パソコンショップのBTOマシンとして使われていたりするIN-WINのIW-EM002と言うケースを買った。
4000円弱と安い割りにソコソコな出来具合だったりします。
だからBTOで採用されていたりするんだろうけどね。
まぁ使用している鋼板は薄いんだけど、ちゃんと強度を保つ用に随所で折り曲げてあったりしてあるので強度的には大丈夫そう。
ただ、余りに軽いので少しびっくりしましたけどねw

今回はIO DATA 直販サイト アイオープラザで買いましたが、在庫持っていないみたいなので
10日程掛かりました。まぁ安かったのでこの辺りは我慢と。

台湾メーカーとしても大抵は中国製だったりするのに、随分珍しくなった台湾製でした。

デザインは到ってシンプル。
自分の場合はもはや5inchベイも1個あれば充分で、無くても全然構わないんですけど、
結局、低コストでMicroATXのマザーボードとATX電源を配置させると、
結局このような構成になってしまうんですかね。

実はSFX電源を使用したケースと然程サイズも変わらなかったりしますw
前面の9cmファンは付属してこなかったので、家の在庫を増設。

シャドウベイは2個入りますが、ここは鋼板が薄い弊害が出ているのか、
仕上げがイマイチな感じで、ハードディスクを半分無理やり押し込みました。

コスト削減で暫くは恐怖のCoREPoWERを使うことにします。
まぁ、初代のCoREPoWERは比較的評判は悪くなかったんですけどね。
とりあえずある程度経ったら壊れても良いけど、くれぐれも巻き込んで他を道連れにするのだけは勘弁。
前のMicroATXケースに比べるとかなり静かになりましたw


































































