが、
もう今の環境が明らかに失敗作なので、気を改めてインストールメディアからやった。
GA-880GMA-UD2Hのビデオ部分の調子が良くないのか、最新のドライバを入れるとノイズが発生してたので、
余っているATI RADEON 4350HDのカードさして、家宝と化して鎮座されておられるDDR3メモリも4枚とも交換してみた。
とりあえず、今の所すこぶる安定していて気持ちが良い。

クラブニンテンドー

今年も期限が来たので、そんなに欲しいのは無かったけど消えてしまうポイント分だけ貰った。

GF2W

先週末に新宿へ行ったんですが、
ヤマダ電機のタイムセールでLUMIXのGF2Wが31000円と異様に安かったので買ってしまった。
Kマウント以外のカメラを買うのは初になりますが、これだけ安いとコンデジ買うより良い気がしますね。
2年前に買った同じLUMIXのTZ7と変わらない値段とか凄すぎる・・・

しかし、3万弱のパンケーキレンズと、2万円中盤のズームレンズが付いて31000円って凄すぎるよな。
元々レンズ単品販売の価格を高くして本体をお買い得に見せているのかも知れませんけどね。
あと受光素子が、M4/3はAPS-Cの半分程度となりますけど、これがどの程度影響するのか気になるところです。
被写界震度だけは確実に深くなりますけど、PENTAX Qのサンプル写真を見る限り、
画質と言うのは受光素子のサイズだけじゃ決まらず、バランスが大事と言うことがよくわかりますし、
無理してAPS-Cとか使ってレンズを限界まで小さくすると四隅が酷い状態なるし、
逆に画質維持しようとすると今度はレンズが大きくなって、ミラー無くした意味が殆ど無くなり本末転倒だし、
現時点のミラーレスならM4/3位のセンサーサイズがベストなのかなと思った。

Wレンズキットと言うことだけあって、わくわくします。

まぁ値段が値段だけに入れ方がショボイw
この辺りはPENATXの方がちゃんとしているよな。

付属品が結構多いな。

TZ7付属に充電器を一回り大きくしたような充電器ですね。

TZ7と比べて殆ど変わらないサイズ。
まぁTZ7の方は12倍のズームレンズだけどね。
これでFullHDの動画も撮れるからな。

コンパクトにした代償でモードダイヤルが無いです。
モードダイヤルの変わりに画面がタッチパネルですが、これがどの程度使い勝手に影響するかね。

そりゃまぁAPS-Cに比べれば小さいけれど、コンデジよりかは全然大きいサイズの受光素子。

一応パンケーキレンズの方は金属マウントとなってます。
本体とパンケーキレンズの「LUMIX G 14mm/F2.5」は日本製でした。
ズームレンズの方は光学式手ぶれ補正機能が搭載されています。
だた価格を抑えるため、中国製でプラマウントです。

パンケーキだとこの通りK-x+FALimited43mmの組み合わせと比べても随分小さい。

FALimitedの中で最小のFALimited43mmと比べても、「LUMIX G 14mm/F2.5」の方がかなり小さいしチャチイ。
そもそも値段が違うけどね。

ただ、ズームレンズ付けちゃうと、K-xのセットとあんまり変わらなくなりますね。
重量は結構違うけど、これなら光学ファインダーがあるK-xの方が良いかな。
 

今月のCAPA

もう既にLightroomの記事でバレていると思いますが、今月のCAPAにネックストラップがオマケで付いてくるので買ってきた。
880円なので、普通に家電量販店でストラップ買うより安いw

雑誌本体の方も30周年記念で結構読み応えありました。

問題は個人的に余り好きなデザインじゃ無いことw
自分はもっとシックなストラップが良い

Windows7で動作させているAdobe Photoshop Lightroomで画像が出ない件解決(続報)

題名の問題がWindowsの「色の管理」の不具合とわかったので、とりあえず通常使っているログインユーザに戻り、
ついでに少し確認してみました。
この問題が発生すると、メモリを16GB積んでいるのにWindowsフォトビューアーが下記のようなメッセージが出て画像表示できません。

それと同時に「Adobe Photoshop Lightroom」も画像が出なくなります。
しかし、何故か右上ののメニューの「Web」だけは出るんですよね。
この辺りの処理はWindowsの「色の管理」を使っていないのかもね。

「色の管理」が問題と言うよりも、ICCプロファイルに問題があるような気がしますね。

HYUNDAIのモニタのICCプロファイルを、既定の「sRGB IEC61966-2.1」にしてみましたら・・・

まぁ、また同じ問題が発生したら、消せば良いかなと。

あら、直ったぞ。

Windowsフォトビューアーも直った。

Windows7で動作させているAdobe Photoshop Lightroomで画像が出ない件解決

別ユーザで現像作業していたら、また以前と同じようにPhotoshop Lightroomで画像が表示されなくなったので、
少し調べたら、Windows7の「色の管理」が影響しているとの情報があったので、早速消してみたら直った。

「スタート」->「コントロールパネル」->「色の管理」で開いて問題のプロファイルを削除すれば直ります。
まぁ、個別に色を調整できるのは便利なんだろうけど、こんな素敵な不具合があるのなら使えないな。
そもそも、それ程頻繁に起こる不具合でも無いみたいだけど、一応報告と言うことで・・・

Photoshop rightroomのゴミ取り機能

K-xのダストリムーバルって殆ど効果が無い様な気がすると言うか、
多少はハジいてくれていると思うのだが、どうしてもゴミが写ってしまう場合がある。
この辺りは上位機種のK-7やK-5のDRⅡで改善されていると思うが、
流石に去年のエントリーモデルだけあってK10Dと殆ど変わらないレベルの性能でしかなく、
後でゴミが写っていたりすると結構ゲンナリします。
この辺りは後継機種のK-rも多分殆ど改善されていない気がしますが、
K-rは92万画素の液晶だからゴミが写っているか気が付き易いのかな?
そこで、個人的にいろいろあるPhotoshop rightroomですが、このゴミ取り機能が高性能過ぎて正直笑った。

かなり高い確率でスタンプのコピー元の位置を判別してくれると思ったら、
判別が失敗しても凄く楽に位置を補正出来る。
こりゃスゲェ便利だわ、操作覚えれば現像の効率が異常に上がる予感。